月別アーカイブ

 2013年01月 

1発2日関西の旅 

昨夜遅く羽田を発って、もう帰ってきました。

京急蒲田まで乗ったステンレス1000形。「捨て銭(すてせん)」と嘲笑されるのがよくわかります(汗)

RIMG0009_20130131225802.jpg
蒲田から羽田へはもっとヒドいのに乗りました(大汗)・・・

RIMG0017_20130131225802.jpg
もちろん全世界で死んでる787のはずもなく、そうかといって727であるわけもなく、つまらねー777です。新幹線でいうとN700(滝汗)。

RIMG0020_20130131225803.jpg
伊丹空港からなんばまでバスにのり、厳かな南海なんば駅は一目見ましたが、南海電車の姿は見てないです・・・

大阪で一泊し、今朝は神戸に向かいます。
少し早くに大阪を出て、まずは阪神野田駅のホームに登ると!
RIMG0022_20130131225803.jpg
うひょう!
きました、赤胴!


前回も前々回もぜんぜん赤胴には会えず、もしかしたらもう何本も残ってないのか、と思っていましたからちょっとうれしかったです!
(←前回の阪神電車はこちら)
(←前々回はこちらからどうぞ!)
(←その前は武庫川線に7861形を見にいきました!)

RIMG0025_20130131225804.jpg
その後追いです。

RIMG0026_20130131225901.jpg
なんで興味のない電車はコンデジでもちゃんと写るんだろう(爆)?

RIMG0033_20130131225901.jpg
さっき梅田に上っていった赤胴を場所を変えて撮りたくてつぎにやってきたこれまたどうでもいい「阪神ジャイアンツ号」で尼崎へ。

RIMG0034_20130131225902.jpg
尼崎車庫のヌシ、202号。コレ、色といい、形といい、模型ココロをそそりますよね・・・

RIMG0035_20130131225902.jpg
さっき上って行った赤胴がちゃんと戻ってきました。
右側は尼崎車庫ですが、そこにも1本赤胴車が留っています。
しかも、「阪神ジャイアンツ号」で野田から尼崎へ下る間にも1本赤胴が上っていきました!
そこでこの赤胴に乗ってさらに場所を変えてもう一本を狙うことにしました。

RIMG0036_20130131225902.jpg
青空の甲子園に到着すると上り線にもまたまた赤胴!今日は赤胴大当たりみたいです!

RIMG0037_20130131225903.jpg
上りの赤胴が発車していきました。

RIMG0040_20130131230012.jpg
青胴も!

RIMG0048_20130131230012.jpg
そうしておりますと、さっき野田=尼崎ですれ違った赤胴が!
いやあ、大赤胴大会!
たまりまへんなあ~!

RIMG0050_20130131230012.jpg
六甲山の麓、御影でお見送りし、そこから三宮へは各停で下りまして本日朝のお楽しみは終了。

三宮で所用を済ませて新神戸から新幹線に乗りました。
RIMG0061_20130131230013.jpg
残念ながら0系ではありません・・・

RIMG0062_20130131230013.jpg
あっという間に新横浜に着きました。
その先はもちろん横浜線では103系も来ませんし、東横線も大井町線も青がえるではありませんでした・・・。

スポンサーサイト

阪急2200系【1976年】製造記録その2 屋根の巻1 屋根板の下ごしらえとパンタ台の台の台を作る 

まだ下ごしらえが残っていました・・・
(←前回の下ごしらえの巻はこちらから)

RIMG00003.jpg
せっかく爺直売店で買った6000系の屋根ですが、スイープファン付きです・・・
ランナーを炙って伸ばしたものを余計な穴に突っ込んで接着。

RIMG00002.jpg
余計なクーラー穴にも突っ込む!

RIMG0009_20130129165056.jpg
ペーパーで屋根面とツライチにします。

RIMG0010_20130129165057.jpg
クーラーのところも同じです。

RIMG0008_20130129165057.jpg
ようやく屋根の下ごしらえも終わりました。

以下、各種屋根上パーツを作ります。
RIMG0001_20130129165058.jpg
パンタ台です。2mm×4.5mm×0.3mmに切り出し、四隅に裏からケガキ針を刺してボルトの表現をします。

RIMG0002_20130129165133.jpg
その他もろもろ切り出します。一番小さいのがたくさんあるのは上のパンタ台の台(?)です。
パンタ2基×パンタ台4×足2=16個必要です。

RIMG0003_20130129165133.jpg
パンタ台にパンタ台の台を接着します。

RIMG0004_20130129165133.jpg
出来あがったパンタ台です。

RIMG0006_20130129165134.jpg
阪急の屋根はパンタ台だけではなく、「ヒューズボックスの台」なんかもありまして、それぞれ「ヒューズボックスの台の台」に乗っかるという途方もないことになっております・・・
それぞれプラ板の積層で作りました。

RIMG0022_20130129165134.jpg
続いてヒューズボックスを取り付ける穴をヒューズボックスの台に開けます。
この「ヒューズボックスの台」がさらに前回真鍮板で作ったパンタ周辺を一体で持ち上げるランボードというかパンタやヒューズボックスの「台の台の台」に乗っかりますので・・・

RIMG0023_20130129165135.jpg
真鍮製の「台の台の台」に「台」をセロテープでがっちり貼り付けます。
ようするに「台」に開いた穴を治具として利用して真鍮製の「台の台の台」に穴を開けるワケです。

RIMG0024_20130129165159.jpg
セロテープを突き破って真鍮の切粉が噴いてきまして穴開けが完了します。

RIMG0025_20130129165200.jpg
穴開け完了!

RIMG0026_20130129165200.jpg
「台の台の台」と「台」は色が違うので塗装後の取り付けとなります。
なるべく正確に作るように努力していますが、まるっきり同じものは出来ませんので取り付けるまではいちいち車番を書きこんでおきましょう。
(→屋根の巻2につづく)

本日の東急電車だより 

今朝は早い時間に雪がちらつきました。

大井町線で活躍する8090/8590系ですが、東横線から9000系が転入してくるとどうなってしまうのでしょうね。
旧5000系青がえるの血を引くこの下膨れちゃんがかわいくてしかたない今日この頃です。

RIMG0009_20130128195202.jpg
8619Fの入線です。

RIMG0011_20130128195202.jpg
たまプラーザまで乗りましたら、上り線には2001Fがっ!

RIMG0012_20130128195203.jpg
8619Fのお見送り。
都内は積りませんでしたが横浜北部はごらんのようにうっすらと雪化粧。

RIMG0013_20130128195203.jpg
帰り道は赤帯8634Fが各停運用で。

RIMG0017_20130128195237.jpg
せっかくの8500系ですが鷺沼で急行に抜かれるのでお見送り。
このあとやってきた急行はアレでした(爆)

RIMG0018_20130128195238.jpg
溝の口で待つ大井町線は8638Fです!
西日を浴びて輝く前面はスポット溶接のつぶつぶまで浮かび上がらせます。

RIMG0020_20130128195238.jpg
田園都市線、大井町線はまだ「来たらうれしい」電車がいます。
でも3月以降はどうなってしまうんでしょう?

【16番】伊豆急100形【真鍮工作小学校】その3宿題編(2段窓表現3)  

さらに宿題を進めます。
(←宿題前半はこちら)

下段を削った窓の裏に0.3mmの真鍮板を当てて、ケガキ針で3辺をケガきます。

RIMG0002_20130127195353.jpg
1こ切り取りました!

RIMG0003_20130127195353.jpg
3こ目に切り込みすぎました・・・
おしゃかです、、

ここでようやく、糸鋸の刃がデフォルトのぶっといヤツであったことに気付き、000番に差し換えました!
RIMG0004_20130127195354.jpg
案外、一気に15分ほどで抜けました。

RIMG0005_20130127195354.jpg
元の板から切り落としました。

RIMG0006_20130127195355.jpg
抜いたカスはジプロックで保存しましょう!
いつか小さな真鍮片が必要になるかもです。
ようするに
ケチ
なんですわ・・・・

RIMG0012_20130127195433.jpg
切り抜いた下段をセロテープで仮止めしました。(上側)
下側は以前に鉄を校長がハンダづけしてくれたものです。

RIMG0013_20130127195434.jpg
5か所ほど仮止めでハンダを付けます。(下側)

RIMG0014_20130127195434.jpg
仮止め状態で表から見て、枠がズレてないか確かめて、全長に渡ってハンダを流して本付け完了!下段窓枠上部から縦枠にもハンダをしっかり流しました。

RIMG0017_20130127195434.jpg
ハンダづけ完了です。ハンダが滲み出してますが、あとでキサゲ刷毛で削り取ります。これくらい滲み出すくらいがしっかりくっついてよいと思います。でも滲み出し過ぎかもしれません。しかも滲み出してないところもありまして、滲み出してないところはさらに裏からコテで押えました。
こうした「塩梅」はもっと数をこなさないとウマくいかなさそうです。
鉄を校長のハンダづけした部分はさすがにこのあたりの「塩梅」がバツグンです。

RIMG0018_20130127195436.jpg
RIMG0019_20130127195436.jpg
ハンダづけが終わったら、下段のラインをやすりで整えます。

RIMG00032.jpg
左サイドも2段窓完了です!
・・・でもまだ1両だけです(笑)。
あと5両あります(爆)。

さて。
次回以降、いよいよ顔の工作に進みます。ここで予習を済ませましょう。
RIMG0035_20130127195512.jpgDSC_1655_20130127195756.jpg
カツミの顔パーツと実車です。
似顔絵としてよく似てますね!
(←カツミ製キットはこちらから)

RIMG0035_20130127195512.jpgRIMG0036_20130127195512.jpg
カツミの顔パーツと谷川の顔パーツ。
全然違います(爆)!

ライトケースのバカでかさ、窓のプロポーションが縦長になってしまってるなど、相当手を加えないと実車に近づくことはできないみたいです・・・。
まだまだ先は長いです。
模型が出来る前に死んでしまうような気もしてきます(爆)!


本日のハチ公 

東横線、日比谷線をご利用のみなさん、最近よく9000系、1000系を見かけませんか?
どちらもこの3月で東横線から無くなってしまうかもとウワサの電車。最後のご奉公なのかもしれませんが、この2週間ほど自由が丘で電車を待っているとかならず9000系が来ますし、日比谷線を降りると反対方向の電車はかならず1000系を見かけます。

RIMG0022_20130126204515.jpg
RIMG0024_20130126204515.jpg
本日も首尾よく9000系を見かけましたので、これも3月で無くなる渋谷駅とからめたくて急行で先回りしました。

RIMG0090_20130126204515.jpg
暮れなずむ渋谷駅

RIMG0074_20130126204515.jpg
渋谷駅は大改造計画が決定していまして、まずは3月16日の渋谷駅に続いて東急百貨店東横店東館も3月31日で閉館、取り壊されます。そういえば銀座線01系も全廃が決定しています。
なにもかもお終いです。

RIMG0034_20130126204516.jpg
東急百貨店東館屋上からみた西館のペントハウス。堂々としています。この向こうにハチ公がいます。

RIMG0102.jpg
ハチ公の前方にはもちろんおなじみの青がえるの死骸。
そういえば昨夜、ヤフオクで谷川の青かえる4両キットを競り落としました。関係なくてすみません(爆)。

RIMG0104.jpg
いました!
コレがハチ公です。

実はその前に東急百貨店で安物のワイシャツを3枚買いました。3枚一万円。
そうすると・・・
RIMG0110_20130126204613.jpg
こんなチラシをくれました。

RIMG0110 - コピー
ココです!
あと一万円お買い物をしたらもれなく、ハチ公のスケールモデルがもらえるというのです!

もちろん、一万円で安物のビジネスシューズを買いました!
そして!

RIMG0108_20130126204613.jpg
手に入れました(爆)!

