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【ユルゆる】冗車会イベント詳報【シモネタ】(下・車輛編)  

ちょっと走らせたかと思えば!
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夕飯です(核爆)!

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かんぱーい!O(≧∇≦)O イェェ~イ♪ 

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なかなか豪快です・・・
模型も焼きたくなりますね♪
まあ、ともかく食ってる間中、アレはまだ焼けとらん、コレもあかん、
エバラはもうないんか、とおっさんばっかりのくせに姦しい(核爆)!
おかげで大盛り上がり♪

さて!
夕飯を挟んで車輛ジマンもちゃんとやりました・・・・

死後さんはC53を走らせるだけではありません・・・・

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死後さんはC53だけ、こんなに持ってきたのです・・・・
スゴいですね。
それよりなにより、この運転会、たとえばEF58や65、蒸機ならC62やD51といったメジャーどころが一切出てこない!

さらに!
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なんですか~!

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い?

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い!?

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いいいいいいいいいいいいいい~!!!!!!!!!!!!!!??????
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この糞ディテールの(大汗)客車を持ち込んだのは碓氷峠専門(ウス専)のウスイさん!
コレは急行越前だそうです・・・・

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つぎはクラーケン大佐がコレなんかわかるか~?と取りだしてきたのがこちら。


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・・・・・・・・・・・・・
コレがその図面だそうです・・・

すなわち、ソレ、EF61の台枠なんです。
全軸駆動、フルイコライジングで接地性抜群!
ようするにこの台枠が上下に折れることで中間台車も完全に接地するのです!

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こちらは健太郎Tの80系中間電動車。
以前もモハ153のボディに載せ換えたウソ80を見せてもらいましたが
こちらはキハ17系のボディを湘南色に塗った超ウソ80!

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もちろんオリジナルの80系に比べ手幅も狭くなっております・・・・・・・・・・

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コレはなんでスカ?

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コレはなんなんでしょうかっ!?

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言われてみて初めて気がつきましたがコレ、3扉ですわ(核爆)!

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以上、この会きってのウケ狙い、ヘボ職人殿の「幻の国鉄車輛」4連でした!
(←ヘボ職人殿はこちら!)

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コレもヘボ職人さんのウケ狙い(核爆)!

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某車輛メーカーの調達マンAの客車も実はモノスゴかった!

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夜は更け、つぎの日の朝。
すがすがしい中、一足お先に東京へ帰る小職をみなさんでお送りくださいました!
冗車会のみなさん!
人生そのものがウケ狙いの小職まで仲良くしていただいてありがとうございました!
来年も
いやがられてもいやがられてもエロゲージ持って参加します!
よろしく~~!

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コメント

セピア色の世界へようこそ!(^o^)

アングラ運転会へようこそです。受け狙いウイルスはいかがですか?来年は座布団持って待っています。(^o^)/

セピア色か(核爆)?!

おおおおおおおおおおお~~
ヘボ職人殿、その節はどうもありがとうございましたー!
たいへんたいへんお世話になりましたー。
さらにこんなトコまでコメント入れてくださりありがとう!!
いや、「オレの人生ウケ狙い」ってなんでたった2日間で見破られたんだろうと落ち込んでいます(大糞核爆)!
来年の座布団、楽しみです(爆)
今後ともなにとぞよろしく~~!

H(ハルブライヒ番号)53

お写真からも識別できるように、模型の蒸気機関車は「231」ですね。オネゲルの交響的楽章(運動)一番の作品番号(ハルブライヒ番号)は53です。もし(オネゲルとメシアンの弟子でもある)音楽学者の名前の頭文字がHでなくCならば、C53が作品番号となっていたであろう、と考える日本の機関車愛好家がいても不思議ではありません。
電化が遅かったパリ北-リール線を場合と区間によっては最高速度130 km/hで結んでいたといわれるシャプロン231 E 24が客車に連結されてからパリ北駅を出発しリール駅に到着するまでの映像を巧みに編集したジャン・ミトリの作品は1949年のカンヌ国際映画祭でモンタージュ賞を受賞したそうで、たしかに非常に美しく魅力的ですが、未来派的な速度礼賛とあまりもマッチョで勇壮すぎる面が少し危険とおもえるほどです。
http://www.youtube.com/watch?v=rKRCJhLU7rs

I(イヌライヒ~番号)0け~

Tosi殿、とうとうワタシにはなんのことだかさっぱりわかりません(核爆)。
もしおっちゃんと健太郎の弟子であるヘタクソモデラーの頭文字がIでなくOならばO0けーなどとわけのわからんオバQのけみたいなことになっていたような話でしょうか嗚呼嗚呼嗚呼~

小職もあしたからは鉄道ピクトリアルはやめにして現代思想とユリイカを愛読書にしようと考えてなおしております(核爆)

また崇高なコメントをお待ちしております!

わかりにくい書き方で申しわけありませんでした。
『交響的楽章パシフィック231』はアルテュール・オネゲルの代表作のひとつで、ユーチューブで視聴できるジャン・ミトリの短編映画で使われているのは作曲家自身の指揮による録音です。音楽学者ハルブライヒはオネゲルの直接の弟子である存命の人物(1931-)で、オネゲルの作品にはその頭文字に由来する作品番号がつけられており、『交響的楽章パシフィック231』はH53にあたります。
日本の231(日本風の表記では2C1)のあいだで最も親しまれているのは動態保存機が存在するC57なのでしょうが、こちらで模型がとりあげられているC53もそのひとつであり、53という数字の一致が面白い偶然の符合のようにそのとき思えてしまった(いまよく考えるとたいして面白くないかもしれない)ので、とっさにあのコメントを書いたのでした。

もうしわけないのはこちらの方です

Tosi殿、おはようございます!
せっかくすばらしいコメントをお寄せいただいたのに結果的に茶化してしまって申し訳ありませんでした。
もちろんご趣旨はよくわかっておりましたが、今朝頂戴した注釈を拝読し小職含めた本糞ブログの読者様もさらに理解が深まったと思います。
pacific=231=2C1という点を小職がコメント返しにてご説明すればよかったのですが、そこに考えが至らなかった。
やっぱり、オレ、アホです(爆)。
今回の件、まあ、アホなワタシの糞ブログゆえのオバQということで(なんのこっちゃ?)ご寛容くださるようお願いいたします。
本当に今後ともTosi殿の格調高いコメント、心からお待ちしております!
(あ、このコメントの認証用キーワードはなんと7200です。もちろん東急のあの名車を髣髴します・・・・)

いっそのこと

どもども
せっかくですから真鍮模型を網の上に乗っけて、ばらけたところをワサビ醤油や、エバラで食うってのも乙っすね(爆

  • [2013/10/27 18:03]
  • URL |
  • クソバカ丼大盛
  • [ 編集 ]
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クソバカ丼クソバカ盛どん、こんばんは!
な、模型、焼きたくなるやろ(核バカ)!?
エバラでも食えんとは思うが(核クソ)!?

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