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まらまら通信 兼 JAMJAM通信!44 TMS(鉄犬まらまら主義)コンペ 【チオマラモジュール】テクニカルリポート(糞爆)その3 究極の鉄道模型コントロールシステム「人間DCC」はやっぱりショートしていた(大糞核爆)・・・・ 

ワタシはDCCがキライです。
金はかかるし・・・
そもそもデジタルに滅法弱い(大糞核爆)!
それでも続行運転がしたい!

そこで考えついたのが
「人間DCC」だ!

まず、今回のレイアウトの全貌をおさらいしてみましょう!

JAMで疲労した× 披露したモジュールレイアウト
スライド1b
16枚のチオマラモジュールを
こんな風に並べる予定でした(大糞核爆)。
ご存知のとおりこんな風には並びませんでしたが(大糞核爆)・・・・・
(各チオマラのタイトルが旧式のままですがお許しを)
(←こんな風に並ばなかったのは?)

そして4つのコーナーモジュールにフィーダーを取り付け、パワーパックも4つ用意します(本当は内回り外回り両方のため合計8台)
で、緑の線で仕切ったところにギャップを切り、レイアウト全体を4つの電気的なブロックに分けます。
そしてそれぞれのパワーパックを担当するうんたん手は合計4人!

配線模式図
スライド3
こちらは2つのブロックを取り出し、わかりやすくした配線図。
そう、
単純にパワーパックと線路をつないだユニットを並べただけの糞システム(大糞核爆)!

スライド2
それぞれのブロックに電車を1つずつおいた図。
これらの電車がつぎのブロックに移動すると、つぎのブロックのうんたん手が送り込まれた電車をバトンタッチしてうんたん!
それがあの、スルリとサスペンスに満ち満ちたうんたんを実現させたのです!

で、この夢のシステムをまらまら結合試験東京海上でワタシが発表すると!
コレではショートするがや!とあのしまなみ野郎がいちゃもんをつけた!

そんなことは有馬温泉、とばかりに東京海上の翌週開かれた大阪海上でギャップを切って実験すると!
(←まらまら結合試験東京海上)
(←まらまら結合試験大阪海上)

ひひひひひひひ!ちゃんと走るがやー!

電車A
スライド4
デハここで電車側の事情もみておきましょう。
これはごく一般的な16番の電車。
16番の電車の場合、たいてい台車は金属製ですから、車輪の一方を車軸と絶縁し、片台車全体からN極の電気を拾います。もう一方の台車からS極を拾う(合ってますか?)。

電車B
スライド5
こちらは主に小型電車の動力装置。
パワートラックやアルパワーなんかがコレですぬ。
両車輪を車軸から絶縁、同じ台車の両側からN極、S極とも拾います。
Nゲージなどのプラ台車の場合もコレとおなじ原理です。

そこで!

電車Bを本糞レイアウトで走らせたときのイメージ図
スライド6
電車Bを本糞レイアウトで走らせてみましょう!
このように、ブロック1を閉じた正常回路で走り抜けた電車はギャップを越えた瞬間にブロック2でもあらたな閉じた回路を形成!
スムーズに走り抜けます!

駄菓子!

電車Aを本糞レイアウトで走らせたときのイメージ図
スライド7
電車Aがギャップをまたいだときには閉じた回路はどこにも有馬温泉!
電車はストップ!
すわなち・・・・
ショートしとるがや(大糞核爆)!

あの、JAMでの会長× 快調な走りは、モハモハコンペが小型車を題材としてきたため、たまたまパワトラやワールド工芸やアルパワーなんかの動力装置のものが多かった、という
マグレ当たりだったワケ(大糞核爆)!

それに気づいたプラキチが、JAM会場で立ったまま阪急2400系を電車Aから電車Bに改造して、快調に走り回った!
(←緊急手術の結果、元気に走り回る阪急2400系)

さて・・・・
コレでは次回(次回はあるのか?)からはあの、スルリとサスペンスの運転を再開するワケにはまいりま温泉・・・・
しかもいわゆる「デュアル(マルチ)キャブコントロール」では共同うんたんの楽しみは少ないし、そもそも全周を見渡すこともできません。
(←オレの作ったデュアルキャブコン)

さてどうするか?
DCCを使わず、デュアルキャブコントロールではない方法で電車Aも電車Bもスムーズに続行運転するアイデアを募集します!
ぜひ、コメントでアイデアをお寄せください!
特に人気絶頂のアルプスのオッサン、お待ちしてますよ(大糞核爆)!