RIMG0109_20130126204614.jpg
昨春買った青がえると並べて「ハチ公前ジオラマごっこ」をしました(笑)。
(←昨春のTOMIX製東急車輛電車市場発売の5000系青がえるはこちらから)

RIMG0113_20130126204626.jpg
ハチ公のしっぽと銘板です。
なんとなくうれしくてボクもしっぽを振りたくなりました。
ハチ公スケールモデルプレゼントは30日水曜まで。東横百貨店が開業した1934年にちなんで先着1934名まで。

TOMIX キハ23系 

昨日発売になったTOMIXのキハ23系です。
これでようやく国鉄の近代一般型ディーゼルカーがすべて揃いました。
あ。前から揃ってましたが、アソコ製とアレ製は数に数えません(爆)。
RIMG0034_20130125210838.jpg

スゴ~い!
実物はもちろんNスケールですが、こうして写真に撮ってみるとブラス製の16番と見紛うばかり!
エンドウあたりの完成品より重量感を感じたりして(大汗)!

RIMG0038_20130125203347.jpg
RIMG0037_20130125203347.jpg
実物の抑揚のない顔立ちを完全に表現していますね。
幌を取り付けた顔もまた凛々しくてよろしい!

RIMG0039_20130125203151.jpg
真横からも模型の端正さが際立ちます!

RIMG0001_20130125203151.jpg
!?
なんですカーコレはっ!?


もちろん、2年ほど前に買った「真打ちのA(エース)」製の同じキハ23。
投げ捨てたくなります!

ここからはさらにすばらしいTOMIX製と投げ捨てたい真打ち製の比較ですよ~(爆)!
RIMG0035_20130125203237.jpgRIMG0003_20130125203237.jpg
幌なし側。どっちがどっちとは書きませんが・・・
右のヤツ、投げ捨てたいです!

RIMG0036_20130125203237.jpgRIMG0002_20130125210552.jpg
幌付き側。
右のヤツ、投げ捨てたいです!

RIMG0005_20130125203347.jpg
RIMG0004_20130125203348.jpg
唯一、真打ち製の優れたトコロ発見!
ドアの引き手のシルバー、ね(爆)。
最後まで、真打ち製が優れているのはこの点だけでした(核)。
下のヤツ、投げ捨てたいです!

RIMG0006_20130125203348.jpg
RIMG0007_20130125203349.jpg
上のヤツと比べちゃうと
下のヤツは無茶苦茶です!
投げ捨てたいです!


RIMG0011_20130125203414.jpg
RIMG0010_20130125203414.jpg
もうどうでもよくなってきました・・・・

真打ちの製品は3年待ってから考えましょう!
そういえばキハ23って・・・・
爺のもあったな(爆)!
爺製品については考えなくてもいいと思います(滝汗)!

鉄道コレクション国鉄52系2次車飯田線横須賀色と湘南色 

本日午後、事務所でエクセルをちまちま作ってたら、今夕立ち寄る予定の祐天寺モデルスから突然メールがっ!
「おっちゃん来てますけど~」
ええええええええええええええええええええええええええええええええええ~!?
(→Nゲージの殿堂、祐天寺モデルスはこちらから)
(→おっちゃんとはもちろんあのおっちゃんです。こちらからどうぞ)

そういえばおっちゃん、一昨日ついに「真正Nゲージヲタ」宣言をされたかと思えば
今朝はいち早く鉄コレ飯田線を自慢するという暴挙に!
そして今日はNゲージの殿堂、電動Nゲージの店、祐天寺モデルスに出ました~(爆)
(→一昨日の「オレはNヲタらったらった~」はこちらから)
(→今朝の「ひひひ、飯田線一番乗り♪」はこちらからどうぞ)

そして、TOMIXの73形だの今回の鉄コレだのをいじるパーツを山ほど仕込んでいったらしいのですが、
まじめに仕事を終えたあとに伺ったワタシは結局会えず終いでした。
で、今夜ワタシが祐天寺モデルスで仕込んだのは!
RIMG0005_20130124220458.jpg
どーん!


まあ、キハは後日お伝えすることとして本日は飯田線イキます!
RIMG0006_20130124220459.jpg
クモハ52003(スカ色)

RIMG0008_20130124220459.jpg
クモハ52003(湘南色)
同じ車番が2つ存在するのもアレなんですが、仕方ありません・・・・
003は2次車=広窓の1号車。張り上げ屋根のまま残されたのがエエ感じ♪

RIMG0007_20130124220500.jpg
クモハ52005(スカ色)

RIMG0009_20130124220500.jpg
クモハ52005(湘南色)

RIMG0012_20130124220539.jpg
RIMG0013_20130124220539.jpg
スカ色セットに含まれるサハ75102と103
ドア窓の押さえ方の違いまで作り分け!
ようするにいわゆる特定番号モデル・・・ そんなことがNゲージ量産品でできるなんてちょっと前なら信じられない世界です。

RIMG0011_20130124220539.jpg
RIMG0010_20130124220540.jpg
こちらは湘南色セットに含まれるサハ75007とクハ47102

お顔、逝ってみましょう!
RIMG0016_20130125131341.jpgRIMG0017_20130125131342.jpg
クモハ52003の色違い

RIMG0018_20130125131342.jpgRIMG0019_20130125131343.jpg
クモハ52005の色違い
どうですか!ちょっと鼻筋の塗装がアレですが、まさに流電のツラ構え!しかも特定番号の顔つきをしっかり表現していると思います!

横顔逝ってみよう!
RIMG0020_20130124220739.jpg
RIMG0023_20130124220739.jpg
クモハ52003
うーん、すばらしいですねー!

RIMG0021_20130124220739.jpg
RIMG0024_20130124220740.jpg
クモハ52005
ここで痛恨のエラー!
くわしくはこちらへ(爆)

パンタ回り
RIMG0025_20130124220740.jpg
RIMG0026_20130124220741.jpg
もちろんしっかり作り分けられています!

ベンチレーター
RIMG0014_20130124220838.jpg
RIMG0015_20130124220839.jpg
サハのベンチレーター2種。
作り分けもさることながら、精密なモールドにビビります!

クハ47対決
RIMG0031_20130124220839.jpg
RIMG0030_20130124220840.jpg
RIMG0032_20130124220840.jpg
以前、「42系飯田線2両セット」として発売されたクハ47と並べてみました。
クハ47は出自が複雑でしかもそれぞれ改造を受けてクハ47になったものも多く、同じ形式とは思えないバラエティがあります。それももちろんしっかりと作り分けられています。
たまりませんねえ~~!

RIMG0027_20130124220912.jpg
RIMG0028_20130124220912.jpg
RIMG0029_20130124220913.jpg
最後は以前加工した同じ横須賀色の1次車と並べてみました!
たまりません!
(←以前加工した鉄コレ流電1次車はこちらからどうぞ!)

阪急2200系【1976年】製造記録その1 下ごしらえの巻 

グリーンマックスの阪急6000/7000系完成品はもともと京都線用7300系として模型化されたもので神宝線用である6000/7000系としては顔がびろーんと横長なのがよろしくないんですが・・・・
このうち、7000系8連を使って登場時の2200系を作ることにしました。
なぜクーラーやパンタ配置の同じ6000系を使わなかったのかというと、6000系は車番印刷済だからです。
サッシのシルバー表現「だけ」がウリの爺の阪急製品なので、車番を消すのにサッシまで消してしまったらアレですから。
(←グリーンマックス6000系のご紹介はこちら)
(←7000系のご紹介はこちら)

まずはバラしです。

先頭車のライトユニットはかなり硬く組みつけられていましたが力づくでモギとり・・・

RIMG0004_20130123194614.jpg
あとは鉄コレなんかよりずっとユルで組み立てなので瞬時にバラけました。

RIMG0005_20130123194615.jpg
心配していた動力台車も瞬時に・・・ コレで自由な色に吹き付け塗装できます。
もうひとつ心配していた接着された床下機器も床板との間にマイナスドライバーを差しこんだらポロりと落ちました。

RIMG0006_20130123194615.jpg
ただし、1か所だけ、妻面のガラスパーツが外れませんでした・・・。
組みつけがユルかったのか接着してあるんですよ、ここだけ(爆)・・・

屋根板は別途6000系のバルクパーツを調達したつもりでしたが・・・・
(←ヌカよろこんだ屋根板調達の巻はこちら)

ダマされてました・・・・
(←ダマされた挙句7000系の屋根だったの巻はこちら。まあ、ダマされる方もアホなんですが・・・)

RIMG0001_20130123194615.jpg
パンなし車は6000系のバルクパーツの屋根に取り替えますから元々7000系についていた屋根が全部余ります。
その7000系用の中間パンなし屋根になにやらマスキングテープで印を付けました。
そう、もう爺直売店に頼るのもイヤになり、この屋根を使って2200系のパン付き車屋根に仕立てるのでガス!

RIMG0003_20130123194616.jpg
マスキングテープに沿ってカッターでスジを入れ、その内側を少々ジゼルでむしりとります。

RIMG0032_20130123194741.jpg
そして、その間をフラットに削るでス!
削ったところに自作するランボードを取り付けるです!

実は2200系のランボードは6000系以降の「塊」ではなく、板を曲げて作ってあり、中空。爺の6000系の屋根の調達に失敗したことから、その2200系特有のランボードを実現できるわけでガス!
しかし、ヘロヘロの板一枚では強度が心配なので0.3mmの真鍮板で作るです。
なお、2200系以外に同時期に登場した6300系も同じランボード。ただし、6330形以降は6000系同様の塊仕様となっていました。

RIMG0005_20130123194719.jpg
まず15mm幅の真鍮板の両側に0.2×1mmの真鍮帯材をハンダ付け。

RIMG0006_20130123194719.jpg
両肩に少しテーパーを付けて削り出します。

RIMG0007_20130123194720.jpg
パンタ取付穴や配管留めの位置にドリルで穴を開けます。0.4mmの刃が・・・
飛ぶように飛びましたあ~(爆)

RIMG0008_20130123194720.jpg
所定の寸法に切って

RIMG0033_20130123194741.jpg
サンポールで酸洗い、キサゲ刷毛で仕上げます。


RIMG0011_20130123194910.jpg
途中で作業をお休みするときは部品をなくさないようにタッパーやジプロックに入れて保管しましょう!
(→その2、屋根の巻に続く(工事中))

【16番】伊豆急100形【真鍮工作小学校】その2宿題編(2段窓表現2) 

真鍮工作小学校!

そう、あの、アホみたいな「真鍮工作小学校」の鉄を校長から宿題を出されておりました・・・・
(→鉄を校長のブログ「鉄モなんかやってられっか!人生はオンナと酒や!」はこちらから・・・)
(←前回の授業風景はこちら)
(←前回の授業内容はこちらです)


こちらは前回、2段窓表現のため鉄ヲ校長に作ってもらった下段窓枠が取り付いた面。
下段窓枠も全部キッチリ削り終わりました!

RIMG0006_20130121223337.jpg
反対側はプレスで出来た下段窓枠が全部削り終わっています!
あとは新しい下段窓枠を切り出し、ハンダ付けをして、さっきの右面同様新しい下段を整形するだけです・・・
それだけやってもまだ6両中1両・・・
どんだけ先は長いんですかああああ嗚呼~!

RIMG0008_20130121223337.jpg
下段窓が完成した右面

RIMG0007_20130121223338.jpg
製品の下段窓を削り取った左面

なんだか、1工程だけで1記事にしてしまうという無謀な編集方針がたたって読者が3名しかいない鉄ヲ校長のブログに似てきました(爆)・・・

今年4回目のお買いものと買えなかったモノ 

一昨日、例のキャラメル・クーラーの京急800形の予約品を受け取りに行った際、またお買い物をしました・・・


以前から欲しかったHOZANのESDチップピンセット!

以前買ったHOZANのステンレスピンセットも大層なスグレものでしたが、
こちらはそのスグレた機能をそのままに先端をESD=静電気防止処理をしたエンジニアリング・プラスチックにしたもの!
(←以前のステンレスピンセットはこちら)

ピンセットを使いこむと先端に静電気が帯電し、掴んだモノがなかなか離れずに苦労することもおありだと思います。
このESDチップピンセットではそのようなイヤ~な静電気は起こりません!
しかも、表面がざらざらしているので細かいパーツを飛ばす心配も無ければ、柔らかいプラ製なので塗装済みのパーツをつまむのにも最適。
これからピンセットを買うならコレです!
(買ったのはESDチップの製品中、最も先端の細い、P-611-S)

さて・・・
RIMG0009_20130120193403.jpg
コレは一体なんでしょう~!?

