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阪急2200系【1976年】製造記録その5 屋根の巻4 屋根の塗装と配管工事 

やっと屋根の工作が終わりました・・・・
(←これまでの工作はこちらからご覧ください)

まずは塗装です!
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GMの屋根は近年濃い色になった状態を再現していますが、わたしのおぼろげな記憶だと7000系登場時までは「阪急グレー」とでも呼びたい青みが強いグレーでした。もちろん2200系の登場時は阪急グレーだったはずです。
写真では気色悪い水色に見えますが、実物はちゃんとした色だと思います・・・・

その他・・・
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クーラーはガンダムホワイトをベースにグレーを少し混ぜたものを!

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ヒューズ箱は濃いめのねずみ1号を!!

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「パンタ台の台」や「ヒューズ箱の台」にはヒミツのタレを(爆)!!!
(ヒミツのタレは白をベースに数滴の黒、それにコバルトブルーやバイオレットを若干垂らしたものです・・・)
さらに「パンタ台の台」には0.5mmの洋白線をブッ差してはニッパーで切りまして・・・

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パンタ台の台の完成~

そして・・・
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小さな接触器箱はクーラー同色に塗り、前後に焼きナマした0.2mm線を植えます。

で、いよいよ組み立てです。
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まず屋根にヒューズボックスの台を接着・・・

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ヒューズボックスを載せ、、、

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パンタ台の台を載せます!カッコよくなってきましたねー

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詳細です。少々ヘロヘロなのは例によってご愛嬌です(爆)

さらに・・・
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接触器箱を接着、接触器箱同様、ヒューズボックスの前後にも0.2mm線を埋め込みます。
そうです!
これまでは0.4mm線1本で甘んじてましたが、今回はコンジットパイプ(塩ビのパイプ)におさめられている太い部分は0.4mm線で、パンタやヒューズボックス直前の取り回し部分で電線が露出した部分を0.2mm線で表現し、メリハリをつけるです!!!

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0.2mmという細い線材をさらに焼きナマしていますからくるっと曲がります!

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避雷器も取り付け、配管も済ませた状態を妻側から見ました。
さらに小さな箱を取り付け、中央のヒューズボックスにも0.2mm線を埋めます。

RIMG0030_20130301091036.jpg
妻側の配管完了!

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中央のヒューズボックスから延びる配線も母線配管につなぎました!!

我ながらカッコよく出来たと思います(核爆)・・・・

RIMG0029_20130301091048.jpg
塗装してから取り付けるパンタにも配線を埋めて置きました!

(→次回はいよいよ車体の工作です!)

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