実はボクはひとつ考え付きました!
デハまたあした!
チャオ!

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コメント

コモンレールと独立電源

JAMお疲れさまでした。
まらテク、かなりローテクで安心しました。
弊社の博士級×白紙級△白痴級の見解ですが、NレールorSレールを非絶縁で接続すればよいのでは(?)
PAC1もPAC2も回路が閉じていないので電気は流れません。なので、非絶縁で接続すれば懐炉が閉じます。
ただしPACは独立電源がMUSTです。
大昔のTMSで仕入れたテクと記憶しますが、間違っているかもしれません。
テキトーですみません。

来年はさらに期待します!!!


だ、だめだ~

キャブコン以外のアイデアなんぞまったく思いつかないです。コンなことだから運転させてもらえないのは仕方ないです。奇車怪社さんの記事もちんぷんかんぷん!!

人間DCCは尋常じゃないシステムでしたよ

当初、奇車怪社さんの「片側ギャップ切らず」を考えたのですが、それだとJAM会場で意外に便利だった禁じ手「閉塞区間内で逆行うんたん」がでけへんようになるなぁ、と思いましたので、ココは本末転倒になりますが
『絶縁車輪から集電する』ってのはダメですかね?
最低1軸の両側から集電すれば、閉じた回路はできるハズ。

  • [2017/08/28 22:43]
  • URL |
  • 吉野線のシェルパ
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

色々考えました

が、良案出ず。

ちなみに却下案。
三線式、ラジコン。     仕組みが解りません。
ギャップを千鳥配置にする。 規定違反、しかもBが動かん。
片方のレールのみギャップを・・・。これも規定違反。
バッテリーカー、ソーラーカー、磁石の反発など。

・・・・お手上げです、すみません。

最近の鉄犬

高度過ぎてついていけんがや。
もう少しかみくだいて説明してくれんと・・
電気ってヤツは小生の様に楽な方に流れる。
だがしかし、電気にはオスとメスがある。わんわんの如くメスとヤレるんなら反対側まで頑張ってみるか、コレがチオマラシステム。
ところが、プラキチ殿の3Pが乱入、✖️漏しちまった。こういうこときゃ?
泥酔コメにつき削除フリーということで。

顧問レール!

奇車怪社殿、
そうだ!顧問レールだ!
オレもむかしTMSで勉強したぞ!
でも、NまたはSレールがつながってたら逆転スイッチを隣同士逆にしたらどうなるんだー(糞爆)?
「独立電源」の意味がわらかんのですが、「独立電源」にすればそこんとこ解決するんでしょうか??
わらかんー
おしえてちょー

だーかーらー

だれもうんたんするな、とは言ってませんってー
あまりにどんくさい場合に限り、クビにはしましたがっ(大糞核爆)!

そうなんです

シェルパちゃん、
さすが、逆行不可、ですよね、やっぱ・・・・
で、絶縁側台車両側で集電すればたしかにOKですぬ!
でも、今後、1列車2伝道者(誰(糞爆)?)になったりしたら・・・
それに絶縁車輪からの集電はなかなかハンドル×が高いっす・・・・

アルプスのオッサン!

ありがとうございました(大糞核爆)!

モナちゃん・・・・

もろちん、おもろいので晒します(大糞核爆)♪

特設実験線

二度コメ失礼します。
その後、コモンレール方式でほんとに大丈夫なのか? 気になって気になって眠れませんでした。(嘘)

で、今朝さっそく実験してみました。
2ブロックを片ギャップでつなぎ、PAC2基をそれぞれのブロックへ接続し、電車Aを走らせます。
結果は、
① PAC1とPAC2を同極性にすると、そのまま走行(止まらず)して次のブロックへ進める。
② PAC1とPAC2を逆極性にすると、ギャップ部で停止する。PACのブレーカーは動作せず。
③ PAC1とPAC2が逆極性の状態では、PAC1区間の車両もPAC2区間の車両も同時に逆方向へ走行する。
でした。
なお、独立電源とはトランス二次を共用しないことなので、複数のパワーパックをそれぞれに100Vに差し込む現状でOKです。

すみません、わんわん殿の次号ネタばらしになってしまったかな? 

