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阪急2200系【1976年】製造記録その6 床下の巻 

ご存じの通り、阪急2200系はチョッパ制御の試作車として登場しましたので、6000系や7000系とはM車の床下は大きく異なります。
一方、M'車、T、Tc車はまるっきりベースにした7000系と同じなのでそのまま流用できます。
・・・とはいっても7000系にはTcはありません。もともとのGM製品のT車用はなぜかTc用のものなのでTc車にはT車用のものをそのまま使用、T車には不要な機器を切り取って使ってあります。


M車用に7000系の床下機器をバラバラにします。黒いパーツはチョッパ車独特の装置を同じGMのモハ200用からかっぱらってきたものです。

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並べ終わったM車の海側床下機具

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山側

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裏からみたところ

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完成図

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7両分を台紙に貼り付けて一気に阪急グレーを吹きつけ。

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モーター車は床下機具がべっちょり接着されていて外せなかったのでマスキングの上同じく阪急グレーを塗装。

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台車も割り箸に貼り付けて塗装。

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Tc車スカートはクーラー同色の白っぽいグレーに塗り、ダミーの連結器は鉄コレの密自連を阪急グレーに塗った上でイモ付けしてあります。
(→いよいよ次回は車体の工作です(工事中))

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コメント

えらいこちゃ

鉄犬さま 屋根上周りも凄いけど 床下周りも大変な事になっていますねえ。 

床下器具といえば 昔のカツミ一体型 床下器具に慣れ親しんだ世代なので・・・(汗)
今でも 電車と言えば 国鉄 私鉄と迷わず カツミの103系用を そのまま使用してしまいそうです(大汗)。

見習わないと・・・(笑)

えらいことでもありません

悪徳殿、おひさしぶりです、コメントどうもありがとうございます!
当方、ほぼ40年ぶりに16番復活し、一番驚いたのが動力装置の進歩ですが2番目に驚いたのがいまだにカツミのN0.1000,2000,3000を売ってることでした(爆)。
それにしてもコレを使うとは台枠面内の小梁まで表現する師匠が泣いてるのではないか(核)!?
ちなみにこのシリーズ、当時のカツミ製103系の完成品にも平気で使っていましたがベースは111系を元にデザインされてたと思います。同じような小高製の103系用一体モノの方が出来は良かったのですが、小高製は床下図面の見方を間違えてて(爆)、ことごとくホンモノに対して点対称に並んでまして、コレも使えない一品でありました(核)

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