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TOMIX ED75 0番台ひさし付・前期型 


TOMIXから昨日発売されたED75(0番台・ひさし付・前期型)です。
(*この記事の写真はクリックで拡大します)

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例によってスルスルと音も無く走ります。塗装の質はこれ以上望めないほど平滑。指の脂がついてしまうほどです。ドドメ色なのは写真がヘタだからで、実物は色調もたいへんよいと思います。

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今回発売になった0番台・ひさし付・前期型(左)と1000番台・前期型(右)。ひさしの有無だけではなく細かな違いもちゃんと再現されています。

ED75は日本のNゲージの黎明期からなぜかモデル化されることの多かった機関車ですね。
有名なソニーマイクロトレインの最初で最後のモデルがこのED75。トミックスがトミーナインスケールと呼んでいた最初期に香港製のヒドいヤツを投入したのを見て、エーダイ(後の学研)がすばらしいモデルをリリースしたのもこのED75でした。首都圏や東海道沿線の人口の多い地域では見ることのできない交流機関車ゆえ、マーケットは狭そうなのに模型化しやすいと考えたのでしょうか?
最後にKATO製品が発売されてトミックスもエーダイも市場から駆逐されたように覚えています。
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右が30年前のKATO製品です。当時の流儀でスカートと一体となったアーノルドカプラーがスカートごと、アゴが外れるように首を振る点を除けば現代のTOMIX製品にヒケをとりません。

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すべて左が今回のTOMIX製品、右が30年前のKATO製品です。TOMIX製品はナンバープレートやメーカーズプレートの他に信号炎管、ホイッスル、手すりなどが別パーツになっていて、それらを取り付ける手間が相当かかります。KATO製品は30年前とはいえ、ナンバープレートだけは別パーツですが、その他はすべて一体モールドされています。しかし、こうしてみても一体モールドである引け目はありません。

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上がKATO製品で下がTOMIXです。KATO製品は一回り大きくできています。そしてずっしりと重いです。

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TOMIXのED75は大好きで、これまで発売された国鉄仕様のものは発売される度にズルズルと増やしていっています。手前から今回の0番台・ひさし付・前期型、700番台、1000番台前期型、1000番台後期型。
実はそのどれもめんどっちくてナンバープレートすら取り付けておらず、今朝早くから必死こいて4台ともとりつけましたが、もうこんな時間になっています・・・。

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コメント

こんにちは。

ED勢ぞろいですね!
入線おめどうござます。
何故かED75は、この辺ではまったく関係ないELなのに番台違いとか、何かで、やはり数増えてしまう事よ~く判ります。(不思議です)
昔からED売ってましたが沿線人口から考えると直流機と思うのは素人なのでしょうか~

ありがとうございます!

D-Trainさん、コメントどうもありがとうございます!
そうなんですよ、ED75って実機とのなじみは関係なく模型映えするのでしょうか、人気が高いと思います。わたしはもともと「自分が乗った」とか「思い出がある」というような理由で模型を選ばないので余計に増えます(笑)。でも実は少々なじみもあって、30年前、新幹線開通前後に仙台へ通っておりまして、仙台駅裏でこの機関車を眺めることもしばしばありました。やはり思い出があるとさらに増えますね(どっちみち増える(爆))

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