2ちゃんねるで、阪急6000系についてぐだぐだ言ってるクセにパン付き屋根は7000系のモノを掴まされたアホ、でおなじみのワタシとしては!
ふたたび爺直売店に行きまして、6000系のパン付き屋根板を探したわけですよ!
(←なんでこんなことになったかはこちらから(爆))

「阪急6000屋根」と書かれた売り場にぶらさがってるのはなんと7000の屋根・・・
しかし、今日はちゃんとビニールにマジックで「7000」と書いてあります。わたしが買ったもののビニールには7000と書いてありませんでした。
ワタシが買ったときはもすでに6000用のは売り切れてたのだと思います。だって6000と7000のが並んでたらどっちを選ぶかぐらいはバカなワタシだって見分けがつきますもん。でも「阪急6000屋根」と書かれた売り場で7000と書いてない屋根を見せられたらやっぱ6000のだと思ってしまいますよ、ね(オレだけ?)。
それよりなにより!
ワタシは6000のノーパン屋根も6枚同時に買ったんですよ!
ヴォケ店員!パン付きだけ7000のですがいいですか、くらい言えんのか!

・・・ということで怒りも頂点に達しまして、二度と爺では買い物をしたくないです。
・・したくないですがまだポイントもありますからまたすると思います(爆)、、、
で、7000のノーパン屋根を改造して6000のパン付き屋根を作ることにしました!
いろんな理由があって、ごらんのとおり、ランボードを真鍮で作りましたよ、今日の日曜いちんち費やして!
詳しくはまた後日!
阪急2200系の製造記録にご期待ください(だれか期待してます?)!!

南海6001系 4+2+2=8連【1974年】 

RIMG0015_20130119140209.jpg
RIMG0018_20130119140210.jpg
RIMG0021_20130119140210.jpg
RIMG0025_20130119140211.jpg
苦節5か月、ようやく完成した南海6001系です。
南海6001系は米・バッド社との技術提携で東急7000系とともに1962年、東急車輛が送り出した
日本初のオールステンレスカー。
いわば、東急7000系の西の兄弟、といったところでしょうか。
(*各画像はクリックで拡大できます)

モデルはもちろん、昨夏発売となった事業者限定鉄コレ南海6000系をベースに加工したものです。
(←製造編はこちらからどうぞ)
(←製造編を一から復習される方(爆)はこちらから)

製作した編成の編成図です
スライド1
なんば方4両はベースのモデルのままの2次車。橋本方2+2の4両は3次車です。
南海電車は普通にいうMc、Tcの偶数向き車両(なんば方運転台)はcM、cTと奇数向き車と区別して呼称するらしいです。

RIMG0052_20130119140309.jpg
なんば方先頭車(cM)6003 2次車

RIMG0054_20130119140309.jpg
橋本方先頭車(Mc)6022 3次車 2次車に比べて貫通路ドアの窓が小さくなっています

海側ビュー
RIMG0036_20130119140526.jpg
8号車(なんば方先頭車cM)6003

RIMG0037_20130119140527.jpg
7号車(T) 6802

RIMG0038_20130119140527.jpg
6号車(T) 6820

RIMG0039_20130119140528.jpg
5号車(Mc) 6004

RIMG0040_20130119140528.jpg
4号車(cM) 6021

RIMG0041_20130119140529.jpg
3号車(Tc) 6906

RIMG0042_20130119140657.jpg
2号車(cT) 6909

RIMG0043_20130119140657.jpg
1号車(橋本方先頭車Mc) 6022

山側ビュー
RIMG0044_20130119140658.jpg
1号車(橋本方先頭車Mc) 6022

RIMG0045_20130119140658.jpg
2号車(cT) 6909

RIMG0046_20130119140659.jpg
3号車(Tc) 6906

RIMG0047_20130119140659.jpg
4号車(cM) 6021

RIMG0048_20130119140748.jpg
5号車(Mc) 6004

RIMG0049_20130119140749.jpg
6号車(T) 6820

RIMG0050_20130119140749.jpg
7号車(T) 6802

RIMG0051_20130119140750.jpg
8号車(なんば方先頭車cM)6003

RIMG0062_20130119140750.jpg
5号車(左、Mc6004)と4号車(右、cM6021)の連結部
6004に仕込んである動力ユニットの台車との干渉を避け、両車ともBMTNカプラーの密自連形のスプリング機能を切除してあります。
また、渡り板は6004側を少し下げ気味、6021側を上げ気味に角度をつけて取り付けてあり、互いの干渉を回避しています。

RIMG0063_20130119140751.jpg
3号車(左、Tc6906)と2号車(右、cT6909)の連結部
こちらはスプリング機能を生かしたままのBMTNカプラー。
渡り板は先ほどと同様です。

RIMG0056_20130119140852.jpg
なんば方先頭車(cM6003)の先頭部床下
時代設定に沿うように電連付き密連を外し、密自連に交換してあります。

RIMG0055_20130119140851.jpg
橋本方先頭車(Mc6022)の先頭部床下

RIMG0057_20130119140852.jpg
なんば方先頭車(cM6003)のパンタ周辺

RIMG0058_20130119140853.jpg
橋本方先頭車(Mc6022)のパンタ周辺

車番などの表記
RIMG0001_20130119140853.jpg
自作デカールによる検査票

RIMG0002_20130119140854.jpg
車番も自作デカール。インクジェットプリンタでは白抜き部分は透明に印刷されるので文字部分は車体色のシルバーが現れるという算段。

RIMG0003_20130119140936.jpg
製造銘板はボナファイデの京急1000形用エッチング板の東急車輛銘板を利用、白に塗装後、瞬間接着剤で取付けてあります。

RIMG0065_20130119140937.jpg
こんな2両編成もステキです。

ちょっと変わった役者に並んでもらいました。
RIMG0004_20130119140937.jpg
冒頭ご紹介したとおり、南海6001系の小柄なおにいちゃん、東急7000系です。
急行桜木町行きと区間急行河内長野行きは並んだことはありませんが(笑)、7000系と6001系は金沢八景の工場で何度も並んだことでしょう。
(←東急7000系はこちらから)

RIMG0005_20130119140937.jpg
並んだことがない、ということではこの2車も並んだことはないと思います。
南海6001系が製造を開始した時にはすでに製造が終了していた東急6000系です。
南海6001系の姿はどちらかというと7000系よりこの6000系に似ていますね。
(←東急6000系はこちらからどうぞ)

RIMG0007_20130119140938.jpg
東急車輛が1960年代初頭に製造したアメリカンなステンレスカー3車揃い踏み。

最後に高野線でのシーン。
RIMG0030_20130119141037.jpg
「似て非なる」車両とのツーショットはいつもときめきます。「角ズーム」22001系と。

RIMG0028_20130119141037.jpg
なんば駅ではこの2車の方がよく並んでいました。「丸ズーム」21001系と。
(←南海21001、22001系はこちらからどうぞ)

RIMG0032_20130119141038.jpg
こういう並びはやっぱりたまらんです!

マイクロエース 京急800形 旧塗装丸型ヘッドライトとリニューアル車貫通編成 

ついに死刑が執行されました。
今夜はまず、この衝撃的な映像からご覧ください。

なんですかー、この一番手前のキャラメルみたいなクーラーは!?
手前から本日発売の真打ちのA(エース)800形、先日発売になった鉄コレ700形、30年前のKATO製800形。
700と800は同じ形のクーラーを積んでいますから700も一緒に比較したわけです。

RIMG0035_20130118211320.jpg
RIMG0036_20130118211320.jpg
その真打ちのA(エース)製京急800形を新旧2本とも買ってきました。
予約してたからです(爆)。
しかたありません(核)。
お支払の際は正に死刑執行されてる気分でした(核爆)。
発売が延期される度、どれだけ消えてなくなって欲しいと願ったことか(泣)・・・
(←消えてなくなって欲しい、はこちらからどうぞ)

RIMG0009_20130118211416.jpg
RIMG0010_20130118211415.jpg
RIMG0011_20130118211415.jpg
しつこく、こんどはクーラーを正面から見てみましょう!おなじく真打ちのA、鉄コレ、KATOの順です。トホホ。
真打ちのA製はクーラー側面がそそり立っています。
KATOと鉄コレはほぼ同じ、実物に忠実な形。KATOが30年前にやれたことを真打ちのAはまだ出来できない!
しかもこの件、試作品の発表と同時にみなさんから批判されていましたので真打ちのAの耳にも届いていたはずです。2カ月発売を遅らせたのにもかかわらず、修正する気もなかったんですかねー!?

まあ、
どうせモノは悪いし高いし悪徳だしダサいけど好きな車種を出しやがるから買わされているだけの真打ちのA製だし(爆)
気を取り直して顔から見て行きましょう!
(←モノは悪いし高いし悪徳だしダサいけど好きな車種を出しやがるから真打ちを買わされている結果が出た、あのメーカーがイヤだ大アンケート結果はこちらからどうぞ!)
RIMG0013_20130118211416.jpg
原型(浦賀方)

RIMG0014_20130118211417.jpg
リニューアル車(浦賀方)
原型とはワイパーのステイ位置が違います。

RIMG0015_20130118211417.jpg
KATO製(浦賀方)

顔はどれも同じような雰囲気で、実車のイメージをよく再現していると思います。
真打ちのAが「成形の都合で窓枠を太くデフォルメしてます」というのはどこのことを言ってるのかよくわかりません。

続いて側窓です。
RIMG0018_20130118211521.jpg
原型

RIMG0017_20130118211522.jpg
リニューアル車

RIMG0019_20130118211522.jpg
KATO製
KATO製は窓の大きさが小さく、その分、角のRが大きく見えます。真打ちのA製はふたつ並んだ窓間の柱が細くて実感的ですが、KATOの表現も悪いとは思いません。KATOの方向幕の順番はこちら側はあってますが反対側が行き先、種別の順でならんでしまっているのは有名なエラーです。まあ、気にするほどのことではありません。

少しナナメから見てみました。
RIMG0023_20130118211523.jpg
原型
窓の断面に白の塗料が回りこんでイヤな感じですが、実車もここはクリーム色のFRPの内装枠が回りこんでいますから実はコレでイイ感じなのかもしれません。
それより白塗装のフチがボケちゃってるのはどうしちゃったんでしょうか・・・・

RIMG0021_20130118211523.jpg
リニューアル車
こちらは窓断面が赤のままで模型としては落ち着いて見えますね。

RIMG0022_20130118211523.jpg
KATO製
30年前でも真打ちのA製よりカッチリと窓ガラスが納まっています、、、


続いてパンタ回り
RIMG0025_20130118211630.jpg
原型

RIMG0024_20130118211630.jpg
リニューアル車

RIMG0029_20130118211630.jpg
KATO製
めずらしく配管が別パーツで表現されていてゴツいです。でも実車も2段の母線が高々と持ち上げられているので真打ち製があっさりしすぎなのだと思います。


品川方先頭部のジャンパ栓受け
RIMG0028_20130118211631.jpg
順番を変えてまずKATO製。
別パーツのジャンパ栓がイイ感じですね♪

RIMG0026_20130118211631.jpg
真打ちのA製原型
なんじゃこりゃ!?
(ちなみに、リニューアル車は撤去されているのでこのモールドはありません。)
・・・どっかで見たことのある感じだなーと思ったら!

RIMG0027_20130118211632.jpg
鉄コレ700形のジャンパ栓受け撤去跡とそっくりです(爆)。

台車
RIMG0030_20130118211723.jpg
真打ちのA製

RIMG0031_20130118211724.jpg
KATO製
真打ちの台車もずいぶんよくなってきましたが、まだ30年前のKATOが勝ってます(核)。

無線アンテナ
RIMG0033_20130118211724.jpg
真打ちのA製

RIMG0034_20130118211725.jpg
KATO製

ここはほぼ互角の出来ですね。

RIMG0032_20130118211725.jpg
最後に真打ちのA製2本とKATO製の合計3本の京急800形にならんでもらいました。
結局、なんのかんの言って、クーラー以外には致命傷はありませんでした。
だから逆になおさら、クーラーなんて金型いっこいじれば修正できるんだからちゃんと修正してほしかったともいえますが。
ともかく、このレベルまで完成していれば、予約せず店頭で見てからでも買ってもおかしくありません。

RIMG0038_20130118211726.jpg
ご存じの通り、現在の窓回りが白い塗装のルーツはこの800形。2000形の登場で窓回り白のスペシャルカラーはそちらに譲り、800形は一般的な白帯に直されました。
その2000形もすでに3扉+白帯塗装になって久しく、それよりなによりこの両形式とも近い将来の全廃も視野に入ってきたようです。

南海6001系【1974年】製造編その8 最終組み立ての巻  

いよいよ最終組み立てです。
(←前回の塗装編はこちらから)
(←製造工程を一から復習されるにはこちらからどうぞ!)

