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 2012年11月 

11月24日、久良岐公園に車内公開された横浜市電1156号を見に行く 


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かねてからレストア中だった横浜市電1156号が完成、車内の一般公開を行った先週の3連休中日の土曜日、似非工房饅頭庵殿とお昼ごはんのチャーハン後(爆)横浜、久良岐公園へ見に行きました。
(→詳しくはこのレストアに尽力された神奈川新聞記者のブログ「カナロコ鉄道ノートをどうぞ)

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わたしのおぼろげな記憶だともう少し、「黄色」って感じのイメージでしたが、車内の展示にもそのことに触れる文があり、最終的にはこのような薄い「クリーム色」になったそうです。ロイヤルブルーの帯色といい、小田急車に近い配色はクリーンで公園の緑に映えていました。

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車軸の歯車は残るものの、以前の朽ち果てた姿の時からすでに床下機器はなかったそうです。少々残念ですね。

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雰囲気のある車内も完全にレストアされています。

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いいですね!

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ちょうど今朝、おっちゃんのサイトに羽後交通の可哀想なデハ5保存車両が載ってました。
(→「吊り掛け電車をもとめて」の「保存車明暗~羽後交通の電車」はこちらからどうぞ!)

静態保存は手をかけて、しかもそこそこの環境においておかないとやはりダメになります。行政が思い付きで電車を飾っただけでは飼い殺しのペット同然なんですよ・・・。
ここ久良岐公園も根岸線磯子駅と京急上大岡駅の間の小高い山の上。あまり頻繁に人が訪れる場所ではありません。良い保存を継続するためにはこれからの努力も必要でしょう。
でもひとまず、朽ち果てた車両をここまでレストアされた有志にお疲れさまでした、ですね!

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KATO 伯備線石灰石輸送貨物列車 

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以前、発表になった際も喜んで記事にしていた、本日発売になったKATO 「伯備線石灰石輸送貨物列車12両セット」です。
(←発表の際の記事はこちらから 幼い日、新見で撮ったD51も載ってます。ドヘタ写真ですが(爆))

昨日ご紹介の西武101系と1日おいての連続発売にお財布が泣いてます。
(←昨日の西武101系<初期形・冷房>はこちらから)
それもこれも、C56があまりの予約殺到のため生産が追い付かず、予定より1カ月必死こいて作り続け、結果、その他の商品として選ばれた西武電車がこれも1カ月遅れ、まともに発売された伯備線石灰石列車とほぼ同時にまで遅れこんだのが原因。
まあ、あのすばらしいC56のせいなら仕方ないですか、ね。
(←先月発売になったKATO C56小海線はこちら)

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それにしてもKATO様、売り方がウマいです!
まずはこのセットの楽しさ!
セキ6000 6両、ホキ7000 5両、それにワフ29500 1両の12両だけでも楽しいんですが、今年春発売されたD51標準形用の後藤式集煙装置が3個と新見区のD51用ナンバープレートが4種ついてくるのですよ!
このセットをフルに楽しむのはD51を3両買うのが前提、というエゲつなさなのです!
(←D51標準形はこちらから)

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後藤式集煙装置を取り付けたKATO D51標準形。

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後方から見ても引き締まります!

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カッコいいですね!

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こちらは標準形のままの姿。集煙装置は煙突にパコっとハメるだけですからとってもお手軽にイメージを変えることができます!

ところが難関はナンバープレート。
以前、D51標準形が発売になったとき3こ買ってしまっているのでもうD51は要りません。そこで、以前取り付けたナンバープレートを取り外して新見区のナンバーを取り付けることにしたのですが、圧入式のプレートが簡単にはハズれません・・・。
マイナスドライバーやケガキ針でほじくったのですが、ガリっと滑らせてD51本体にキズがっ!
どなたかこのナンバープレートをウマくハズす方法をご存知でしたら教えてください・・・・

D51はさておき、今回の新製品は石灰石貨車でしたね・・・
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セキ6000。たぶん以前からの製品と同じで表記だけ替えたのだと思います。以前の製品を持ってないのでよくわかりませんが。前後のハンドルは別パーツですが、KATOの貨車の悪い癖でずいぶんプラスティッキーです。できれば塗装したいところ。

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ホキ7000。こちらは新モールドでしょうか?
さらにワフ29500が1両ついてきますがこれもたぶん以前の製品の車番違いだと思います。

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幼い日、伯備線布原でみた実車の迫力を思い出させてくれます。

KATO 西武鉄道101系 


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本日、当ブログと相互リンクいただいているD-Train殿と仲良く手をつないで祐天寺モデルスに西武101系を受け取りに行ってきました!
(→D-Train殿のブログD-Trainはこちらから。まもなく西武101系の記事が上がると思います)

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最近のKATO製品のさらに磨きがかかった造形にはモハや、文句のつけようがありません。

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斜めに俯瞰したら乗務員ドアのフチや、窓の断面に残る黄色が少々気になるかもしれません。

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真横のスタイルはどうでしょう?イイですね!乗務員ステップなどディテールの充実にも目を見張る、今日このごろのKATO製品です。

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ドア回り、特にステンレスの質感とドア窓枠の表現など、やはり真っ黒エースとは違います(汗)・・・
もちろん、京急600形とは窓回りの枠押さえの仕方が異なるので一概に優劣は言えませんが、模型としての質がやはりKATO様は格段に上ですね・・・。
(←このあいだ、愕然とした真っ黒エースの京急600形のドア窓はこちら)

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表記類も充実!

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妻面のディテールもバッチリ!

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ランボードは一体成形ですがさすが、鉄コレとは違います!
(←鉄コレではこんなことをしないと(爆)・・・)

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簡略化されているとはいえ、Nゲージではこの程度のディテールが好ましいレベルなのでは?

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祐天寺モデルスのレイアウトにはD-Train殿のコレクションの西武電車がいっぱい留置されています。
ドレがナニ系か、さっぱりわかりませんが(爆)・・・・

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やっぱり鉄道模型は走らせてなんぼですね!
祐天寺モデルス殿、D-Train殿、今夜もどうもありがとうございました!

鉄ヲの!真鍮工作小学校! 

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篠突く雨、深い森・・・・

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たどりついた山荘の燭台に灯る灯りはなお暗い、、、

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窓から見える森には未だ雨が降りしきる。。

そのたどりついた山荘こそ!
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真!
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鍮!
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工!
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作!
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小!
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学!
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校!

真鍮工作小学校!
(→真鍮工作小学校の由来は鉄ヲ校長のブログのこの記事へ!)

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コレが爆発直後の真鍮工作小学校の机だっ(爆)!

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ん?

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大滝詠一、ロングバケーションっていったい何十年前のポスターですかっ!?
しかも、レトロ趣味で今日や昨日貼ったわけじゃないですよ!
リアルタイムだった数十年前に貼ったまま、剥がしてないだけ(爆)!

ならば、っと壁を見まわすと!
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沢田聖子っていったいダレなんですかーっ!?

きっとコレマタ数十年前の、松田聖子のパチもんだと思います・・・・

さらに!
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扇風機の向こうに2台も掃除機が並んでる、と思ったらなんと!

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クレーン車の模型でした(爆)!


それも・・・
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ケーブルが無茶苦茶に(爆)!

さらにさらに!
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立派な書類入れがあるので案外整理はできるのかと思ったら!

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帯材だのアングルの整理でした・・・

しかもしかもしかも!
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なんですかー!この一生かかっても作り切れないキットで満杯の押し入れわっ!

さらにさらにさらにさらに!
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製造途中の西武551系が床に投げられています・・・

ここで校長先生に敬意を表して・・・
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たしかにスゴいわ・・・・

さらに!
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うひゃっひや~
こりゃすごいわああああああああああ~!

でも、まあ、授業はのちほどにしてまずは昼飯・・・
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かんぱーい!O(≧∇≦)O イェェ~イ♪
ええええええええええ~!

午後の授業もほどほどにして再度・・・
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かんぱーい!O(≧∇≦)O イェェ~イ♪

鉄ヲ校長といえば得意技は3つ!
1.2段上昇窓の2段表現
2.Hゴムの車体ツライチ表現
3.オーバースペックとも思われる1t板切り抜きによる台枠

TMSコンペ常勝の校長ではありますが、その選評には必ずTMS編集部から
「報われない技術ゆえ、基本はしっかりしているが見映えがしない」
と、お小言がっ(爆)!

