南海6001系【1974年】製造編その1 下ごしらえの巻 

阪急1010系もまだ下ごしらえ状態のまま、遅々として進んでいませんが、新しいのに手をつけてしまいました・・・。机の上は仕掛品でいっぱいです(笑)。これでは仕事はできません(爆)。
(←阪急1010系の現況はこちらから)

新しいのとは、コレです!

先日発売となった南海6001系!
(←南海6000系鉄コレ先行販売購入ツアーの様子はこちらから)
(←製品のご紹介はこちらからどうぞ)

そこそこキレイな出来ですが・・・

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やっぱりIPAに漬けてムキました。コルゲートの谷間にまだ塗料が残っていますが、これはさらに歯ブラシでごしごしやればぽろぽろと取れていきます。

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いつもは屋根はムカずに上から塗装してましたが、今回はどうも埃の混入が多く、屋根板もムキました。

きっとこのまましばらく阪急1010系の製造に戻りますが、とりいそぎムイたご報告です。
なお、このボディ、かなりふにゃふにゃで歯ブラシをごしごし当てるだけで割れてしまいそうなので少々注意が必要かもです。
(→製造編その2 前面ドアの巻はこちらからどうぞ)

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コメント

ムキムキからですね!

こんにちは。
はく離、再塗装が定番になって来ましたね。
パーツ追加など、またまた鉄コレとは言わせない仕上がり間違いないと思います。
阪急に南海、他・・・机の上は相当なものと想像できます。
色々×色々完成楽しみしております。

D-Trainさんこんばんは!いつもコメントありがとうございます!再塗装は定番ではないです・・・。こんなめんどくさいことできればやりたくないんですが、ステンレスコルゲート車についていえばやはり自分のイメージを再現するためには剥離→再塗装が必須のようです。
はい。机の上はたいへんです(笑)。しかもD-Trainさんの記事に誘発されて今日祐天寺モデルズさんでクモハ41キット仕入れてきましてまた2両机の上のボディが増えました(爆)・・・

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