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 2012年09月 

「うずら校長の休み時間。」殿との相互乗り入れを開始! 

先日、完成した阪急1010/1100系ですが、7両中3両を作り直した(うち1両は2回作り直し(><!)挙句、なんと鉄コレ改造ごときで2カ月もかかってしまいました。
(←阪急1010/1100系はこちらから)
(←作り直しの詳細など、13回に渡る製造記録を全部再度復習する方はこちらからどうぞ(爆))

まあ、それだけかかるとその分、思い出もたくさんできます。
特に、1140型(1147)と1190型(1192)が3扉改造車ではなく、3扉新造車であること、鉄コレ阪急1300系セットの中間車がそのまま1050型(1056)に使えることなどを途中コメントいただき、正しいモデルを完成できたことはたいへん感謝もいたしました。
(←その貴重なコメントはこちらの記事のコメント欄でご覧になれます)
(←こちらの記事へのコメントはさらに役に立ちます!人生の役には立ちませんが阪急1010系を作るなら(爆)・・・)

そのたいへん迷惑な(爆)コメントをいただいたのが他でもない、うずら校長殿。
いらんこと教えへんかったら作り直すことなかったのに(爆)!

・・・というのはもちろん悪い冗談です・・・・

それからしばらくコメントもなく、寂しい思いをしておったのですが、今回の完成を機にふたたびコメントをいただくことができました。
しかも、校長殿のサイトへのリンク付き!
さっそく拝読に上がりますとこれがまた、タイトルからしてNHK批判(汗)!
ねこに野球におばあさまの娘時代の写真から今夜のおかずまで!

むっちゃくちゃです(爆)!

しかし!
よくよく過去記事を読みますと、なんとこの時代にGM板をベースに精緻に作りこんだ101系や昔懐かしい阪急電車の画像など濃いいい~内容の記事がたくさん!
しかも校長殿のお人柄を偲ばせるほんわかした文章がとってもステキです!
ぜひフォローしてみてください!

「うずら校長の休み時間。」はこちらからどうぞ!
(*今後は左カラムの「乗り換えのごあんない」からもご覧になれます)

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クロスポイント近鉄11400系エースカーブラスキットなど 

2日連続で本ブログ「だけ」で有名になった、あの「鹿児島の悪徳商人」殿の登場です。
9月24日のわたしのお誕生日の翌日、ふたたび、その「悪徳商人」からゆうパックがっ!

いまは移転したグリーンマックス・ザ・ストア阿倍野店謹製近鉄11400系ブラスキットと広島・タツヤ模型製103系関西型コンバージョンキット!
なんと!近鉄の箱には!!
「Happy birthday」って付箋がっ(大汗)!
これは豪華プレゼントです!

さっそく中身を見てみましょう!
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おおおっ!

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さすがホビーメイトオカが隠れメーカーとウワサされるだけあってがっしり肉厚の真鍮プレス製ボディ!

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中間車改造された分も含め、前頭部はすべて精緻なロストワックス!

さっそく祐天寺モデルスで台車・GMカラーの近鉄特急色を揃えてきました!

もうひとつは広島「タツヤ模型」の103系戸袋なしコンバージョンキット!
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うおー
妖しいGMプラが!

でもその下には!
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これまた精緻なエッチング板が!

両方とも詳細な解説が付きます。とくにクロスポイントの近鉄は「ハンダ付けの仕方」なる解説書もついており、とても楽しい雰囲気を醸しだしています!
こういうガレージキットって本当に燃えますよね!?
このたびも、悪徳商人殿、
10歳のお誕生日にもらったサンダーバード・ゼロエックス号の今井製キット以来の喜びをありがとうございました!!

X-ACTOのナイフ、鋸セット 

このブログだけで有名になった(笑)「鹿児島の悪徳商人」殿から、製作中の車輛の画像が送られてきまして、その車体の切断があまりに美しく、「何で切ったん?」と伺ったところ、「こだわりがないのでX-ACTO」としれーと答えが!
クグってみたところあまりの格好よさに即、C11を買わなかった代わりの自分のお誕生日プレゼントにすることに決定!
(←16番C11を買わなかったお誕生日の巻はこちらから)


アマゾンから届きました。いかにもアメリカっぽいがさつな箱!

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箱をムキますと、およそアメリカらしからぬ、精緻な木箱が。

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うわー、やっぱりかっこええです!
鈍く光るヘアライン仕上げのステンレス製のハンドルはずっしり重いです。

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小さな封筒からは十数種の先端工具が!

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磁石が貼られたケースに1枚ずつパチンパチンとセットしました!

コレは切れそうです!
これから車体をズバズバ切って切って切り倒すぞー!

鹿児島の悪徳商人殿、ご教示ありがとうございました!

阪急1010/1100系【神戸線1020×7R 1977年】  


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阪急1010/1100系はその前々年に登場した阪急最初の高性能車1000系の実質的な量産改良型として1956年に登場。
1010系は高速仕様で神戸線用、1100系は速度域の低い宝塚線用として編成でのMT比や歯車比が異なる仕様で登場しましたが、後の1500V昇圧を前に1100系のMT比を引き上げることで1010系も1100系と同じ歯車比に改造され、実質的な差異はなくなって両系列は相互に編成を組み合わせるようになりました。
それまでの吊り掛け車時代の阪急スタイルを受け継ぎながら、高性能車としての軽快さを併せ持つ美しいボディは当初2扉で完成。その後3扉の増備車が誕生し、2扉車も3扉改造を受けました。
さらに一部編成は冷房改造を受けるなど、当初の流麗なボディは徐々に失われましたが誕生後およそ30年の長きに渡って第一線での活躍を続けました。
モデルは鉄道コレクションの一連の製品をベースに、神戸線で最後まで冷房改造を受けず活躍した1020Fを再現しました。
7両編成に使用した鉄コレ製品は阪急1010系4セット8両、阪急1300系1セット2両、それに能勢電1000系1セット4両の合計6セット14両・・・ いやんなります(笑)
(*この記事の画像はすべてクリックで拡大できます)

阪急1010/1100系1020F編成表
模型編成表

プロフィール(上記の編成表通りの山側)
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山側、梅田方から斜めに撮影
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海側、神戸方から斜めに撮影
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各先頭車正面
(*台車改造車の台車がぼっこり左右にはみ出してるのは御愛嬌、ってことでよろしくお願いします)
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          1020                   1021(中間車改造)

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         1147(中間車改造)             1192
(この1147 1192の2両は3扉新造車=正面窓はHゴム支持なしです。いくつかの文献でオリジナルであるはずのHゴム支持車を「Hゴムに改造されてしまった」という記述があり、その間違いを念のため指摘させていただきました、えらそーにすんません)

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パンタ回り詳細
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この後登場した2000系は新しい時代の「阪急スタイル」を確立し、現在にいたるまでその基本的なデザインは生かされ続けています。それに比べると1000シリーズは地味。しかし、高性能車の黎明期におけるひとつの解答として阪急電車の歴史、あるいは日本の電車の歴史にその名を残し、走り去った名優だと思います。
(←製造編13巻全部を1からもう一回復習する(爆))

阪急1010/1100系【神戸線1020×7R 1977年】製造編その13(最終回) 塗装と仕上げの巻   

塗装に移る前にやり残したことがありました。

ヘッドライト

ヘッドライトは元々適当なレンズを埋める予定でしたが、やはりスケールモデルですから気に食わなくてもブタ鼻仕様にすることにしました。
まず、ライトケースを0.5mmほど削ります。

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銀河の私鉄・気動車用ブタ鼻パーツを瞬間接着剤で貼りつけました。

前面窓
前面窓はワイパーを別体化するべく削り取ります。

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まずはスーパースティック砥石でしこしこ削ります。

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削った跡を透明に戻すためまずはコンパウンドで磨きます。

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続いてハセガワのセラミックコンパウンド

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さらにハセガワのコーティングポリマーを塗布して乾いたらふき取ります。

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最後に上記作業中に剥げてしまった運転台側の枠にマルーンを差して完了です。

側面窓
側面窓への加工は戸袋窓の表現、サッシ色の変更、注意書きステッカーの3つ。
まずは戸袋のご案内から。

阪急1010レイアウト図
(左右とも同じレイアウトなので右側はこの図を裏返して見ていただいて大丈夫です)
元々、阪急1010系は2扉で製造されていました。
一番上かその時代の配置です。
扉は両方車端側に開きます。また、戸袋ガラスはスリガラスになっています。