もちろんそんな校長なのでヤラされましたよ、報われない工事を、半日がかりで!
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工作前

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工作後

こりゃたしかにカッコはいいけど努力に比べて報われない工事だわあ~!
だから!
ヤラされてる感満載(爆)!

よっぽどおれの南海電車のランボードの方が報われる、と思います・・・
(←おれの南海電車のランボードはこちらからどうぞ・・・結局報われないのは一緒かも(爆))

今月の雑誌から 

いつもはヒマなわたくしも師走が近づいたからかなんとなくあわただしく、ようやく昨日、本屋へ立ち寄りまして2冊ほど雑誌を買いました。

どっちもドツボな特集やんけ♪

まず、シリーズ23を迎える鉄道ピクトリアル別冊の「アーカイブスコレクション」は東武鉄道!
8000系はいにしえのロイヤルベージュ×インターナショナルオレンジの動態保存車は出るは、鉄コレは突然のように2000系だわで、にわかにヲタ諸兄の注目を集めるこのタイミングはまさにタイムリー!
いつも通り、当時の記事をそのまま掲載する編集で各車、往年の輝ける姿を楽しめる趣向。いい本です。

そしてもう一冊は鉄道ダイヤ情報12月号。
特集は「2012 注目の私鉄車両」というものですが、
最新車両はひとつも出てきません!

当ブログでも度々発生する、アナクロ特集(爆)!
昔の塗装に戻されたリバイバル車両や、今、まさに絶滅しかけている希少車両。
たとえば、リバイバル車なら小田急LSEや西武レッドアロークラシック、最近一畑や富士急で京王5000系譲渡車に塗られた京王カラーなど。絶滅しかけの希少車両としては弘南(旧東急)6000系をはじめ、東急、名鉄、阪急の数々の車両などなど!

なかでも特に2大特集として・・・・
1.東武8000系ロイヤルベージュ×インターナショナルオレンジの動態保存車
(←わたしも撮りにいきました・・・)

2.京阪旧3000系
(←わたしもつい3日前に撮りに行ったところです・・・)

その他、絶滅危惧種として阪急2300に阪神7861、東急7700クラシックスタイルに1000や9000、と!
(当ブログ記事は↓のリンクから)
(←阪急2300はこちら)
(←阪神7861はこちら)
(←東急7700はこちら)
(←東急9000はこちら)
(←もういっちょう9000と1000はこちらです)

それにしても自分も撮った車両をプロが撮るとその差に驚愕します・・・
どのみち、プロには勝てっこないねんからウマく撮ろう、などとヨコシマなことを考えるのは早くもヤメました(爆)!

11月23日のおけいはん、イクぅ~!(下)  

そんな具合で旧3000系を2クール、さらには交野線まで楽しんでおなかいっぱいの京阪電車ですが、まだ道中途です。
(←そんな具合の旧3000系はこちらからどうぞ)
三条京阪経由で目指したのはもちろん今や世界的話題の京津線!世界的、といってもニッポンの鉄ヲタ世界ですがっ!
しかも・・・
あっちやこっちのブログだけの話かもしれません(爆)・・・
(→あっちのブログの京津線80形はこちらから    とあります・・・(数字をクリックしてください))
(→こっちのブログのそれにつけても京はこちらから   があります・・・(数字をクリックしてください))

京津線は乗り入れ先の京都市営地下鉄から山科手前で地上に顔を出し、昔、三条京阪から併用軌道でつながっていた線路を進み、逢坂山をトンネルでくぐるとうねうねと坂を下り、最後は浜大津の街並みをまっすぐ、琵琶湖につきささるように駆け下り、琵琶湖湖岸を走る石山坂本線に浜大津駅で合流します。


いきなり浜大津に到着です。
左がぼくが三条から乗ってきた京津線の800系。折り返し、京都市内に向かうためにいったん引き上げ線に引き込んだところに石山寺からの石山坂本線電車の到着です。
同時に、石山坂本線の逆方向の坂本方面からも電車が入線、浜大津の2つのホームと1本の引き上げ線は満員になりました。
京津線は15分に1本ですから石山坂本線も同じ15分に一本、と考え、浜大津の交差点角にあるコンビニでひとやすみ・・・
すると、、
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い?
気を抜いた隙にコレって特別塗装の600型特急色じゃん!

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い??
石山寺から坂本に向かってはこれまた特別塗装の「ちはやふる」号!
なんじゃこりゃー(爆)!?

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コンビニ前なので真横からしか狙えません!真横、ときたら流し撮り、と条件反射で一枚(爆)。
ちはやふる号のデザインはおっちゃんにはまるっきり理解不能ですが、石山坂本線は7.5分に一本くらい、すなわち京津線1クールに対して2クールの多頻度運行であることは理解できました。。。

石山寺、坂本へ行って帰る時間を調査、約30分でどちらも浜大津に戻ってくる予想を立て、四方さびれた浜大津の商店街で唯一開いてたラーメン屋でビール&ラーメンで勢いをつけて特急色の再訪を待ちます。
(→ビール&ラーメンはいつものこちらから(爆))
実は40分近く戻ってきませんでしたが、そのおかげで浜大津の交差点でたくさんの電車を見ることができました!

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まずは京都からの京津線800系。

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ゴォ~ンと比叡山延暦寺か石山寺の鐘の音をモチーフにしたと思しき独特のタイフォンを鳴らして坂本からの石山坂本線600型ノーマル塗装がやってきました。
どちらかというとヨーロッパのキリスト教会の鐘のように聞こえるのはオレだけ?

・・・ところで京津線、石山坂本線ってみなさんはちゃんと読めます?
ぼくはつい最近まで
「きょうつ せん」、「いしやまざか ほんせん」と読んでました(爆恥)!

・・・もちろん本当はそれぞれ、「けいしんせん」、「いしやま・さかもと・せん」です・・・・
でもなんでわざわざ京都の「きょう」を「けい」と読み、「大津」の「つ」を「しん」と読みかえるんだ?!
なんだか、「けいしんせん」では中国か韓国の線名みたいです・・・
そういえば京津線の800系の無粋なパステルカラーも中国か韓国みたいな配色ですなあ・・・
古都を走るのに外国みたいなのはどうなんかなああ~?
ちなみに、わたしが関西在住の35年前はあまり京津線、石山坂本線とはいわず、総称して「大津線」と言ってた思います。地下鉄乗り入れで京津線専用の800系を投入、石山坂本線に乗り入れなくなり逆に総称の「大津線」を使わなくなったらしいです。そのわりに各車に付けられたHMは「大津線開通100年」と書いてありますが・・・

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続いて坂本へ向かうノーマル塗装の700型。

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さらに坂本方面はMother Lakeと書かれた大津港開港100周年塗装車。

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きたー!

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ここで坂本から「ちはやふる」号が帰ってきました。

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全貌です。
やっぱりおっちゃんにはまるで理解できないデザインですが、アニメおたくがコレを見んがために聖地巡礼に訪れてくれるならこの寂れた観光地にとっては願ってもないことかもしれません。

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もう一度ノーマル塗装車+広告仕様が石山寺方面から来て、見送って・・・

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坂本方面から坂本ケーブルカーの特別塗装車がやってきて・・・・

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ようやく特急色特別塗装車が石山寺から戻ってきました。

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浜大津での最後は浜大津駅から大津港につながる歩道橋の上から。

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帰り道、こちらの「Cedarの今昔写真日記」殿の記事であらかじめ学習させていただいていた撮影ポイント、上栄町にて。
線路に吹き出る水は線路と車輪が発するきしみ音の消音とレールの摩耗を軽減するためのハイテク(?)メカ。電車が近付くと出るしかけ。
いやあ、この電車、色も形もアレですが、乗ればきっちりやるべきことはちゃんとやった感じが滲み出る、むっちり技術が詰まった感の漂う、イイ電車ですわ~!

