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C51225 

当糞ブログのご愛読者にC51225殿、とおっしゃる方がいらっしゃいまして、度々たのしいコメントをお寄せいただきます。
C51がお好きなのはわかりますが、225と特定番号を名乗る、ということはかなり特殊な事情があるに決まっています(笑)。
そう!
C51225は亀山機関区で過ごした最末期まで、その美しい原型のスタイルを守った貴重な1台。

先週末、大阪の実家に保存してある古いTMSをぱらぱらしておりますと!

1973年1月号!

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おおっ!
C51225@亀山!

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しかも、図面付き!

当時のTMSにはたしか毎号、1/80の図面がなにかしら載っていました。
しかも、模型寸法を載せるとウソになり、さらに模型製作者の自由意思を削ぐという理由で寸法はすべて実車寸法。
CADなんてない時代にそれは美しい手書きの図面でしたね!

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裏表紙はあの名著、「蒸気機関車の角度」の自社広告。
発売直後の「蒸気機関車の角度」の宣伝を兼ねた記事だったのでしょう。
いやーC51225、美しい!
1973年のTMS、たのしい~~!

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コメント

ん!

C51を作りたくなってんのんちゃうか?
それやったら鉄道模型社のエッチングセット有りまっせ!
珊瑚のキューロクをいじくり回すより過激でおもろいゾ。
中学高校の頃、真鍮板で金魚鉢を作りかけてたような無鉄砲さを復活してんか!

いやー帰宅してPCをつけて吃驚です。伊賀の里、忍者の如く隠れていたのに正体をばらされてしまいました。そう、あの美しき亀山の名機が名前の由来です。それにしてもなかおゆたかさんの手書き図面はこれもまたため息が出るほど美しいです。70年代のTMS、僕もたまに買っては食い入るように眺めていました。それはともかく、イヌ殿の実家には珠玉の品々が綺麗に保存されているのですね。

ごえー!

健太郎兄・・・・
厨房のときでも模型社のエッチング蒸機に手をつけるほど無鉄砲ではありませんでした(爆)・・・
逆に、金魚鉢を無鉄砲というな(核爆)!
あのときは真剣やったんや~~(糞爆)!

本人キター!
C51225さま、コメントどうもありがとうございます!
正体を暴いてしまいましたね!
しかし、70年代のTMS、模型にも夢がありましたし、それよりなによりなかおゆたかさんの図面にはいつも圧倒されてましたね!
不覚にも昔に戻りたい、と思ってしまう瞬間でした。
なお、わたしの実家はどちらかというとゴミの山です(爆)・・・・

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