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【事業者限定】鉄コレ阪急・阪神  

毎年、きっちりこの季節に発表される阪急、阪神の事業者限定(事業者っていうのはどうやら鉄道事業者のことみたいで、鉄道事業者がおもちゃを作って売る、実際作るのは鉄コレでおなじみのTOMY TEC、ということらしいです)鉄コレですが今年も昨日発表になりました。
実は国際鉄道模型コンベンションより、N-Gauge Informationのこれに関する記事の方が気になった昨日です(汗)。
(→N-Gauge Informationの阪急、阪神鉄コレの記事はこちらから)

それによりますと阪急は6330形(6300系)、阪神は7861形+7961形だそうです。

毎年大人気で、常にプレミア価格に上り詰める阪急鉄コレに対し、阪神は常に人気がありません(汗)(・・・とはいってもプレミア価格になっちゃうんですけど・・・)

でも今年は!
阪急、滑りましたね、滑りまくりです、滑って転んで大分県でしょうがコレは!

6330形は6300系の最終増備編成とはいえ6300系とはいろいろ違います。まず、編成がまるっきり違って両端Tcの6300に対して6330は両端Mc。模型的にはクーラー位置が違えば方向幕の高さも違うし、貫通路ドア窓も違う!
他形式への改造は相当な困難!

しかも!実車はたった1本だけ!

本命6300系への困難な改造に成功したところで、6300系は現在の視点からすればシンプルだけどそれだけに実車のイメージをきちんと捉えて離さないKATOの名作が今も流通しています!
KATO6300系の方がいいや、と考える私はせっかくの阪急なのについにヌルー決定です!

下馬評ではずっと神戸線だったので今年は京都線用だろう、3300系かな、5300系かな、と囁かれておりましたが京都線は当たっているものの京都線ラインナップ中、最悪のチョイスといえる6330形ということでした。ちゃんちゃん。ちなみに私は万一6000系が来たら!と恐れていたのですがこれで気楽に月末発売のグリーンマックス製品の6000系旧塗装が買えます(爆)。

一方、7861形の阪神はどうでしょう?
実車は切妻、ボディ裾のRも省略された経済車として登場した7801形の一派。この一派はRがないのにR車、と呼ばれておりました(なんでやろ?)。メインの7801はMc+T(7901形)ですが(これを背中合わせに2本4連に組成)、7861はMc+Tc(7961形)で組成された点が異なるマイナー車種。わざわざマイナーでしかもボディにバリエーションがない方を選んだのには疑問が残りますが、昭和の阪神を再現するには欲しかった一派のボディではあります。7801一派にはほかに3521形、というのがあり、これは前パンMc単独で製造され、後年、7801形2連のT側に組まれて3連固定となりました。
非冷房時代の7861形には二丁パンタが載り、凛々しいお姿が格好よかったです。Tcと2連が組めるため、西大阪線では西大阪特急の他に各停でも使われていたと思います。

欲しいです。
こっちはめちゃくちゃ欲しい!
初期の非冷房2連、切り継ぎ覚悟で7801-7901-3521の冷房3連も欲しい!
上記5両で3箱は必至ですな!
また秋には大阪へ出張せなあかん(爆)。。。

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