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上栄町にて。

それにしても、小雨降る中とはいえ、連休初日の浜大津の寂れたこと!目抜き通りの商店は軒並みシャッターを閉じ、浜大津駅隣接の大型商業施設、コジマ電機はすでに撤退・・・。そのコジマのビルはどうも大津市も絡んだものらしく、跡には市の施設がほそぼそと入居していました。
なんといってもせっかくの湖畔の風景を遮るように建てちゃったマンション群がイメージを悪くしてるんでしょうね・・・。売って儲かっておしまいのマンションが風景をぶっ壊し、町が寂れていくっていうのもいかがなもんなんでしょうね。行政が勝手な美意識でがんじがらめに都市景観を作ろうとして真っ白けになっちゃった横浜みたいな頓馬な例もあるかと思えば、行政にまるで美意識がなくてせっかくの明媚な風光を生かせなかった大津みたいな例も・・・。
どっちにしても行政がイケマセンわ!

それでもがんがろう!京阪電車!

11月23日のおけいはん、イクぅ~!(上) 

先月の事業者限定鉄コレ80型の発売に続き、来年3月発売予定の次々回の鉄道コレクション第17弾ではなんと350型、600型×2連の合計3両が含まれるという「Nゲージ京阪大津線大襲撃!」の様相を呈してきた昨今、あっちこっちのブログでは古き良き、貴重な京阪電車び画像が幾度となく特集されるという事態に及び、しかもしかも、前回、本線特急用旧3000系を改番した8030系を見に行った直後にはヘッドマークを懐かしの正調鳩板に戻すは、車番まで3000系時代に戻すわの最後の出血大サービスが報じられるわで、コレはもはや、なにはともあれ、京都行くなら、おけいはんイクぅ!と叫ばざるを得ない状況となりまして、一昨日の阪急に続き、昨日は京阪沿線を遊び倒したのであります!

(←鉄コレ京阪80型はこちらから)
(←前回京阪訪問の際に中書島(ちゅうしょじま)で新3000系のバカヤローに被られた8030系はこちらから)


まず、向かったのはお気に入りの八幡市(やわたし)駅。ここで事前に調べておいた旧3000系を待ちます。
(←前回の八幡市駅はこちらから。8030系もあります)
5000系の大阪行き準急がやってきました。京都行きは被ってない!OK!

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続いて新3000系の特急。特急も被らないことを確認!OK!

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次の各駅も被りません!!OK!OK!

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そこへほぼ2000系スーパーカー時代のままの顔の2600系の出町柳行きの各駅が!
やったー!一粒で二度おいしいやないけええええええええええええええ~!!

・・・・と思ったら!

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被りました(爆)・・・・

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定位置ではまだ発車しない出町柳行きが被ったままなので、ホーム端に猛ダッシュ!なんとか捉えた後追い姿です。
いや~ かっこイイですね~~ 
被った姿も、考えようによっては旧塗装同士の貴重な離合風景、ってことで、まあ、これもまんざらでもない、としましょう・・・か、ねぇ。。

次に向かったのはこちら!
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交野(かたの)線!京阪本線から分岐する枚方市(ひらかたし)駅にて。

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あのおっちゃんのブログの京阪1300系の記事によると、その農村風景がいまなお残るらしいので、終点、私市(きさいち)まで乗って、特に最終区間の河内森~私市間の撮影スポットを探しました。
もみじがキレイですねー。
(→あのおっちゃんのブログ「吊り掛け電車をもとめて」の京阪1300系(前篇)はこちらから!)

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河内森→私市のほんの1kmほどの区間の前半は左右に田んぼが広がる築堤、後半は里山の切り通しを行くことがわかりました。私市駅から歩き始めて、まずは切り通しにかかる橋の上から。
おっちゃんはこの手前の西側の線路を見下ろせる場所で築堤を行く電車を撮影しておられましたが、築堤の西側は無粋な建売住宅が並んでしまっており、そこでの撮影はあきらめました。

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でも東側はまだ田んぼが残り、おっちゃんとは反対側から築堤を行く電車を俯瞰できました。電車の向こう正面に見えるのが件の建売住宅です・・・・

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線路の東側の田んぼから撮った築堤を行く電車。なんとおっちゃんもまるっきり同じところで撮ってました(笑)!

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築堤から里山の切り通しに消えていく、終点私市を目指す電車。
朝の大雨はいったんやんでいたのですが、ここは山沿いだからか、ずっとけっこうな雨が降っていました・・・・。

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河内森駅にて。
けっこう、いろんなバリエーションで撮影出来ましたが、実は単純に最短ルートで歩いただけ。10分ヘッドの電車が私市で折り返すので、撮影場所を変える5分おきくらいにちょうど電車がやってきて効率的に撮影できます。

枚方市駅で再度旧3000系の時刻を調べ、丁度出会える第2のお気に入りスポットである八幡市のひとつ大阪寄りの橋本駅へ向かいました。
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きたー!
今度は被らずイケそうです!
電車の左後方に見えるのは京阪電車創業時からの変電所の建物です。

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かっこエエ~~!

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今度は後追いは失敗しました(爆)・・・
でも、大満足で京阪本線を後にしました!

2012年11月22日 本日の阪急神戸線 

あしたからは3連休だという絶好の木曜日!
しかも昼前に神戸で仕事が終わり、とくりゃあもう阪急電車で遊ぶしかありません!
本日は三宮から梅田まで各駅で写真を撮ろう、というテーマ!
では!

三宮

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春日野道
昨日、梅田阪急百貨店が全館オープンしたらしく、その記念HMだの、京都のもみじキャンペーンのHMだので賑やかです。
そういえば昨日の神戸へ向かう新幹線では、もみじが目的の大量のおばはん連中や、ヤるのが目的の大量の不倫カップル連中が京都で降りていきました(爆)。
(←阪急百貨店にまつわる阪急梅田駅の記事はこちらから)

それより・・・
なんですか、この顔!?
いつからか知らないけど7000系までこんなこてこて顔になってしまったんですね!?

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王子公園
ここは数十年も前に改名されたのですが、ぼくはいまだに阪急電車で通ってたころの駅名、「西灘」と言ってしまいます・・・。
背景の六甲山が美しいです。
ちなみにごく最近、JR、と言えるようになりました(爆)。昨年あたりはまだ国鉄と・・・・(核)

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六甲

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御影
当初の予定通り、ここから岡本までひと駅歩くことにしました。
香雪美術館の美しい紅葉の中、急カーブを駆けるマルーンの疾風(爆)!を狙ったんですが・・・
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数十年前に線形が変わったらしく、おまけに柵まで出来ていましたっ!

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踏切で一枚・・・(御影=岡本間)

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岡本
どうもこの5000系のエゲつない改造は全車ヤラれてしまったみたいですね・・・

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芦屋川

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夙川(しゅくがわ)

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西宮北口
今津線とのジャンクション、西宮北口に着きました。本線の左側(山側)が神戸線唯一の西宮車庫です。

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こてこて9000系が梅田からブッ飛ばしてきました。

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夕方のラッシュ用に西宮車庫からシーサスだの片渡りだのを続々と渡ってうねうねと続々電車が出場しますが、残念なことにさきほど春日野道でも見かけた、どういう経緯かエゲつない顔にされてしまった7000系でした・・・・
ここらあたりで急激に暗くなってきました。
関西は東京より4,50分は日の入りが遅いのですが冬至ですからね・・・

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でも板車も出てきました!
しかも板ナシの板車!
コレは貴重です!
でもどうしたわけかそのまままた車庫に入って行きました・・・・

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武庫之荘

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塚口
もう暗くてダメボ・・・・
・・・と思ってたら!
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伊丹線に板車がっ!

しかも前回の3100系ではなく、3000系!
しかも前回の箕面線の車両とも違いますから3本以上板車が残ってるんですね!
(←前回、阪急電車全線乗車の際の板車はこちらからどうぞ)

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園田(そのだ)
もうダメです・・・・

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神崎川
もうダメだあああああ~!

十三=梅田間を残してこれにて撤収です・・・



ハンダゴテ 


ハンダゴテのブランドにはいくつかありますが、うやうやしく段ボールケースに包装されたのは「SURE」ブランドの石崎電機!

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うっわあああああああ~カッコええです~!
もちろん大出力100W!