ひいいいいいいいいいいいい

いや、ネタばらしになってないっす!
コレ、マジですか?
ようするに今回のシステムのまま、片ギャップにするだけで、区間内は順行、逆行思いのまま??
ギャップのないほうのレールは逆極性の電気が流れててもブレーカー落ちない??
そりゃスゲー!
オレのもそのうち晒しますが、ぜんぜん 奇車怪社案より複雑になってしまいます・・・・

逆極性で短絡の危険性はあるか

三度コメ失礼します。(もーいらんて)
実験結果からの考察です。
①と③はなんともないのですが、②で心配事が二つほど・・・。(えーいまさら)
その1 特設実験線で②での車両の挙動をよ~く観察しますと、なんとブロックを跨いで行ったり来たりの微動状態に!
でも車両は故障せず問題ありませんでした。
その2 片ギャップ部で両側のレールに車輪が乗った瞬間はPAC1とPAC2の両方を通る大きな閉回路が構成されます。この瞬間は負荷無しで過大な電流が両PACを流れるハズですが、極短時間なのでブレーカーが反応しなかっただけなのかもしれません。スパークも発生せずでしたが、電圧が低かったからか?ここはよくわかりません。
そもそも、逆極性の次ブロックに進出するのは停止信号無視の冒進と同じで、これは運転士側の問題なのでご注意を!

ここでやっと弊社からの結論であります。
電車Aの運転は、①によりスムーズに走行できます。
吉野線のシェルパさんも心配されていた禁じ手「閉塞区間内で逆行うんたん」は③によりOKですので、ぞんぶんに逆行うんたんをどーぞ。
PAC1/PAC2に逆極性をかけただけでは、②によりショートしません。ただし、前述の心配がありますので、うんたんにはご注意を。

長コメ失礼しました。

いやいや

ココは大事なので何度コメでもお願いします。
概略わかりましたがやはり②がよくわかりませんぬー。
電車Aがギャップ区間を通過するとき、むちゃくちゃスピードアップしたりせんのかの?
PAC2区間で逆行させてる間もPAC1は問題なく順行できるのですよ、ぬ?

②について

四度コメ失礼します。(いい加減にせぃ)
ブロック1(PAC1)とブロック2(PAC2)が逆極性の場合ですが、
④ 車両なしで両ブロックに逆の電圧をかけてOKです。ショートしません。まったく問題なし。
⑤ 車両を乗せた時は、各ブロック内で走行可能です。逆極性なので相互に逆方向へ走ります。ショートしません。まったく問題なし。
⑥ さて、ここが問題の(大事な)ところ。
逆極性の次のブロックに走行して進出すると、
片ギャップ部の両ブロックのレール(逆極性)を車輪が踏みます。この瞬間は、PAC1のプラスとPAC2のマイナス、並びにPAC2のプラスとPAC1のマイナスがつながり、PAC2基を通過する閉回路が構成されます。そのうえ負荷が無い回路なので過電流となり、この時はPACのブレーカーが作動します。ショートの状態です。
しかし、走行しているので、次の瞬間には片ギャップを短絡した状態はなくなりますので、ブレーカーの作動前に、だいたいその状態で停止します。
弊社の安物PACでは、低電圧では発現しなかったのですが、電圧を上げて再実験したところブレーカーが作動しました。
なので、とりわけ危険というほどではありませんが、逆極性の次のブロックへ冒進する運転はダメです。これにさえ注意すれば、楽しくもスリリングな人間DCC続行運転が楽しめます。

