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糞テレビを見てしまった! 

今夜はあまりにハラが立ってしかたないので予定を変更して破廉恥フジテレビの話題をお送りします(大糞核爆)!

29年前の今日、JALのジャンボ機が墜落、520名の方が亡くなりました。
墜落したJA8119号機は墜落の約7年前に伊丹空港でしりもち事故を起こし、メーカーであるボーイングによる後部圧力隔壁の修理を受けています。
事故を起こした日航、および当時の最大株主の国にとって都合がいい事故原因はこの修理ミスにより隔壁が壊れ、そこから一気に与圧された客席の空気が噴出、垂直尾翼を吹き飛ばした、というものでしょう。
ボーイングだけが悪いワケですから(核爆)。
しかし、それでは説明のつかない事象がたくさんあります。
一番大きなものは隔壁が破れたのが第1原因なら必ず起るはずの急減圧が発生しなかったこと。
逆に言えば急減圧が発生しなかったってことは隔壁が破れたのが原因ではない。

そこでこれまで多くの検証が行われてきました。
はじめに隔壁破壊ありきで多くの可能性をまともに考えてこなかったのは糞政府と日航と事故調だけ(大糞核爆)!
たとえば垂直尾翼の可動部分に残された無数の傷を鑑みれば垂直尾翼そのものが長年に渡って不具合を起こしていたと考える方が自然であります!

今夜の2時間半に渡るフジテレビの特番で、事故原因について科学的に検証したのはたった5分!
しかもアメリカの洟垂れにボイスレコーダーに残された破壊の瞬間の音が入ったカセットテープを聞かせて
「うーん、これはまずは隔壁が破れたんやねー」と「解析」してみせただけ。
アメリカの洟垂れが糞垂れたらそれがホンマの事故原因かいっ!?

コレではお涙ちょうだい以下であります!
遺族のみなさんが本当に必要としているのはお涙ではなく正しい検証を経たホントの事故原因と、それによる再発防止でしょう!
不治テレビは爆核掃除大臣安呆チン三と一緒に逝ってヨツ!
・・・・っていうかはよ逝け!

そういえばドう急電車はどうなったんかなー(大糞核爆)!
(←半年前の元住吉事故はこちら)

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コメント

同感です!

鉄犬殿はじめまして。

糞色電車が走る西武沿線在住の「野良猫」と申します。0系新幹線のひとつ年下です。
いつも楽しく拝見させていただいております。

今夜のウジテレビの放送内容の件。全く同感でです!
まあ、予告編からして糞内容だと推測してましたが、予想以上に糞番組で腹が立ちました。

初コメントで乱文失礼いたしました。


こんにちは。

不治は映らなかったんですが、今日観ました~ホント今日だけ!
検証は少なかったですね。
結局Bの修理の不備に日のメンテナンスと点検不備。
機体の設計でも何かが不足していたような、787とかは垂直尾翼など多少破損しても大丈夫なようにできるんですか?

123便落ちたのは圧力隔壁が原因やったんやー

とずーーーーっと刷り込まれてきましたが、そうとは言えんちうことなんですね。
垂直尾翼・方向舵がそもそもおかしかったんやろと・・・・。

重大トラブル真の原因は言えん、というのはたまにありましたが、やっぱりどこでもそんなもんなんですかねー。

  • [2014/08/13 01:46]
  • URL |
  • 尼せんでぱーと
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

ありがとうございます!

糞色電車が走る西武沿線在住ののらネコちゃん(核爆)、ご同感ありがとうございます!
本記事がウジテレビやコッコーショーの洟垂れどもに届くことを企図しましたが、糞色電車が走る西武沿線在住ののらネコちゃんのようにご同感いただける方が多いと補強できます!ありがたいです!
今後ともなにとぞよろしくお願いいたします!

こんにちはー!