まずは組み立て前に行うべき色差し。
RIMG0009_20130117144251.jpg
グレー吹き付けを行った先頭部床下です。

RIMG0015_20130117144251.jpg
エアホースに黒、コックを白で塗りました。

RIMG0012_20130117144252.jpg
パンタグラフもねずみ1号に吹いた上からシュー中央部にカッパーを、碍子に白を塗りました。
さきほどのエアホースコックもそうなんですが、白の筆塗りはけっこうキツいです。
わたしはまず、隠ぺい力の強いMrカラーのクールホワイトを塗り、さらにMrカラーを侵さないエナメルの白を塗り重ねています。

RIMG0009daisha.jpg
パイオニア台車の外側ブレーキパッドはシルバー塗装。コレはまもなく大阪のレールクラフト阿波座からパーツが発売されるそうです。どうせ高いのでわたしはシルバー塗装でいいです(爆)・・・

RIMG0001_20130117144253.jpg
組み立て前、最後の仕事は前面窓のワイパーの切除。まずはスーパースティック砥ぎ石で削り取り・・・

RIMG0003_20130117144253.jpg
右端のタミヤコンパウンドから順に仕上げていきました。

いよいよ、最終組み立てです。
RIMG0011_20130117144701.jpg
屋根上に妙に凝ったランボードを取り付けちゃったので指でグッと押し込むことができませんので、ヨコからドライバーでいちいちツメを押し込みながら屋根をはめ込みます。
それでもパチンとハマらないところは屋根を上からこれまたドライバーなどで押し込まなくてはなりませんのでベンチレータはまだ取りつけずに隠しシロを残しております。

RIMG0017_20130117144701.jpg
前パンcM車の屋根のとりつけ。
車体側の配管と屋根側のヒューズボックスをうまく接合しながらの作業です・・・大変です。

RIMG0018_20130117144702.jpg
なんとか押さえこみました。

RIMG0033_20130117144702.jpg
マスキングの都合でまだ取り付けていなかったパンタ鈎外し線の台座を取り付けます。

RIMG0002_20130117144703.jpg
0.2mmの真鍮線で鈎外し線を通します。
このあと真鍮線と台座にメタルプライマーを筆塗り、さらにガンダムホワイトを筆塗りして完了です。

続いて後ろパンのMc車です。
RIMG0016_20130117144938.jpg
前パン車よりもっと大変っぽいです・・・

RIMG0024_20130117144939.jpg
まずは飛び出した部分を垂直に折り下げ、ひとつひとつ割りピンに通していきます。まだ割りピンは接着してませんので妻面から飛び出させることができるのがミソです。

RIMG0026_20130117144939.jpg
なんとか下まで通りました。

RIMG0027_20130117144940.jpg
線を整えます。0.4mmの太い線材ですが最初に焼きナマしておいてますので意外とすんなり整います。

RIMG0032_20130117144940.jpg
はみ出した下端を切り落とします。

RIMG0003_20130117144941.jpg
さらにcM車同様、パンタ鉤外し線を取り付けて塗装して完了です。

屋根の組み込みでさらに苦労したのがTc車。そもそも製品にはTc車はありませんのでT車屋根を短く切り落として使ったわけですが、同時に車体に押し込むツメも切り落としたことになります。
当然このままでは前頭部屋根は浮いてしまいますし、接着で誤魔化してもきちゃなくなるだけです。
そこで!

RIMG0020_20130117144756.jpg
0.6mmのがっしりした真鍮線で屋根裏側にツメを作ります。

RIMG0022_20130117144757.jpg
車体に組みつけて裏からみたところです。

RIMG0021_20130117144757.jpg
まあまあバッチリ浮きを押え込むことができました。

RIMG0037_20130117145052.jpg
これもマスキングの都合でまだ取り付けていなかった屋根上手すりを取り付けます。塗装をすませてますのでピンセットは禿げてもよい根元部分をつまんで慎重に押し込みます。

RIMG0038_20130117145052.jpg
無事完了!

RIMG0004_20130117145051.jpg
乗務員ステップはレールクラフト阿波座製。

RIMG0001_20130117145052.jpg
ステップ取り付け後はステップの養生のため、車体は浮かせて作業します。

RIMG0007_20130117145225.jpg
BMTNカプラーが動力ユニットのカプラーブラケットが干渉するので中間電動車が無い場合、動力を仕込む車両の選定に困ります。
本作例でもまずは動力台車のアーノルトカプラーブラケットにそれ用のTNカプラーを仕込んでみましたがウマく連結できない、連結できても今度は解結できないという不具合な結果になりましたのでさらにいろいろ考えました。
まずはT車に動力を組み込むことを考えましたがあまりに奇異なので却下。
結局、BMTNカプラーを動力台車に干渉しないよう取り付けるため、スプリング機能をぶっ壊すことにしました。
RIMG0007_20130117145225.jpg
まずは分解。

RIMG0009_20130117145226.jpg
再組み立てして、カプラーが外れてしまわないかテストです。結果は良好!

RIMG0010_20130117145226.jpg
で、動力台車と干渉する部分を切り取りました。(右は切除前、左が切除後)

最後は車番です。
ジオマトりックスの南海用バラ車番インレタは購入していたのですが、なんと1両に4か所のナンバープレートですから1両4か所×8両×4ケタ=128の数字をバラで貼り付けるなんて、途方もありません。
そこで!
RIMG0023_20130117145227.jpg
イラストレーターでデータを作り、

RIMG0022_20130117145227.jpg
クリアデカールに印刷しました!

RIMG0012_20130117145228.jpg
先行試作品のT車を製品のままのT車と並べてみました!
たいして違わないどころか製品のままの方がスッキリしてる、なんて言わないでください(爆)!
(→次回は完成した姿をご紹介します!お楽しみに(だれか楽しみにしてます(爆)?!)



真打ちのA(エース)から大阪市交60系!京急800形は明後日発売です・・・ 

2ちゃんねるからお越しのみなさま、こんばんは(爆)!今夜もなんだこいつでおなじみの鉄犬新製品情報の時間です(核爆)!

まずは業務連絡です!

>おっとっと殿
死刑執行は明後日に決定いたしました(爆)。
(→おっとっと殿はわたしとおなじく、よせばいいのにあの真打ちのA(エース)製京急800形を原型、現在形2本とも予約してしまった、死刑囚です(大汗)。おっとっと殿のブログ「地味鉄庵」にてその複雑な心情を語った京急700形N化記事はこちらからどうぞ!)

そう、当初発売予定は11月だったのが12月にずれこみ、さらに年を跨ぐことは決まったもののなかなか本当の発売日が確定せず、試作品を見る度に
いっそこのまま消えて欲しいと願った真打ちのA(エース)製京急800形の発売が明後日に迫っているのです!
(←このまま消えてなくなって欲しいと願った「今年の事業者限定鉄コレを振りかえる」はこちらからどうぞ!)

そして、昨日、真打ちのA(エース)の6月発売予定品が発表されましたね!
大阪市交60系!
時は1969年、万博景気に湧く大阪に現れた超絶カッコイイやつ!
なぜか窓配置や単一カーブを描く屋根断面などコレまたカッコいい東急7000系との類似性も見られるコイツですから!
京急800形での失敗を反省するヒマもなく予約しちゃいそうでう~~(バカ)♪

さて、今夜は!

爺製阪急7000系をバラしました!
ここまでおよそ5分の早業(爆)。
でも若干一か所、妻面のガラスパーツが外れません。
よくみたら接着しやがってる(爆)・・・
組み立て時にゆるゆるだったんでしょうね・・・・
ココから6000系用屋根板を使って2200系への改造を進めます!
(←2ちゃんねるでおなじみの(爆)よく見たらパン付きは7000系の屋根板ですやん(泣)はこちらから)
まずは6000系用のパン付き屋根を再調達です(核)・・・・

大雪の翌朝、田園都市線で 

いやー ものすごい朝でした。昨日の大雪にもかかわらず、趣味の悪さで選んだ●ン●や●M●が走破性に劣るリアドライブ車であることすら認識できすチェーンも巻かずにそのまま発射、しかーも、アタマも悪いもんだから周囲の迷惑も顧みず、あちこちの路肩に投げ捨てられてました・・・・
雪の中、プロが運転したって9000系だったら盛大に空転しっぱなしなのに(大汗)、自動車をドシロートに運転させるのはどうなんやろか(爆)!?

・・・・というワケで昨日の大雪の最中に続いて、本日の快晴の雪景色、仕事の行き帰りに電車ウォッチングです。
(←大雪の最中、昨日の東急大井町線はこちらから)


溝の口

DSC_9721.jpg
電車が遅れてはお客様先に遅れると考え、余裕を持って出かけましたが意外と遅れは少なく、余った時間は上り線に移動。直後に8500系の離合風景がっ!

DSC_9731.jpg
いや、幸せです!

DSC_9739.jpg
でももちろん、バカヤローもやってきます!

DSC_9764.jpg
ちょっと変わったバカヤローも・・・

DSC_9744.jpg
バカヤロ~~!
東武電車は即刻田園都市線乗り入れを中止せよ(爆)!


DSC_9769.jpg
それでもけなげに8500系が続きます。

さらに!
DSC_9789.jpg
なんと8590系も続きました!
幸せです・・・

DSC_9806.jpg
帰り道はちょっと丘の上にも上ってみました。

DSC_9819 - コピー
DSC_9828 - コピー
同じ写真に見えますが、違います。8623Fに続いて8615F。
幸せです(笑)!

DSC_9872.jpg
なにかと評判の悪いカマキリ電車です(爆)。
二子新地で各停1本分だけ途中下車です。

DSC_9888.jpg
ここでは10両編成は入り切りません。

DSC_9895.jpg
S字を描いてここまで来てようやく10両が納まりますが顔は真っ暗です。太陽を北に回せなければ二子新地の下りホームの屋根を撤去してほしいです(爆)。

DSC_9900.jpg
二子玉川では大井町線の8500系8641Fが大井町線から片渡りを渡って田園都市線に転線していきました。カントのないところを曲がると逆カントがついてるように見えますね。

DSC_9922.jpg
後続は9000系です。

DSC_9935.jpg
ピンボケでも架線が被ってても写す勇気を褒め称えてくれるお方から昨日の記事にありがたいコメントをいただきまして(爆)昨日と同じ場所でリベンジです。さっき下った8641Fが上って来ることがわかっていたので大急ぎでした。
(→褒め称えてくれているわけではまったくありません、単にバカにしやがってるだけです・・・コイツです(爆))

DSC_9943.jpg
なんと次は8640Fが下ってきました!

DSC_9960.jpg
9000系9003F

DSC_9966.jpg
8090系。快晴でこの角度だとバックに富士山が見えるのですが、西方はずいぶん雲が出ちゃってました。

DSC_9978.jpg
もういっちょう9000系9002Fが上って行きます。

DSC_9981.jpg
なんとさらに8638Fまで下っていきました!

DSC_9994 - コピー
DSC_9996 - コピー
DSC_9997 - コピー
さきほど下って行った8640Fをお見送りして仕事に戻りました。
雪景色の中、たくさんの大好きな8500系を見れて、幸せです。

1月14日大雪 

本日は大雪になりました。実況中継です(笑)。

上り8090系
これを見送った後、ずいぶん電車は来ません・・・

DSC_9619.jpg
下り9000系

DSC_9623.jpg
その後追い

DSC_9631.jpg
上り8090系

DSC_9634.jpg
その後追い

DSC_9651.jpg
なにかと評判の悪い上りかまきり電車

DSC_9663.jpg
続いて下りかまきり

DSC_9671.jpg
上り9000系

きっとどこかで電車が詰まってしまっていたんでしょう。さらに上り8500系、下り8590系とじゃんじゃん電車が続きましたが、さらに暗くなり、わたしのウデでは撮影不能となり引き揚げました。
Cedarさんもいないかな、と思いましたがいらっしゃいませんでした(爆)。
(→Cedarさんはこちら)


新春第2弾、第3弾!お買い物大爆発!【16番】カツミ伊豆急100形キット 

木曜日、あのおっちゃんと鉄ヲ校長と行った「16番の聖地」コエ~モデル!
(←木曜日の報告はこちらから)
(→おっちゃんとこでも記事になっています!こちらから)
(→鉄ヲ校長の当日の記事はこちらからどうぞ!)

