FC2ブログ

オレのココロにも大糸線 

一昨日、鉄コレ流電を買ってきて、これはいかん(買うべきだった!)といまさら焦って、ネットショップで注文したのがこちら。

今年のはじめでしたっけ、昨年暮れでしたか発売された鉄道コレクション大糸線42系。
この時代の電車に42系とか52系とか「系」づけで呼ぶのは少々違和感がありますが、まあ、商品名ですからよいのでしょう。
流電をつぶさに見て鉄コレ旧国の実車考証の確かさはすごいことを悟り、遅ればせながら揃えることに。

RIMG0012_20120412210714.jpgRIMG0011_20120412205426.jpg
クモハ(左)にヘッドライトのレンズがありませんけど、そんなこと気にしてちゃあ鉄コレは買えません、かね、、、?でも顔つきはどちらも言うことなし、実車に詳しいわけではないので正しいかどうかはわかりませんが、きちんと作り分けもできているようすです。

RIMG0016_20120412210602.jpg
貫通ドアの色もクモハのグリーンとクハのクリームに塗り分けがされています。
鉄コレのことですからきっとこれで正しいのでしょう。

RIMG0017_20120412205430.jpg
クモハの形式が違いますがマイクロエースと比べてみました。
マイクロエースもクリームの扉です。信用できませんが(爆)。

RIMG0019_20120412205430.jpg
実車の詳細を知らなくても、リベットの雰囲気がよいことはわかります。
モールドはたいへんよく出来てますが、雨どいあたりにキズがつきまくってるのは組み立て時のアレですか?!

RIMG0018_20120412205459.jpg
屋根上のしっかり作りこまれていると思います。
ただし、鉄コレのどの車両もそうなんですが一体成型にこだわる(?)結果、ランボードがカステラみたいになっているのが残念です。流電なんかクモハ52001と52002でわざわざランボードまで作り分けされてますがやはりカステラ・・。ああ、もったいない、もったいない。

RIMG0015_20120412205500.jpg
マイクロエース製品とならべると色がかなり違いますね。もちろん鉄コレの方がイメージに近いと思いますが、マイクロのぴかぴかもそんなに悪いもんじゃあないと思います。
昭和30年代、京阪神緩行線のぶどう色にときどき大ヨト区からオレンジのクルマが借り入れられ繋がっていることがありました。そのころから旧国に101、103系のパステルカラーを塗ったのが好きでした。
(なぜカナリアとエメグリはないんだろう?)
仙石線や可部線、呉線のうぐいす、大糸線や富山港線のスカイブルーはオレのココロにもグサっと刺さっています。





スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ntekken.blog109.fc2.com/tb.php/124-943355f6