ようけ解らんですが…

あのぅ… LEDすらつなぎ間違えてしょっちゅうご臨終にするデンキオンチの私めがナンですが…
コメント欄の最後のほうの議論(?)いつの間にか[電車B]がすっかり忘れられていませんか?
電車Aはどちらか一方の台車が片ギャップを抜ければSーN極を巡る電流のループは片方のPACにしか形成されないと思いますが、[電車B]はワールドやアル動力車はともかくド下等やお富の完成品などはイヌ様の図示とは若干異なりモーターを挟んだ反対側も全ての車輪が“集電板”などで引き通されていたりするハズ。
…よって、1車輪なり1台車が通過する一瞬だけ問題が生じるだけで済まず、1両丸ごと隣のセクションに入るまで短絡状態が続き確実にショートするような気が… (^^;)
「特設実験線」では、[電車B]の試運転は実施されたのでしょうか? (^^;)ちなみにウチの“茶ちゃ”は両絶車輪・両絶構造台車による左右独立集電でさらに複数台車間の引き通しあり。それでも今回のイヌ様システムでギャップを思い切り短絡しても問題なかったのは、PAC間の出力に大きな差がない状態で線路上の車両によって2台のPACが“並列接続”になったとして、それは大した問題ではなく乾電池を何個もつないでも何も起きない(“直列”にたくさん繋いだら電圧がエラいことになって危ないですが…)のと一緒、なのかな、と… イヌ様システムは案外、冗長性が高いのかもしれません。[電車A]を“B化”するのに台車や車輪に面倒な改造をするのが嫌であれば、2両以上の編成なら隣の車両から引き通し(両極とも通す必要がありますが…)すれば、一方の車両がギャップを渡る間は隣から電気をもらえて2両ともメデタシになるのでは…? (^^;)

電車B

五度コメ失礼します。(もーありえへん)
竿竹屋さん 反応ありがとうございます。
電車Bでは実験していなかったので、さっそく弊社特設実験線3度目の敷設で実験しました。
① ブロック1とブロック2が同極性の時、これはまったく問題なく通過します。
② 問題は逆極性の時にブロックを跨ぐとショートします。これは電車Aと同じです。
ご指摘のように、車輪1輪の瞬間でなく台車の前後車輪がかかっている状態、まして車輪全部が引き通しされているとダメです。キャップを跨いで停止すると、その間はショート状態が続きます。
運よくショートを抜けて隣の逆極性ブロックに入ると、こんどは進行方向が逆転します。逆走してギャップ部に戻りますが何回か同じ前後進を続けて、結局はショート状態になります。
だから、逆極性の時には進出しないように運転しなければなりません。
電車Bでは、現状の両ギャップ式でも逆極性で跨ぐと、SN両レールとも短絡して⑥と同じ状況になると思われます。

そもそも、となりのブロックが逆極性なのに進むの無理ですよね。おまけにショートも発生しますし・・・。
皆様、実験されると理解しやすいかと思いますので、ぜひやってみてください。

条件から外れているかもしれませんが

再考してみました。
1編成1PAC、エンドレスを6区間にギャップを切り、ロータリースイッチを使用してもいいのであれば案はあります。

うっわあああああああああああああ

ちょっと目を離した隙にどえりゃーコメントになっとるがやー!
奇車ちゃん、
やっぱり(大糞核爆)・・・・

やっぱり!

竿竹屋さん、
そうなんですよ、電車Bはまあ、アレだから忘れられても走るんでしょうが、高級電車B、すわなち、両台車から両極集電する場合や、編成中2こモーターの場合どうなんねん、というギモンはオレも抱いておりました。
電車がレイアウトに奉仕するのかレイアウトが電車に奉仕するのか、悩ましいトコではありますが、そもそも車両コンペの作品の舞台、という発想ゆえ、ここはレイアウトが車両に奉仕、すわなち、どんな電車でも問題なく走る、が優先されると考えます。
ので!
どないしよー(大糞核爆)?!

うむ

さすがは人気絶頂のアルプスのオッサン、ソコですよ!キモは!
案外ボクのスラバヤシ案に近いです(大糞核爆)。
もうちょっと詳しく教えてー!

