阪急2200系【1976年】製造記録その4 屋根の巻3 クーラーや避雷器などの準備 

(*阪急2200系製造記録のおさらい各種はこちらからどうぞー)

クーラー

特価品の能勢電を・・・

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バラバラにして

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クーラーだけを抜き取り・・・・
あとは捨てます(爆)!

ウソです。捨ててません。いつか使うモノがあるかもです。
果たして死ぬまでに使うのでしょうか(爆)?

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まずは手すりのモールドをカッターで切り飛ばします。
黒い「ノミ」みたいなものがちらばってるのは手すりの死骸です。

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手すり取り付け用の0.3mmの穴を開け、表面を600→1200番のペーパーで均しておきました。
穴の数はクーラー1こに手すり4こ、手すり1こにつき穴2こですからクーラー1こにつき穴8こ。
1両にクーラー3こ、8両編成なので合計192ことなります。。。

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少々オーバースケールですがレールクラフト阿波座の阪急クーラー用手すりを植えます。

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クーラー24こ分に植えました・・・

避雷器・ヒューズボックス
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避雷器はKATOのASSYパーツ、「西武電機用」です。太い、異型の足を切り飛ばします。

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避雷器には0.5mmの真鍮線を植えて取り付け補強とします。
GMキットに入っているヒューズボックスには配線を埋められるように0.3mmの穴をあらかじめ開けておきました。

その他の小パーツ
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阪急のパンタ回りにはなんだか知りませんが小さな箱がいくつかついています。
プラ材から削り出して、塗装用の台紙に貼り付けておきます。

パンタ台の台
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前々回作った「パンタ台の台」ですが、ボルトの表現が甘過ぎて気に入らず、今度はボルト1本1本、0.5mmの洋白線を埋めることにしまして、作り直しました・・・。
(←前々回の「パンタ台の台」はこちら)

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パーツが揃ったら、色別に台紙に貼り付け、塗装を待ちます。
(→次回は屋根の塗装です(工事中))

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