京都鉄道博物館(その8・最終回)保存蒸機の部  


営業線においてあるハチロク

そして・・・・
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コレが梅小路のターンテーブルと扇形庫だ!

では最後に、扇形庫に収まる機関車を順に見ていきましょう!
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バカが・・・・

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どうですか!?

つまらないですねー(大糞核爆)!

デハ、おもしろいものをお見せしましょう!

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(Photo by Kentaro T)

44年前のココ!

そう、中3の健太郎Tと中2のオレがふたりで出来てスグの梅小路蒸気機関車館にやってきた野田阪神!
いや~ 
このとき、二度と来るか!と思ったのもつい昨日のことのようですね(大糞核爆)~
それから44年。
やっぱり健太郎Tとふたりでやってくることになろうとは・・・・
二度と来るかい、と思ったのは今回も同じ。
もしかしたら44年経ったらまた来るかもしれませんねー!
103歳の健太郎と102歳のオレ・・・・・
これぞまさに103けー(大糞核爆)!

思えば、このときも動態保存とかいいつつ、10年もしないうちに全部走らなくなる、というウワサでしたが、
現在なお、たくさんの機関車が動態であることをほんとうにスゴいと思います。

でもコレではやっぱりつまらない。
そこで!

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(Photo by Kentaro T)
ひ?

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(Photo by Kentaro T)
ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい~~!

この糞中学生がなんと44年後・・・・・・・
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(Photo by Kentaro T)
ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい~~

館内のみなさまにご案内いたします。
座り込んでのご休憩はご遠慮ください。

ベンチひとつ用意しない糞博物館の間髪いれずのこの放送に暴れまくったのはいうまでも有馬温泉!

二度と来るか(大糞核爆)!

(おわり)

京都鉄道博物館(その7)回転ショーの部 

それでは!


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回ります!
今日の記事は長いです!


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回します!

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1周回っても!

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まだ回ります!

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ああっ!

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バックします!

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バックさせます!

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バックバック

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バックしまあす!

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バックしましたあー!

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石炭を積んだらまたバック!

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水を入れたら・・・・

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あっ!

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またキタ!

もろちん!
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回ります!

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回します!

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1周回っても!

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もう半周!

しかもこの回転、めちゃくちゃ速いんです!
・・・・きっとこの糞ブログをスクロールして読み飛ばした方も目が回ったと思いますが、円の中心のきかんしさんはもっと目が回ってると思います・・・・・

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バックします

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バックしまあす!

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青下げて 青上げないで 赤上げる

コレにて回転ショーの終了です。
ブログの容量をムダに使ってしまいました・・・・・
長いのにほぼ意味のない記事でしたっ!
(まだつづく(糞爆) でもあしたはおもしろいのでぜひ見てね♪)

京都鉄道博物館(その6)SMスチーム号の部 


キタ

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キター!

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キタキタキタキタキヤガッター!

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SMスチーム号!

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SMスチーム号!
SMスチーム号、っていったいなんやねん~~(大糞核爆)


まるで「レストラン」、という名のレストランみたいですぬー(しつこい)!


バックオーライ♪

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逝った

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逝った

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逝った

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逝った

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逝った

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逝きよったー!

・・・と思ったら!
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スグキタ

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キタ

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キタ

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また来よったあああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼~~!

ピストンしすぎやろ!?

駅から徒歩20分以上、最寄り駅を作るとはいうもののいつのこっちゃらさっぱりわからんこの不便な鉄道博物館にはこんな便利な乗り物があるやないかー!
なんでコレを中途半端にピストンさせるのか、なぜ京都駅まで客を運ばんのか、オレにはぜんぜんわからん!

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コレが本日最後のピストン。

到着したら・・・・
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線路の右側は博物館本館からの客、左はSM号に乗ってきた客!

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これから始まる長い回転ショーの間、ずーっとこれらの客はココで足止め!
かわいそうに・・・・・

事前に足止めするよ、というアナウンスはなかったように思います。
回転ショーをイイ場所で見ようとずいぶん前から座り込んで陣地とりをしていたオッサンはよかったですねえ~~!
(つづく)

京都鉄道博物館(その5)各種展示品の部  

災害は忘れた頃にやってくる。
そう忘れた頃の京都鉄道博物館!
今夜は各種展示品の部です!


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うーん
まるまる弁天町から持ってきただけ、ですね・・・・

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JR糞日本のPRコーナーともいえる展示は京都へきて増えたものと思わせますが、Nゲージの完成品ではダレもよろこびません。

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DD51とEF66にはさまれた通路ではコレまた懐かしい、弁天町時代の大型モケーが!
山崎崎陽軒が「博物館モケー」と蔑んだモケーたち、製作後50年を経て汁× 味が出ております!
しかし、この場所でこうゆう展示を行うと、最新テクノロジーと間違えるお客さんが大半のような気がしますがどうなんですか?