一番下は3扉新造車。
2扉車とは違い、すべてのドアが連結面側に開くようになりました。
同時に戸袋ガラスはブルーの熱線吸収ガラスに変更になっています。

真ん中が2扉車改造の3扉車。
もともとあった両側ドアはそのままの仕様で中央部は3扉新造車同様、連結面側に開き、戸袋ガラスもブルーになりました。

注意書きステッカーはもちろんドアガラスの戸袋側上下中央に貼られています。

以上の仕様に基づいて工作開始です。

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まずはブルーの戸袋窓を表現するため、マスキングして適当なブルーとクリア塗料を混ぜたものを吹き付けました。

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スリガラスはメンディングテープを貼ってみたのですが何枚重ね貼りしても薄いし、その割にどんどん気泡が入って見苦しく、結局、ブルー同様、今度は白とクリア塗料を混ぜた、いわば「クリアホワイト」を作って噴きつけました。

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窓ガラスの完成です。一番上の4枚が3扉新造車用。全部の戸袋窓がブルーになっています。その次の8枚が2扉改造3扉車用。一番下の2枚はT車用です。
ヘンな色の窓枠にオレンジ+バフ+ブラウンなどを混ぜて自分のイメージにあった色を作って塗りました。
最後にジオマトリックス製のドアの注意書きステッカーのインレタを貼っています。
この「日清サラダ油」の広告入り注意書きインレタを貼るとグッと往時の阪急らしさが出てきます!

ボディの塗装と仕上げ
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ボディはGMの阪急マルーンの吹きつけです。この塗料はノリが悪く、薄く何度も吹きつけるのが吉です。
これは1回目

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2回目

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この後、阪急のアイデンティティでもある光沢のある仕上げを行うためにクリア塗料も何度も吹きますのでこの程度にしておかないとボッテりしそうなので3回で終了しました。

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超不得意科目のインレタ貼り。ジオマトリックスの阪急汎用が残っていて、これを組み合わせながら貼りこんでいきます。特に正面の車番は難関です。渡り板は前もって取り付けると正面のインレタの貼りにくさを増長しますのでインレタを貼った後に接着しました。渡り板は大阪のモデル524という阪急専門のメーカーのものです。

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ワイパーも取付けました。
その後、ボディ全体の仕上げとしてクリアを吹きつけます。
阪急独特の艶を表現するために最高の艶を誇るクレオスのスーパークリアⅢを使用しています。

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クリアを薄く5回吹いた状態です。艶は出てますが、いくらレベリングシンナーで薄めてもやはり塗装面には若干の凹凸があります。
そこでカーモデルや旅客機など、完璧な艶が必要なモデルでは常識的ですが凹凸が多い鉄道模型ではあまり一般的でない「砥ぎ出し」といわれる手法を採りました。

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まず、2000番のサンドペーパーで塗装面を均します。これで平滑にはなりますがもちろんキズがついて曇ってしまいます。

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そこで、前面窓同様、セラミックコンパウンドで磨き出します。

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このあとさらにコーティングポリマーを塗布することで完全な艶を得ることができます。


砥ぎ出しが終わったら、別途完成している床板、屋根板を組み込んで、組み込み後の調整が必要なディテールを盛れば完成です!
(←床板の製作はこちらから)
(←屋根板はこちらからどうぞ)

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神戸方先頭車につくジャンパホースは0,3mm真鍮線です。

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ヒューズボックスから妻面に垂れる配管は0.4mm、0.2mm線で表現しました。
長々お読みいただき、ありがとうございました。
(←製造編13巻全部を1からもう一回復習する(爆))

次回以降、完成した姿を撮影して掲載する予定です。お楽しみに!(だれか楽しみにしてます?)
(←完成写真をアップしました!こちらからどうぞ)

バースデースペシャル!「犬シリーズ」犬悔いと犬ジェット11(わんわん)へのリンクを開始しました! 

昨日はわたしのお誕生日で33歳になりました(大ウソ)。
43歳です(うそ)。
そこで!お誕生日祝いに(なんでや?)これまで書きなぐってきたふたつのブログ、「犬悔い」と「犬ジェット11」へのリンクを開設いたしました!
(→「犬悔い」はこちらからどうぞ)
(→「犬ジェット11」はこちらからどうぞ)
(*今後は左カラムの「乗り換えのごあんないからもごらんになれます)

「犬悔い」はよくあるいわゆるグルメブログではありません!
なんといっても、マズいもん好きの私が書きつける食いものブログですからいわゆる(?)「逆グルメ」ブログ!
マズいもんが食いたくなったらぜひ間違えてリンクを踏んでください!

このブログをお読みになっている「模型鉄」のみなさんの中には「飛行機」特に「旅客機」も愛してしまう二刀流の方もいらっしゃると思います。
しかし、不思議なことに「鉄」の数%しか「旅客機」も愛してしまう変態はいないのですが、「旅客機」を愛してしまう変態のほぼ100%は「鉄」も愛してしまう傾向にあります。
まあ、趣味として「鉄」の方が成熟しているのでしょうね・・・。

ところで昨日はずっと籠って仕事をしていた関係で本日、自分のためのお誕生日プレゼントを買いに(爆)5万円を握りしめて銀座天賞堂へ行ってきました!
もちろん、16番のプラ製C11を買いに!

・・・でも結局やめました(爆)。


空気作用管がダサい、とかいろいろ理由を付けたのですが結局のところいくつになってもボンビーな上にドケチなんですよ・・・
では、53歳になっても今後ともなにとぞよろしくお願いします~

阪急1010/1100系【神戸線1020F7連 1977年】製造編その12 ディテールの工作4・床下の巻   

鉄コレの3大特徴とは!

1.ボディの作り分けが半端ない!
2.ボディに比べて簡略化しすぎの屋根(泣)
3.屋根は簡略化ですむけど簡略化の上にデタラメの床下!

そこで!

バラします!
使った材料は鉄コレ阪急1010セットはもちろん、能勢電セットや、場合によってはGMのバルクパーツまで。

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Mc山側

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Mc海側 
山側とパーツの色が違うのは能勢電セットから持ってきたパーツだからです。
なお、1M式のMc車として誕生した1140形式1147もこのMc車の仕様で作ってしまいましたが、ノーパン(パンタ撤去のことです・・・)M'c化された後は本当はぜんぜん床下機器も変わったハズです。いつか資料でも揃えばぜひ改善したいところ。

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M'c海側
白っぽい箱2個とエアタンクはGM製から持ってきました。

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M'c山側

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T、Tc
こればかりはまったく資料がなく、出鱈目です。これに関してもなんとか資料を見つけて改善したいです。

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大阪・梅田方、神戸・三宮方で異なる胴受けが用意されたレイルロード製のエッチングパーツを阪急2000系に続いて使用しました。
(←2000系での使用例はこちらから)
連結器は鉄コレ標準のダミー。1140形式、1190形式の連結面のほか、中間に封じ込められる先頭車もすべて本来自連のはずですが、TNカプラーがもったいなくて両先頭車以外はKATOカプラー密連形でがまんしております・・・

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動力車用の床下機器、台車枠はパーツ状態で台紙に貼り付け、一気に阪急グレーを吹きつけます。

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T車は床板に機器を取付けた状態でこれもメタルプライマーで下地を吹きつけた後一気に阪急グレーを!

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床下全体が阪急グレーとなりました!
(→製造編最終回その13  塗装と仕上げの巻はこちらから)

阪急1010/1100系【神戸線1020F7連 1977年】製造編その11 ディテールの工作3・台車の巻   

まず、こちらが今回製造しています、阪急1010/1100系 1020Fの台車表です!
スライド1

なんと7両編成で5種類の台車!
しかも2両ずつあるKS52とFS320はこの編成のために試作された世界でコレしかないレア台車!

さっそくどうしたか、タネになった台車のご説明です。

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鉄コレ阪急1010セットのFS312。このままFS324Aにも使えますがFS324Aを穿くのは1020Fでは1147 1両だけです・・・

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鉄コレ阪急2000セットのFS33。このまま使えますが1020Fでは1192 1両だけです・・・

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鉄コレ阪急1300のFS311。枕バネはまったく違いますが軸バネあたりは1018 1019のFS320と同じようです。

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鉄コレ京王5000なんかについてるものです。形式はわかりません(爆)。枕バネはまったく違うし、軸バネもちょっと違いますが側梁が中央でタレた姿が1020 1021のKS52にそっくりです。

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鉄コレ京阪2000についてるエコノミカル台車です。1056のKS62Bにそのまま使えそうです。

問題は1018 1019 1020 1021の空気ばね実証台車に絞られました。
そこでドナーとなるのがこいつです!
ドナドナドーナードーナー
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鉄コレ長電2000とかについてるコレ。形式は知りません(爆)。

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枕バネだけ残して左右は捨て、裏側を極力薄く削りました。

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FS311の枕バネを削り!

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ドナーの空気ばねを貼りつけました!

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同じように京王5000の台車を削り!

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ドナーの空気ばねを貼りつけました!
(FS320とKS52はボルスタアンカーの向きが異なります。注意して貼りつけましょう!)

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割り箸にぺたぺた焼き鳥状に貼り付け、軟質プラ用プライマーを吹いた後、阪急グレーを塗りました!

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阪急1010/1100系1020F用台車のラインナップ!
(下に完成台車を並べます)

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どーん!

特に、枕バネを貼りつけた台車は車体より幅がでかそうですが(笑)、まあ、雰囲気が出てればOKにしましょう~!
(→製造編12 ディテールの工作4 床下の巻に続きます。こちらからどうぞ)

今夜ついに阪急1010系完成! 


これは30分ほど前の机の上です・・・・

きったねええ~~!

でも、よく右の方を見てください!


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さきほど阪急1010系1020Fがついに完成しました!

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これみよがしに製品との比較です!

これから2、3日、製造記録をねちねちと書いていく予定です。
お楽しみに!

だれか楽しみにしてます?
(←これまでの製造工程を1から読む、は、こちらからどうぞ)

*さすがにさきほど机の上を片付けました・・・

阪急1010/1100系【神戸線1020F7連 1977年】製造編その10 ディテールの工作2・屋根上の巻   

なんと、前回の車体のディテール編から丸2週間が経ってます・・・
なにも投げ捨てたわけではなく、毎晩、ちょろちょろ、しこしこやってます。
(←前回の車体のディテール編はこちらから)


例によって(?)鉄コレの最大難所であるランボードをリューターでがりがり削り落しました。
パンタ車は2両だけだし、ランボードはパンタ脇にしかありませんから楽ちんです。
(←ぜんぜん楽ちんじゃなかった南海21001+22001系のランボードはこちらから)

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さらにペーパーで整えます。ヒューズボックスはごってり接着されていたのでこの段階ではまだ外していませんが、結局、力づくでもぎとりました。

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例によって(?)ランボードの支柱を0.2×0.15の洋白帯材を「コ」の字に曲げて屋根に開けておいた穴に取り付けます。阪急は線路方向の細長いランボードのほかに枕木方向の2種のランボードがあり、注意が必要です。

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ここで塗装しておきます。まずはルーバー部分にGMの阪急マルーンを吹き、マスキング。その後、自力で調色した「阪急グレー」を吹きつけます。

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マスキングを剥がして一旦、屋根が出来上がりました。ここからが難所です。

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塗装完了直後のパンタ付近を一応見ておいてください。

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まず、ランボードの足はランボード本体を取り付けてしまうと塗装できないので、ここでライトグレーを塗っておきました。

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ここから、今後取り付ける小パーツのご紹介です。
まず、この画像の左の4つの細長いものがメインのランボード。その右隣の2本の短めのものが枕木方向のランボードで以上6つのランボードは1.5×0.2の洋白帯材。
その他はKATO製の避雷器を除いて0.3mmのプラ板です。
洋白にはマッハのシールプライマーを吹いてから、全パーツをライトグレーで吹きつけました。

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KATOの避雷器はガンダムホワイトに塗ってあります。
もぎりとったヒューズボックスと共に取付用の真鍮線を埋め込んであります。

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ヒューズボックス配管です。生のままの0.3mm真鍮線を大体の形状に曲げ、その後、焼きナマしてやわらかくなったところで細かな修正を加えると気に入ったラインができることを今さらながら発見しました。

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さて、これらのパーツを塗装の終わった屋根板に盛っていきます。第1レイヤーは小さな避雷器台のウマと車体中心線上のフェアリング。それぞれ屋根板に直接接着します。

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パンタ台を接着しました。

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第2レイヤーとして線路方向のランボードをさきほど取り付けておいた支柱に瞬間接着剤で止めます。

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枕木方向のランボードは端部で線路方向のランボードに重なるように取り付きますので最後の第3レイヤーとしてこれも支柱に瞬間接着剤で止めました。

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最後に各部に割りピンを差す穴を開け、配管を施して屋根の完了です。避雷器は高さがあるので工作のじゃまになるかと思い、最後の仕上げ段階で取り付けることにしました。
(→阪急1010/1100系【神戸線1020F7連 1977年】製造編その11 ディテールの工作3・下回りの巻台車の巻に続く)

鉄道博物館のメシ! 

先日、3日にわたりだらだらご案内いたしました鉄道博物館ですが、レストラン2軒を【犬シリーズ】犬悔い【食いもんブログ】に載せました!元気があれば(爆)見てやってください。
(→「大宮・鉄道博物館の「旅のレストラン」日本食堂とレストランTD 」はこちらからどうぞ!)

【アナログトレインシミュレーター】東横線渋谷~中目黒【電車でGO!】 

第1部のメトロ100000000000000000系に東横線で乗るの巻、第2部ではゲージュツ写真風に失敗し(爆)、東横線シリーズ第3部は実質本位にアナログ板トレインシミュレーターだ!
(←第1部、メトロ100000000000000000系に東横線で乗るの巻はこちら)
(←第2部、ゲージュツ写真風の巻はこちらからどうぞ)

しかも、運転席背後で連射するのは憚られるので上り線で後ろ向きに撮ったヤツの逆戻し!
右側通行でヘンですが、さあ!手で一生懸命スクロールしてキミも東横線のウテシだ!

ぴろぴろぴろぴろ~ 各駅停車元町中華街行き発車しまあす。

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ぷしー! 出発進行!

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ひゅん ひゅーん ひゅうううううううううううううん

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だだっつ だだだだ だだだだだだだ

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本当なら目の前のシーサスを渡って左側線路に進入するはずですが逆戻しなので右側のままです。シーサスを渡ってしまったら本物の下り電車とぶつかってしまいますし(爆)。

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右側を走ってますが気にしないでください。一昨日のゲージュツ写真の「ンタうヘッドライト」を撮ったあたりです(爆)

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一つ目の鉄橋を渡って右カーブ、ちょっと直線、また右カーブで二つ目の鉄橋が見えてきました。

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二つ目の鉄橋ではやくも次の対向列車がきました。一昨日のゲージュツ写真の「トレジャーの手すり」を撮ったあたりです(爆)

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すれちがい中。山手線跨線橋へ向かう、清掃工場の煙突を中心にした右カーブが見えてきました。一昨日のゲージュツ写真の「青空のパンツマーク」を撮ったあたりです(爆)

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右カーブが続きます。

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さらにカーブが続き列車は90度、西へ向きを変えます。

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山手線跨線橋のトラスが見えてきました。ちょうど一昨日のゲージュツ写真の「あなたと煙突と電線と」を撮ったあたりです(爆)

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山手線跨ぎ中。

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山手線を跨ぎ終わったら、代官山駅へ向かってどんどん上っていく坂道です。このあたりから地下の新線との接続口になり、路盤が仮設状態になります。

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さらにぐんぐん登っていきます。

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ようやく踏切の向こうに坂道の頂上が見えてきました。

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ひと月ほど前に写真を撮った踏切です。
(←ひと月前の踏切での写真はこちらから)

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代官山のホームを目前にしてやっと下り坂。これでもけっこう登りましたが、来年3月から地下で山手線を潜るようになったら代官山駅まで登るのはどれくらいの勾配になるんでしょうか?もしかしたら渋谷から代官山まではEF63重連の補機がつくかもしれませんね。あるいは山手線と湘南新宿線の複々線を平面クロスで渡るとかかもしれません。
そんなわけはありませんね。、

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ひゅん ひゅーん ひゅーーーーーん ぷ~ん ぷしー
代官山~

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ぷしー
ひゅん ひゅーん ひゅうううううううううううううん
代官山からはトンネルです。

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トンネルを出ました。東横線の真ん中に日比谷線が地下から出てきますので東横線は左右に分かれます。本当は下り電車は左側の線路を走ります。

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中目黒のホームが見えてきました。

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おおっ!?

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ここで、あの10000000000000000000000000000000系に遭遇していたのです!
(←あの100000000000000000000000000000000000000000系はこちらからどうぞ!)

今夜は涼しいですね!よい週末を!

お正月前後の新製品 

なんか、GMとマイクロエースの新製品がどえらいことになってますなあ!
お互い、殺し合いやってるみたいな感じです(汗)。
GM新製品はすでにN-Gauge Informationに詳しく載ってます。
(→N-Gauge Informationはこちらから)

こうなっちゃうとどれが完全新製品でどれが再販かよくわからなくなってきました。
少なくとも東急8590系の完成品や西武のバカ面電車スマイルトレイン30000000000000000000000000系は完全新製品だと思います。
国電80系は・・・・
いまさら出しても価値がなさすぎると思います(大汗)。

殺す気が激しいのはマイクロエースの方でしょう。
京成、北総に加えて、こないだGMが出したばかりの都営5000も新旧両カラーで登場!
GMにぶっかぶせ状態!
さらに焼き直しバージョンで国電103系1000番台(東西線)、メトロ7000系茶色帯!
相互乗り入れブームに乗ったウマいラインナップだと思います。
どれもぼくはいりませんが(汗)。

ゲージュツの秋 

ゲージュツの秋ですね。まだまだ蒸し暑いけど。今日もサイコーに蒸し暑いけど。天高くオレ肥える秋ともいうけど。
そしてこの秋の大人気はなんと言っても東横線の副都心線乗り入れ騒ぎでしょう!
単に「東横線の副都心線乗り入れ騒ぎ」と申しましても興味の対象はふたつに分かれます。
ひとつ目はおメトロ様、お西武様、お東武様車輛の東横線占拠!
おメトロ様10000000000000000系の東横線営業運転は昨日お知らせしたとおり。
(←昨日のおメトロ様10000000000000000000000系はこちらから)

もうひとつはさよなら東横線渋谷駅でして、こちらは当の東急電鉄自身が「東横線渋谷駅の記憶を探しています」と、まだ死んでもいないのに先走って殺してしまっています(大汗)・・・
そんなことで連日、東横線渋谷駅のホーム端には誰かしらカメラをぶら下げてぶっ立っておりますが、無くなるのはもちろん渋谷駅だけではなく、渋谷駅から代官山の間の線路もなくなってしまいます。
この区間、ご存じの通り渋谷川に沿ってビルの谷間をうねうねと走ったり、清掃工場の煙突が倒れてきたり、山手線を跨いだり、たった1km弱の区間でなかなかの展開を見せます。
しかし、ここでまともに電車の写真を撮ろうとするとどっかのビルの非常階段に不法侵入するしかありません!
そこで!

ゲージュツ写真「風」に逃げることにしました!

ゲージュツ写真「風」ですからいちいちウザい題名がついております(爆)

題名:ンタうヘッドライト

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題名:トレジャーの手すり

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題名:青空のパンツマーク

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題名:あなたと煙突と電線と

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題名:エアコン

しょーもなくてスミマセン・・・・
では、また、あした・・・・

今週の東横線 

みなさん、お待たせしました(だれか待ってます?)!
今週も今週の東急電車のお時間がやってまいりました!
先週の今日あたりからぼつぼつとメトロ1000000000000000000系が東横線に入り、「へんなのがキタ!」とか「乗ってしまった!」などという悲しい知らせが相次ぎました。
(←先週の東急電車のお話はこちらから)

しかし、事態はもっと深刻かつ急速に悪化しています!
中国情勢や米大統領選、ましてや大阪維新の会などに注目しているヒマはありません!
一昨日には、お埼玉県よりお西武様、お東武様がそろい踏みで東横線に入線した情報もすでに・・・・

なぜかわかりませんがお西武様なら101系、お東武様なら8000系、そしておメトロ様なら03系以降の電車は
本当にキライです(汗)!

いや、当の東急だって5050系は
大キライです(滝汗)!

電車としては大キライですが、まあ、デザインとしては東急5050はマシな方でしょう。
でも、なぜ新しい電車はキライなんだろう・・・
小一時間以上、自らを問いたいと思います。

で!
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我が目を疑い、何度も見直しましたがこれは確かに東横線を走るおメトロ様1000000000000000000000系です!
アタマではわかっていても自らの目で見てしまったら違和感に卒倒しそうでした・・・
この写真は先週の話なんですが、


なんと今日は!


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乗ってしまいました・・・・

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武蔵小杉逝き、だそうです・・・・

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ドア上の液晶は殺されてましたが、ちゃんと東急の路線図は張ってありますし、広告も東急車とまったく同じです。

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さようなら!二度とくんなよ!

・・・・といってもこれからはもっとどんどんきちゃうんですね、、、
それにしても鉄ちゃんは乗り入れ前に営業運転に入ってることを知っているのでまあ、マシでしょうが、
一般ピープルはもっとびっくりすると思います。
せめて各駅で
「この電車はヘンですが、ちゃんと東横線の武蔵小杉に逝きます!」
くらいアナウンスした方がよくないでしょうかっ!?



鹿児島からの荷物が届きました 

この連休中に鹿児島からでっかい荷物が届きました。
もちろん、鉄ヲ殿の弟子と自称するあの、鹿児島の悪徳商人殿からです!
最初はカンオケを送りつけてきたのかと思いました(汗)・・・・
(←鹿児島の悪徳商人殿に最初にお譲りいただいた阪急1300系セットはこちらから。まだ、「鹿児島の同士」と呼ばせていただいていた時代です・・・)


アリさんマークの引っ越し社のダンボーさんです。
内容物の欄には「コミック」と書いてあります。
きっと引っ越しの際のダンボーさんを流用したのだと思われます。

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引っ越し前 リビング 引っ越し後 リビングと場所が指定されています


・・・・・


コミック12???!!!

このでっかいダンボーさんに少なくとも12箱分のコミックを所有していることがわかります(滝汗)・・・・・

「すぐ使う」と「自分で開ける」を選択できるようになっていますが、さすがにここは「自分で開ける」が選択されています・・・。
引っ越し後、まずコミックを読む人は少ないと思います。

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ついに内容ブツに到達!

・・・・・・

漁師のごはん「あご茶漬け」、桜島の小みかん「フルーツキャンデー」そして・・・・

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九州新幹線トラベルスイートクリスプ「たまごせんべい」!

たいへんありがたいことです・・・
ありがとうございました。

ん?
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下からピクが出てきました!
京浜東北線特集と京葉・武蔵野線特集!

・・・・101/103系ヲタ、とご理解いただいているようです。

その下は・・・・
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コンチネンタルのボーイング737やダグラスDC10、さらにエアマカオ、アンセットオーストラリアなど1/400の旅客機モデルが6機・・・・
旅客機ヲタ、とご理解いただいてるようです・・・・

いよいよなにがなんだかわからなくなってきたところにさらにその下は!
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鉄コレ6こ!

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琴平さん、伊予ちゃん、そして無塗装品の合計6この全部京王5000系譲渡車!
そういえば、先日5000系譲渡車を大量にお譲りいただいたときに、
「まだまだ足りないでしょ ひひひ・・・・必要車体を見繕ってお送りしますよ、ひひひ・・・ヒヒヒヒヒ・・・・」とメールが来てたのでした、、、、
(←5000系譲渡車を大量到着の巻はこちらからどうぞ)

こ、これわっ!もしかすると!
「あご茶漬け」や「フルーツキャンデー」や「たまごせんべい」で生き延びて、
ピクや飛行機で遊びながら5000系の切り継ぎを死ぬまでやっとけ、という暗黙の恐喝に違いありません!!
悪徳商人、恐ろしや・・・・
(業務連絡 悪徳商人どの ほんとにありがとうございました!)

【鉄博】本日の鉄道博物館【その3・屋外などそのほかの展示の巻】  


これ、なんだと思います?

なんと!

ジオラマの模型です!
日本語がおかしい気もしますが・・・

じゃあ

鉄道模型の模型です!
もっとおかしい気がします・・・

ともかく、ジオラマが広大すぎて全体像がつかめない、そんなあなたにコレですよ。
これで全体像を解説しようというわけです。
ジオラマ自体はみなさんよくご存じですから省略しますが、まあ、10本以上の16番ゲージの長大編成がおねいさんの解説つきで走りまくるわけですよ。まあ、すごいです。
でもちょっと手前の高架線が多すぎてまったりシーナリーを楽しむ類のものではありません。線形も長方形の角をカーブで結んだ単純なものでいまいち感も漂います。
ショータイムは一日何回か、なんですがその間も数本の列車を流して楽しませてくれます。
しかし、ショータイムでは快調だった列車群ですが・・・

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脱線しました・・・・

今度は!

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脱線転覆、さらに高架橋から転落しました(爆)!

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こんどはおねいさんも深刻です。
ちょっといやらしい感じもあります(爆)。

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ジオラマには鉄博の建物もあり、ちゃんと屋外展示の車輛も!でもどうしたわけかNゲージです(笑)。
建物全体が1/80では大き過ぎたんでしょうね。

ここからは「ラーニングゾーン」。
楽しいお勉強タイムです!

たとえば!
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スタンプ状の台車を選んで

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この線路を走らせます。
台車にはフランジのないものや車輪の外側にフランジのついたものがあり、それらのへんな台車を選ぶとうまく走らない仕組み。フランジの役目をお勉強するわけですね。
その他、ATSやATCの仕組みやブレーキの仕組みなどこどもでも楽しみながら学ぶことができる仕掛けです。おっさんも楽しめますが・・・。これらの展示物は旧交通博物館から持ってきたものもあります。

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こちらはコレクションギャラリー。
PS13パンタや、マルス、でしたっけ?初期の指定席発券コンピュータ端末が見えます。

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これは旧交通博物館にもあった松川ループの構造を見ることができる模型。山がゴゴゴ~と上昇してループ線の中が見えます。

え?
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この模型、1932年製だそうです!
今度は博物館の博物館かいっ!?

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これも懐かしい、関門トンネルの模型。おなじくゴゴゴ~と今度は海底が下がっていってトンネル断面を見ることができます・・・
これも博物館の博物館です・・・

プレゼンテーション1
(写真提供 Yちゃん)
館内には、いくつかの鉄道シーンと自らの姿を組み合わせる、「鉄道プリクラ」がありまして・・・
どっかのおっさんが並んで200系の画像の前で記念プリクラを撮ってました。アホみたいですねー!

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屋外には189系、455系やこのキハ11が展示されております。このキハも動態保存車。

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本館からすこし離れたノースウイングまでの間はこの「ミニ運転列車」があります。
門司港では乗りそびれたので、しっかり乗ってみました!楽しいです。かなり楽しいです。もっと運転したいです!!
(←門司港の「ミニ運転列車」はこちらから)

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(写真提供 Yちゃん)
ミニ運転列車を運転中のどっかのおっさんです。背中が笑ってますね。よほど楽しいのでしょうか!?

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ノースウイングからはこのミニシャトルで移動することもできます。

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すぐとなりを大宮工場の試運転列車が走ってきたりしてわけがわからなくなります!

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ミュートレインもやってきました!

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見上げればニューシャトル!

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屋上からはE5系はやぶさがっ!

うわああああああああああああああああ
電車だらけや~~

博物館としては現在のJRの技術や将来像などの展示もあってよいのかな、とは思います。
でも、国鉄時代を懐古する展示だらけなのは「JRは即時再国営化を」と叫ぶようなアナクロおっさんにはめちゃくちゃパラダイスではあります。

こどもは1時間で飽きても、おっさんは丸一日遊べます!
おっさんこそぜひ!

(←【鉄博】本日の鉄道博物館【その1】 に戻る)

【鉄博】本日の鉄道博物館【その2・メイン展示の巻】  

鉄博の建物に入ってまず驚かされるのが施設のセンスのいいこと。もちろんこどものころから秋葉原の交通博物館も大阪、弁天町の交通科学館もお得意様だったのですが(笑)、いずれも国鉄の高架下を使った閉塞感のあるものでした。しかしこの新しい鉄道博物館は違います!鉄骨で作られた開放的な大空間がいくつか連なり、それぞれに独自の機能がもたされています。

これはエントランスホール上部の吹き抜けから見下ろしたところ。一番下がエントランスホールで、この写真の左となりには明るく開放的なレストラン「日本食堂」やミュージアムショップがあり、右手に進むと例の広大な実車の展示の「ヒストリーゾーン」です。中央のエスカレーターでヒストリーゾーン2階に進むこともでき、そこからは各車輛を上から眺めることができます。

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これは3階からヒストリーゾーンの方を見たところ。右手前の白い別建物の中が16番ゲージの巨大レイアウトです。

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・・・いよいよメイン展示の「ヒストリーゾーン」です!
(*ただし、全体の展示物はたくさんの書籍やネット上でも紹介されてますので私が勝手に興味を持ったところだけです・・・ けっして「鉄博ガイド」にはならんのでご注意を、、、まあ、そもそも期待してないでしょうが(笑)・・・)

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でた!0系!

まあるい、愛嬌のある団子鼻とか勝手なこというな!これが当時は最もトンガッタスタイルだったのだ!
・・・ってこないだも言ったばかりですね、、、
(←1972年の新幹線0系の姿はこちらから)

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そして、その時も話題になったサボ受けです。
なんで空力上ここまで流線形にこだわったデザインなのにこいつだけぼっこり出っ張ってるのかなぞです。
いま見るとステンレス製ではなく、アルミの鋳モノっぽいものに銀のペンキを塗ってあるっぽいです。
それにしてもこの古臭い手書きのサボ!新幹線もすでに歴史の中の電車なんですねえ!

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もひとつ、その時、じんじん殿からコメントを頂戴して話題になった非常口。なつかしいです。そういえばここだけテーブルが跳ねだすようになっていましたね!
(←じんじん殿のコメントはこちらから)

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でた!200系!
今話題の200系です! なんで話題かというと東北・上越新幹線開業30周年だからですね。開業当初はここ、大宮までの暫定開業だったのもあり、本博物館でも大いにアピールしておりました。唯一の開業当初の車輛200系はそろそろ全車引退も近いと聞きます・・・。
ついこの間開業したばかりなのに、と思うのはぼくだけです(笑)・・・
開業当初は全列車同じ12両編成。0系とは違い、この盛岡方偶数先頭車の222を除き、偶数車はすべて226で統一、グリーン車やビュッフェなどのバラエティはすべて奇数車で展開するシステマティックな構成がステキでした。

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これはなんでしょう?!
222型の先端部を下から見たところです!
鉄博のすばらしいところは、見どころのある車輛は車輛の下にもぐったり、あるいはデッキに上って屋上を観察したりできるところにもあります。

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これはなんでしょう?!
E5系はやぶさのおもちゃではありません!東海道新幹線開業前のおもちゃです。まだ0系はおろか、「新幹線」や「ひかり号」という名もなく、「夢の超特急」と呼ばれていたころのもの。
なんと、E5系に似てますよ、ね・・・・。
実はこのおもちゃ、わたしも持ってました!
どんだけ古い人間やねん・・・・
もう一度見たい、と思ってた矢先にこんなところで見られるなんて、ちょっとびっくり。

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出た!クハ181!

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出た!クハ481!

車輛の高さが違うことで横からみたときのボンネットから運転席にかけてのラインが違うことは知っていましたが、正面から見てもほっそりした181系に対して481はかなり幅広であることに気付かされます。
KATOの模型もそうなっております。すごいですね、KATO・・・

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クハ481は1両だけではなく、後続のモハ484も展示されてまして、このように屋上機器も間近に観察できます。

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ほとんどの車輛は中にも入れるようになっています。
これはクモハ101。中央線で活躍した試作車902。量産車ではこの運転席仕切りの窓はHゴムの丸みを帯びたものになりましたから試作車独特の雰囲気です。

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車内の広告もこんな当時を偲ばせるものが入っています。

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こちらはオハ31。ダブルルーフには乗ったことがなかったですが、こんなに天井が高くて気持ちのよい車内だったんですね。

さて、3時からは「ターンテーブルショー」です。
ターンテーブル上に展示されたC57135を乗せたまま1回転するだけのショーもないショー(汗)。
でもすてきなおねいさんの解説でおっちゃんにも楽しめました(何を見てたんだ?)!

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途中、4度汽笛を鳴らしますが、もちろん釜を焚いているわけではないのでコンプレッサーかなんかで空気を送っているのでしょうか。
(→【鉄博】本日の鉄道博物館【その3】 に進む)

では、また、あした・・・・

【鉄博】本日の鉄道博物館【その1・アプローチの巻】 





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



こりゃすげーーーーーーーーー!!!


本日の鉄道博物館とかって、毎日行ってるようなタイトルですが、実は開館5年にして初訪問。
有名なこの場面ですが完全に圧倒されました。
もうみなさん御存じでしょうから、今さら、なんですが、なんといっても私は初めてでしたから本当に感動の連続でした。
もちろんミニ電車も209系シミュレーターも運転しましたよ!52歳ですけど。きゃっきゃはしゃいで(汗)
本日はその1としまして、鉄博到着までのご報告です。

とにかく大宮駅からニューシャトルに乗らず、歩いていくことにしました。
だって・・・
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東武8000系! 顔と色はアレですけど・・・・
(←元々の8000系はこんなんでした・・・)

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大宮工場の南端部を跨ぐ陸橋ですからこんな絵も見ることができます!

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工場脇腹部には工場の要、トラバーサーを俯瞰できる小さな公園もあります。

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そのほか、道端にこんなんとか

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こんなんが投げ捨てられています。。。

こちらは盗撮モード!
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EF80!

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EF60 500番台!

これらのELは毎年夏の大宮工場公開で展示されるらしいですが、そんなヲタ祭りに参加したこともなく、いきなり数十年ぶりにこんな罐を見てしまい、もう一度叫びたくなりました・・・・
国鉄分割民営化断固反対!!(いくらなんでももう遅すぎます・・・)

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さてそうしてようやくたどり着いた鉄博はなんとも鉄道博物館かくあるべし!とも思わせる素敵なアプローチ動線に・・・・

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クハ167!
「なかよし」ですよ~~!

いやー、中身のすごさを予感させるたいへんステキなエントランス・アプローチでした・・・・
(→【鉄博】本日の鉄道博物館【その2】 に進む)
(*中身は明日以降、アップします・・・ 何度もいらっしゃってるヲタのみなさんはつまらんでしょうが、本当に楽しかったもんですから・・・・)

今夜も、あのおっちゃんと、銀座で・・・ 

本「Nゲージ鉄犬」の相互乗り入れ先でもある、「吊り掛け電車をもとめて」のあのおっちゃんと!
(→あのおっちゃんとは!? 吊り掛け電車をもとめて、はこちらからどうぞ!)



・・・・・またしこたま飲みました、、、


あの、8m級電車が完成しちょります!しかも焼酎ボルトの前で(爆)!
すごいんですよ、これ。ご本人が「鉄道車両」ではなく、「ストラクチャー」として作った、と豪語するだけあって窓やドアは半開きだわ、開いた運転席の窓からはマスコンハンドルが覗くわ!もちろん吊皮も。広告までぶらさげようとしてるみたいです!ぜひ広告はnon-no創刊号とかにしてくださいね!
(←2週間前、同じ場所、同じボルトの前での塗装前のお姿はこちらから)
(*ボルトやないで、そりゃボトルや、っちゅう突っ込みは、なしでお願いします。。。)

きょうのテーマはコレです!
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鉄コレ、カステラ電車クハの贈呈式!
左側に繋がれているシークレットの前パンモハはご持参されてました・・・
よっぽど、おっちゃん、早く並べたかったんでしょうな、、、
「吊り掛け電車をもとめて」とか格調高そうなタイトルのブログをやりつつ、16番の地鉄&昭和の情景ジオラマで鳴らすおっちゃんですが・・・実は、、、
Nもこっそり、派手にやってます(汗)
新性能もこっそり、派手にやってるみたいです(滝汗)
TomixのHO485系はフル編成持ってるって豪語してましたもん!
・・・ここだけの内緒ですけど(爆)

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おれもまけじとズームカーを持参!
銀座のスタンド割烹のカウンターが秋葉のアソコの2階みたいになってきました!

いや~~
安焼酎飲みながら電車の話してるとやっぱりあっという間に3時間やそこらは経ってますなあ~!
今夜も楽しく過ごしました。
(→おっちゃんとこにも本模型泥酔会の記事が上がっております!おもしろいです!役に立ちます!
おっちゃんとこの記事、「Nゲージ鉄犬殿とブログ相互乗入れ式典と東西鉄コレ披露会 」はこちらからどうぞ!)


明日も!

・・・・たのしくなります(核)!

では、また、あした。

鉄コレで京王5000系を2本作ろうと企み中 

阪急1010系は中途半端なまま、南海6001系はムイたまま、さらに京王5000系に手を出そうとしています・・・
(←中途半端なままの阪急1010系はこちら)
(←ムイたままの南海6001系はこちらからどうぞ!)


おなじみ鉄コレ11弾が鹿児島の同士 改め 鹿児島の悪徳商人から届きました。

さっそく開けてみました。
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悪徳商人、案外律儀な開け方です、、

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京王5000系の譲渡車は合計8両あります。2+4の冷房6連が切り継いだらウマく出来そうです。

・・・浅はかでした、、、

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実は事業者限定のコレも3箱6両持ってます。
でも全部先頭車ですからこのままでは2+4の非冷房6連は出来ません。中間車2両用にあと2両分の妻板が必要です。まあ、なんとかなるでしょう・・・・

・・・甘かったみたいです、、、

譲渡先別に個別に見ていきましょう!

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まず本家、京王さん。ヒゲ付きの初期塗装が泣かせますがこれを喜ぶユーザーはあまりいないと思います(汗)・・・

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続いて一畑さん。こいつは2ドアに改造されちゃってますから妻板取り用決定ですな。
色がかわいいんですが仕方ありますまい・・・

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琴平さんです。これは案外スカっと塗り替えるだけで京王電車に戻りそうですねー。

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ふふふ富士急さん。えげつない色ですなあ。でもこれも塗り替えで京王さんに戻りそうです。

・・・浅はかでした、、、

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最後に伊予ちゃん。これも塗り替えで京王さんに戻るかもです。

・・・・まったく浅はかでした、、、

浅はかその1 めくら妻面の巻
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ふふふ富士急さん、よく見たら妻面の窓がふさがれてます・・・
クロスシートにしちゃったからですね、、、
これではなんにも使えません!

せめて貴重な集中クーラーを中間車用に使えるかな、とよく見ましたら、これ、井の頭線3000系のクーラーですね・・・
クーラー取りにもならんふふふ富士急さんでした、、、
(→悪徳商人どのから、このクーラーを積んだ5000系もあるとご指摘いただきました。おわびして訂正いたします)
(→さらに研究を進めましたら、このクーラー(FTUR-375-208)は4コテ全部が集中クーラーの編成に限ります・・したがってその編成を作るとなると富士急さんが4こ必要です(トホホ))

浅はかその2 貫通路ドアの巻
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これは伊予ちゃんのMcなんですが貫通路におもろいドアが付いてまう~~
なんとコレ、シクレなんですね、、、
ちょっとかわいいです。これが1両で自走すると聞き、いよいよ(シャレです)かわいくなってきました。
こいつを京王に戻すのはやめておきます。

浅はかその3 狭幅車の巻
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続いてお顔にズラっと並んでもらいました!卒業写真みたいですね!あなたはわたしの青春そのもの~♪

・・・ん?

よーく見てみましょう。
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       京王さん            一畑さん

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       琴平さん            伊予ちゃん

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     ふふふ富士急さん

みなさんご存じのように京王5000/5100系には車体幅が狭いものと広いものがありました。狭幅車は最初の6編成だけなんですがその差はたった100mm。GMならかるーくヌルーする差です(汗)。

ではここで京王さんと琴平さんに並んでもらいましょう!
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幅、ぜんぜん違う!

箱にも「5072編成をモデル化しました」と書いてあるように京王さんは狭幅車!
対する琴平さんは広幅車!
京王さんと伊予ちゃんが狭幅車で、残りは広幅車になっております!
その差を忠実に再現する、恐ろしい鉄コレド根性!


おかげでさらに勉強をして追加車体を調達せねばなりません・・・

そこで!
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先日、Amazonから届いたコレですよ!

・・・勉強すればするほどわけがわからなくなってきた矢先になんと悪徳商人から「必要車体を見繕ってお送りしますよ、ひひひ・・・ヒヒヒヒヒ・・・・」とメールが!
悪徳商人の師匠でもある、先日ご案内した鉄ヲ殿によると、悪徳商人と25年つきあった結果、「万害あって一利あるかも」だそうですから、ここで一利を使い果たすと残るは万害だけ!
(→鉄ヲの鉄モ工作はこちらからどうぞ!)

たかが鉄コレでえらいことになってきました(爆)!

9月11日(火)本日の東急電車 

あれから11年経ちました。
お待たせしました(だれか待ってます?)!
久しぶりに本日の東急電車の時間がまいりました。
東横線方面からは、「内装が妖しいすりガラスのラブホみたいな茶色い気色わるい電車に乗った」とか悲しい知らせが聞こえてきますが、こちらは今日も元気です。

後追いながら大井町線上り列車が8500系なので編成全部を入れるつもりで撮ったらやっぱりウルトラマン野郎が被りました・・・

溝の口で田都の各停8500系がきましたが、きっと次の急行も、と華麗にヌルー!
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やっぱり次の急行も8500系がやってきました。
やっぱりこの顔はいいです!

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急行で先回りしてたまプラーザでさっきヌルーした各停の後姿です。

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アレ、といってもとりあえず東急車ですから・・・・
なんて贅沢を言ってると!

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後はこのアレがずっと続きました・・・

相互乗り入れ断固反対!
JRは再国営化せよ(大滝汗)!

「鉄ヲの鉄モ工作」殿との相互乗り入れを開始しました! 

最近コメントをくださるようになった、貴重な鉄コレ阪急1300系セットのご提供者、「鹿児島の同士」殿のご紹介で知ったこのサイト・・・
「鉄ヲの鉄モ工作」!
(←貴重な鉄コレ阪急1300系セットはこちらから)

凄いですよー。
まったく新製法の金属製16番車輛の製作記事の嵐!
一日南海何回もの更新! 気を抜いてたら今日も月曜の午前11時に雨樋のハンダ付け記事がっ!
そしてマズおいしそうなトンカツの写真にカラオケの採点画面の羅列!

・・・一体なんなのかよくわかりません(爆)!

しかし、1.0tの真鍮板を車輛の平面形に切り出し、さらに真ん中をくりぬいて車体にハンダ付けする手法はたしかに完璧に平行を保つ車体をくみ上げるには最強の方法でしょう!
16番ではなくても、金属車体工作派は必見!
 「鉄ヲの鉄モ工作」はこちらからどうぞ! 
今後は左カラムの乗り換えのごあんないからもご覧になれます!

さて、今夜はAmazonの古本屋さんからコレが届きました。

保育社版、私鉄の車両!

べつに本のコレクションをやってるわけではないですから現在の版元、ネコパブ版でもよかったのですが最安値を選んで注文したらやってきました。全部1985年の初阪分なんですがこれが新本のようにキレイ!
なんかものすごく得した気分です。
阪神、京王、近鉄Ⅱ(通勤車編)、名鉄の4冊。
これから私がなにをしようとしているのかが超バレるポートフォリオです(笑)。
では、またあした!

阪急1010/1100系【神戸線1020F7連 1977年】製造編その9 ディテールの工作1 車体の巻  

やっと下ごしらえから脱出しました・・・
(←バカバカしいけど製造編全部をおさらいする)
(←バカバカしいので総集編だけ見る)

ディテールの工作の第一歩は、能勢電へ行って6000顔になっちゃったので全部削ってのっぺらぼうになった3扉新造車2両のお顔の復元から。
(←のっぺらぼうにするの巻はこちら)


まずは1192の方です。標識灯とサボ受けを追加します。
サボ受けは0.3×0.5mmのプラ板からの切り出し。
標識灯は意味もないのに先頭車2両から中間車を作った残骸をドナーとし、削いできて接着しました。
(←1300系セットに中間車車体があることを知らず、先頭車2両から中間車を作っちゃったの巻はこちらから)

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中間電動車化されてしまった1147の撤去された標識灯は1.2φのプラ棒を薄く切って接着しました。

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2両の3扉新造車とドナーちゃんの記念撮影。

ドナドナドーナード~ナ~

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先頭車6両に手すり、ステップを植えます・・・
一体、なん本植えたんでしょう??
それよりなんでこんなに手すりが多いんでしょう(爆)?

でも・・・・
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連結面側にもフルでステップ&手すりがっ!

全妻面左右両側にステップがあったのかどうかは少し疑問です。可能な限りたくさんの写真からの想像ですが、先頭車はあったみたい。ただし、中間T車にはないものも発見。そこでT車は神戸方のみ両側にステップを付け、大阪方は左右両側とも付けませんでした。

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その他、神戸方先頭車には阪急独特の箱型ジャンパ栓受けがあるので1mm厚のプラ板から切り出して接着。下面には後でケーブルを取り付けられるように0.4mmの穴を3つ開けてあります。

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最後に神戸方妻面に幌を接着しました。

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1010系オリジナルの広幅貫通路用の幌はKATOのサハ87用

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狭幅貫通路の異端車1140型、1190型のうち、1147の神戸方にはこれもKATOのキハ82用

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1192の大阪方には同じくKATOキハ82用の「幌台座」を接着しています。
どれもぜんぜん違う車種用ですがなぜかぴったりでした。
kATOのAssyパーツは
安くて早くてうまいですね!

あとは後付けパーツの色調を揃えるため再度グレーを吹きつけて塗装に進みます。
(→阪急1010/1100系【神戸線1020F7連 1977年】製造編その10 ディテールの工作2 屋根上の巻に続く。こちらからどうぞ)

1972年3月14日 最後の「うずしお」 

1972年3月15日に東海道新幹線は初めての路線延長で岡山まで延びました。それまで線路端に向かえば小一時間で153系や181系、485系、583系などの優等列車を何本も見ることができた東海道本線西端の環境は一夜にして激変します。

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なんちゅう写真ですか・・・・
たぶん、うわっ、来た、と焦って撮ったんだと思います。激ヘタですみません。
新大阪から宇野へ向かう特急うずしおの最終日の姿です。
いま、この写真を見て気付いたのですが、これ485系じゃなくて489系ですね。下り方(・・・なので新潟経由で上野まで運べば横軽でEF63をつなぐ上り方です)クハのスカートにジャンパ栓が見えます。

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なんちゅう写真ですか・・・・
大阪から3駅目、立花駅から甲子園口駅へ向かう東海道本線の大きなカーブは少し上り坂になっていて六甲を背景に武庫川の鉄橋へ至ります。わたしの幼少期の電車ウォッチング場所だったのですが、今、鉄道ピクトリアルのアーカイブ版など見ますと星晃氏をはじめ、そうそうたる方々がこの場所で撮影されていました。
最初の写真を撮ってさらにあわてて目の前の築堤をよじ登り、後追いを撮ったのでしょうが時すでに遅し、ですね・・・。

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なんちゅう写真ですか・・・・
きっと「うずしお」を撮って満足して帰ろうとしたら、このキハ181系特急「おき」がやってきたのでしょう。
これまたあわてて撮った様子がよくわかります(爆)。
1970年代初めには阪神間でもこんな空き地があったのですよ。もちろん今は住宅密集地になっています。

さて、母の実家が岡山から伯備線、さらに新見から芸備線に分け入った広島県北部のド田舎にありまして、毎年夏休みにはそこに預けられておりました。
(←新見でのD51の写真はこちらから)
4歳の夏休みには母に連れられて151系うずしおで岡山で乗り換え、大阪から米子へ直通するキハ58系急行「だいせん」(のちの「おき」、特急格上げ後は「やくも」)が設定されてからは「だいせん」「おき」で、何度も通いました。
懐かしいです。

でもこの写真じゃあ
恥ずかしいです。。。

新幹線0系0番台@新大阪【1972年】 

たぶん、1972年だったと思います。朴材を削って0系の1/87モデルを作ることを夢見ました。その資料をそろえるため、新大阪駅へ赴いたときの写真です。山陽新幹線の岡山開業は同じ年の3月ですが、この写真はその前か、後か、記憶にないです。激ヘタ写真ですが、当時の原型の0系の姿はやっぱり素敵です。写真は撮っておいたほうがいいですね・・・
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客ドア直後のステンレス製のサボ受けが懐かしいです。

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N700系もかっこいいと思いますがやはりこの顔!すばらしいデザインだと思います。乗務員ドアのK2はこだま号編成を示してますが、すでにひかり号は16連の時代になっていたのですね。

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同じ下り方先頭車21型を後方から。まだ方向幕も取り付けられていないピュアなサイドビューがいいです。

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下り方から東京行きの列車が入線してきたところ。チューしそうですね(爆)。

色は当時新発売のたばこ、ハイライトのパッケージから。顔のデザインはダグラスDC-8ジェット旅客機や、ほぼ同時に生まれた国産旅客機YS-11を参照した、と伝えられます。日本が誇る技術、といえばこれが頂点だったのかもしれないなあ、と思います。
いまではみんな「まあるい愛嬌のある顔」なんていい加減な表現をヌカしやがりますが、それはいまのN700なんかと比べるからであって、当時、0系しかないときはコレがトンガッた、最新鋭の、カッコイイ顔だったんですよ!

南海6001系【1974年】製造編その1 下ごしらえの巻 

阪急1010系もまだ下ごしらえ状態のまま、遅々として進んでいませんが、新しいのに手をつけてしまいました・・・。机の上は仕掛品でいっぱいです(笑)。これでは仕事はできません(爆)。
(←阪急1010系の現況はこちらから)

新しいのとは、コレです!

先日発売となった南海6001系!
(←南海6000系鉄コレ先行販売購入ツアーの様子はこちらから)
(←製品のご紹介はこちらからどうぞ)

そこそこキレイな出来ですが・・・

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やっぱりIPAに漬けてムキました。コルゲートの谷間にまだ塗料が残っていますが、これはさらに歯ブラシでごしごしやればぽろぽろと取れていきます。

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いつもは屋根はムカずに上から塗装してましたが、今回はどうも埃の混入が多く、屋根板もムキました。

きっとこのまましばらく阪急1010系の製造に戻りますが、とりいそぎムイたご報告です。
なお、このボディ、かなりふにゃふにゃで歯ブラシをごしごし当てるだけで割れてしまいそうなので少々注意が必要かもです。
(→製造編その2 前面ドアの巻はこちらからどうぞ)

南海6001系のディテール 

・・・・と言っても鉄コレツアーの乗り降りの際に一瞬撮っただけだし、実物は冷改されちゃってますから今回の鉄コレ製作にどれだけ有益かといえば、たいしたことはありませんが・・・・
(←南海6001系鉄コレ購入ツアーの様子はこちらから)
(*この記事のサムネイルはクリックでけっこうデカくなります)

Tc+cT連結面
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Mc(下り高野山方先頭車、後ろパン車)屋根上
(海側)
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(山側)
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(Mcだけで肝心のcM(上り難波方先頭車、前パン車)の画像はいっこもありません・・・すみません、、、)

側面各種表記
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こんど大阪へ行ったらもう少しまともに撮ってきます・・・・

阪急1010/1100系【神戸線1020F7連 1977年】製造編その8 続続続続 下ごしらえの巻き~1050形を阪急1300系セットから作る~  

つぎはディテール編に進めるかも、といいつつ数週間・・・結局今回も阪急1010/1100系は下ごしらえの巻です。
(←前回の下ごしらえはこちらから)


ついに鹿児島の同士から1300系セットが届きました!
(←なぜ、1300系セットかというなぞはこちらをご覧ください)

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これが1300系セットの中身です。京都線用の1300系はMc-McまたはMc-Tcのユニットを組んでいた神宝線用1010/1100系とは違い、Mc-Mc'ユニットは存在しましたが、基本はMc-T-Mc'の3両編成でデビュー。したがって1010系セットでは省略されたT車=中間車がこのセットには入っています!
このセット、わたしがキライな冷改後をプロトタイプにしてまして見向きもしなかったのが今回の敗因。
こんなところに2扉→3扉改造の中間車ボディが潜んでいたのですなあ!

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コレが1300系のT車、1350形!

下ごしらえに移る前に少々このセットと1010系セットの違いを見てみましょう。
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(手前 1300形、 奥 1010形)
めだつところではクーラーの有無やヘッドライトの仕様の差ですが、色もぜんぜん違います。

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(上 1010形 下 1300形)
赤紫のヘンな色の1010に比べて1300はきちんと濃いめのイイ色がこってりと塗られています!
しかも1300にはきちんとFS311台車が!1010は1100用シングルブレーキのFS312になっていまして、3扉改造車の1010ということではエラーになってしまいます。

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でもやっぱり分解して・・・・

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IPAで塗装を剥離しました。ベースの成形色もほぼ同じ色でちゃんと剥離できたかどうかいまいちよくわからないところがミソです・・・・

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下地のグレーを塗り、下ごしらえが完了です。

【1010系T車まとめ】
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結局、1056を1両造るのに3両のT車を造ってしまいました・・・
一番上は、能勢電中間車から改造したもの。
能勢電セットの中間車は新造時から3扉なので1056とは窓配置が異なりましてこのモデルはエラーとなりました・・・ ただし、新造時から3扉の1050、1051ならこのボディを使うことができます。
2番目は1010系セットの先頭車2両から頭を落とした2両分のボディを切りついで造ったもの。
エラーではないですが、やはりお手製切り継ぎボディはアレですもんね・・・
3番目が今回1300系セットから造ったもの。
1番目も2番目もそれぞれ結構な手間がかかりましたが、最初から1300系の中間車ボディを使っておけばこんな手間は不要だったというアホな見本です・・・
ただし、どの方法で中間車ボディを作ったとしても非冷房用のグリルのついた屋根は1010系先頭車しかモデルには存在しませんので、1両の中間車の屋根に1010系先頭車の2両分の屋根が必要です・・・・
(→ついに次号はディテール編です!こちらからどうぞ)

グリーンマックス阪急6000系 神戸線旧塗装 

前回7000系を買って出来はアレ、と知りつつ(滝汗)、またグリーンマックスの阪急を買ってきました。
神戸線旧塗装6000系です。
(←前回の7000系繁盛記はこちらからどうぞ)


なかなか端正に見えるプロポーション!

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プロフィールはさらにイイ感じです。とても阪急電車らしい!

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そもそも前回品の7000系からして、顔が横長の京都線用7300系とボディ共用でちっとも7000系らしい顔つきではありませんでしたが、実車の7000系と6000系が同じ顔であることで、模型も7300系の顔の7000系ボディをそのままさらにこの6000系にも流用しましたのでもはやこれは6000系「タイプ」ともいえる姿!??(汗)

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しかもやっぱり運転台直後のこの部分は開いていた小窓をふさいだ仕様・・・
・・・・残念です。

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(上;GM6000系 下:GM7000系)
6000系と7000系の外観上の大きな違いは、パンタ搭載位置。模型は忠実にパンタ位置を再現していると思います。
どちらがお好きでしょうか?
わたしはもちろん前方に転げ落ちそうな6000系のパンタ・スタイルが大好きです。

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銀色のナンバーが控えめのグレーっぽい印刷でちょっといいかんじです。

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社紋もばっちりグレーっぽいシルバーで表現されています。

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パンタ回りです。各後付けパーツがこの上なくプラスティッキーであること以外、イイ感じだと思います。

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(上;6000系、下;7000系)
上から見て比較するとずいぶん違いますね。

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(上;6000系、下;7000系)
中間T車もずいぶんクーラーの配置が違います。こんなに真ん中に寄せて車端のブロックはエアコン、効くのでしたっけ!?

旧塗装6000系発売!と聞いてにわかに色めきだったのですが、なにせ
1.もしかして今年の事業者限定鉄コレは6000系ジャマイカ?!
とか
2.旧塗装といいつつまさかワカメマーク印刷済ジャナイよね?
と、いろいろ悩んだもんですからこれも予約なし・・・

まず、今年の鉄コレは6300系6330形であることが判明しましたので第1段階はクリア、
(←今年の阪急・阪神 鉄コレはこちらからどうぞ)
発売初日に模型屋さん店頭でワカメマークは無く、旧社紋であることを確認、
1軒目は基本セット1こしか在庫がなく、2軒目は増結セットしかなかったため、結局模型屋さんを2軒はしごして、ようやく2+6の神戸線8連を手にいれた次第。
トミックス73形とちがってこちらは人気が高いのではなく、単に入荷数が少なかっただけだと思います(汗)・・・
(←トミックス 鶴見線73形全金車編成はこちらからどうぞ)