オレをハミゴにしながら、ひとしきりヲタ会話を続けていた二人が、私鉄キットの山の前で指を咥えているワタシの背後に移動してきて
「U-TRAINSの京阪3000はええで」
(ええのはわかってるけど値札をみてみろ!)
「アレ?阪急2800買うんちゃうかったん?」
(ほしいとはゆうたけど値札をみてみろ!)
「淀川バトル戦再現で京阪、阪急両方イッたら?」
(・・・・)

・・・

好きなこと言ってます・・・・


京阪も阪急も
7両揃えないとサマになりません!
たとえ車体キットでも16番の7両セットは10万をかる~く突破!
そんなもん、ダレが買えんねん!

RIMG0005_20130113214249.jpg
で、この伊豆急クモハ100だけ1こ買ったのはご報告のとおり。

翌日、金曜日・・・・
RIMG0004_20130113214250.jpg
ドォ~ん!

中身は!
RIMG0012_20130113214250.jpg
クハ150 1こだけ!

結局!
RIMG0014_20130113214251.jpg
クモハ+クハ2連が揃いました!

実は先週の土曜日、カツミ目黒店でクハが1こだけ売れ残っているのを発見していたのですが、クハ1こじゃどうしようもなく見送ってたのが、エコーでクモハを発見、捕獲後、急遽目黒に急行した次第!
しかもコレ、売れ残りなので台車や車輪、それにインテリアセットなどのおまけがついての大安売り!

さっそく中身を見てみましょう!
RIMG0006_20130113214251.jpg
谷川製とは違い、窓はスパっと抜けています。
(←谷川製伊豆急100形はこちら)

そして!
RIMG0008_20130113215757.jpg
エッチングで2段窓を表現したサッシのパーツがっ!
(←真鍮工作小学校での谷川製伊豆急の2段窓化愚労工作はこちらから!)

その他、
RIMG0007_20130113214251.jpg
ロストワックスやホワイトメタルのパーツがぎっしり!

RIMG0010_20130113215757.jpg
ライトユニットや

RIMG0011_20130113215757.jpg
インレタまで付属!

RIMG0040_20130113215759.jpg
おまけのインテリアユニットは・・・

RIMG0043_20130113215814.jpg
これで3300円かいっ(爆)!?
おまけでもらったクハだけインテリア付き、っていうのもアレなのでクモハの分も買いました・・・

そして!
RIMG0015_20130113215758.jpg
RIMG0016_20130113215758.jpg
必要別売品も揃えてヤル気マンマン!
・・・別売品の合計の方がクハキットより高かったです(爆)、、、

おうちへ帰って伊豆急100形の歴代の編成を調べたところ!
下田方から←Tc-←Mc→のカツミキットで再現できる付属2両編成に
おなじく下田方から←Mc-Ts-T-M-T-Mc→の基本6両編成の合わせて8両編成が存在!
この基本編成、先に買ってあった谷川製の編成ズバリそのまま!
カツミクオリティに引き上げる工作を施した谷川キットも組んで8連にするととってもかっこいいのでは!?
・・・ということは!
真鍮工作小学校さまさまにありがたく通わわせていただかなくては(爆)!


南海6001系【1974年】製造編その7 塗装の巻  

9月からはじめた鉄コレ南海6001系の工作もなんと足掛け5カ月目に突入、ついに山場を迎えました!
(←鉄コレ南海6001系の工作をイチから復習する(爆))


必死で洋白板製のランボードを貼りつけた屋根板を台紙に両面テープで並べます。
(←「決死のランボード」はこちらから)

RIMG0008_20130112153328.jpg
メタルプライマーをブォーっと全体に吹いてから「ガンダムホワイト」をブォーっと吹いて屋根完了♪

RIMG0001_20130112153729.jpg
一旦取り外しておいたベンチレーターも台紙に並べます。

RIMG0002_20130112153730.jpg
これも「ガンダムホワイト」を吹きました。

RIMG0003_20130112153326.jpg
必死、というほどのことはないですが、一生懸命床下機器を並べ変えた床板も台紙に並べます。
(←「決死の床下機器の巻」はこちらからどうぞ)

RIMG0007_20130112153327.jpg
メタルプライマーをブォーっと全体に吹いてからMrカラー306番「FS36270」をブォーっと吹いて床板完了♪

RIMG0003 - コピー
動力車用の床下機器や台車枠も台紙に並べます。

・・・・・Mrカラー306番をブォーっと吹きましたが写真を撮るのを忘れました(爆)!

付随車用の14台の台車は4面から吹きつけるために割り箸に貼り付けましたが写真を撮るのを忘れました(爆)。
台車にもMrカラー306番をブォーっと吹きましたがコレも写真を撮るのを忘れました(核)!

RIMG0008_20130112153730.jpg
パンタグラフも割り箸に貼り付けまして、メタルプライマー→ねずみ色1号を吹きました!

RIMG0014_20130112153953.jpg
マスキングの都合などで後付けする予定のエッチングパーツにも板のまま今度はシールプライマーを吹いて、それぞれ所定の色に吹いておきました。

いよいよ車体の塗装です!

RIMG0001_20130112212213.jpg
上空からの現場の様子です!

RIMG0006_20130112212213.jpg
車体全体はステンレス地肌なんですが、おでこ部分だけ屋根同色のガンダムホワイトに塗り分ける必要があります。
めんどっちいですが、まずはおでこだけ狙ってガンダムを吹きました。

次は!
RIMG0010_20130112153731.jpg
おでこにトレーシングペーパーをセロテープで仮止めして塗り分け線をトレペに描きます。

RIMG0011_20130112153731.jpg
先頭車6両分をマスキングテープにトレぺから転写します・・・・

RIMG0012_20130112153815.jpg
デザインナイフでマスキングテープを切り出しておでこに貼りました。

RIMG0013_20130112153815.jpg
6両分です・・・

めんどっちいです!・・・・

RIMG0015_20130112153815.jpg
中央のライトケース部分も塗り分けなければイケマセン。
こうした区間距離が決まってる所はきちんとした寸法に切り出したってどうせオレのウデでは狂っているのでテキトーな長さのマスキングテープを両側から貼っていくのが吉です。

RIMG0016_20130112153816.jpg
反対側からも貼って真ん中で合わせます。

めんどっちいです!・・・・

RIMG0021_20130112153816.jpg
最後に細切れのマスキングテープを貼り合わせていっておでこ全体をマスキングします。
手前の2両は前パンのcM車ですでに配管を取り付けていますから・・・

めんどっちさ倍増です!
(←cM車の配管作業はこちらからどうぞ)

ようやく、ボディのステンレスの塗装です。
まずはマスキングテープからの滲み出しが怖いのでクリア塗料をおでこにめがけて2度ほど吹いてマスキングテープのちょっとした浮きを塞いでしまいました。
そして!
RIMG0003_20130112153933.jpg
上空からの現場の様子です(爆)!
うっすらと1回目の黒塗装。メタリック塗料は下地に黒を塗っておくとさらに輝きが増します。

RIMG0006_20130112153933.jpg
3回黒を吹いて下地完了!

RIMG0007_20130112153934.jpg
1回目のシルバー塗装後。
はじめの2回はガイアノーツの「ダークステンレス」で深みを作り、後の2回は同じガイアノーツの「ステンレスシルバー」で仕上げます。

RIMG0011_20130112153934.jpg
イメージ通りに塗りあがりました!

つぎは足掛け5カ月に及ぶ工作の最大の山場、マスキング剥がしです!
RIMG0012_20130112153936.jpg
RIMG0013_20130112153952.jpg

・・・・・イマイチです(爆)、、、

でも、わたしのウデではこんなもんか、と後ではみ出しは筆で修正することにしました。
(→次回は最後の仕上げ編です!こちらからどうぞ!)



エコーデビュー!【コええ~~!】 

年末から、あのおっちゃんにお願い事をしていました。
(→あのおっちゃんとは厨房にしてTMSにデビューした、いまや日本一の電車のおっちゃんとして有名な洋一M!おっちゃんのブログ「吊り掛け電車をもとめて」はこちらから)
お願いごととは!
「エコーデビューさせてください!」
というアホみたいなもの(爆)

そして昨夜、決行の時がやってきました!
仕事を終え、電車にのるやいなや、おっちゃんにメールしました。
「今夜は鉄ヲくんも参加します、おっちゃんとは初対面となりますがご紹介させてください、よろしくね♪」
(→鉄ヲくんとは鉄ヲ校長として有名なげんたろーN!鉄ヲくんももちろんエコーの常連です。すでに昨夜中に記事が上がっています!鉄ヲくんの記事はこちらから!)

いつもは「りょうかい にょろにょろ~♪」とかって返事がくるんですが、なんとその返事は!
「了解しました。」

・・・・・・・・・・・・・・・・

りょうかいが漢字や!
しかも最後に「。」までついてる~~!!
こりゃおっちゃんイヤがってるわああああああああああ~~(爆)


さて、待ち合わせの本蓮沼駅で3人が同時に揃ってたどりついたのはもちろん!

洋定食キッチンたけ!

・・・違いました、、、
でも、今度絶対入ってみよっと♪

RIMG0007_20130111200735.jpg
エコーモデル!
コえええ~
こりゃなんか買わないと絶対出てこれないよ~

なんかあっという間におっちゃんと鉄ヲは意気投合してアノキットはどうのこうのと、ドシロートのオレをハミゴにして勝手に楽しんでるし、そのうちおっちゃんは試走線で同じ完成品の電機をふたつ走らせてどっちにしようか悩んでるし~

・・・で、買いましたよ!
RIMG0005_20130111202257.jpg
以前仕込んだ谷川製6連には入ってなかった両運クモハ!
(←谷川製伊豆急100形はこちらから)
コレで、2段窓化するアホみたいな愚労ともおさらば!さよなら真鍮工作小学校(爆)!
(←真鍮工作小学校での伊豆急100形2段窓化の様子はこちらから)
(*中身については後日ごゆっくりと報告する予定です!おたのしみに(だれか楽しみにしてます?)!!)

そうしてエコーモデルをあとにした3人が向かった先は!
20121108074235820.jpg
もちろん「ふくろ」!
(←「ふくろ」の詳細はこちらの別ブログ、「イヌゲージ犬悔い」へ!)
(←「はじめてのふくろ」w/鉄ヲくん♪はこちらから(爆))

とりあえず!
DSC_0014_20130111200736.jpg
かんぱーい!O(≧∇≦)O イェェ~イ♪

DSC_0016_20130111200757.jpg
盛り上がってきたところで!
(テーブルの上にはマカロニだけ(爆)

DSC_0017_20130111200846.jpg
ど~ん!

DSC_0019_20130111200846.jpg
がさごそ取り出す洋一M!

DSC_0022_20130111200846.jpg
ど~ん!
ムサシノモデル!?しかも完成品!!?

DSC_0024_20130111200846.jpg
うれしそうに取りだします・・・・

DSC_0026_20130111200847.jpg
「拝観料ちょーだい」(爆)

・・・はちまんえんも払ったらそりゃ拝観料で元をとろうとするのは京都の坊主と同じです(爆)!

DSC_0027_20130111200847.jpg
でました~!!
西武E11!そのむかし、武蔵野鉄道デキカ10といわれていたスタイルも名前もかわいらしいD級電気機関車!

それにしても鉄モ工作界の頂点に立つ洋一Mが大枚はたいて完成品とは(笑)!
しかも拝観料で元をとろうとはっ(爆)!
一同がっかりです(核)!