・・・ってハンダゴテがカッコよくてもあんまり価値はないんですが・・・・

でも、道具がカッコいいとよい作品が出来上がるような気がします。
もちろん「気」、だけですが(爆)・・・・

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で、同じSUREブランドのコテ先も買いました!
「刃型」のコテ先なんですが、先端の斜め部分がフラットではなく45度ずつの面取りがしてあります!
コレって、先日、鉄ヲ殿が言ってた、車体裾にアングルをハンダ付けするのに最適な仕様なのではないでしょうか、違いますか?
(←鉄ヲ殿のハンダゴテ論のシーンはこちら)
【業務連絡】
鉄ヲ殿、コレ、どうなん?

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さらにどう使うのか、頭をひねりますが、カツミのハンダ付け用ベーク板 アンド ベークブロックも買ってしまいました。

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ハンダゴテが揃うとやっぱり糸鋸も!
コレでいよいよドツボずぼずぼ決定ですわ・・・



南海6001系【1974年】製造編その3 屋根の巻(上) 

鉄コレ南海6001系の製造途中、ボーイング747を作り始め(爆)、前回貫通扉を作ったのが10月3日でして、なんとまあ、2カ月近いごぶさたをいたしました。
(←ルフトハンザのボーイング747-8の完成記念を兼ねた111,111アクセスの記事はこちらから)
(←10月3日の「南海6001系【1974年】製造編その2 前面ドア窓の巻はこちらから)

屋根工事から再開です!
ご存じのとおり、車両全長にわたってランボードが屋根から浮いて貼られるのが南海電車の特徴のひとつですが、鉄コレはいつもこれが屋根と一体成形でどうにも雰囲気が出ません。
そこで!

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また削りました(爆)!
(←南海21001、22001系で削った様子はこちらから)

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パンタ配管や屋根上手すりなども削ります!
のっぺらぼーです!

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クハの屋根は製品にありませんからサハの屋根端を切り落として作ります。
これでベンチレーターの配置が正しいのかどうかわかりません(爆)。

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ランボードの足が刺さるところに0.3mmの穴を開けます。
その数、片側21か所×足は2本、左右両側で合計1両当たり21×2×2=84コ!
8両編成で合計672コ!

黒のマーカーで点々と印が入っているのは削り過ぎて屋根板を痛めてしまった部分です。トホホ。

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痛めた部分に溶きパテを盛り、

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フラットに整形、最後は1000番くらいのペーパーで仕上げます。

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ケバケバになるのを恐れてサーフェーサを吹きました。タミヤの缶スプレーですが、これはむちゃくちゃ粒子が粗いのでちょろちょろと吹きました。サーフェーサが乾いたら最後の仕上げとして1500番のペーパーで砥ぎだしを行っています。
でも、せっかく開けた672コの穴が見えなくなりました・・・

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なんとか672コ探し出して(爆)千枚通しで穴を再生。
次回はついに「コ」の字に曲げたランボードの足の取付です。336カ所ね。
ゾッとしますね!
(→製造編その4屋根の巻(下)はこちらから)

鉄犬ニュース!その5  

本日もやってまいりました、鉄犬ニュースのお時間です!

1.うずら校長殿のところでNゲージ鉄犬111,111アクセス万歳!を大体的にご紹介いただきました!
東急と阪急(だけ)についてはわたしも詳しいと自負していたつもりですが、まるでそれ以上に滅法お詳しいうずら校長殿のブログ「うずら校長の休み時間。」にて、先日、勝手にご報告いたしました当ブログの111,111アクセスを大体的にご紹介いただきました!
(→うずら校長殿のブログ「うずら校長の休み時間」での当ブログ111,111アクセスのお祝い記事はこちらから)
(←当ブログの111,111アクセス記念お知らせのページはこちら)
しかもうれしいことに111,111にちなんで国産旅客機YS-11の貴重画像も拝見できました!
うずら校長殿、本当にありがとうございました!!

2.本日、「吊り掛け電車を求めて」のおっちゃんとヒミツの昼メシミーティング!
本日お昼前にひょんなことから「吊り掛け電車を求めて」のアノおっちゃんと同じビルにいることが発覚、ならば、と昼メシを喰いました(爆)。
(→アノおっちゃんのブログ「吊り掛け電車を求めて」は毎度こちらから)
(←昼メシの内容はいつものこちらです(爆))
で、おっちゃんは昨日の日曜の朝、勝手に東上線を走る8111Fを撮影に行かれました(爆)。
(おっちゃんのブログの昨日の東武8111Fの記事はこちらから)

で、
どうやってこんなイレギュラーな運行をおっちゃんは知りえたのか?、不思議に思いましたらこのサイトを教えてくれました。
その名も「電鉄倶楽部」!
地方鉄道や路面電車の情報満載のこのサイト、きっとみなさんご存知ですよね・・・
ポッと出てっちゃんのわたしは知りませんでしたが・・・
各鉄道のイベントや特別運行など詳細情報をリアルタイムで教えてくれるすばらしいサイト!
当然当ブログの左カラムの「乗り換えのごあんない」からも早速リンクを設定させていただきます!
(→「電鉄倶楽部」はこちらからどうぞ!)
で、その「電鉄倶楽部」の「最新ニュース」によりますと!
一畑電車に東急から2連×8本が譲渡される!
とのこと!
7700か7600か、はたまた1000か!?いずれにしても再び珍妙なる先頭車が登場しそうですね!
一畑電車ではすでに元京王5000計が京王カラーに塗られて活躍中で、これはぜひ一度松江に行ってみたいものですな。。。

3.ふたたび伊豆急100形の谷川製作所製キットについて
さきほど、「鉄ヲの鉄モ工作」の鉄ヲ殿から入ったコメントによりますとこのキット・・・
「前照灯ケースがオーバースケールで 降りてきた母線が幌座の中を通りません(涙)。 」のだそうです!
トホホ・・・。
(→16番真鍮工作のバイブル、「鉄ヲの鉄モ工作」はこちらからどうぞ!)
(←伊豆急100形の記事にいただいた鉄ヲ殿のコメントはこちらから)

しかも実はお昼におっちゃんにも・・・
「このキットはプレス製の窓だからサッシのシルバーを入れるのはたいへんだねえ~」
早よゆうてくれ~~(爆)

いや、でも、いずれの問題も解決策を早くも考案しました!
1.パンタ配管の問題は前パンクモハ100が編成に含まれてないのでそもそも発生しない(爆)
2.サッシは削り飛ばして塗装後裏から洋白帯材で(爆)
あ~早く作りたいっす!
(←伊豆急100形の件はこちらから!)

マイクロエース京急600形ブルースカイトレイン 


今年5月、京急ファミリー鉄道フェスタで撮った京急600形ブルースカイトレインです。
(←京急ファミリー鉄道フェスタの様子はこちらから)

そして今日買ってきたのが!
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真っ黒エースの京急600形ブルースカイトレイン!

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顔の様子はどうでしょう?
上から600形更新車ブルースカイトレイン、2100形ブルースカイトレイン、600形4次車未更新
どれもまあまあ、実車の印象を伝えていると思います。
(←真っ黒エース600形4次車未更新の詳細はこちらから)


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ヨコ顔の様子はどうでしょう?
上から600形更新車ブルースカイトレイン、2100形ブルースカイトレイン、600形4次車未更新
通常塗装ではアイボリーベースだったのでまあまあの雰囲気だったドア窓枠のシルバーですが、下地がブルーだと明度差が大きく大げさに見えてしまいますね・・・・。
もしかしたらドア窓の下端が長すぎるのでは?とも思いましたがそんなに狂っている感じでもないです。
Nゲージの小ささではほんの少しの違いで大きく印象が変わってしまいますから、窓枠などの細い部分の表現には本当に設計者のセンスが出るのだと思います。
まあ、2100形のドア窓との比較でいうと少々大げさではありますが600形っぽいイメージは漂います。

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パンタ母線が屋根に飲みこまれて行く様子はマイクロエースのお家芸!