大丈夫

六度コメ失礼します。(もー泥沼)
皆様、何か誤解されているような気がしますので・・・、くどいようですが。(これが最後か?)
コモンレールでは・・・、
① 各ブロックが同極性ならば、電車Aも高級電車Bも2個モーター車も、ブロックを超えて普通に走ります。片ギャップでのショートもありません。両方のブロックの電圧を同じにしておけば速度も変わりません。
② あるブロックを逆極性にしても、順方向のブロックとはショートしません。
③ 逆極性のブロック内では、車両は逆行します。この時も、順極性のブロックでは順方向へ走行します。
以上のように、正しい運転をしていれば何の問題も生じません。

唯一問題になるケースは・・・、
順極性のブロックから逆極性のブロックに車両を進出するという運転ミスの場合です。
逆極性のブロックに進出しても車両は止まります。この間、車両を通じて両ブロックのPAC2基がショートします。これは片ギャップに限らず両ギャップでも起こりますので、ブロックコントロール方式での注意ポイントです。
あたりまえですが、逆極性のブロックに進出しても走行できませんので、そういう運転はしないのが普通です。

++++

わんわん殿、絵図や実車でご説明したいと思っていますが、熱があるうちにご都合いただければ・・・。
さらに、運転士泣かせの別方式も考え中です!

うううううううううう

ならばやはり奇車案がベストカー!
2こモーター車列車が順行、逆行ブロックをまたいだら列車が圧縮またはちぎれますよね?
それは隣ブロックのうんたんしがただいま逆行中って騒げばよいのかー!
なるほどー
ご説明、PPTとか手書きPDFではどないもならんやろかー?

先のコメント案

3コメ目、失礼します。

1、エンドレスを6区間にギャップを切る。

2、2回路は(+)6接点と(-)6接点。

3、1つの接点に2本づつ配線し連続する区間に接続。

  エンドレス6区間を A区,B区,・・・,F区。
  6接点の配線を 1接,2接,・・・,6接,と仮定。

  A区に1接,2接 B区に2接,3接・・・F区に6接,1接。

4、3を(+)と(-)に上下線それぞれに施す。

5、パワーパックを各線2セットづつ用意。

連続した2区間づつの給電となります。
車両が1つ区間を走り終えたら速やかにロータリースイッチを切り替えれば1編成に対し1PACで操作できます。
エンドレスを6区間に分けたのはスイッチ切り替えに余裕を持たせる為。

デュアルキャブコントロールの仕組みが解らないので条件に合うかは判断して下さい。

しかし、この説明で伝えられたかな~?

まあ・・・・

やっぱりほとんどオレのと似てる気がするけどやっぱりナニゆうとるんかさっぱりわらかんわ(大糞核爆)・・・・

いつの間にこんなことに・・・

ども。

「逆行うんたん」がコモンレール方式を導入することに関して唯一の問題点になるような気がいたします。
逆行運転の問題が起こる(起こしてしまう)のは試運転時が殆どでした。これは車輌の動作確認が要因であることが多かったのでコックピット内に1m弱の線路とパックを用意できればほぼ解決できると思います。

あと一つ現場で気になったのは一般DC電源とPWM電源が混在する可能性のあることでした。PWMコントロールユニットが安価に入りますから、その気になれば統一はできると思います。

余談ですが、比較的安定して走行していた阪堺121や阪神152/153は全て「全車輪集電」になっておりました。ゆえに「順極性のブロックから逆極性のブロックに車両を進出するという運転ミス」の場合はギャップの上で小刻みに前後進を繰り返しておりました。

話をややこしくしてしまって申し訳ありませんでした。

  • [2017/09/03 22:51]
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  • 吉野線のシェルパ
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いえいえいえいえーい

実はオレ、まだ奇車理論を完全に理解しとらんのです。
実験結果、どうなるか・・・
逆行運転は試運転時に多発しますが、ナニかと便利。それすら次区間までまたぎさえしなければ問題なしという奇車レポートを一旦採用しますね。
ところでPWMってなぬ(大糞核爆)?

PWM制御ですかぁ

Pulse Width Modulation
モーターに与える電圧は最大に固定して、モーターをオンにする時間とオフにする時間を変化させる制御方式。
オン・オフの間隔は0.001~0.01秒程度。

モケーの場合だったら線路に12Vは常に流してるんだけど、その流れる時間を0%~100%に変化させるのです。
ずっと流れていれば100%(12V相当)でモーターは回ります。半分の時間だったら50%(6V相当)なんで半分の速さで回ります。

LEDの車内灯を常点灯したい時にはもってこいなんですが、昔のDV系のモーターなんかには不向きかも知れません。
ホンモノの電車の抵抗制御とチョッパ制御の関係に似ているのかなぁ。

これで合ってるんでしょうか、教えてエロい人・・・

  • [2017/09/04 22:56]
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