D-trainちゃん、
ぼくは隔壁修理にミスがあったのかどうかも怪しいものだと考えています。
また、整備現場が見落としていたかどうかもわかりません。
経営側からみれば現場から不具合を報告されたってほっとけ、で終わっても不思議ではないと思います。
まったく中国や韓国を笑うわけにはいきません。
ちなみに787だって垂直尾翼になにかあれば同じです。ダッチロールします。墜落する可能性が高いです。
ましてや787はバッテリー問題について対症療法は施したものの、根本解決はなにもしてません。
唯一の救いは、この事故の教訓をいかしたユナイテッドのパイロットがエンジン出力のコントロールで垂直尾翼を破損しながら半数の乗客を生環させたことがあるくらい。
結局、運行会社や国なんてなんもしないどころかウソついてまで責任逃れするだけで最後はパイロットの自助努力で安全を担保している、と思われてきます。

123便落ちたのは少なくとも圧力隔壁が原因ではありません

尼センちゃん、
ステキなコメントありがとう!
まずはウジテレビの洟垂れに、
そして尼センちゃんのように西武に刷り込まれちゃった方に届いてもう一回考えてもらえるといいなーと考えました。
「そうともいえん」、っちゅうか「それだけはありえへん」です。
「ミサイル撃墜説」もアホですが、まず隔壁、よりマシです。
西武、日航、事故調はウソの刷り込みを図ることでずっと犠牲者をはじめとする全国民を冒涜し続けています。
今回、そのウソを補強するためだけにこんな金かけた糞番組を作ったウジテレビも同罪になりましたー。

1985/8/12当日に大阪から帰ってきたのですが同日夕刻に起きた事故、かの地へ行くことができなかった旅客が多数出たことに無情を感じた物です。
来年は発生から30年。交通安全も然りですが、いまだ謎に包まれている部分に光が当たる事も願わずにおれません。

本当に無情な事故でした。
当時すでに飛行機は誰もが安心して乗れる日常的な交通手段でしたから余計に悲しかった。
謎に包まれている部分とはすなわち政府、日航が隠したい部分。それを解明する機運を作るのもマスコミの役割のハズだったにもかかわらず、このような体制側に擦り寄って事実を隠す役割を果たしてしまおうとするフジテレビの姿勢は許せません。
最も重要なキーである垂直尾翼の大部分は未だ相模湾に沈んでいます。
なぜこれを調査しないのか。
多くの学者や心あるジャーナリストがそれを行うべきとしているにも関わらず、マスコミは政府の姿勢を補強するばかりです。

録画して見たのに〜

録画までして見ましたー。
うーん、今までの調査結果をトレースしているだけのようで、ちょっと期待外れですね・・・

フライトレコーダーの記録からは事故の瞬間に後ろから前側にかけて約12トンの力がかかっていることから、機内の減圧があったことは確かだと思われます。

「急減圧」に関しては、戦闘機のような「急」な減圧ではなく外気と機内の気圧が等しくなるまで概ね5秒程度であったと推測されています。

一番の疑問は、事故後3ヶ月以上も経って相模湾の捜索を行っていることで、本来であれば事故調はいの一番に捜索してするべきであったかと。

結局は相模湾から事故直後以外には部品の類は見つからなかったわけで、垂直尾翼が先にやられた場合に隔壁が影響を受けるかはかなり疑問ですね。

油圧の4系統がフェイルすることは本当に想定していなかったらしく、747の大きさでは操縦索を油圧なしで動かすことはできず、水平尾翼も動かない、フラップもオルタネートで電動作動ということになれば着陸態勢のフレアの姿勢が取れず、スピードも200ノット以下にすることはできず・・

747が当時、ボーイングのヒット商品であることを考えると、他でも言われているとおりJ8119特有も問題として片付けてしまい、他の機体は関係ない、という狙いがあったことは強く思います。

だから怖くて飛行機乗らないんです(笑)

  • [2014/08/13 21:14]
  • URL |
  • キチガイつと◯
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

う~ん

だいぶ事故調にヤラれとるなあ~(爆)。
おれはそれでも乗るよ。
でもたしかに電車より1事故あたりの致死率は高いわなー。
あ。
怖くなってきたあ(糞爆)!

敢えてこちらに

2015年はTBSで特番となりました。
犬センセが仰せの通り、新しい情報は無かったに等しい内容だったかもしれません。

ただ、最期の直前に2回も接触して全エンジンを喪失。
僅かな時間かもしれませんが、電源も無くし照明が落ち、エンジン音もしない機内となったのかと。
尾根に激突直前の静止画は、とても正視できませんでした。

あのシーンすら

たしかに、ああやってCGにされちゃうと堪らなかったです。
ただ、その最後の姿勢やばらける順序などもすでに解析されて長い年月が経ちますのであのCGすら新しい情報ではなかった。
しかし、昨年のウジテレビや、今年のBS YBKのように断定形ではなく、
「事故調によると隔壁修理ミスが原因と「されている」」という表現にしているところが救いでした。
本文も改変しています。

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