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我がココロにも飯田線(KATO飯田線シリーズ第2弾発売!ただし2週間ほど前(糞爆)) 

前回に続き、KATOの飯田線第2弾2セットは発売されてはや2週間近くが経ち、あのおっちゃんとこでも記事が揃いましたので、
当糞ブログではフルコピペでお送りしたいと思います(糞爆)!
フルコピペしただけなので文章と絵柄はまったく合ってません!

悪しからず・・・・・・

KATO飯田線シリーズ クモハ42とクハユニ56の3連
KATOの飯田線シリーズ第二弾の2つのセット、発売がちょっと遅れましたがお待ちかねの入荷案内が来ましたので、予約品を購入して来ました。

飯田線の第二弾の発表があった時、そのラインナップについて皆さんどう感じられたでしょうか?
ナニも感じませんでしたがナニかっ?
ちょっと意外なクモハ42を2両組み込んだ3連直行編成とこれまたちょっと驚くクハ47流電改造車とクモハ43の出力強化形のクモハ53のペアできました。
実物でクモハ42を2両組み込んだ40番台の直行編成は比較的少なく、クモハ42は30番台の流電編成の相方に組み込まれていることも多く見られました。
これはもしかするとこれからの流電を意識したものなのでしょうか?
(そんなこと無いか・・・

まずは帰宅後早速に開封してみました。
ぱっと見、流石KATO、素晴らしい出来ですね!
個性豊かな飯田線の旧型国電は車番毎に違いがあって、またその製品を買いそうな客も客でその違いに結構ウルサイ人が多いので、製品化には面倒な相手でしょう。
ご多聞に洩れず旧型国電にくだらなくウルサイChitetsuとしては、結構共通部品好きなKATOが2両あるクモハ42についてどうなっているかが気になりました。
すると・・・・
流石にある程度の作り分けはしっかりされていました。
その差異は正面貫通扉のサボの有無です。
些細なことですが、ちょっとこれは嬉しいですね。

でも、それ以外は一緒みたいです。
細かいところ見るとちょっと違うなあ・・・とついつい老婆心ながら余計なところに目がいってしまいます。
またこの幌枠は量産品なのでしょうがないですが、車体色部分までグレー整形なのでタッチアップしたいところですね。
このあたりは今後の宿題というか楽しみに残しておきます
・・・というか、すぐに手が回りません。
こちらは電気側側面・クモハ42013です。
クモハ42013の3、4位側の幌は静鉄型では無く薄いオリジナルに近い幌を装備していたので、そのあたりも手を加えたいところです。
実車画像は改めての記事で紹介したいと思っています。

こちらは空気側側面・クモハ42009です。
やはりグレーの幌枠が気になります。

クハユニ56は在籍2両の荷物扉に明白な差異があるので(下記実物写真参照です)、自動的に56011の特定ナンバーになりますね。
台車はちゃんとDT12系を履いています。


鉄コレクハユニ56と比較、は、」めんどっちいので画像がありません(大糞核爆)・・・・・

このクハユニ56、じっくり見ていると何か違和感が・・・
そうです、荷物扉が車体からあんまりへっこんでいません。
客用扉よりはビミョーに引っ込んではいるものの、この二倍はへっこんでいるはずです。
何でこんな寸法にしたのでしょう?
照明ユニットのせいでしょうか?
ちょっとこれは残念!

因みに鉄コレクハユニ56と比較してみました。
出来は別として荷物扉の奥行は鉄コレが正しいと思います。


もしかして・・・???
と、因みに他のKATO製品を引っ張り出しすのもめんどっちいですが・・・・

やはり荷物扉の奥行というか彫りが浅いです。

KATO一流の割り切りなのか、これは残念な設計ですね。
気になりだすとすごく気になってきちゃいます。


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では、実物編です。


KATO飯田線シリーズ クモハ53000+クハ47153
100マンアクセス記念企画で中断してしまいましたが、KATO飯田線シリーズ第二弾の第二弾!
をお送りします。
今回はクモハ53000+クハ47153のセットの部です。
ちょっとビックリセレクトの2連
この車種選定はまた随分とマニアックなところを突いてきましたね。
クモハ53はともかくとして、クハ47は随分と異端車を選んだものです。
もしかしたら、流電の練習でしょうか?
そんなもん、流竜の練習に決まってるがな!

クモハ53は最晩年のHゴム改造をした姿になっています。
PS13装備で飯田線配属のクモハ43と53の中ではスタイル的に一番崩れてしまった車両とも言える53000をセレクトした理由はどこにあったのでしょうか?
また他の43と53が奇数なのに偶数車を選んだのもこの先の伏線があるのか無いのか?
取り敢えず、他の43や53に改造するには面倒な選択です。

流電中間車改造のクハ47は更に異端車でした。
第一次の淘汰の対象になって消えていった車両です。
これは何にも化けそうにありませんね。

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実物編です。

さらに気が狂ったように実物編が続きます(大糞核爆)・・・・・
飯田線のクモハ42形 その1
飯田線のクモハ42形 その2

さて・・・・
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今回発売になった5両・・・・

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以前発売された4両と併せて9両・・・・

さらにすでにつぎの2両も発表済み。
どこまで続くねん~~!
この調子でいくと飯田線フルコンプリートが終わったら、身延線、大糸線・・・・と続くかもしれません!
どうしよう~~(大糞核爆)!

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コメント

何じゃこりゃあ!!!!

もう、空いた口が塞がりません〜!!!!

いやいや

こんなことするんやったら写真もコピペしたほうがマシやったな、と反省中(糞爆)~!

  • [2014/08/07 08:00]
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  • 我がココロの飯田犬
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