奇芸× 出版社 鉄道車輌401集  

つい先日も、「トラクション ブック」という古い奇芸×出版の別冊をご紹介したところで、今日はいよいよ正月にちらっとお見せしたこの本です。
(←トラクションブック)
(←正月の珍念会で出たこの本)


鉄道車輌401集!

RIMG0002_20170213102836d3f.jpg
ハンコの金額は450えん!

RIMG0021_2017021310290283b.jpg
初版昭和35年!第3版昭和42年!

RIMG0003_2017021310283674b.jpg
背表紙は有馬温泉!
・・・・ナンボ、50年前の本とはいえここまでバッチイのは持ち主の健太郎Tのたゆまぬ愛読のせいです。。

さて、なぜ年末、この本が話題になり、健太郎Tがわざわざボクに貸してくれたのかは、最後にすることにして、前の方から順番にこのスラバやしい本を見てまいりましょう!

RIMG0004_20170213102838fbe.jpg
第1中表紙から数ページは・・・・

RIMG0005_20170213102839365.jpg
RIMG0006_20170213102841bbf.jpg
RIMG0007_201702131028437a5.jpg
当時の「話題のクルマ」だったのでしょう、東急5000や阪神3011などのグラビアが並びます。

RIMG0008_20170213102844297.jpg
そして第2中表紙からが本文。

RIMG0009_201702131028469d2.jpg
RIMG0010_2017021310284812d.jpg
「Prototype Guide」というコーナーがたぶん、本誌にあって、そのコーナーだけを別冊にまとめたのでしょう。
「モケー作り」の視点からの実物紹介。
大事ですね。

RIMG0015_20170213102853b5d.jpg
京阪はやっぱり台車を紹介されています。

RIMG0016_201702131028554ae.jpg
東急5000はやっぱり革命的だったんでしょう。

RIMG0017_20170213102856a02.jpg
近鉄高性能車はやはりクリーム+青帯がオリジナルであることがやっとわかりました。

RIMG0018_20170213102857bbc.jpg
ラビットカー!

RIMG0019_20170213102859f00.jpg
小田急2400!
→たくさんの2名のご長老からご指摘をうけました。どうみても2200ですね・・・・ スミマセン!
→ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい2220だそうですうううううううううううううううう

RIMG0020_20170213102900058.jpg
国鉄153けー!

嗚呼、好きなんばっかりですう~~!

以前、近鉄難波駅でとうとう目撃したしまかぜ。
(←難波駅のしまかぜ)
モケーや写真で見るよりもっとダサかった、というオレに、いや、実はこれ、昨日、今日のデザインではない、実は50年前のんや、と健太郎Tとジャックゼリー王に口をそろえて教えられて、ほな証拠見せて、とお願いした次第・・・・
この401集、現実の車輌のみならず、計画中の案件も紹介されています。
その中に・・・・・

RIMG0011_20170213102849420.jpg
し!?

RIMG0013_20170213102851215.jpg
しまかぜやないかあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ~~!

RIMG0012_20170213102850560.jpg
どおりでダサいハズです(大糞核爆)・・・・
それにしても、50年前にモケー誌にまで掲載され頓挫したものを現代にまたなぜ陽の目を見たのか?
それも謎。
しかし、このスラバやしい本への感動もまた。

この「プロトタイプガイド」がハッテンして1970年代にはなかおゆたかさんのスラバヤしい折り込み図面が付くようになりました。
大昔の奇芸× 機芸出版社、ほんとうにスゴい企画を考えては世に問うていたものです。

スポンサーサイト

コメント

あの~、すみません、些細なことで。
16コマ目は「小田急2400!」ではなく
「小田急2220!」でございます。

お節介よせばよいものを・・・
つい気になってしまいました。
ごめんなさい。

因みに、小生もこれは愛読書でありました。
ボロボロになっていますが健在ですぅ。

  • [2017/02/13 23:14]
  • URL |
  • OER3001
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

 この本、私も持っています。表紙の地色がブルー系です。ところで、小田急は2400てはなく、2220です。

宇治山田行 いすゞ

広報誌「ひかり」に 載ってた
あれが!

嗚呼

ご長老のみなさま、ご指摘ありがとうございます!
先頭車が短いな→2400と思ったバカはワタシです(糞爆)。
大体、一つ目やし、片開き・・・
ちゃんと見ろ、ってコトですね~
いずれにしても、処刑×諸兄にコメントをいただけるってコトは間違いもイイもんです(大糞核爆)・・・・

やっぱり!

OER3001どの
ご指摘ありがとうございました!
やっぱりボロボロ、ですよ、ね・・・・

やっぱり!

そりゃーモハモハちゃんはお持ちですよね!
関西遠征おつかれさまでした!
青表紙・・・
そもそも2色刷りですもんね・・・
版によって色を変えたんですかね?

ひ?

北野工作員、
ソレは大昔の話ですか?
ソレを持ってるのですか?
スゴイなあ・・・・

ひつこいけど

 直してもまだ2200やないか。2200と2220は車体が似てるけど足回りは全くの別物。阪神の7801と7861以上の違いがあります。

ひいいいいいいいひいいいいいいいいいいいい

ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい~

教科書

小職も第3版を小学生のころに購入しています。ガッコーの教科書よりも熟読してボロボロです。
1951年以前の記事は台車などが旧書体の漢字のままで、小学生には解読が難しい文体ではありました。
「モケー作りの視点での実物紹介」は、実物とモケーの両方の勉強になりました。
しかし、現代の車両をこのような記事にしてもツマランでしょうな。

なるほど・・・

本づくりの熱意の問題だけでなく、プロトタイプのアレにも昨今、おもろい本が出ない原因があったのか!?
なるほどです!

これで5回目になりますが全然投稿を受け付けてもらえません。うちの表紙はグレーです¥380円TMSの内容が多岐にわたっていた時代ですね。巻頭の写真集には阪神の3011は載っていないと思いますよ。

「このブログについて」にご説明しているように本ブログのコメントは承認制です。
承認されない間は掲載されません。
また返答をしたいコメント以外は掲載されませんのでご理解ください。
TMSはいまでもおもしろいと思いますが、むかしはもっともっとおもしろかったですね。

これに

淡路交通の1010の使えるんだか使えないんだか判らない簡素な形式図が載ってまして。
これを1/80模型化図面起こししようと思って幾星霜。

そういえば

ピロ電コンペもたのんまっせ。
で、淡路コンペ出してくりるん?

まだ

エントリーOKなら取りかかりまつ。
締め切りがないと手に付かない人なので(w

モハモハは

締め切り当日までエントリーOK!

うし!

刮目して待たれよ!(・∀・)

別のもん擦ろうっと(糞爆)♪

擦ろうと名人会?(w

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ntekken.blog109.fc2.com/tb.php/2026-d8117866