FC2ブログ

軽便鉄道模型祭り、イヌパブ主催「SM Models大賞」はこちらです! 

みなさん、お待たせしました!
イヌパブリッシュング「SM Models大賞」発表の時間がやってまいりました!

やっぱりコレです!
川上杜人さんの作品、「佐久礦業軌道」!
川上さん、といえば写真集、「汽車の走る風景」でご存じの鉄道風景の大御所!
だから、鉄道とその周辺の地形、風情といったものへの造詣はまあ、並みのものじゃあありません!
本作は湯治場を回るシンプルなエンドレスの小さなレイアウト。
中央部の湯治宿と左右の半円部分および手前の直線部分は分割できるようになっているようです。

RIMG0011_20131013225157b97.jpg
湯治場と線路が敷かれる築堤の間は清流となっており、宿からは木造の橋が架っています。

RIMG0079_201310132252006a1.jpg
宿の裏側は当然、小道でしょう。
宿の敷地より少し高い所に小道が配され、さらに一段高くなったところを汽車が走ります。
ここのあたり、すごく気になります(爆)。

RIMG0033_201310132251579dd.jpg
レイアウトの右側から全景をみたところ。
手前の半円部分は小高い山で文節されて、湯治場のユニットとは空間的にウマく分節されています。
こういうウマさはやはり超ベテランの技だと思います。
白樺の木の配置もここになくちゃダメ、というほどキマってます!

RIMG0077_20131013225159ff0.jpg
同じ角度から宿前の清流をアップにしました。
清流と築堤の関係がよくわかりますが、このあたりの空間構成もとてもじゃないですがワタシなんかは絶対マネできない、やはりたくさんの鉄道風景を撮り続けた作者ならではのものです。
いやーすばらしいものを拝見させてもらいました! 

スポンサーサイト



コメント

マジコメですね!

川上さんの作品のことは、イングリッシュパブの反省会(⁈)でも話題になってましたね。確かに良く出来た作品でしたが、実は電車やCedarにはちと渋過ぎましたわ~(爆)。

マルコメです!

Cedar殿、おはようございます!
反省会でもコーフン気味に話しちゃってましたねー(爆)。はずかしい(核)・・・・
そんなに高低差なんかもない、小品だし、ストラクチャーも湯治宿1軒しかないのに隙がない。まさに渋さ、の極み!
澁澤龍彥からおととい来やがれ安藤バカ雄渋谷駅まで、渋さもエロエロでんなー(爆)!

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ntekken.blog109.fc2.com/tb.php/743-410b2c66