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東急3500形もどき【片室運転台!両運!1951年】その2  ドア、サッシをとりつけた、がっ・・・・ 

みなさん、金曜の夜ですね!
おデートですか?
それとも飲みまくってますか!?
ぼくは今日は用あって静岡まで逝ってきました。
実は今夜はせっかくなので静岡市内に宿泊、明日の朝、大井川鐡道の京阪3000系におわかれのごあいさつに伺う予定でしたが、あすは大雪だそうで、帰れなくなったら
都知事選挙にイケなくなるので(糞爆)
日帰りしてきて
キサゲてます(大糞)!

・・・・というのも、昨日、あのキチガイつとむちゃんからこんなメールがっ!

キチガイ「難しいっ!!犬さんに触発されましたが、ハンダが言うことをきかない!」

(→キチガイつとむ)

そして、一緒に送られてきた写真が!

ウマいこと出来とるやないかあ~~!
(作者の意向の如何を確認せず勝手にアップしました~(核爆))

この1週間、ボクは死にそうな思いで、東急3500形をハンダ付け→キサゲ→ハンダ付け→キサゲ→ハンダ付け→キサゲ→ハンダ付け→キサゲ→・・・・・・・・・・・
と繰り返しております。
なぜなら、どう努力しても諸兄のブラスキット作品とは似ても似つかぬものにしかならんので、作っては壊し、作っては壊しを繰り返しているからです!

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組みたてが終わり、箱になったボディの裏側に、ドアや窓サッシをセオリー通りまずは点付け、位置を確認の上、ハンダを流しました。
(←先週の組み立て編はこちら)

RIMG0027_20140207205235ce8.jpg
この糞キット、なぜかインテリア部品が充実してまして、ドアパーツにはロングシート端部の手すりが一体で表現されてましたが、ハンダづけのじゃまにしかならんので切り飛ばしました(糞爆)

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取り付け完了、!だんだん、かっこよくなってきた、と思ってました(糞爆2)・・・・

しかし!
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表からしかハンダが流せない、サッシの縦桟にハンダを流すと、車体とサッシで熱膨張率が違うせいなのかなんなのか、両者がびよーんと違う方向に膨張!

RIMG00041.jpg
それでも必死でコテを当てて修復を繰り返せば繰り返すほど悲惨なことに!
気がつけばコッテコテのハンダでまるで
大仏の置物のように(大糞核爆)!

RIMG0077_201402072052531aa.jpg
大仏の置物をキサゲてるとなんか違うことをしているような幻覚に捉われ出しました!
そう!
木彫りの人形を彫ってる気分です!
そうです、あの、はじめて北海道へ渡ったババアや高校生が「アレだけは買ってくるな」と言われたのについつい買ってきてしまうあの、クマが鮭を抱いたアレです(大糞核爆)!


しかも熱で変形した上にキサゲの柄が突き刺さってサッシの中桟はまるで
塩コンブのようです~~!

もちろん、なんども踏み潰そうと思いましたよ!
でもここでメゲては明日はない!
ともかく
大仏でも熊でも塩コンブでもなんでもええからなにがなんでも完成させます!

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コメント

表からのハンダづけは

拙者はガストーチで焙って付けとります。
シルヘッダー、雨樋は基本コレ。

もっと!

そこんとこもっと詳しく!

ビックリ

しましたああああ。
いつの間にか画像が無断掲載されているっ!

オトシマエとして、16番でも仙石線特別快速編成を作っていただきましょう(爆)

下等の41系(16番)は捨てるほどあるし、73系と70系は各種型紙を取り揃えてお待ちしております(核爆)

  • [2014/02/08 03:17]
  • URL |
  • きち⚪︎いつとむ
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

バレたか!?

そのオトシマエだけはなにとぞご勘弁を~
ド下等は捨てるならオレんトコへ(核爆)!