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このあたりも弁天町からの50年選手。でもやっぱり最新テクノロジーとして扱われています。
どうなんですかー?
信号機から食いついて離れない困ったオッサンは展示品では有馬温泉。

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パンダや

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なぜかFS345

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なぜかKS50

台車やパンダなど、普段近づけない部分を見ることができるのはうれしいですね。
とくにFS345のヨコに設けられたお立ち台から俯瞰できるのもすごくイイ!
オレはうれしいけどなんでFSとKSなのかはいまだナゾで有馬す。

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さて、ココがぼくがこの博物館でいちばん気に入ったトコ!
照度を下げた「鉄道文化」コーナーであります!
・・・かといってそんなにアカデミックなものではなく・・・・
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晩飯!

それよりなにより!
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「富士」の朝食!
コレ、むっちゃくちゃウマそうやわ~(大糞核爆)!
まるで超高級ホテルの和朝食。
当時、やはり列車の旅はゼータクだったんですねー。

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そのとなり、JRFコーナーは
照明が反射してナニがなんだかわかりま温泉でした・・・・
(←ココの照明のアレさ加減はこちら、今日子ちゃんの失血日記まで!)

そしてさらに!
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パーラーカー、クロ151のシート!
非常に小振りなのにびっくりしましたが、どうでしょう、このカタチ、この張地の美しさ!
ダレがデザインしたのか知りませんが、こんなに美しいイスはめったに有馬温泉!
N700けー、ちょっとは見習え!

そして本館最後を飾るのが!
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弁天町から持って来たオートカー、スーパーカー、ジェットカーにあおぞら号!
各社の最新ロゴと各社の説明の下にこんなもん並べたらいまでもこんなステキな電車が走ってると思ってしまうやないカーあああああああああああああ嗚呼嗚呼~~


このモケーは私鉄紹介、ではなく、ちゃんと黎明期の高性能電車コーナーっちゅうのを作ってやれよ!

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場所は博物館出口として鎮座する、旧二条駅へ移動。
ここは「ミュージアムショップ」というただのゴミのような土産もん売り場のほか、扇形庫の裏手に位置する、蒸機時代の駅舎とあってちょっとだけ「昭和」な「蒸機」な展示が付け焼刃のようにならんでおりました。
あーくだらねー!

京都鉄道博物館(その2)展示車輌の部  

それでは本館、屋内の展示車輌、いってみましょう!

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もろちん、両側プラットホーム!


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もろちん、両側プラットホーム!

ようするに博物施設じゃないんですね。単なる鉄道テーマパーク。

まあ、
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こうゆうふうに展示すると・・・・・

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すぐに困ったオジサンが出てきて困りますもんね!

ところで
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481特有のココだけはよく見ておきました。

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連結面も見ることが出来ますが、やはり3方向かこまれてしまえばだるまさんと同じ価値しか有馬温泉。

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こうゆうのはあまりよく観察しません。こどものころからのクセです(クセ爆)。

車輌、ということで・・・・
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弁天町からもってきました!
なんでコレだけ?

そう!
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超安易、超ステレオタイプな糞昭和テーマパークにするためです(大糞核爆)!

ところで・・・・・
弁天町時代、こんな糞テーマパークではなく、ちゃんと博物展示されていたほかの自動車や飛行機や船はドコいっちゃったんでショー!?
(←弁天町時代 ドリーム号なんかもありました)

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LINEのスタンプみたいなヤツ

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こないだぽんちゃんがエンドウのブリキ製を加工してかっこええのを作ってたヤツ。
(→ぽんちゃん)

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尼セン号は片一方しかホームはありませんが、ホームのない側はもろちん通行できません。意味なーし!
(→尼センちゃん)

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オレが初めて弁天町に行った50何年前からあった2つのモックアップ。
よくぞ捨てられずにやってきたもんです。
とくに101けーは前パン、鉤はずしが垂れる前面が泣かせます!

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本館の一番奥、壁の向こうは営業線、という場所にほかの展示車とは90度違う向きでコレがおりました。
そう、営業線との直結線の延長。
すわなち、このスペースは今後、展示車輌を入れ替えることができます!
ホントに入れ替えるかどうかは知りませんが(大糞核爆)・・・・
(←営業線との連絡線)

反対側には・・・・
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階段があって!

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コレはうれしいですね!
モハ484とか入ることがあったらまた来よっと(大糞核爆)!

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ガラベンもよく勉強しておきましょう。
勉強して勉強して便大に合格しよう!
便器大学へ!

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DD51とEF66は1mほど浮かせて展示されていて、ここだけはちょっとおもしろいことになっていました。
DD51とEF66の詳細はまたいつか。
チャオ!