高野山森林鉄道 

高野山に向かう途中、高野下駅で途中下車したのにはワケがあった。
(←高野下にて)

高野下駅を降りたら!
写真 1

竜王渓遊歩道ってなんすか?

写真 2
うわあああ~!
廃線跡ですよ~~!


スライド1
大阪湾を中心とする大阪府南部、和歌山県北部のマクロ地図。
ちょうど南海高野線の全線が入るようにトリミングしています。
右下の赤いを拡大してみましょう。

スライド2
今度は高野線の平坦線と山岳線の境、和歌山県橋本駅から高野山まで、
山岳線の全線が入るようにトリミングしています。
右下の赤いを拡大してみましょう。

スライド3
下端やや右寄りに高野下駅が見えるでしょうか?
南北に走ってきた高野線が高野下駅を境にぐっと西方向にカーブしているのが見えますか?
高野線山岳部はここ高野下を境に急に勾配がキツくなり、いよいよ山岳鉄道の趣を強くします。

スライド4
ぼくが歩いたのは高野下駅AからBのルート。

高野山森林鉄道は高野下のひとつ大阪方、九度山から高野山までの本線のほか、いくつものインクラインなどの支線があって
このあたり一面に全長45kmにも及ぶネットワークを張っていたそうです。

写真 3
では、高野山森林鉄道の廃線跡散歩に高野下駅を出発だー!

ごらんのとおり、高野下駅はヨーロッパの木造山小屋のような絵本です(意味不明)。

線路に沿って、駅舎をくぐって、振り向きますと!
DSC_1389.jpg
古い駅名標が!

写真 2
高野下駅を支える石垣を左手に見て、すすんでいきます。
正面に小さく見える坂道を登ると、高野下駅構内を一望できるポイントA。

写真 3
いくつかの民家の裏を通り過ぎます。
民家の敷地といま歩いている道の高さは違っていて、民家には反対側から入ることから、この道が元来道ではないことがわかります。

写真 4
民家をすぎるといきなり山道に!

写真 1
山道が続きます。

写真 2
廃線跡は川を挟んで国道と平行しており、もっとも国道との距離が狭いここで連絡の橋がありました。

写真 3
高野下から0.5km、竜王渓まで0.4km、ここで半分を超えています。

写真 4
左へカーブする切り通し。
自分自身がトロッコ列車になった感じですねー
自分ぽっぽー(糞爆)!

写真 1
木漏れ日が美しい区間をすぎると

写真 2
道はびっちょびちょに!

写真 3
国道との間の川は急に太くなって

写真 4
柵もなくなって断崖絶壁に!
コワー!


写真 1
急に視界が開けました!

写真 2
イク手に赤いトラス橋が!

写真 3
そう、ここが竜王渓!

振り返りますと!
写真 4
そう、ココがアソコです!
(←地図ポイントB、竜王渓で撮った電車もこちらから)

これで、4月末に訪れた大阪日記はおしまい。
ありがとうございましたー!


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コメント

すばらしい!! 

こんにちは
これはすばらしいです、かつて繁栄をきわめた森林鉄道に思いを馳せながら、それらが辿った道を歩く。当時と変わらないのであろう森の空気感が伝わってきました
いいですね〜、私もぜひ電車になって歩いてみたいと思いました
自分ふあ〜ん! 先行きふあ〜ん! 

久々の廃線ヲタ

わんわん殿の廃線シリーズは地図付きで分かりやすい。
山廃呑み×歩きに高野に行こうや、という気になります。

魅力的

高野山の森林鉄道、自分もちょっと歩いたです〜
魅力的な所ですねー

おつかれー!

自分、
書きたかった「先行きふあ〜ん!」まで長い童貞×道程やったなあ~(核爆)!
おつかれさま(大糞核爆)~!

高野逝こうや!

モナ田さん、
高野逝こうや!まで長い童貞× 道程、おつかれさまです(核爆)。
トルコ、逝っトルこ?

おっちゃーーーーーーーん!

自分もいかれましたかー!?
自分も逝きましたー!
自分もミルク的でしたー!

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