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南海6001系【1974年】製造編その6 床下の巻  

鉄コレ南海6001系、最後の工作は床下!
(←前回の車体の工作はこちらから)
まずは例によって・・・
デタラメの床下機器の並べ替えから。

【cM,Mc海側(左がなんば方)】(製品のまま)

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並べ替え後

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【cM,Mc山側(右がなんば方)】(製品のまま)

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並べ替え後
*抵抗器は2両分を適当に切ってます。左端の小さい丸いものは本当は枕木方向に吊られたMG。これは鉄コレ阪急1010系の余りもののエアタンクを流用しております・・・)

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裏から(製品のまま)

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並べ替え後

cT,Tc,T車はまったく資料に乏しく、残念ながら製品そのままで行くしかありません・・・・。

さて。
製品は電連付き密連に換装後となってますが、時代設定に合わない上にどうもこの手の電車は密自連がついた姿が好みでして、密自連+大量のジャンパ栓仕様に改造することにしました。
昨日(2012年12月29日)に仕入れてきた京急700形も同じようにどうも密自連の方が似合うみたいです。
(←昨日仕入れた鉄コレ京急700形「密連仕様」はこちらから)
(→あのおっちゃんのサイトでは実車の密自連がっ!カッコいい!)

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まず、ダミーカプラーを鉄コレ阪急1010系で余っていた密自連に入れ替えます。

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胴受けパーツに合うように出来たレールクラフト阿波座の南海22001系用警笛吊り金物を取付けてさらにその下にタヴァサのエッチング製ジャンパ栓を3つ瞬間接着剤で貼りつけました。
こちらは奇数車(なんば方)用。

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偶数車は同じエッチング板を裏返しにして作りました。

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奇偶2両分です。

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つぎにジャンパ栓とは反対側の床板が一段へこんでいるところを0.5mmのプラ板で埋めてフラットにします。

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フラットになったところに今度は2.5mm×1.5mmに切った1mm板の両端に0.6mmの穴をふたつ開けたものをエアホースステイとして垂直に接着します。

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左右コックが一体となったトミックス東急5000系用のエアホースを内側の穴に差します。
もう一方は床板に開けておいた穴に差して固定。

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外側の穴に、これもレールクラフト阿波座製のロストワックスのエアホースを差しました。

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奇偶2両分が出来ました!

さて、電連がなくなると当然ジャンパ栓が必要で、床下のジャンパ栓は取りつけましたが、さらに車体側の受けも取り付けないといけません。
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奇数車(なんば方先頭車)の向かって左側車体裾部に0.7mmの穴を3つ開けます。

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ジャンパ栓受けに使ったのはKATOの101系中央線用Assyパーツ。コレ、安くて正確な形状でたいへん重宝します。
貫通路踏み板がライトグリーンに塗られているのは前回22001系を作った時に大目に塗ってあったのを流用したからです・・・
(←鉄コレ改造南海22001系はこちらからどうぞ)

RIMG0020_20121230212352.jpg
奇数向き先頭車3両に取り付けました!

コレで塗装前の工事は全部終了!
もはや今年もあと一日。塗装は年を跨ぐことになりそうです・・・
(→次回は塗装編!こちらから!)

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