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でも、こちらもあいかわらずのヒューズボックス天端のプラ成形のゲートはどうなんでしょうか・・・・

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ブルースカイトレイン同士の離合風景。

実は羽田→飛行機→空→青という単純すぎる連想はいいなあ(爆)、と思ってました。
もちろん赤い京急→青い京急というアホみたいな発想もいいなあ(爆)、と思ってましたが
あまりにアホみたいなので模型までは いらないやーとも思ってました。

しかし!
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京急ファミリー鉄道フェスタで2本並んでいる姿にヤラれたのです!

・・・なんでヲタ、って一個だったらいらないのに並ぶと両方揃えたくなるのでしょうか(爆)!

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模型でやってみました・・・・

伊豆急100形のこと 

みなさんは伊豆急100形はお好きですか?
ぼくは大好きです!

どのくらい大好きか、というと・・・





おなじ本を2冊買っちゃうくらい大好きです(爆)!
(←今日の失敗のお話はこちらから)

片運、両運のMc車を中心とした構成でいかにも地方鉄道の電車かと思えば、1等車に1等2等合造車、さらには食堂車まで揃え、
なんでもいいから、ドコでもいいから早く繋いでちょうだい!
と言わんがばかりのフシダラな姿勢がオトコゴコロをくすぐりますよね!

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しかもこんなどうでもいいブス(汗)!

・・・わたしはブス専ではありませんが、どうにもオトコゴコロをくすぐるブスっていますよね・・・・

この夏、復活東急8000系カラーとなった伊豆急8000系のイベントで撮った100形の画像をいくつか見てください。
(←伊豆急「なつかしの8000系」乗車会&撮影会 はこちらから)
(←「なつかしの8000系」への行き・帰りはこちらからどうぞ!)

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8000系とならぶクモハ103

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1両で引き出されてきました

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前パン側(伊東方)

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反対側(下田方)

・・・・ところでなんで今日、伊豆急100形を蒸し返したようにご紹介してるのでしょうか?!

それは!

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買っちゃったのだー!
谷川製作所製16番ゲージキット!

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ただの真鍮プレス製のボディですが、大きな窓のイイ雰囲気がバッチリ!

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お顔もプレス製で、原型、高運2種が入っています。

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なんといってもこの手作り感満載の説明書が泣かせます!

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それでもなんとなく役に立ちそうなのがコワい!

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日光モデルの台車の箱を見るのは40年ぶり近いです・・・

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イイですね!この重厚感!

・・・で

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もう出来ました!

・・・・ウソです。

こちらは真っ黒エース製、Nゲージの「スコールカー編成」。クモハ100です。

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16番のキットは後年追加された中間電動車や付随車を含む貫通6連ですが、こちらは片運クモハ×2+両運クモハ、さらにはクロハもサシも入った、
なんでもいいから、ドコでもいいから早く繋いでちょうだい編成!
オトコゴコロをくすぐります・・・・

先日の10兆アクセス記念の時、コイツを入れるのを忘れてました・・・
しれーっと追加しております・・・・
(→Nゲージ鉄犬10兆アクセス記念10,100,1000,10000,100000,100000000000000000000のつく車両特集はこちらからどうぞ!)

地下化決定?下高井戸にて 

今朝、いつものようにおっちゃんのサイトを見に行きますと、下高井戸の踏切が載ってました。
(→おっちゃんのサイト「吊り掛け電車を求めて」の今朝の記事はこちらから)


この夏の終わりにおっちゃんの記事の1番最初の写真とまるっきり同じ場所で写真を撮っていました。電車も同じなのか違う形式なのかよくわかりませんが(爆)、似たような電車が似たような位置に写っています。

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踏切の向こうがこれもおっちゃんの記事にも写っている下高井戸市場です。ごちゃごちゃです。
なんか昔ながらの東京の私鉄駅前の風景が残っていていいですね!

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電車はアレですが!
これもまた形式を知らんのでアレとしか・・・・。
さて、いつこんな軽薄な色になったのかと思ってましたがおっちゃんの撮った1992年にはすでにこの色の電車があったんですねー。
でもおっちゃんの記事によると同じ日に撮った非冷房の5000系もちゃんといる。東京の私鉄としては京王線の冷房化は早かったような気がしますが92年でも、しかもこんな軽薄電車と一緒になって非冷房の5000系が走っていたとは少々驚きました。

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踏切の向こうの飲み屋へ行こうと待ってましたが電車もこないのに踏切が開きません!

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突如、駅員さんが線路に出てきて手を振ってなんか喚いています。。。
踏切信号を電車が踏んだまま、近隣の駅で事故が発生、踏切はしばらく開きません、橋上駅を利用してね、とのことでした。
おっちゃんが撮った時代のように踏切警手のいる第1種踏切だったらそんな問題も起こらなかったんですがね!
それどころか、おっちゃんのコメントによるとなんとこの付近、
京王線の高架+地下の複々線化が決定したそうです!
たしかに電車に事故が起こっても高架だの地下だのだったら歩行者に支障はありませんね。

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夏の終わりの夕立が去り、帰り道の世田谷線の路盤は濡れていました。

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ついでにずいぶん前に撮っていた世田谷線の300形です。

今年の東武鉄コレはなんと!2000系!!! 

なんと、西武から事業者限定鉄コレ発売!と色めきたったが、なんや、401系かいな、三岐鉄道101やん、と軽~くヌルーしていたら、なんと本日!
今年の東武鉄コレはなんと!2000系!!!!!との発表がっ!
(→詳細はN-Gauge Informationへどうぞ!)



昨日はD-Train殿にフォトレタッチいただき、3日前には東横線渋谷駅特集であの恥ずかしい姿を晒した東急7000系7013F!
本日は模型で登場です!しかもヨコには営団地下鉄3000系マッコウクジラが!
(→D-Train殿とは!?こちら、ブログ「D-Train」をどうぞ!)
(←昨日のD-Train殿のフォトレタッチによる7013Fはこちらから)
(←3日前のはずかしい写真はこちらから)
(←鉄コレ改造東急7000系7013Fの詳細はこちらから)

もちろん、この2本の並びは来年3月をもって東京メトロ副都心線の東横線への乗り入れ開始に押し出されてその歴史を閉じる、往年の日比谷=東横線直通車両。わたしなんかいまだに今度の中目黒行きは7000系が来るかなー?やっぱり3000系かなーと思ってしまうほどこの2本の方がいまの1000系と03系よりなじみ深いです(笑)。
そして、東横線には乗りいれた経験はありませんが、中目黒までの日比谷線内に現在の20000/20050/20070系同様、東武から乗り入れて来てたのが2000系!
いや~~これで往年の日比谷線3本を揃えることができます!
2000系のNゲージモデルはこれまで、ずいぶん以前のクロスポイントのキットがあっただけでめったに市場で見ることも無く、たまにオークションに出てもずいぶんな高値だっただけにこの鉄コレの発売に浮かれちゃった方はぼくだけではないでしょう!
12月2日は田園都市線に延々載り続けてついに南栗橋へ逝ってしまうんでしょうなああ嗚呼~!
問題はセイジクリーム8連だけ揃えればよいのか(それでも先頭+中間セットが6セット必要なんですね・・・)、オレンジ×ベージュに塗り替え用にさらに8連買うのか(爆)ってことぐらいでしょーか!?
またまた鉄コレにヤラれまくられそうな年末になりそうです・・・・

現代の写真技術(?) 

今夜もあの恥ずかしい写真に登場してもらいましょう!
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これです!
(←昨夜も出たこのはずかしい写真はこちらから(爆))
(←なぜ急行板と車番が切り抜かれてるかは相変わらずこちらから(爆))

で、Nゲージ車両を片っ端からお買い上げなさることで有名なあのD-Train殿から昨夜いただいたコメントがっ!

「渋谷進入の7000系はやっぱり(笑)です。
可哀想になってきました」(爆)

そりゃかわいそうだわな(核)・・・・。
で、本日、お仕事をしてましたらそのD-Train殿から突然メールが!
(→D-Train殿のブログD-Trainはこちらから!早業車両製作もジオラマ製作もスゴいが買いっぷりもすごいっ!)
メール本文は
「可哀想なんで(笑)お化粧してました。」

なんのこっちゃと思いつつ、添付ファイルがついてたので恐る恐る開けてみたら!
(なんといっても10日ほど前にアソコからアレが垂れ出してる写真を送ってきたヤツもいますしねえ!まさかその写真をアップするわけにもいきませんが、送ってきたヤツはコイツです(爆))



うわあああああああああああああああああああああああああああ~!
生き返ってるう~!
車番も7013で合ってます!


