FC2ブログ

6.2.4 路盤の完成 

ひさしぶりにレイアウトの進捗報告です。

路盤をぜんぶ作ってから線路を敷くのはいまいち不合理なこともあることに気付き、特に山頂駅付近のポイント密集地はデスク上で作ることのできるサイズに分割して作ることに改めました。これはスイッチバックの要となるダブルスリップ周辺の路盤です。すでに配線を終えたスイッチマシンも路盤の裏側に取り付けてあります。

20120606.jpg
以降の写真はこのプラン図に書きこんだA~Dの視点に沿ってご覧ください。


RIMG0002_20120809185834.jpg
さきほど分割パーツとして製作したダブルスリップ周辺の路盤を取り付けました。

B・C
BRIMG0004
CRIMG0003
登り線と下り線が交差していて、しかも路盤ごとカントをつけていますから、かなりスリリング(っていうかジェットコースターかい?って感じですね・・・)に見えますが、それぞれの勾配は4%で納まるように設計しています。まあ、例によって施工精度が悪いので瞬間的にはもうちょっとキツいところもあるかもしれませんが・・・・。中央部に突っ立ってるライザーは山頂駅(図中B駅)の路盤を取り付けるためのものです。


DRIMG0006
線路配置を改良した山頂駅のブロックも載り、路盤が完成しました!左側のエンドレスの一部に路盤のない部分が見えますが、ここは鉄橋で構成するので、最後の工事になる予定です。
(←改良前の画像はこちらから)
(←改良前と改良後のプラン図の違いはこちらからご確認いただけます)

スポンサーサイト



コメント

こんには。
ポイントいっぱい!大好きです。
板の切り出しや計算された勾配がプロ仕上げに見えて、イヤイヤプロなんですね。
図面から始まってる事が伺えます。
(私は常に無計画なので)
写真からでは勾配4%には見えないのが不思議です。
ヤード予定地に、既に空いてる○の穴にはターンテーブルがスッポリと入るんですね。

お邪魔しました。

D-Trainさん、おはようございます。コメントどうもありがとうございます!
ぜんぜんプロじゃないですよー。切り出しは100均で買ったのこぎりでやってますから(笑)、切り口最悪です。でもシーナリィで隠せば関係ないし、と勝手に思っております。設計書だって、改良前のものは一応きちんと書いたのですが、なにせ途中から計画が変更になってますからそこから先は闇の現物合わせの嵐です。B,Cの写真で一番手前で一番高くなっている部分は当初の予定にない路盤で、これを他の路盤に干渉しないよう、しかも4%に納めるのは3DCADを駆使しないと設計できませんが、それならのこぎりでやっちまった方が早いですからね(爆)。
○の部分はターンテーブルの予定です。台湾製の精緻なキットをすでに用意していますが、コレもいつ出来るんでしょうね、、、

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ntekken.blog109.fc2.com/tb.php/250-ef3e21b6