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マイクロエース 京王6000系【旧塗装】 

今日の一本は今話題の(話題なのか?)コレです。

マイクロエース京王6000系。
去年の松屋で開かれた鉄道模型ショウで黒ボディを見たのが初めて。たしか昨年暮れの発売予定がどんどん伸びていってつい先ごろ発売されました。実車は昨年3月に退役しています。

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顔の感じはどうですか?拡大してますから目玉の大きさや窓回りの枠に不思議さを感じますが実際の模型ではそんなにヘンな感じはしません。

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プロフィールです。以前、マイクロエース製品の特徴でもあった腰高な感じはもうありません。
特徴的な戸袋窓や、ドア窓のプロポーションは実物の感じがよくでていると思います。
もうひとつ特徴的な車番のフォントはもう少し横長で角ばって欲しかった。。

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車体中央部分。うーん。この部分を拡大すると少し方向幕や側灯のモールドが大げさかな?
でもこれも模型を肉眼で見ている分にはぜんぜんだいじょうぶです。

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KTRマークの部分。車番に比べると感じが出てます。窓の平滑性はいまいちで室内はやや歪んで見えます。

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全体の佇まいはこれぞ京王6000系。今となってはまあ普通の20mなんですが、それまでの京王線車両の短いボディに対してすらっとデッかい印象だった6000系の雰囲気がよく出ています。

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新宿向き先頭車6740

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6両ある中間車で唯一パンタを積まない5号車6190。

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パンタ付き中間車のうち最も床下機器がスカスカな7号車6290。

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パンタ回り ヒューズボックスは相変わらずの感じですがこれまでよりややプラスティッキーな感じが押さえられたような気がします。黄色く塗られた手すりのモールドも効果的です。

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6190のパンタ準備台

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両先頭車に取り付けられるアンテナはやや太く、全体もややデカいかなー?

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クーラーのモールドもずいぶん精緻になりました。

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台車です。マイクロエースの台車はうすっぺらいもんだと思ってましたがさすがにここもよくなってます。

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でもごっそり飛び出すM車のモーター部はあいかわらず。でもレリーフされた床下機器や回りに上手く入れられた黒でなんとなくそれらしくは見えます。

問題は本線用3+5の編成は出し惜しみか、ということ。
3+5、という分割編成も前パン車も魅力的なんですが・・・。
きっとそのうち製品化されるのでしょうね。

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6000が出たら並べて(交差させて?)楽しもう、と昨年調達しておいた井の頭線。
これもよく出来た模型です。
でもこれこそ、そのうちサイドのラインの無い登場当時の姿が出そうで怖いです・・・。
小田急9000系は悩みになやんで昨年暮れ「しかたなく」シングルアームの近代的なモデルを買った直後に
本当はこちらが欲しかった千代田線乗りいれ時のモデルが発表されましたけど?



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