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花巻電鉄デハ3保存車 

一昨日ご案内したように、花巻電鉄西花巻ー裏花巻間の花巻市民の家のグラウンドには、まさに線路跡に沿ってデハ3(Ⅱ)号が保存されています。
(←花巻市民の家)
(←以前にもデハ3保存車を少しだけ紹介しています)

今回は、コンデジのレンズを金網にいちいち突っ込んで全幅わずか1600mmのまさに馬面電車の全貌に迫りたいと思います!

なお、この保存車輛、軌道線での現役時代と向きが違っているようです。
昭和40年の中央花巻ー西花巻間の廃止によってこれまで西花巻で2方に別れた軌道線と鉄道線を一本に結んだため、廃止前の路線と廃止後の路線合わせてデルタ線を形成してしまったため、この廃止日の夜にヘンなところで寝てしまうと向きが変わってしまいます。
ここでは軌道線での現役時代の向きでご紹介しますのでいまの保存状態とは逆になっております。

中央花巻方前面

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中央花巻駅基準西側(西鉛温泉方面進行方向右側)
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西鉛温泉方前面
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中央花巻基準東側(西鉛温泉方面進行方向左側)
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やっぱりこれもすばらしい電車です!

岡山電軌3005号車 元東武日光軌道線100形塗装 

・・・というわけで、岡山電軌の唯一の東武塗装車、3005号車の詳細です!
(←というわけはこちらから!)


岡山駅前方先頭部
このあと、時計回りにまいります。

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以下は3005号車の回りのスナップです。
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来年は岡山電軌へいこう!

1月1日0時で終了する末恒例イヌゲージ鉄犬特製緊急アンケート「あの色のあの電車がイヤだ!大アンケート(関西編)」の回答期限もいよいよあした、大晦日 限り!!
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11月24日、久良岐公園に車内公開された横浜市電1156号を見に行く 


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かねてからレストア中だった横浜市電1156号が完成、車内の一般公開を行った先週の3連休中日の土曜日、似非工房饅頭庵殿とお昼ごはんのチャーハン後(爆)横浜、久良岐公園へ見に行きました。
(→詳しくはこのレストアに尽力された神奈川新聞記者のブログ「カナロコ鉄道ノートをどうぞ)

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わたしのおぼろげな記憶だともう少し、「黄色」って感じのイメージでしたが、車内の展示にもそのことに触れる文があり、最終的にはこのような薄い「クリーム色」になったそうです。ロイヤルブルーの帯色といい、小田急車に近い配色はクリーンで公園の緑に映えていました。

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車軸の歯車は残るものの、以前の朽ち果てた姿の時からすでに床下機器はなかったそうです。少々残念ですね。

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雰囲気のある車内も完全にレストアされています。

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いいですね!

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ちょうど今朝、おっちゃんのサイトに羽後交通の可哀想なデハ5保存車両が載ってました。
(→「吊り掛け電車をもとめて」の「保存車明暗~羽後交通の電車」はこちらからどうぞ!)

静態保存は手をかけて、しかもそこそこの環境においておかないとやはりダメになります。行政が思い付きで電車を飾っただけでは飼い殺しのペット同然なんですよ・・・。
ここ久良岐公園も根岸線磯子駅と京急上大岡駅の間の小高い山の上。あまり頻繁に人が訪れる場所ではありません。良い保存を継続するためにはこれからの努力も必要でしょう。
でもひとまず、朽ち果てた車両をここまでレストアされた有志にお疲れさまでした、ですね!