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東急3500形もどき【片室運転台!両運!1951年】その2  ドア、サッシをとりつけた、がっ・・・・ 

みなさん、金曜の夜ですね!
おデートですか?
それとも飲みまくってますか!?
ぼくは今日は用あって静岡まで逝ってきました。
実は今夜はせっかくなので静岡市内に宿泊、明日の朝、大井川鐡道の京阪3000系におわかれのごあいさつに伺う予定でしたが、あすは大雪だそうで、帰れなくなったら
都知事選挙にイケなくなるので(糞爆)
日帰りしてきて
キサゲてます(大糞)!

・・・・というのも、昨日、あのキチガイつとむちゃんからこんなメールがっ!

キチガイ「難しいっ!!犬さんに触発されましたが、ハンダが言うことをきかない!」

(→キチガイつとむ)

そして、一緒に送られてきた写真が!

ウマいこと出来とるやないかあ~~!
(作者の意向の如何を確認せず勝手にアップしました~(核爆))

この1週間、ボクは死にそうな思いで、東急3500形をハンダ付け→キサゲ→ハンダ付け→キサゲ→ハンダ付け→キサゲ→ハンダ付け→キサゲ→・・・・・・・・・・・
と繰り返しております。
なぜなら、どう努力しても諸兄のブラスキット作品とは似ても似つかぬものにしかならんので、作っては壊し、作っては壊しを繰り返しているからです!

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組みたてが終わり、箱になったボディの裏側に、ドアや窓サッシをセオリー通りまずは点付け、位置を確認の上、ハンダを流しました。
(←先週の組み立て編はこちら)

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この糞キット、なぜかインテリア部品が充実してまして、ドアパーツにはロングシート端部の手すりが一体で表現されてましたが、ハンダづけのじゃまにしかならんので切り飛ばしました(糞爆)

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取り付け完了、!だんだん、かっこよくなってきた、と思ってました(糞爆2)・・・・

しかし!
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表からしかハンダが流せない、サッシの縦桟にハンダを流すと、車体とサッシで熱膨張率が違うせいなのかなんなのか、両者がびよーんと違う方向に膨張!

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それでも必死でコテを当てて修復を繰り返せば繰り返すほど悲惨なことに!
気がつけばコッテコテのハンダでまるで
大仏の置物のように(大糞核爆)!

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大仏の置物をキサゲてるとなんか違うことをしているような幻覚に捉われ出しました!
そう!
木彫りの人形を彫ってる気分です!
そうです、あの、はじめて北海道へ渡ったババアや高校生が「アレだけは買ってくるな」と言われたのについつい買ってきてしまうあの、クマが鮭を抱いたアレです(大糞核爆)!


しかも熱で変形した上にキサゲの柄が突き刺さってサッシの中桟はまるで
塩コンブのようです~~!

もちろん、なんども踏み潰そうと思いましたよ!
でもここでメゲては明日はない!
ともかく
大仏でも熊でも塩コンブでもなんでもええからなにがなんでも完成させます!

東急3500形もどき【片室運転台!両運!1951年】その1 ハンダづけの巻 

以前、16番復活第一号として作り始めた伊豆急はまあ、おいといて(糞爆)、
先週のある日、むちゃくちゃハンダづけたくなり、取り出したのがこちら!
(←伊豆急100形仕掛りはこちらから)
'82日本鉄道模型ショウ記念 東急3000系バリエーションキット!
3000系ってなんやねん!?バリエーションキットってなんやねん!?
答えは3500形には似てるけど、まあ、これじゃあ自由形ってことですかねーのトホホなキット!
コレでオレ様のハンダ付け欲をまずは満たそうというワケです。
なお、この記事はベテランの読者諸兄にご覧いただこうという意味ではなく、
幼稚園児が勝手にお遊戯している記録なので、読むだけで疲れますし、コイツアホかとハラもたちますので読まないほうがいいです(糞爆)

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まずはドア前方まで一体になった前面をボディに仮付け。

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裏からも。
たのしいなあ~ ハンダづけ!

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表にドバーっとハンダを流します!

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おでこのプレスパーツを点付け

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ウラからも

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表にまたドバーっとハンダを流しましたー。

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この車体、ちょっとヘンな作りになっていて、ボディ下端が折り曲げられて、床板取り付けアングルを構成しています。
ここにもハンダを流して裾を整形しておきました。

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ハンダ付け後、削り出した前頭部。

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おお~
箱になったやん!
ここまで小一時間。
やればできるやん、オレ(大糞核爆)!

でもさくさくたのしく進んだのはココまででした(泣)・・・・

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シルヘッダーのところは位置決めがしやすいようにエッチングで溝になっています。
ありがた迷惑です(大糞核爆)!

付属のシルヘッダーを取り付けても車体とツライチにしかなりませんし、
リベットの表現もないので、上からエコーのリベット帯材を重ね貼りすることにしました。

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点々とハンダ付けします。

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全体にハンダを流します。
帯材が熱でびよーんと伸びます!
むちゃくちゃになります~~(大糞核爆)!
熱容量の小さい帯材なんかは点々と付けるのではなくて一端からちゃんと付けて逝った方がいいみたい・・・

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さらに恐ろしいのが雨樋というかなんというか。
キットにはパーツが入ってないので、0.6mm線で表現することにして、まずは点々と付けました。

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帯材とは違い、びよーんと伸びることなく、ちゃんと取り付きましたが、いかんせん初心者の悲しさ、ハンダの量のコントロールがウマくいきません。
ごてごてです。
キサゲ処理がたいへんです・・・

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ただいま必死でキサゲ中~~