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南海6001系【1974年】製造編その5 車体の巻  

ようやくボディの工作です。
(←前回の屋根編(後)はこちらから)


8両編成中6両を占める先頭車。中央2両が2次車。他は3次車に改造済。

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連結面は8両、10面。

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3次車の先頭部詳細。
向かって右側のステップはガレージマニア製東急用のもの。
テールライト直上の手すりはコルゲートとの間がタイトで元のモールドを削除するのに苦労しました。
連結踏み板はレールクラフト阿波座の22001系用。
屋根の手すりもガレージマニア製東急用ですが、塗装時のマスキングを考えて2本のうち1本のみ取りつけておきました。
ガレージマニアの東急用パーツはたいへん精密で他の用途にも重宝しますが、祐天寺モデルスでしか見たことがありません。

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屋根上の手すり同様、前パンcM車の配管も塗装後取付ようと考えていたのですが、どう考えても最後に筆塗りしてもババちくなるだけのような気がしてきてマスキングに苦労しても先に取付けることにしました。
なお、南海では海側から見て左側(なんば方)に運転台のある車はcM、cTとして、下り方運転台のMc、Tcと区別しています。
まずは向かって右側のパンタ母線です。0.4mm真鍮線をよく炙って曲げてあります。

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続いて左側。先端は余裕をもって伸ばしておきます。

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出来ました。

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右から

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左から

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2両あるcM車、両方できました。

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右から

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左から

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Mc車の母線は連結面を降りていきますのでそのための吊り金具を差しておきます。

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Mc車のフューズボックスから妻側の配管も取り付けておきました。びよーんと延びてる部分を車体に屋根を取り付けてから曲げてさきほどの妻面の吊り金具に通します。
(→製造編その6 床下の巻に続く こちらからどうぞ!)

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