大盛り上がりに盛りあがり、その後も宴は続きます!
DSC_0014_20130111200736.jpg
かんぱーい!O(≧∇≦)O イェェ~イ♪
DSC_0014_20130111200736.jpg
かんぱーい!O(≧∇≦)O イェェ~イ♪
DSC_0014_20130111200736.jpg
かんぱーい!O(≧∇≦)O イェェ~イ♪
DSC_0014_20130111200736.jpg
かんぱーい!O(≧∇≦)O イェェ~イ♪
DSC_0014_20130111200736.jpg
かんぱーい!O(≧∇≦)O イェェ~イ♪

・・・6杯くらいで意識がなくなってきましたが鉄ヲくんはさらに3杯くらい飲んでたような気がします。。。

池袋西口で3人3方向に分かれ、副都心線から渋谷で玉電(爆)に乗り換えたあたりで洋一M(おっちゃん)からメールがっ!
「たのしかったでう~たのしかったーにょろにょろ~♪」

で、「洋一Mも結局、たのしかったーってメールきたよ!よかったよかったー」ってげんたろーN(鉄ヲ)に、メールしたらスグに返事が返ってきました。
「悪徳抜きはやっぱ最高(爆)!鉄犬抜きならもっと最高(核)!」

・・・オレは鹿児島へ渡って悪徳とふたりで盛り下がるわっ!

本年初買い物(2) 阪急6000系の屋根板  

モノは悪いし高いし悪徳だしダサいし好きな車種すら出さない、
で有名な「爺」というメーカーの直営店でもお買い物をしました。
(←「あのメーカーがイヤだ」大アンケートの結果最下位となった「爺」はこちらからどうぞ!)


なんか写真が超ヘタでわけわかりませんが、阪急6000系の屋根板8両分です。
内訳はノーパン先頭車×2、ノーパン中間車×4、パン付き中間車×2!
そう、2200系に改造すべく仕込んでおいた7000系の改造用!
(←爺の阪急7000系はこちら)

7000系を仕込む直前、6000系の新発売もアナウンスされまして、おお!では6000系の屋根板をバルクパーツとやらで買えば手軽に2200系が出来るじゃん!と思い、6000系発売と同時に秋葉原の「爺直売店」に行きました。
(←なさけないことに6000系も買いました・・・こちらからどうぞ)
そして!
「6000系の屋根板ありますかー」と聞きましたら、

「そんなもんありません」と(爆)!
犬「じゃあ、いつごろ出ますかー」
爺店員「いつまでたっても絶対出ません」

ごぞんじの通り、「爺」の各ショップは店長さんの裁量に委ねる部分が大きいのか、品ぞろえがずいぶん違うので、秋葉原だからダメなのかなとも考え、いまは亡き横浜店へ。

犬「6000系の屋根板ありますかー」
「そんなもんありません」
犬「じゃあ、いつごろ出ますかー」
爺店員「いつまでたっても絶対出ません」

地元ならなんとかなるのでは、と大阪、日本橋の店にも行った!

犬「6000系の屋根板ありますかー」
「そんなもんありません」
犬「じゃあ、いつごろ出ますかー」
爺店員「いつまでたっても絶対出ません」
(ちなみに大阪のお店は例外的(?)にいろいろ教えてくれたりステキなお店です(汗))

・・・・・・・

それがいま、現実に売ってるやないか~~!


モノは悪いし高いし悪徳だしダサいし好きな車種すら出さない上にうそつき野郎かいっ!

本年初買い物 バローべの平やすりとミネシマのニッパー 

初買い物に秋葉原へ行きました。
まず、複写長は京王大学を出ても脳みそは鳩以下だが、店員さんはちゃんと応対してくれる、で有名な「芋」という店に行きました。

油目の小さな平やすりなら何本か吊られてますが、真鍮キットをごりごり削るごっつい平やすりが欲しいので・・・
犬「ごっつい平やすりはありますか?」
店員S「そんなもんありません」
(苦笑)

プラスチック用のニッパーは何本か吊られてますが、真鍮線を切れるようなのは見当たらないので
犬「では、金属線を切れるニッパーはありますか?」
店員S「そんなもんありません」

があがあがあ!
そもそも、手作り真鍮製完成品の
HOスケール
の製品で鳴らす店なんだからそれくらい揃えていても当たり前だと思います。

それが「そんなもん」って!
正月から暴れました・・・

そこで駅前のキャラクター系の気色悪い店、ボークスへ行くと!

両方揃いました!

コレで真鍮キットがゴリゴリイケます!
店は見かけによらないもんです・・・・

正月だ!飢餓飢餓帰郷大阪へ逝くの巻 

例によって小学生の絵日記以下です・・・

昨年もお世話になった大井町線。大晦日、最後に乗ったのは8500系となりました!
大井町線おみくじでは8500系が大吉、6000系は大凶とされています(爆)。

RIMG0003_20130107201839.jpg
京急バスと

RIMG0009_20130107201839.jpg
ヴォケモン・ジェットとさらに大阪モノレールを乗りついで・・・ 

RIMG0012_20130107201840.jpg
やってきました阪急蛍池!
ヴォケヴォケでどんな電車かもわかりません・・・・

RIMG0015_20130107201840.jpg
宝塚に到着です。

RIMG0013_20130107201841.jpg
こちらが宝塚に停車中の今津北線列車。

RIMG0019_20130107202005.jpg
西宮北口でさらに神戸線に乗り換えてやってきました、阪急六甲。
この角の丸い、ちょっと紫がかった黒い駅名板は私が高校生の時に制定されたもの。以来40年近くが経過していますがいまだにモダンな感じですね。乗り換え案内のグラフィックは古めかしいままのデザインでコレもイイ感じだと思います。

RIMG0022_20130107202005.jpg
六甲山上のクラシックリゾートホテルである六甲山ホテルに純情可憐なお嬢様とお泊りして
ムチャクチャにしてもーたろかーと思いつつ40年、ダレとも泊らぬままボクのティンティンは死に絶えてNゲージの16m級以下になってしまいました・・・・

RIMG0020_20130107202006.jpg
乗ってきた5000系の先頭車を中間車に改造した部分。むかしから阪急はこうした改造をやるんですが、相変わらずダサいです・・・

RIMG0021_20130107202006.jpg
お見送りです。

六甲登山口のあるバーでしこたま飲んで帰り道
RIMG0027_20130107202007.jpg
大晦日で終夜運転ですが23時頃の阪急電車で大阪へ向かいます。

RIMG0030_20130107202007.jpg
梅田駅は工事中なのか正月のイベント用なのか、凄い鉄骨が天井に張り巡らされていました。
正月2日にはなかったので元旦のイベント用だったのですかね。

RIMG0031_20130107202105.jpg
大阪市交御堂筋線と

RIMG0033_20130107202105.jpg
鶴見緑地線を乗り継ぎ、0時前に実家に。母上にちゃんとよいお年をと言えました。

RIMG0038_20130107202106.jpg
明けて元旦は今度は大阪市交千日前線でスタート!

RIMG0039_20130107202106.jpg
野田阪神で急行を待ちます。これは野田で抜かれるジェットカーの入線風景。いいですね!青胴!

RIMG0041_20130107202106.jpg
反対側を梅田へ上る新赤胴。この色、やっぱ好きになれないっす・・・・

RIMG0042_20130107202107.jpg
うわあ!旧フェイスの8000系もこの色に塗られてしまいました・・・・

その後今津で阪急今津南線に乗り換え、仁川(にがわ)(インチョン、ではありません)まで往復しました。
RIMG0043_20130107202214.jpg
今津南線6000系@西宮北口

RIMG0045_20130107202215.jpg
今津北線3000系@仁川
仁川にて墓参

RIMG0048_20130107202215.jpg
今津北線6000系@仁川

RIMG0050_20130107202216.jpg
再度今津南線6000系@西宮北口
これで今津まで行き、健太郎Tと35年ぶりの第1回会合を取り行いました。
(←第1回会合の様子はこちらから)

RIMG0142.jpg
今津から大阪の実家への帰り道は尼崎で各駅から急行に乗り換えました。

RIMG0143_20130107202217.jpg
どれもこれも新カラーで気持ち悪いです。

RIMG0144.jpg
元旦最後はふたたび野田から大阪市交千日前線20系でおうちに帰りました。

RIMG0005_20130107202323.jpg
RIMG0006_20130107202323.jpg
明けて2日の阪神梅田駅です。やっぱり新カラーばっかりです・・・

RIMG0004_20130107202322.jpg
コレに乗って再び健太郎Tと西宮で第2回会合です。
(←第2回会合の様子はこちら)
RIMG0084_20130107202324.jpg
会合のあと、甲子園に戻って同窓会に出席しました。
阪神電車では唯一、むかしの風情が残っている甲子園駅ですが、いよいよ改修工事が始まるようです。

同窓会が終わって大阪へ帰るハズだったんですが・・・
RIMG0086_20130107202438.jpg
下り電車に乗り魚崎からふたたび六甲登山口の大晦日に行ったお店に同窓生と飲みにいきました・・・

RIMG0088_20130107202439.jpg
明けて3日は大阪市交で千里中央へ。
すでにずいぶん数を減らした10系が並びました!20系より断然10系が好きです!
この駅、1970年の万博が終幕した瞬間に開業したんですがいまだに万博の雰囲気が残っていて大好きです。

RIMG0092_20130107202439.jpg
RIMG0094_20130107202440.jpg
大阪モノレールとボーイング777と京急バスを乗り継いで・・・

RIMG0096.jpg
今年初めての大井町線は大凶を引いてしまいましたっ!

2013年1月2日、健太郎T氏に20時間ぶりに再会する  

1月2日は18時からわが高校跡地に建つノボテル甲子園で卒業35年の同窓会がニギニギしく開かれたのですが、大阪市内の実家を出たのは13時。

梅田から阪神電車で向かった先は!
(車両は山陽電車から乗り入れてくるヘンなラッピング車)

RIMG0010_20130106110519.jpg
阪神西宮!

ふたたび健太郎Tと入った店は!
RIMG0015_20130106110520.jpg
ジャンボカラオケ広場!通称、ジャンカラ!

ご利用時間はいかがなさいますでしょう?
アルコールはお飲みになりますか?
模型なんかテーブルにお並べになられますか?

並べる並べる並べるでええ~!

まずは・・・
RIMG0016_20130106110520.jpg
かんぱーい!O(≧∇≦)O イェェ~イ♪ 

今日は?
RIMG0017_20130106110521.jpg
・・・・どんどんエスカレートしていきます

RIMG0024_20130106110611.jpg
RIMG0025_20130106110612.jpg
ピノチオキットをまともに組んだ省電モハ51とクロハ。われわれが生まれ育った沿線、京阪神緩行線の花形車両ですね。
RIMG0028_20130106110612.jpg
こちらは各種バラキットをさらにバラバラに継いだクモヤ791!

そして健太郎Tは芦屋市内阪神打出駅前の出身とあって阪神電車に強い!
RIMG0023_20130106110611.jpg
阪神初のカルダン車、名車3011形中間車を改造した3061。3011形時代は先頭車から運転台を取り除いただけだったので短い車体でしたが、コレは3011のキットをベースに胴体が1窓分延長されてます・・・

そして!
RIMG0019_20130106110521.jpg
7801形7840~

RIMG0021_20130106110611.jpg
7801形7835~

ご存じのように8000系以降の「系」で呼び始める前の阪神赤胴車の中でも両開き戸をもつ車体はすべて同じ窓配置であるものの、冷房用風洞などの関係で屋根高さが3種類に分かれます。
7801形でいうと7835以降の当初ラインデリア装備で落成した車輛が最も屋根が低く、7840以降は最も高い。しかし、16番のキットは3801形というその中間の高さのものしかありません。
そこで!

RIMG0030_20130106110613.jpg
RIMG0032_20130106110718.jpg
3801のキットを高さを違えてスライス(!?)、それぞれ胴体本体と屋根を交換して高い屋根の7840と7835を実現!
何をしでかすかわかりません!

前日元旦に咲いた話に若いころ見た車両!というのがありまして
その中でわたしが見た記憶があるのがC54!という話をいたしましたところ・・・
RIMG0033_20130106110719.jpg
でました、C54!

RIMG0034_20130106110719.jpg
RIMG0035_20130106110720.jpg
RIMG0040_20130106110720.jpg
ボイラーはC55のものを使った、とたしか言ってましたがいまとなってはどうやって作ったのか皆目見当がつきません・・・ほとんどフルスクラッチに近いものだと思います・・・
本当に何をしでかすかわかりません!

