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軽便鉄道模型祭8【詳報その1】 

今週月曜日、あっけにとられて速報でお伝えいたしました軽便鉄道模型祭。実は目黒さつき会館の2F3室で展開されており、今回からはそれぞれの部屋ごとにゆっくり見て行きましょう。
(←軽便鉄道模型祭速報はこちらからどうぞ)


まずは、あのおっちゃんも参加する、会議室Aです。
(←あのおっちゃんとは?!こちらからどうぞ)

まず、ふたたびおっちゃんのパイクの全体像から
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(←おっちゃんのサイトでは、今回展示されたパイクの作り方が連載中!連載その1はこちらからどうぞ!)

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視線をぐっと下げて併用軌道の木橋のたもとから。たまらんですねー、この情景描写!

これも既出ですが、おっちゃんのパイクの右隣の森林鉄道。
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同じ作者さまによる鉱山鉄道もたまりません。コレこそ砂の芸術!

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これも既出ですが、おっちゃんのパイクの左となりの電車線。タイトルは「もうひとつの下電」というものですが、「下電」については後ほど。

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これが交換シーン!こんな小さな電車がスプリングポイントを開いて走り去るのです!スプリングが強いともちろん電車が負けて脱線してしまうでしょうし、へろへろだと元に戻りません。ものすごい緻密な微調整が必要だったと思います。

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さらにもうひとつ左の鉱山鉄道。こちらは軌間6.5mmですからNナローということになるのでしょうか。これまた砂の芸術で、砂粒いっこいっこの配置までがすばらしい表現。倉庫の中を線路が突き抜けているあたりがグッときますよね。

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「ケートラ」と呼ぶモジュールレイアウトの全景。メンバーひとりひとりが1モジュールを持ち寄ったものですがその全部に手抜きは見られません。

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だってこの緻密さですよ!

そして、会場中心に広がるのが「下電」こと、「下北南部電鉄」のモジュールレイアウト!こちらもメンバーたちによる1モジュールずつの持ち寄りなんですが、「街線」ゆえにさらにストラクチャーの製作などに手間がかかりまくった逸品です。
もちろん「下北南部電鉄」なんて実在しません。おそらくメンバーの総意の夢の実現なのでしょう。架空なのに現実に存在したかのような情景描写なんですよ、コレがっ!
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たまらんなー!

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たまらんなー!

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これは、おっちゃんによる、下電車両たち!
地面もスゴいが、車両もものスゴい!
たまらんわ~!

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コメント

たまらないです。

やばい!やばすぎです。
たまらないです。
これ以上コメント書きようが無いです。

たまらんなー!

やっぱりたまらんよな~~!

井笠鉄道が・・・

あのナローで有名な井笠鉄道が今月一杯で廃業の模様。 鉄道は70年代初めに廃線になっているので バス会社の井笠鉄道が今月末にバスの運行を停止との事。

名前だけだが廃線から40年以上も残っていたのにねえ・・・(残念)。記念館や保存車両は大丈夫かなあ(不安)。それよりも突然地元の足が無くなる事の方が問題ですよね(大変)。

悪徳でもタマには真面目な話題を(スーパーSEXじゃねえ)。

鹿児島の悪徳商人殿、こんばんは。コメントどうもありがとうございます。
バスまでなくなっちゃうって・・・。
ほかに事業はあるのかな、、、
ってクグってみました。
うーん(爆)。
なさそうだな、、、
中国バスが暫定的に引き受ける、とはいいつつ、多くの路線はなくなっちゃうのかもしれないですね。。。
さあ、ワールド工芸作ろうっと!

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