さくっとキサゲるには

モーターツールに3Mのスパイラルホイールつけて擦るととさくっとハンダが削れますよ!!
マ○ハ(アグリフーズの親会社ではないですょ)のゴム砥石は強く当てると下地の真鍮が削れますが、こいつは大丈夫です。
ググってみてください。私はピンクか青をよく使っています。

車体とサッシがびよーんと違う方向へ・・・

板厚もちがうので、そんな風になったかもしれません。
車体に貼るのはサッシが先かシル・ヘッダーが先かという議論があって、シル・ヘッダーが先というのが一般的なのかもしれません。

でも私はサッシを先に貼ってます。
裏からサッシが浮かないように押さえつけてハンダ付けします。コテは窓間柱とサッシの間にもハンダが回ることを期待して長めにアテます。
シルヘッダを先に貼ると、裏から押さえつけるとき側板が変形しそうな気がしてそうしてます。

ホントのところ、どっちを先にするのがよいのか、よくわかりません。。

なんや(爆)・・・

熊延工事殿、はじめまして!
・・・・っと思ったらURL踏んだらなんや、ゆうえん・こうじちゃんかいな(爆)!?
ジャックゼリーちゃんにもモーターツールの活用を教えてもらって、ツール付属のスパイラルホイールを使ってますが、そうですか、3Mですか!?
試してみます!
でも、いろいろキサゲの方法はご教示いただけてありがたいんですが、それ以前にハンダ付けをダレか教えてくれんかのう(糞爆)?!
あと、これを機に勝手にリンクするで~

たしかに!

尼センちゃん、
オレもそれを期待して裏からぎゅーっとサッシにコテを当てた結果がコレやねん(糞爆)
もっと精進するわー。
窓断面の仕上げを考えたら先にシルヘッダーですが、尼センちゃんのいうとおり、サッシにコテを当ててたらシルヘッダーが歪みまくり、結果、このとーり(大糞核爆)
やっぱりもっともっと精進するわああ嗚呼!

ハンダづけばかりが・・

考えたら熱容量の大きな側板の両面にハンダでパーツを貼り付けるというのは、難しいことですよねぇ。私は客車だとシル・ヘッダーはバーナーで貼ります。窓枠は塗り分ける場合は塗装後接着剤張りです。またシルヘッダー狐鳴さんなんかは、ロックタイトで貼っているようですよ。メタルロックも使えそうです。

そうなんですよね

アルミサッシの場合だって接着ですもんね。
でも、ハンダ付け初心者としてやってみたかったのですわ。
見事に失敗したけど(大糞核爆)!
最初のコメントでプリンちゃんも中途半端に「バーナー」の話をして逃げたけど、もうちょっと詳しく教えてもらえんかのう?

バーナーでハンダづけ

シルやヘッダ貼るのは、あらかじめこれらの裏をハンダメッキ(薄くハンダをまわしておく)しておいて、車体の上にのせて、フラックスを多めにかけて、ピンセットで押さえながら、バーナーで炙るのですよ。
コツはバーナーの炎の先端はシルやヘッダの帯材に当てるのではなく、車体側に当てることです。バーナーのハンダづけは熱容量が大きく違うものを接合するときは、熱容量の大きい方を重点的に加熱するのが基本のようです。
また押さえるピンセットは、フラックスに対する耐食性と熱伝導率の悪さからステンレスがスチールのメッキものよりよろしいようです。

なるほどー

やはりハンダメッキしておくんですね!?
で、車体側からの熱でそれを溶かす、と。
なるほどー。
ぼくもさすがに帯材にコテを当ててはいかん、と車体側にコテを当てたんですがそれでもヘロったので、今度試してみます!
3Mはすでに発注済み!いろいろありがとう!

バーナーハンダ付けあれこれ

とにかく帯材や線材にバーナーの炎当てるとすぐ真っ赤になってナマって表面酸化してしまいますのでNGですね。
あと車体への帯材仮止めにはピンセットだけではなくクリップも併用するとよろしいようです。ハンダを溶かしたくないところには、事務用のスチール+メッキ製の重いクリップ、ハンダを溶かしたいところにはエコーで売っているようなアルミの薄いペラペラの軽いクリップで固定します。

それから3Mのスパイラルホイールによるハンダキサゲ?ですが、エッチングのリベットもコレで研磨すると角が落ちて感じがよくなります。ひとまわり小さくなって、丸鋲の頭のような感じになります。

なるほど、なるほど

熊延工事殿、
さらに詳細情報、ありがとうございます!
いま、羽田、
これからヌッキーナちゃんのポートアイランドへ直行しちゃうのでしばらく工作はお休みですが、東京に戻ったら即、試してみます!

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