その元旦の「若いころ何を見たか」の話題でもうひとつ取り上げられたのが茶坊主!
RIMG0044_20130106110831.jpg
そう、スカ色あたりが標準と思われるこの顔を茶色一色に塗った電車が京阪神緩行線を昭和30年くらいまで走っていたのです!
RIMG0042_20130106110831.jpg
RIMG0046_20130106110831.jpg
なにか不気味な魅力があります!
わたしのC54も本当に見たかどうか、怪しいのですが、健太郎T氏のお友だちのひとりが生まれる前の昭和30年には消えたはずの茶坊主を見た記憶があると言ったらしいのです。
ヘンだなあ、とお友だちと調べたところ、
なんと茶坊主が昭和40年~41年の数ヶ月間だけ復活してたらしいのです!
しかも車番はクハ76305の全金車!
いわば、「全金茶坊主」の存在がいま明るみにさらされたのです!
実は当ブログからリンクさせていただいている、コレまた妄想Nゲージをお楽しみになっている「地味鉄庵」殿が年末に妄想電車の一環としてこの「全金茶坊主」を実現されておったのでさっそく、
「それ、妄想じゃなかったみたいやで~」コメントを差し入れさせていただきました・・・
(→地味鉄庵殿の「全金茶坊主」はこちらから)

RIMG0055_20130106110925.jpg
そして、クハ76といえばクハ86!
しかし・・・・
ん!?
RIMG0053_20130106110833.jpg
湘南顔には必須の鼻筋がない!
妙にぬるっとしてる!
・・・コレも2両だけ実在したらしいです。

そして昨日の妄想80系シリーズ、最強の車両が!
RIMG0057_20130106110925.jpg
モハ152ではありません!
なんと、80系モハ80が車体更新された、というストーリーで153系似のボディをモハ80の下回りに載せた妄想電車!
もちろん、モハ80には便所がないので客室を延長するためにモハ152のキットを2両使ったらしいです(爆)。
「ウソをつくのも金がかかる」とは本人の弁(核)・・・

RIMG0062_20130106110926.jpg
もちろん貫通路はモハ80ですから広幅(爆)!

RIMG0060_20130106110926.jpg
台枠の関係で裾のしぼりが再度開いているのは現実のモハ62同様・・・
ウソをつくのは手間もかかっています・・・・

RIMG0081_20130106111043.jpg
こうゆう感じ、ええなあ、と健太郎T(爆)・・・

そして・・・
RIMG0051_20130106144639.jpg
RIMG0050_20130106144616.jpg
大井工場の入替車として有名だったクモヤ22100を前菜としていよいよ本日のメインディッシュ!

RIMG0070_20130106111019.jpg
阪神861形「喫茶店」!

RIMG0071_20130106111020.jpg
RIMG0072_20130106111020.jpg
5両作ったそうですが、なんと製品化のため某メーカーが本作を借り出し、外国へ渡って設計中あの阪神大震災がっ!外国に渡っていた本車両のみが生き残ったそうです・・・
残念!

そして!
RIMG0079_20130106111021.jpg
前面5枚窓が凛々しい801形!

RIMG0073_20130106111021.jpg
RIMG0075_20130106111043.jpg
いずれもモデル8のキットやかつて神戸にあった銀河模型店(東京の銀河モデルではありません)のエッチング板を利用してるとはいえ、超大作!
いや~ マジで正月からエラいもん見せていただきました。
自分で作ってなくてもなんとなく幸せになる、手の込んだ模型はやっぱりエエです!

あと、元旦で喫茶店すら開いてないことでカラオケ屋の新しい利用方法も編み出してしまいました(爆)


2013年1月1日、健太郎T氏に35年ぶりに再会する 

正月1日、阪急今津線仁川駅にある犬家の墓参りを済ませ、向かった先は今津南線と阪神電車の接点、今津駅!
入った店は!

ジャンボカラオケ広場!通称、ジャンカラ!
ご利用時間はいかがなさいますでしょう?
アルコールはお飲みになりますか?
模型なんかテーブルにお並べになられますか?
並べる並べる並べるでええ~!

健太郎T氏はわたしの中学の鉄研の1年先輩。
類まれな工作力をもってして中学時代にすでにTMSへの出演多数・・・・
現在はとれいん誌をはじめ、RMモデルスにも数々の寄稿を行うスーパーモデラー!
その健太郎T氏とひょんなことで高校卒業後35年ぶりの再会を果たすことに!

RIMG0072_20130105085004.jpg
かんぱーい!O(≧∇≦)O イェェ~イ♪ 

まず、健太郎Tが取りだしたのは!
RIMG0053_20130105084831.jpg
クハ76の顔をまっぷたつにして幅を詰めた江若鉄道キハ52の顔!

RIMG0052_20130105084834.jpg
ボディはフルスクラッチ!

続いて!
RIMG0060_20130105091401.jpg
とれいん誌の妄想80系記事!

その先頭車が
RIMG0058_20130105084834.jpg
いまここに!

RIMG0059_20130105084835.jpg
でもクハ153をむちゃくちゃにしたようなこのクハ86、妄想ではなく実在したんだそうです・・・

RIMG0065_20130105084835.jpg
側窓は真鍮板の厚みを嫌って、窓枠を1こずつはめこみ(爆)!

湘南色シリーズ、次は・・・・
RIMG0061_20130105085004.jpg
オヤ35!

ご存知ですか?
瀬野八を超えられなかった153系12連の急行宮島は補機としてEF61を連結。
しかし、密連のクハ153と自連のEF61は繋がらない、というわけで
ダブルルーフの腐ってた客車の連結器を片方密連、片方自連にしたいわば
長さ20mの連結器!

RIMG0062_20130105085005.jpg

続いて気動車!
RIMG0083_20130105085005.jpg
前から見ただけで怪しいですね・・・・

RIMG0082_20130105085006.jpg
い?!

RIMG0086_20130105085120.jpg
なんですか!?この短いのはっ!?
短い「キクユニ」はもちろん、クハ86の初期車をどうにかしたような10系風キハユニもいずれも計画倒れに終わった車両集、キャンブックス「幻の国鉄車両」からの引用によるもの・・・・

それもさることながら・・・・
RIMG0077_20130105085120.jpg
ほぼボディとツライチのドアが、妙に引っ込んだボディ中央部に向かって・・・・

RIMG0074_20130105085121.jpg
開くんです!

RIMG0080_20130105085121.jpg
キクユニも・・・・

RIMG0079_20130105085122.jpg
開くんです!
しかも、ドアノブを回さないと開きません(爆)!


RIMG0089_20130105085122.jpg
まあ、こんなのは余興みたいなもんで・・・

RIMG0095_20130105085229.jpg
クラフトモデルス8が出てきました。

RIMG0090_20130105085229.jpg
このページです・・・

RIMG0094.jpg
コレがその蒸気動車ジハ1!
コレはエゲつない、エゲエゲくん、エグ~!


RIMG0099_20130105085231.jpg
RIMG0100.jpg
まず、屋根に突き出た煙突がひょろひょろと屋根上を動きます・・・・

RIMG0097.jpg
正面です。

RIMG0105.jpg
煙室部のカバーが開いて中の蒸気台車(?)の煙室扉が見えます・・・

RIMG0106.jpg
コレが中身の蒸気台車だー!
ようするにBタンク蒸気機関車に客車の箱を被せたようなもの!
そりゃ屋根の煙突も動くわな・・・・

RIMG0108_20130105085354.jpg
逆転レバーを指で動かすと・・・
RIMG0109.jpg
逆転ロッドがっ!
指の大きさと比べてみてくれ!

RIMG0112_20130105085355.jpg
こりゃエグいわああああああああ~!

RIMG0110.jpg
ボディの裏側。このスリ板に煙突が当たって屋根上の煙突が台車の動きに合わせて屋根上を動き回るんです・・・
呆れました(爆)!

続いて蒸機です・・・
RIMG0113_20130105085502.jpg
6750・・・・
もちろんフルスクラッチ!

RIMG0116.jpg
無垢材削り出しの砂箱・・・

RIMG0119.jpg
フルイコライジング(核)!

RIMG0123.jpg
こちらは古い鉄道模型社製6760ですが、鉄道模型社製には見えません(爆)・・・・

RIMG0124.jpg
ディテールもエグいですが・・・・

RIMG0128.jpg
動輪はもちろん、けん引力確保のため、テンダーも全軸駆動!しかもテンダーまでフルイコライジング(核爆)!
呆れ果てました・・・・

そして最後は!
RIMG0132.jpg
RIMG0133_20130105085603.jpg
幻の阪神電車国道線!
あの、金魚蜂の後継車として計画されながら実現しなかった車体だそうです・・・
(←オレのぐにゃぐにゃの金魚蜂はこちらから)

うしろでふんぞり返っているのが健太郎T!
歌うは!
RIMG0071_20130105085003.jpg
東京のバスガール(核)!

RIMG0134_20130105085603.jpg
発射オーライ!

そういえば高校のとき、真鍮板で1/80のボンネットバスをフルスクラッチしたこともあるほどバスマニアでもある健太郎Tの愛車は!
ホンモノのボンネットバスだそうです(核爆)・・・・
(→さらに翌日も!健太郎Tのたくさんの電車はこちらから!)

【新春臨時ニュース!】田園都市線に8590系、2000系がわらわらと! 

けさ、二子玉川の田園都市線下り線にひさしぶりに8590系を発見!
敵は急行ですが、どのみちこの時間の田園都市線は先行の各停が詰まっている、と踏んで大井町線の白各で溝の口まで先回り♪

やっぱりちゃんと各停が詰まってて(笑)、のろのろ運転の8694Fをばっちり溝の口で!

もういっちょう!
RIMG0003_20130104162958.jpg

実は溝の口で詰まってた先行各停は!
RIMG0001_20130104162958.jpg
2000系!
田園都市線の絶滅危惧種2種類が43K、44Kの運用で2連ちゃん!
・・・・溝の口のホーム端にはこいつらを撮ろうとするガキ若い方がいっぱい!

RIMG0006_20130104162959.jpg
もちろん目的地のたまプラーザまで8694Fで移動。

RIMG0007_20130104162959.jpg
お見送り♪

もちろん次は梶が谷で追い越した2001Fですから、ここにもいらっしゃった同業者の方に次、2000来ますよ、とお教えいたしました。
なんでも本日はサークルK(東武非乗り入れ車)が大量発生することが事前にわかっていたそうです。
それで溝の口にもたくさんのガキ若い方がいらっしゃったのですね!
こういうことには滅法疎いのですがどこかにそんな情報が載っているんですね!?
まあ、たまたま1本も待たずになんの計画もなく手持ちのコンデジとはいえ8590、2000の両編成を捉えることができて新春から超ラッキー♪

RIMG0008_20130104163000.jpg
RIMG0009_20130104163044.jpg
ん!?

RIMG0010_20130104163044.jpg
上り方のHMと違うヤツが付いています!
2000系20周年!ですって!かわいいですね~

RIMG0011_20130104163045.jpg
お見送りです。
今度は同業者の方が40分待ったら長津田から帰ってきますよ、と教えてくれたのですが、1分も時間がありません(笑)。
ご同業者さま、ありがとうございました!

RIMG0012_20130104163045.jpg
RIMG0015_20130104163046.jpg
帰りはさすがにサークルK、とはいきませんでしたが向かいの下り線に8631F、8623Fが連ちゃんで!
ラッキーな正月4日でした!

あけましておめでとうございます!新春特番!「あのメーカーがイヤだ!」アンケート発表その3  

本日もやってまいりました、
「あの車両がほしい!でもあのメーカーの下北沢店の店長がイヤだ(爆)!」の発表の時間です!
スライド4
せっかく33票もいただいた回答ですが残念なことにキボンヌは26しか集まりませんでした・・・。
そのキボンヌ製品を列挙したのがこの票です。
「阪急5100系」と「泉北高速100系」はボクです(爆)
「東武2000系ちょうだい」は鉄を校長で(爆)
「京王2000系」はあのおっちゃん、
「花巻デハ3(馬面電車)」はうまづら校長だと思います(爆)。
(→鉄を校長はこちら)
(→あのおっちゃんはこちら)
(→うまづら校長はこちら)

「東武6000系」が2票!
2連でまとまり、東武らしい質実剛健さを併せ持つ点で今年鉄コレでこれを期待した方も多いでしょう!
たぶん2票中1票はD-Train殿だと思いますが(爆)。
(→D-Train殿はこちら)

北海道の車両が意外と(爆)
たった26票中3票とJR北海道車、国鉄北海道形が健闘しています!
もしかして同じ方(爆)?
キライなJRではありますがわたしも実は北海道の新しい気動車や電車特急はカッコいいと思います!

