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 2012年08月 

西新井にて 

西新井に行ってきました!
もちろん!

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東急8500系を撮りに!


・・・違いました!
(・・・でもなんで普段田園都市線でもなかなか見れない特徴編成がじゃんじゃん来るんだ!?)

本当はもちろん!
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カッコいい、東武特急を撮りに(滝汗)!

これも違いますね・・・。
昨夜、「吊り掛け電車をもとめて」さまを拝見して知ったわけですよ、この大カーブを!
で、地図を眺めるになんと下り電車はほぼ西を向くじゃありませんか!
(昨夜の「吊り掛け電車をもとめて」さまの西新井の記事はこちらからどうぞ!)

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今日もやってきました、東武8000系8111Fリバイバルカラー、インターナショナルオレンジのお時間です!

実は昨日、こいつの撮影には失敗しましたが、そのカラーの「凄さ」と原型8000系のお顔の端正さに完全に魅了されてしまいまして、本日のリベンジを決行したわけであります。
(←昨日の失敗はこちらからどうぞ)
かつて現役のころは「田舎くせー!」とも思われたこのカラースキームのすばらしいこと!
こいつが動態保存されるとは、東武鉄道エロいです!

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東武8000系8111編成リバイバルカラー 

東京の東側には年に1回行くか行かないかの頻度なんですが、本日、千葉、習志野に出かける用がありました。
しかも今日は!
東武8000系ベージュ×オレンジの復活塗装編成の運転日!

当然!

帰り道、亀戸で総武線を下りました(笑)。
ベージュ×オレンジももちろんステキなカラースキームですが、実はわたしは・・・・
セージクリームが大好き♪
・・・・人からはよく、「なぜ?」と言われます、、、、


それにしてもなんでこんな中国のタクシーみたいな色にしちゃたんだろう・・・・

しかもダッサい四角いヘッドライト!
小田急9000みたいになりたかったんでしょうが、おでこに車番入れた時点で終わってますよ、このデザイン!
いいとこはひとつもありませんが、それでも・・・・

これ以降のステンレス車やアルミ車よりはずっとマシかも(劇汗)!

東武らしくダサいものの(滝汗)1720系や1800系はなぜか大好きでしたが・・・

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これは無茶苦茶ダサいだけ!
遊園地の乗り物に見えてしまいます・・・

8000系リバイバルカラー車の撮影場所は鐘ヶ淵駅上りホームと決めました。
荒川の土手の上には鐘ヶ淵駅の大カーブを走る8111編成とスカイツリーの絡みを撮ろうとするマニアが数人。
わたしは撮りませんよ、あんなダサい巨大デムパ塔!
さて練習に2、3本・・・

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なんで我が8500系がこんなとこ走っとんねん!?

・・・・東京東部の路線事情すらさっぱりわかってません・・・
もう10年近くなりますね、田園都市線がこっちへ乗り入れるのも、、、
そういえば・・・
東武電車に乗ったのは10年ぶりかもしれません(爆)!

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・・・やってきました。
爆ヘタ写真ですが、、、
オレンジ色、こんなに派手だっけ?、と私も感じました。記憶の中のツートンはここまでベージュとオレンジのコントラストが強くなかったのですが、沈んだベージュに対して蛍光色のオレンジが大変派手。オレンジは「インターナショナルオレンジ」という名称ですから航空障害警戒色、すなわち東京タワーなんかと同じ色なんですよね。まあ、そりゃあ、派手なハズです。

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しかも後追いも欲張ったらこんな死にかけのオバQみたいなヤツがでっかく被りやがりました!

さて、イベント事情に疎いわたしにまず、この一連の運転の存在を教えてくれたのがD-Trainさんのこの記事。
(→D-Trainさまの「この記事」はこちらから)
そして、昨夜の飲みの席でchitetsuさんに詳しい運転日を教えていただきました。
(→「吊り掛け電車をもとめて」のchitetsuさまもすでにすばらしい写真をアップされています、こちらからどうぞ)
(←「昨夜の飲みの席」の様子はこちらから!)
なつかしい、このカラースキームを見れただけでもとてもよかったです。
ありがとうございました。
リバイバルカラーの8000系はあす、あさって、そのつぎの日曜も大宮=スカイツリー間の一往復、運転されるとのことです。
(→東武8000系リバイバルカラー リベンジ編、あります!こちらからどうぞ!)

「吊り掛け電車をもとめて」さまとの相互乗り入れ開始! 


ど~ん!

ええーっと今夜は銀座の安っすいスタンド割烹でこんなことなっております・・・・
ネコパブ刊「地鉄電車慕情」でご高名のアノおっちゃんとこの電車を肴に焼酎しこたま飲んでしまいました。
こんなもん見せられたらHOの電車を作りたくなりますよね・・・・
床下機器の精緻かつ超立体的な作りがたまりまへん!パンタのスケール感がたまりまへん!!
そこで今夜からそのおっちゃんのスーパーブログ、「吊り掛け電車をもとめて」さまとの相互リンクを今夜開始しました。
(「吊り掛け電車をもとめて」はこちらをクリックいただくか、あるいは今後は左カラムの「乗り換えのごあんない」コーナーからどうぞ)

阪急電車全線ご乗車の巻! 