パソコン使いがウマくなればこんなこともできるんですね!
合成とわかっていてもやっぱりこっちの方がイイ!
あのころの7000系のすばらしい雄姿が甦りました!
D-Train殿、本当にありがとうございました!

東横線渋谷駅と来年の東急電車カレンダー 

あと4カ月後に迫った東横線と副都心線との相互乗り入れ。
もちろん思い出たっぷりの渋谷駅は地下に潜ってしまいます。
3年ほど前から、機会あるごとに東横線渋谷駅の写真を撮ってました。
・・・とはいってもまだまだ大丈夫、まだ大丈夫って感じでいい加減なもんですが。


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2009年12月

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2010年2月

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2011年3月

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2011年12月

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2012年4月

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2012年5月

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2012年9月

そしてなんといってもこのはずかしい写真でしょう・・・
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1973年1月
(←なぜ急行板と車番が切り取られているかはこちらまで(爆))

ところで・・・
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もうお求めになりましたか、来年の東急電車カレンダー!

今回はその渋谷駅を名残り惜しんで!
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渋谷駅ペーパークラフト付き!

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子はいないので親ひとりで作ります(爆)
いや、子がいないということはオレが子か(核)?

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おおっ!

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もちろん電車もついてます!

16番の車両パーツあれこれ 

先日の蒲田の「日本鉄道模型ショウ」では、100均のジャンクモノを中心に「いつか使えそうな」16番用のパーツも買ってみました。
(←今年の日本鉄道模型ショウはこちらから)


写真では解りにくいですがさすがにNゲージに比べるとデカい。

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エコーのランボード。
デカい! でもコレはデカいだけです(爆)。

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あのおっちゃんに薦められるまま買った、モデル8のホワイトメタルの自連。
まあ、16番の方にはあたりまえなんでしょうが、こちらは
デカいだけあって細かいです!
(→あのおっちゃんとは?おっちゃんのサイトは毎度こちらです)

ジャンパ栓受なんてNゲージでは鼻くそ丸めて鼻毛を植えたこともあるぐらいで十分ですが(ウソです。でも、ほとんど同じようにして作ったジャンパ栓受を40年前にKATOのクハ103に接着したことがあります(爆))さすがに16番のパーツはちゃんとジャンパ栓受の形になっています(あたりまえか!?)!

さて。
1960年代の終わり頃だったと思いますがTMS別冊として「たのしい鉄道模型」という赤い本がありました。
お持ちの方も多いと思いますが、出版されたときから古い内容の本でした(滝汗)。
たしか、その本の中だったと思いますが、Oゲージャーの方のこんな一節がありました。
「初めて16番のパーツを見た時、あまりの小ささにびっくりした」・・・。
今、Nゲージに慣れた我々から見たらまるっきり逆ですね。あまりの大きさにびっくりする。
O→16番→Nと、だんだん模型が小さくなっていった歴史に人間の工作力はついていっちゃう。
で、なにが言いたいかといいますと・・・

そのうちZの車両に手すりを植えるヤツが絶対出現するぞ~!

・・・ってことを言いたかったのです!

鉄犬ニュース!その4 祝111111アクセス! 

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クハ111と

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クハ111・・・・

ふたつあわせて!
111,111!

鉄犬111111

さきほど、当Nゲージ鉄犬は
111111アクセスを達成いたしました!
わんわんわんわんわんわん!

(←東海道線のKATO製クハ111-0番台はこちらから)
(←横須賀線のWIN製加工クハ111-1000'番台はこちらからどうぞ)

これも日頃くだらん記事の連続におつきあいいただいているみなさまのおかげさまでございます!
本当にありがとうございます!

で!
今日は?
11月11日やんけ~!わんわんわんわん

鉄犬ニュースその2!
すでにシカゴループの記事にてご案内いたしておりますが、アメリカントロリー&関西風味のインタアーバン満載のブログ、「Cedarの今昔写真日記」殿へのリンクを開設いたしました!
(→「Cedarの今昔写真日記はこちらからどうぞ!)
(←Nゲージ鉄犬「シカゴループ」はこちらから)

いやー、生まれ育った関西の阪神電車や京阪電車、それに阪急京都線なんてまるでアメリカのインタアーバンそのものだったんですね・・・。
新しい発見をさせていただきました!
今後は本糞ブログの左カラム「乗り換えのごあんない」からもわん!クリックであなたもアメリカン・インタアーバンの世界へ!

鉄犬ニュースその3!!
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もうすぐできる、スグできる、といいつつ、やはりそれからすでに一週間・・・
さきほど、やっと完成しました!!
この1カ月半かけての駄作、ルフトハンザのボーイング747-8インターナショナル!
これであすからはついに電車の工作に勤しめます!
(→ボーイング747-8の詳しい作り方はこちらからどうぞ(爆))

それでは今後とも、なにとぞよろしくお願い申し上げます!

ワシントンDCのメトロ 

タイトルを英語にするのはやめました(爆)。
今夜は引き続きワシントンDCのメトロです。でもこれでアメリカ編は終わりです。
衝突しそうだーというコメントをいただいた昨日のシカゴループでしたが、こちらは僕が訪れた何カ月か後、2009年に実際、衝突しました(爆)。
(←昨日のシカゴループはこちらから)
実はアメリカのオペレーション能力は大したことないようです(汗)。

メトロは地下鉄なんですが郊外ではこのように外に出ます。

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国会議事堂を中心とする都心部ではもちろん地下を走ります。
さっそく地下に降りてみましょう。
デュポンサークル駅です。
地上から地下へのエスカレーターを擁するトンネルです。かっこいいですね。

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同じエスカレーターを登る様子です。やっぱりかっこいい。

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改札口からプラットフォームを俯瞰しています。かっこいいです・・・

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プラットホームの壁です。かっこええ~

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2線が直交する乗り換え駅ではプラットホームの丸天井も直交しています。めちゃくちゃカッコイイです。
ワシントンDCのメトロの駅はすべてハリー・ウィーズという建築家の1969年の作品です。

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電車がやってきました!

複線の真ん中の第3軌条のカバーが光ります!っていうか、照明らしい照明はそれしかありません!

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ステンレスカーをこのように下からライトアップして演出するのです!
カッコエエわああああああああああああ~~!

Chicago Loop 

突然ですがシカゴです(爆)。
なんでシカゴかというと、去る10月21日の蒲田での日本鉄道模型ショウの時、ショウの前後に金春という中華屋で炒飯と餃子を食うという、同じ店で同じメニューを頼んだお方がいらっしゃる、と「吊り掛け電車を求めて」のChitetsu殿に聞き、昨夜そのお方、Cedar殿のブログへおじゃましたら!
(→「Cedarの今昔写真日記」はこちらからどうぞ! 今後は左カラムの「乗り換えのごあんない」からもイケます!)
(→「吊り掛け電車を求めて」はこちらから)
(←日本鉄道模型ショウはこちらから)
(→金春の食いもんの詳細はこちらからどうぞ(爆))

めくるめく、アメリカン・インタアーバンの世界がっ!
で、アメリカの電車が見たくなったのです・・・・

そこで!

コレがアメリカン・インタアーバン!

シカゴのダウンタウンはミシガン湖の西岸(シャレかいっ!?)にあり、その湖岸はグラントパークと言う広大な公園。これはその公園のど真ん中にあるヴァン・ビューレン・セント駅で折り返しを待つ電車です。

アメリカのデカい街へいくとやっぱり超高層ビルに昇りたくなります。
バカですから!
そこでシアーズタワー103階のスカイデッキに昇りました。

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こちらはビルの南側のメトラ・レイルのヤード。同心円を描く曲線のヤードがアメリカっぽいですね。
この手前がシカゴ・ユニオン駅ですが地下になっていて見えません。

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反対の北側を向くと引き込み線が見えました。踏切とも併用軌道とも見えるこんな感じもアメリカっぽいです。
この踏切で100両くらいつないだ貨物列車の出発なんかに出くわそうもんなら1時間くらい待たされます。

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同じく北側にユニオン駅の先端が地下から顔を出してます。その先の高架線が!
シカゴ・ループです!