メーカーご指名はやはり富テック&下等!
聞いてもいないのに勝手に答えるシリーズです(爆)。
いくつかわざわざキボンヌ車両+メーカーでお答えいただきました。
その結果は!
やはり、前回までの「あのメーカーがイヤだ」アンケートを裏打ちするかのように!
富テックが4票!(そのうちひとつはボクですけど(爆))
下等も4票!

まるでその他のメーカーはヘタに出してくれるな!といわんがばかりです!
・・・ボクもそう思います(核汗)。

では、集計してみましょう!
スライド5


例によってグラフで!

車種
スライド1
なんとほとんどが電車!

時代
スライド2
なんとほとんどが昭和!

鉄道会社や路線の所在
スライド3
国鉄1位、関東、関西私鉄が大健闘、JR人気なし(爆)!

・・・というまったく当たり前な結果がでましたけど~(爆)
そりゃ鉄コレが人気出るハズだわ!

と、いうわけで正月三が日に渡って発表いたしました、あのメーカーの下北沢店の店長がイヤだ!大アンケートの結果、いかがだったでしょうか!
(←新春特番!「あのメーカーがイヤだ!」アンケート発表その1はこちら)
(←新春特番!「あのメーカーがイヤだ!」アンケート発表その2はこちら)

それではみなさんよいお年をお迎えください
本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます!

あけましておめでとうございます!新春特番!「あのメーカーがイヤだ!」アンケート発表その2 

正月2日目はいよいよ
怖ろしい結果が判明したメーカーヨコ串項目別評価の発表です!

本日のグラフは各項目3つの縦棒グラフで表現されます。

1.よい点縦棒グラフ
項目別に各メーカーのよい点が縦棒で表現、すなわち長いメーカーほど「よい」メーカー

2.悪い点縦棒グラフ
項目別に各メーカーの悪い点が縦棒で表現、すなわち長いメーカーほど「悪い」メーカー
上記ふたつのグラフは小さくヨコにならんでいます。

3.項目別総合評価
よい点から悪い点を差し引いた値を縦棒で表現。よい点より悪い点が大きいメーカーはもちろん結果がマイナスで出ます!
怖ろしいですよ~!



模型そのモノの評価
ではまず、模型そのモノの評価です!
スライド1
「モノがよい」ではキレイに順番通りに棒が伸びていますが、その差=棒の長さが気になるところです。
例によって
爺は0点です(爆汗)
逆に「モノが悪い」では真打ちのA(エース)と爺が健闘しています(爆)
そこで、良い点から悪い点を差し引いた模型そのモノの総合評価は!
スライド2
ダントツ、下等様!
そして、最下位は爺とたった2点の僅差でマイナス16点の真打ちのA(エース)!

好きな車種を出してくれる評価
続いて好きな車種を出してくれるかどうかの評価。
スライド3
好きな車種を出してくれるのはモノの評価とは関係なく、第1位は真打ちのA(エース)!
逆に出さねーのは富!という結果が!
ちょっと意外かな、と思いましたがたしかに最近の富、買いたいものがないですね・・・

そして好きな車種を出してくれるか総合評価は!
スライド4
なんと、富テックが真打ちのA(エース)を逆転!1位に!
同じ会社なのに富は最下位!


値段は?
お値段評価です・・・
スライド5
「安い」では下等がダントツ!
「高い」では真打ちのA(エース)と爺が双碧(爆)!

お値段総合評価では!
スライド6
ダントツ下等が1位!
そしてここでも真打ちのA(エース)が最下位!
このグラフ、どっかで見たことあるなあ、と思ったら「モノのよさ総合評価」に酷似!
すなわち!
値段が高いメーカーほどモノが悪いというバカみたいな法則が!
ただし、富だけはモノもよいが値段も高いという、まあ、真っ当といえば真っ当な結果が出ております(爆)。

良心的か悪徳かっ!?
良心的か悪徳か評価です!
スライド7
うーんやっぱり良心的No.1は下等、
悪徳No.1は真打ちのA(エース)でした!

スライド8
総合評価でも変わりません。まあ、安くてモノがいい下等が良心的で高くてモノが悪い真打ちはアレですわな・・・・

ケースなどモノ以外はどうか、カッコいいかめちゃダサいか!
ケースなどモノ以外はどうか、カッコいいかめちゃダサいか評価です!
スライド9
モノのよさに正比例する形で下等から順番にカッコよさ点数を獲得。
ただし、メーカー間の差はちいさめです。
ただし、めちゃダサい評価はここでも真打ちと爺が双碧!

スライド10
モノがダメならケースなどもダメ、ということが言えそうです(核汗)・・・・
注目すべきはここでは爺が真打ちよりさらにダメという点(爆)!
ビデオケースじゃあなあ~(核)!

その他
その他の評価です。これだけ、総得点が小さいためグラフの最高値を下げて縦方向に協調しています。
スライド11
その他のよいことで気になるのは富も富テックもその他のよいことが0のこと。
そして真打ちと爺の2大ダメメーカーにはその他のよいことが多いこと。
こいつらのその他のよいことってなんだろう!?
フリーワードで問いかけたらよかったです・・・
もし、真打ちと爺のその他のよいことに票を入れた方、お読みになってたらぜひコメントでその内容を教えてください!
そしてその他の悪いこと、では・・・
真打ち、爺の2大ダメメーカーがその他の悪いことでも高得点なのはよく理解できますが(爆)!
富もずいぶんその他の悪い点を批判されています!
これもフリーワードで問いかけたらよかったです・・・
もし、富のその他の悪いことに票を入れた方、お読みになってたらぜひコメントでぜひその内容を教えてください!

総合評価
最後は総合評価!
これまでの各項目でのよい点と悪い点を足し算したものです!!
スライド13

そしてよい点の合計から悪い点の合計を引いた、
真の総合評価は!
スライド14
ド下等さま、やっぱりダントツNo.1!
そして悪の双碧がやっぱり悪い(爆)!
その中でも特に爺が悪い(核)!

・・・おそろしいけど当然といえば当然な結果でした(爆)。

結論;
下等は買って当然、
富は買いたくても高いし買う車種はない
富テックは将来有望!
モノは悪いし高いし悪徳だしダサいけど好きな車種を出しやがるから真打ちを買わされている(爆汗)!
モノは悪いし高いし悪徳だしダサいし好きな車種すら出さないから●は逝ってヨツ(核汗)


ではみなさん、またあしたー!
あしたはキボンヌ報告です!お楽しみに(ダレか楽しみにしてます?)!




あけましておめでとうございます!新春特番!「あのメーカーがイヤだ!」アンケート発表その1 

あけましておめでとうございます!

残念ながら(だれか残念に思ってます(爆)?)Nゲージ鉄犬は昨年末をもって終了いたしました。



しかし!

きょうからイヌゲージ鉄犬として新装開店(爆)!
Nゲージ鉄犬の頃にも「鉄犬(てっけん)」などと意味のないタイトルで意味のあるのは「Nゲージ」だけだったのが「イヌゲージ」となればタイトル全体に意味がなくなりました(爆)。
まあ、Nゲージ以外も取り上げることになりそうなのでタイトル替えようかなーと考えたわけですが、サブタイトルにもありますようにアメよりムチの方がデカい(笑)。
だから・・・

Mゲージ鉄犬にしようかとも思いましたがっ(爆)!

さて!
昨年、みなさま(と言ってもオレ入れて33名様(爆))のご協力を得てアンケートにお答えいただいた、
正月特別番組!昨年末実施した「イヌゲージ鉄犬特製!全Nゲージメーカーを敵に回す無謀企画、あのメーカーの下北沢店の店長がイヤだ(爆)」の発表の時間です!
(←アンケートのお願いはこちら)
(←すでに集計速報のローデータは公開しております。こちらからどうぞ!)

まず、メーカー別の特徴の発表です!
全メーカーの特徴を、「よい点」「悪い点」のふたつのレーダーチャートで表しています。
「よい点」グラフの青色で塗られた部分が大きければ「よいメーカー」、
「悪い点」グラフの青色で塗られた部分が大きければ「ダメメーカー」。
また、青い部分がまんべんなく大きいほどバランスがとれた「よいメーカー」であるということが言えます!

それではまずは下等さまから!

スライド15
下等=よい
いやー!さすがです!さすがは下等さま!まんべんなく高得点!特に「モノがよい」点では最高得点の30点!恐れ入りました!

スライド16
下等=悪い
いやー!さすがです!さすがは下等さま!ほとんど悪い所がありません!
「好きな車種を出さねー」「悪徳っぽい」だけちょっと得点を稼いでいますが
しかたないところでしょう(爆)!
コアなヲタより万人にウケる車種選定で数を売ることで低価格を実現する悪徳さは否めないところではあります(汗)!

続いては下等と並ぶ双壁、富です!

スライド17
富=よい
双壁といえど下等さまとの差は歴然!
まず全体に青色部分が小さい!そして青色部分がふたつに分裂してしまっています!
「モノがよい」「ケースなど車両以外もカッコイイ」といった製品の本質部分はまあまあ健闘しているのですがいかんせん、「安い」が0票!「その他のよい」も0票。ようするに他によい点が見つからない、ということが言えると思います!
いや、下等とのこの落差はちょっと予想してませんでした。

スライド18
富=悪い
逆に「悪い」票は下等に比べてかなり多い。しかも右下に青い部分が寄っています。すなわち製品そのものより、ロクなもん出さない、高い、といったマーケティングの問題が噴出しているということです。。。
どうした!富!

そして富の第2ブランド、富テック!鉄コレでおなじみですね!ヲヤジ狙い撃ちの昭和縛りの商品ラインナップでわたしもヤラれまくってます・・・・

スライド19
富テック=よい
予想通りです!
モノがイイとか安いなどとはほとんどダレも思ってませんが「好きな車種を出してくれる」だけが異常な高得点!
マーケティングのウマさもさることながら一連の「事業者限定」モデルで鉄道事業者が適切なモデルを選んでくれている利点も大きく作用しているんだと思います。

スライド20
富テック=悪い
いや~!コレはびっくりしました!悪い所がない!
「モノがイイ」とか「安い」とは思わないけれど、じゃあ「モノが悪い」「高い」かというとそこまで悪くない!ということでしょう!これも富テックのマーケティングのウマさの結果でしょう!
今後の展開に最も注目したいメーカー、とも言えるかも!

さて。
ここからがおもろいっす!

鉄モ界の問題児、真打ちのA(エース)の時間がやってきました!

スライド21
真打ちのA(エース)=よい
「好きな車種を出してくれる」以外、ほぼ0点(爆)
逆に「好きな車種を出してくれる」では33名中約半数の17名が「Yes」と回答!
高かろうが悪かろうが「好きな車種を出す」ことにイノキを賭けるこの姿勢!
・・・わたしはキライではありません!
あとで富テックから同じ車種が出ない場合に限りますが(大汗)・・・・

スライド22
真打ちのA(エース)=悪い
出た!悪評噴出(爆)!
富テックでは「よくもないが悪いとまでは言えない」という結果でしたが真打ちのA「エース」では
ハッキリ「悪い」と(爆)!
いや、たしかに高いです。でも、そんなに数が売れるとも思えないマイナー車種をこんだけじゃんじゃん出してくれることとバーターですから仕方ないところなのかもしれませんね。
でも、ケースもめちゃダサさはなんとかならんのか(核)!?

そして最後は下北沢店の店長がイヤだで有名な爺です!

スライド23
爺=よい
ほぼ0点(核)!

スライド24
爺=悪い
モノが悪い、高い、ケースなど車両以外もめちゃダサいの重要項目3つについてすべて高得点(爆)!
このままでは存在理由そのものが疑われそうです(大汗)・・・・

いかがだったでしょうか!?
あすはいよいよ、5大メーカーをヨコ串に刺した比較結果を発表します!
いよいよ見逃せないイヌゲージ鉄犬(爆)!

それでは本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます!