南海和歌山市駅 

関西にいても、和歌山市内にはめったに用がありません。
南海和歌山市駅に降りたのはきっと高校1年生の夏の一度きり。
それから40年。
今年の5月の連休、あのおっちゃんと降り立ったのです。
(←5月の連休の南海和歌山市駅)

鉄細工の架線柱は、大地にピン接合されるため、根本が細い。
そのすばらしいプロポーション。
そして駅のホーム上屋の構造もこの架線柱と同じデザインで、
駅全体がまるで鉄の芸術のような様相。


まずは到着したホームから出ていく加太線の22001系改造の2200系7101系2連。
顔は同じといえど、20m級4ドアと17m級2ドアを間違えるとは・・・・ トほほほほ

これが林立する、鉄の彫刻だ!

スグそこに踏切をハケーン!
そこであの鄙びた商店街を歩いて踏切へ向かうことに。
(←ひなびきった商店街)

バーン!
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コレが踏切から見た南海和歌山駅構内の全景だ!
いや~すばらしい!
オレはゲージツなんかまるっきり理解できないが、コレはゲージツだと思う!

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はるばるなんばから各駅に止まりながら終着和歌山市にすべりこむ。

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「南海顔」が揃った!
いまや「小田急顔」なんか1本も見られませんぜ!

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近々ぶっ壊されるという駅ビルをバックに再び今度の加太線は22001系改造の2200系2連で発射!

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この踏切、線路が多すぎて真ん中でふたつに別れてるのでその真ん中にいるとこんな絵も撮れます。
信号所の木造建築がコレマタかっこいい!

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出ていきました・・・・

同じ2200系でも汐見橋線のあっちに比べて幌枠が残されてるだけでこんだけ精悍に見えます!
(←汐見橋線のアレ)

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コレはどうでもよかったんですが・・・・

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信号所の陰から再び加太線の7101が顔を出す!

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加太線には7101系の2連も入ってるようです。こんな色になっちゃいましたがそれでも南海顔、いいですねー!

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なんば行き急行の発射シーンを見送って、つぎの特急サザンでなんばへ戻ることにしました。

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コメント

架線柱フェチには!

堪らないですね。南海は電車は劣化してますが架線柱は大丈夫なのが良いです。
ついでに和歌山市の線路配置も知りたい線路フェチCedarです。

顔はそっくりだけど

 最初の写真、7101系ですよ。ここのワンマン車は長いのと短いのがいるんでややこしい。

そうなんですよね・・・・

トニーさん、
架線柱はあちらこちらで健在です!
しかし、これだけのスパンでこの架線柱が林立するのはたまらんですね!
線路配置は阪神ほどの鬼線路ではなさそうですがJRとも絡んでるのでたいへん気になるところではアリマス!

あーっ!

モハモハちゃん、ホントだー!
現地で見た時ふんふん2200ね、と早合点、そのまま刷り込まれてしまってましたー。
さっそく修正しました、が、ホントややこしい!
ご指摘、ありがとうございました!

22000と7100の正面は~

ちがうらしいです。
22000の正面は7000や7100に流用できると思うやろう、実は屋根のカーブがちゃうからあかんねんってオカさんから聞きました。

旧塗装時代は一目瞭然でしたけど、そう言やライトケースとホロワクの間隔がちがうよーな・・・・。
22000のほうが屋根が浅いらしいです。

なるほどー

4枚目の2つならびよく見たら、ホンマ、7101のほうがデコチン広いわ!

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