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模型みたいに見えますねー!

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この瞬間を待ってました!

シカゴ・ループはその名のとおり、シカゴのダウンタウンをぐるりと真四角に一周する高架鉄道。
そして、シカゴで「ループ」というとその高架鉄道で囲まれたエリア全体を言う場合もあります。
そのエリアこそシカゴの中心。超高層ビルが立ち並ぶ、アメリカの大都市の典型のような街並みです。
じゃあ、大阪環状線みたいなもんか、あるいはもっと大きく山手線みたいなもんじゃん!と思われるでしょうが・・・。
そのエリア全体でも「新宿」くらいの規模。しかも東口だけ(爆)。
新宿駅→高島屋→伊勢丹→コマ劇場→新宿駅くらいの面積しかありません・・・。
シカゴといえどもやはり東京やニューヨークとは規模がずいぶん違うみたいです。
ループはただしく東西南北の四辺からなり、その4つの角は街の普通の交差点を直角に曲がります。
蒲田の踏切や阪急塚口どころのさわぎじゃない急カーブです。
電車の窓から手を伸ばすとコーナーの内側のビルを触ることだってできそうです。
(→蒲田の踏切はこちらから)
(→阪急塚口はこちらからどうぞ!)

そのループに南、北、西の方角から郊外から延びてくる路線が角の部分に突き刺さり、3方の郊外からやってきた電車はループを一周して、元来た方角へ帰っていきます。
このコーナーはそのうち最も繁華な、北西のコーナーで北と西の郊外からループに突き刺さる大ジャンクション。
アメリカの電車は右側通行ですので、手前の電車が西から来て今まさにループに進入するところ。
奥のアタマがチョロっと見えている電車がループから西郊外へ脱出するところです。

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地上に降りてみましょう!
ループの「辺」を周回する電車です。無骨な鉄骨高架の下で繰り広げられるカーチェイスをアメリカのギャング映画なんかでよく見ますよね。

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駅に昇って見た電車。

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西側の辺から南側の辺に90度カーブしてラサール/バンビューレン駅に進入する電車。わたしが立っているのはひとつ手前のハロルド・ワシントン図書館ですからたったこれだけの距離で1辺2駅の全体、ということになります。

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こちらにも東側の辺から南側の辺に90度カーブして電車がやってきました。

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乗り込みましょう!

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コレがさきほどシアーズタワーから見下ろしたループの北西角です。わたしの乗っている電車は左手から右へカーブしてループを周回します。逆に左へカーブすれば西方の郊外へ、まっすぐ行けば北方の郊外へと出ていきます。

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コーナーを曲がったクラーク/レイク駅から西方へ向かってさきほどのジャンクションを見ます。
左はループ、まっすぐは西の郊外へ、右が北方の郊外へ繋がるわけです。
右端の木造建屋は信号所。もしかするとここでポイントレールを操作しているのかもしれませんね。

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クラーク/レイク駅を発車して北方へ向かう列車です。

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ではみなさん、今度こそ、よい週末を!

鉄犬ニュース!その3 

今夜も鉄犬ニュースの時間です!

1.「吊り掛け電車を求めて」であの阪急1010系を大特集!
あのすばらしき電車ブログ、「吊り掛け電車を求めて」で今朝、拙作阪急1010/1100系大特集が組まれました!
(→「吊り掛け電車を求めて」の今朝の記事、「鉄コレ阪急1010系拝見」はこちらからどうぞ!)

日頃は「おっちゃん」「おっさん」と呼び合う仲ではありますが、おっちゃんは模型電車とジオラマにおける巨匠と呼ばれる存在!その巨匠にご自身のブログでホメていただけるとは光栄の極み!
でもよく読むと「製作記を見ているとちょっとテキトー(失礼!)に見える」ってよ(爆)!
ボロクソやんけえ~~!

2.Gallery41殿へのリンクを開設!
先月後半に関西を訪れ撮った阪神電車の写真のキャプションから推測いただき、中学・高校の大先輩Taki殿からコメントをいただきました。その後、Taki殿のHPではわたしの出土品阪神71形金魚鉢の記事に関連して同型車の実車写真を公開いただくなどいたしました。実はまだリンクのご承諾をいただけていないのですが
勝手にリンクさせていただきました!
すばらしい山の風景が中心なのですが、もちろん鉄道写真にNゲージのペーパークラフトと幅広い内容も魅力的!
さっそくわたしも阪急1010系のペーパークラフトをダウンロードして作りました!
(→taki殿のHP、Gallery41はこちらからどうぞ!)
(→Gallery41の記事、「阪神71形電車」はこちらから)
(←Nゲージ鉄犬 「本日の阪神電車」はこちらから)
(←「本日の出土品」はこちらからどうぞ)

3.「テツや万年堂」殿との相互乗り入れ開始!
先日のある日、思うところあって「東急3450 真鍮キット」(なにを思ってるかバレバレ(爆))とかってクグっていて行き当たり、お若いのにもかかわらず16番の真鍮キット、自作、Nゲージの製作まで幅広くしかも精密な模型記事、さらには全国津々浦々への電車見物ツアー記事と楽しい記事の連続に圧倒されました!
ブログタイトルやURLからきっとご近所さんだと思います(爆)。
それに「ツーランク上のおっさんを目指します」というサブタイトルもステキ!
でも電車ばっかりやってるとツーランクダウンしたおっさんになってしまいそうですが・・・。悪い見本がここにもいますし、アソコにもいます(爆)。
(→きいでん殿のブログ、「テツや万年堂」はこちらからどうぞ!)

今週もそろそろ週末!みなさんよい終末週末を!

鉄ヲ殿と初の酒豪会談@池袋 


有楽町線月島駅、15時32分。
おねいさんのシルエットはステキですが電車はアレですね・・・・

16時にたどりついたのは池袋!
そう、あの、「鉄ヲの鉄モ工作」の鉄ヲ殿との第1回首脳× 酒豪〇会談!
(→「鉄ヲの鉄モ工作」はこちらからどうぞ! すでに本酒豪会談の記事が上がっております!)

初対面だったのですが、仲介者である鹿児島の悪徳商人殿に鉄ヲとオレは顔が似ている(爆)という話を聞いていたので、池袋駅西口の広大な広場でオレの弟のような顔つきのおっさんをスグに発見できました(笑)。

まずはちょっと一杯行って、それから、すぐ近くのKとかIとか、模型屋めぐりも楽しみましょう!
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ちょっと一杯の会場は池袋のふくろ!
(←食いもんの詳細はこちらから(爆))

ちょっと一杯のつもりが
たっぷり8杯!
3時間半に及ぶ酒豪会談の内容は
まずは鹿児島の悪徳商人のウワサ話に15分(爆)
エロ話に2時間!
グロ話に1時間!

模型談義はハンダゴテのコテ先を削る話とTMS300号前後(1970年代初頭)の作品のあれこれという実にジジむさい話を最後の15分だけ・・・(核爆)

店を出るとすでにK模型店は閉店!
酔っ払った勢いで4、50万こうたる~と豪語して閉店10分前のIに突入、ムサシノモデルのOJの前で10秒佇むもおしっこが漏れそうでまさかの店内1周パトロールであえなく終了!
しかも、飲み代を鉄ヲ殿に渡すのを忘れ、無銭飲食状態のまま地下へ潜るも副都心線の入口が発見できず、もう少しでそのまま夜の池袋、路上生活に移行するところでした・・・・

業務連絡
鉄ヲ殿、今度金返すわな~!すんません~~

今夜もあのおっちゃんと銀座で!+似非工房饅頭庵殿ご乱入! 

