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阪急2200系【1976年】製造記録その2 屋根の巻1 屋根板の下ごしらえとパンタ台の台の台を作る 

まだ下ごしらえが残っていました・・・
(←前回の下ごしらえの巻はこちらから)

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せっかく爺直売店で買った6000系の屋根ですが、スイープファン付きです・・・
ランナーを炙って伸ばしたものを余計な穴に突っ込んで接着。

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余計なクーラー穴にも突っ込む!

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ペーパーで屋根面とツライチにします。

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クーラーのところも同じです。

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ようやく屋根の下ごしらえも終わりました。

以下、各種屋根上パーツを作ります。
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パンタ台です。2mm×4.5mm×0.3mmに切り出し、四隅に裏からケガキ針を刺してボルトの表現をします。

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その他もろもろ切り出します。一番小さいのがたくさんあるのは上のパンタ台の台(?)です。
パンタ2基×パンタ台4×足2=16個必要です。

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パンタ台にパンタ台の台を接着します。

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出来あがったパンタ台です。

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阪急の屋根はパンタ台だけではなく、「ヒューズボックスの台」なんかもありまして、それぞれ「ヒューズボックスの台の台」に乗っかるという途方もないことになっております・・・
それぞれプラ板の積層で作りました。

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続いてヒューズボックスを取り付ける穴をヒューズボックスの台に開けます。
この「ヒューズボックスの台」がさらに前回真鍮板で作ったパンタ周辺を一体で持ち上げるランボードというかパンタやヒューズボックスの「台の台の台」に乗っかりますので・・・

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真鍮製の「台の台の台」に「台」をセロテープでがっちり貼り付けます。
ようするに「台」に開いた穴を治具として利用して真鍮製の「台の台の台」に穴を開けるワケです。

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セロテープを突き破って真鍮の切粉が噴いてきまして穴開けが完了します。

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穴開け完了!

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「台の台の台」と「台」は色が違うので塗装後の取り付けとなります。
なるべく正確に作るように努力していますが、まるっきり同じものは出来ませんので取り付けるまではいちいち車番を書きこんでおきましょう。
(→屋根の巻2につづく)

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