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1.2 レイアウトプランの金科玉条 

小学生の時から愛読している「TMS(鉄道模型趣味)」。
創業者編集長であった山崎喜陽さんが亡くなって、少しやわらかくなった感じがします。
まあ、そもそも趣味の雑誌ですから、堅すぎるのもどうか、とも思いますが、
それでもこの雑誌に教えられることは多かった。
「レイアウトに完成はない」(いったん出来上がってもその先もどんどん手を入れるから)という有名なアメリカのモデラー、ジョンアレンの言葉もこの雑誌で知りました。
また、当時、漫画家であり、その趣味の達人でもあった水野良太郎氏は同誌でレイアウトプランについてたくさんの名言を述べてこられています。
いわく、
「どんなに小さくても素敵なレイアウトはできる」
「だが小さいレイアウトでは線路の高低は作るな」
(小さいとどうしても勾配がきつくなって運転に支障がでる)
「ポイントレールはないほうがイイ」(極端だなあ)」。
(レイアウトの大小は関係なく、ポイントもいろいろと列車の走行にストレスを与える)
ようは、
レイアウトプランにおいては欲張ってはならぬ。
というひとことに尽きるというところか。

それでも毎年新年号で発表されていた(ように記憶していますが間違えているかもしれません)
「誌上レイアウトコンテスト」ではこどもには複雑怪奇でわかりにくいプランも多かった。
その複雑怪奇なプランを読み解くのがとっても楽しみでもあったのですが。

で。
人生2度目で最後になるであろうレイアウトプランは
「欲張り倒す」
がテーマであります(爆)。


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