ひさしぶりに本不人気ブログに新カテゴリーができました!
その名も「不純ヲタ交遊」(爆)!
もちろん、鉄ヲタを集めての夜の集会を特集しますよ!
(←カテゴリー「不純ヲタ交遊」の記事はこちらから)

で、さっそく・・・・
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ど~ん!
スタンド割烹のカウンターに並ぶ鉄コレ、角ズーム南海22001系+箱根登山モハ1!
手前には小職が製造した阪急1010系も酒の肴に・・・・
(←阪急1010系はこちらです)
(←あのおっちゃんと銀座のスタンド割烹は3度目です・・・1度目はこちらから)
(←2度目はこちらからどうぞ)
(←食いもんの詳細はこちらから(爆))

まず、箱根登山はようやく本発売になったところをわたしのお友だちのYちゃんこと似非工房饅頭庵殿が本日わざわざ小田原まで出かけて3セットゲット!
それを参加者3人でいっこずつお持ち帰り~

そして超貴重な南海22001系は似非工房饅頭庵殿のストック品からあのおっちゃんへの貢物!
誇らしげにパッケージのフラップを持ち上げるおっちゃんの手が泣かせます!
(→あのおっちゃんとは!? あのおっちゃんのブログは毎度毎度のこちらです)
(←わたしの南海22001系はこちらからどうぞ)

・・・気が付いたらまた3時間以上飲んでました、、、

さて、あすの「不純ヲタ交遊」は!
なんとあの、H王(HOではありません)、鉄ヲ殿と初の夜の池袋特集を予定!
青江美奈が歌います!
明晩中にアップできる自信はありませんが・・・
(→「鉄ヲの鉄モ工作」はこちらからどうぞ~!)

わたしの鉄道趣味と旅客機趣味について 

このブログの本来の趣旨である、Nゲージ模型工作をあれほどしつこく取り上げていたのに最近、ぜんぜんじゃないか、あいつ、ダメになってしまったんじゃあないか、もう立たないんじゃないか、薬でも飲ませるか?と思っておられる方もいらっしゃるかもしれません。
(←あれだけしつこかった阪急1010系の製造記事はこちらから(爆))

でも、以前ご紹介した「わたしの鉄分グラフ」を思い出してほしい!
(←「わたしの鉄分グラフ」はこちらから)

念のため、再掲しましょう。
スライド1
何かヘンですね。
20歳~40代後半にかけて鉄分が不足しているようです。

そこでもうひとつグラフを作ってみました!
鉄ひこグラフ
「鉄ひこグラフ」です(爆)!

青が鉄分、赤がひこ分、すなわち飛行機ヲタの成分です。
鉄分と反比例するようにひこ分が台頭してるのです!
ひこ分の頂点は6歳、20歳、43歳ころに現れます。
6歳のころはついに日本製の旅客機のプラモが初めて発売されました。マルサンのダグラスDC-7です!
そして18歳で生まれて初めて飛行機に乗り、その頃の熱が再燃、狂ったように旅客機プラモを作りました。
飛行機に初めて乗ったのが18歳って今から考えるとアホみたいですが当時はそんなもんだったと思います。
そして、30代後半から再度再燃!
その後50歳あたりまで飛行機の高原状態が続きます。
そして30歳前後で鉄分もひこ分も両方下がっています!
働き盛りですもんね、もしかしたら仕事でも一生懸命やってたのでは?と思われるかもですが
それは違います(爆)

で!
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今年も10月一杯、コレを必死で作っていたのです!
ルフトハンザ航空のボーイング747-8!スケールはほぼNゲージサイズの1/144です。

デカールを貼って・・・・
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似たようなもんと並べてみました!

新幹線は1/160ですから1割ほどスケールが違いますが、まあ、こんな感じでしょう。飛行機はデカい!新幹線の3両分の長さがあります。太さは4倍ほど。なので体積は新幹線車両の12倍ほどになりますね。

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昨日の日曜日、ほぼ完成しました。
コレでやっと、鉄道模型の世界に戻れます!

イカロス出版から年末発行される「飛行機プラモカタログ」というムック本の末席を汚すために(爆)、毎年、この時期に1機か2機、飛行機プラモを作ります。このボーイング747-8にもしご興味あれば今年もぜひ、本屋さんで立ち読んでみてください。

詳しい作り方はこちらまで(爆)

大月駅で最後のスカ色を見る 

実は、富士急電車を見るために大月へ行ったわけではありませんで、211系の入線でその去就が取りざたされるスカ色の115系が元々の狙いでした。
(←大月駅での富士急はこちらから)
(←今年正月の湘南色、スカ色探検ツアーはこちらからどうぞ)

まずは高尾駅にて大月へ向かう折り返しの列車。もうおなじみの「信州色」。中学生の色彩構成のようなこんなヌルい色にされてしまって東海顔が泣いてます。。

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大月駅に着いたらさっそくいました!北側の留置線に停まるスカ色の115系です。新宿方クモハ115が先頭。

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同じ列車を松本方のクハ115側から。

コレを撮っていると甲府方からまた一本、信州色が入ってきました。
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ヌルい色でもやっぱりこのお顔!すばらしい顔です!

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当然ながらこの2本のツーショートを。
どっちがかっこいいか、一目瞭然ですね。
このすばらしいスカ色がついこの間まで横須賀線をがーがーがなりたてながら15連で走ってたなんてまるでウソのようです。

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さきほどの留置線の列車が一旦新宿方へ引き上げられ、甲府へ向かう始発電車として入れ替えられてきました!
たまらんな~!

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甲府へ向けて出発するシーンです。

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もう一本、別の列車が甲府方からやってきて、そのまま折り返して行きました。
屋根上はかなり痛々しいですね・・・
折り返しの時刻はもう日がどっぷり暮れてしまいました。

今度は京王カラーの富士急を見に行く、という口実でもう一度スカ色も見たいなあ!

イロはアレだが富士登山電車のディテール 

ドアも減らされれば色も水戸岡某にむちゃくちゃにされてしまっても元は京王5000系!
でも、中央線基準で南側だけだし、きっと京王時代とは変わってしまってるところも多いと思いますので、これまたほとんど意味ないですが、もしかして富士登山電車を模型で作っておられるなら役に立つこともあるかもしれません。でもダレが富士登山電車を模型にしたいのか、疑問は残りますが(苦笑)。
(床下機器は中央線基準南側、富士吉田方から大月方へならんでいます)
(*この記事の写真は最後の一枚を除いてクリックで拡大します)

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やっぱりチョコレートのパッケージにしか見えません・・・

富士急大月駅に元・京王5000系を見に行く! 

今週日曜日、10月28日に賑々しく行われた(・・・と聞きました)富士急、元京王5000系の復活京王カラーの出発式!
もちろん、早速行ってきました!
10月23日に!
それはそれは早速過ぎると言うか・・・
時期尚早と言うべきか!?
・・・なので、もちろん京王カラー車は見ておりません(爆泣)!


それでもやっぱりイイです!京王5000系!

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でも、次はこんなんでした・・・・
なんなんでしょうね、、キハ58をむちゃくちゃにしたみたいな電車でした・・・・

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しかも次はコレでした!
水戸岡デザイン!
ダッサイですねー!
水戸岡さまには電車はやめてチョコレートとかコンドームのパッケージのグラフィックでもデザインしといて欲しいです。
九州の方々、ご愁傷さまです・・・・

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あああ。

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でもやっぱり京王5000系はかっこいいです!

近いうちにもう一度逝って、ちゃんと京王カラーを見たいなあ~!

豊橋鉄道1800系(元・東急7200系)のディテール 

豊鉄新豊橋で撮った1800系のディテールです。
新豊橋駅は島式の終端駅でして、上半身のみ、しかも三河田原方の元デハ7200だけです。
さらに携帯のカメラでの撮影とくりゃあほとんど意味のない写真ですが、今、池上線や多摩川線を走る東急7600系よりも原型を保った部分も多いので、もし7200系の模型を作っておられるならなにかの足しになるかもしれません。
また、携帯写真の方がマシだという説もあります(爆)。

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この編成は三河田原方から元デハ7200+デハ7200+クハ7500となっていて1号車と2号車の間は先頭部と妻面が連結されていました。

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クロスポイントのプラキットやら、マスターピースのステンレスエッチングキットなど、わたしもけっこうな数の7200系を揃えてますが、なんとなく近いうちに事業者限定鉄コレで出るような気がしてきたなあ・・・。
(←マスターピースの豊鉄1800系ステンレスエッチングキットはこちらから)
作るなら今のうちか?!
鉄コレが出たらこれらも全部燃えないごみに・・・・