阪急電車全線に乗りました(笑)・・・

阪急電車は神戸線、宝塚線、京都線の3本線に加えて、千里線、今津線の2本の準本線ともいえる支線、さらに神戸線から延びる甲陽線、伊丹線、宝塚線から延びる箕面線、京都線から延びる嵐山線と4本の盲腸線からなりますが、今回のお目当てはこのうちの盲腸線!盲腸線に残るという板車を探す旅です。


まずは嵐山線。ここは完全な観光路線ゆえ、比較的「新型」、かつての京都本線で8連の特急として活躍した6300系が4連に減車され活躍中。訪問時はこの6351FとKATO製品でおなじみの6352Fの2本が交互に運転されていました。わたくしごとで恐縮ですが、1976年にわたしがはじめて乗った6300系がこの6351F。中間T車の6951に乗車したことまでちゃんと覚えています。若いころの記憶はなんでこんなに残るンですかね?昨夜の晩飯のおかずは忘れましたが(爆)。(嵐山にて)
戦時接収でせっかくの複線の片方は供出してしまいまして今なお単線のままなんですが新京阪時代の複線用のままの無骨な架線柱が素敵です。

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続いて千里線。千里線は大阪市営地下鉄堺筋線との乗り入れ接点の天神橋筋六丁目から北千里までの路線ですが、途中淡路で京都線を横切ります。
(←淡路で京都線を横切る様子はこちらから)
この写真はそのうち「南ブロック」、地下の天神橋筋六丁目駅駅への坂道を下りていく8300系です。
天神橋筋六丁目はかつて京都線が京阪電鉄が経営する「新京阪線」の始発駅で、当時は高架のターミナル駅。つい最近までその古いターミナルビルが威容を誇っていたのですが、今回訪れたら阪急不動産の無粋なタワーマンションが建ってました・・・。(天神橋筋六丁目付近にて)

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こちらは「北ブロック」。千里山駅で7300系。

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京都線高槻市駅までと千里線北千里駅までは大阪市交堺筋線の乗り入れ区間なので当然、コイツもやってきます。イヤな顔ですねー!
1970年の大阪万博会場もほどちかい、まだまだ千里丘陵の竹林も残る山田駅で。

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京都線、いや、いまや阪急電車、といえばコイツでしょう!!
2300系!
例によって方向幕や腰の標識灯は取り付けられてしまいましたが、ひし形2丁パンタがたまりません!(南千里にて)

ところ変わって今度は宝塚線の盲腸線、箕面線です・・・
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出ました!板車!!
3000系はさきほどの2300系とは違い前パン車は存在しませんでしたがやっぱりお顔は断然こっちのほうがイイ!
とにもかくにもコイツの顔を拝めただけでも幸せ感いっぱいです・・・。(箕面にて)

宝塚からは今度は今津線です。
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かつては宝塚から阪神電車との接点今津まで直通していて、神戸線との交差点、西宮北口であの有名な大平面交差を繰り広げた今津線ですが、いまはその西宮北口で南北に分断、それぞれ今津北線、今津南線と呼ばれているようです。これは今津北線。逆瀬川にて。残念ながら今津線の6連にはすでに板車はおりません。

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今津南線は6000系3連。西宮北口、今津間の中間駅はここ「阪神国道」一か所だけ。ここだけは昔から阪神国道(国道2号線)とJR東海道本線を跨ぐため、高架となっていました。

最後に神戸線の盲腸線2本。まずは甲陽線。
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甲陽線は風光明媚な夙川沿いに神戸線の夙川駅から、苦楽園口、甲陽園の2駅を結びます。世には松や桜を背景にした美しい阪急電車の姿を捉えた写真もたくさんありますが私の腕にかかるとご覧の有り様です(爆)・・・(甲陽園にて)

阪急盲腸線の旅、最後は伊丹線!終点の伊丹駅は先の阪神大震災で倒壊後、しばらく地上の仮駅でしたがすでに高架駅が復活しておりました。
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塚口駅の最急曲線を曲がる板車!
ここにもまだ一本、板車が残っておりました!
かつては今津駅もそうでしたが、阪急の盲腸線は本線と平行の位置からこうした急曲線で直角に出発していて、それが特徴のひとつでもあったんですが、そんな風情もここを残すのみに。
その阪急電車らしい最後の急曲線を曲がる最後の板車!
いや~ ええもん見せてもらいました~~!

鉄道コレクション 南海6000系2両セット 

昨日、南海高野線三日市町駅前の商業施設で催された6000系鉄コレ先行販売会で発売が開始された鉄道コレクション 南海6000系2両セットです。
(←先行販売会の様子はこちらからどうぞ)
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非冷房時代のクリーンな姿をうまく表現したよいモデルだと思います。プロトタイプは前面貫通ドア窓が大きい2次車とされています。

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デフォルトの2両セットの内容は上り方先頭車cM(後方)とT。

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下り方Mcは後パンなので後パン仕様の屋根板が交換用に付属しています。

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屋根板はゆるゆるでネジ止めもされていないので分解は2秒!

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おでこに飛び出すパンタ配管は屋根側にモールドされるので後パン屋根に交換しても違和感はありません。

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できました。

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ただし、後パンにしても妻面の配管はありません。

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また、3次車からTcも作られまして、McボディをネタにTcを作ろうと目論む同士もいらっしゃるでしょうが、残念ながら東急7000系のように貫通ドアは別パーツになっておらず、3次車の小さな貫通ドア窓への改造は少々困難なようです。Tcの屋根板はT車用のものの寸法を縮めるだけでなんとかなりそうなだけに惜しいです。

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その他、動力台車などのパーツも付きます。東急7000系では動力台車は付属せず、トレーラー用のパイオニアⅢを切り取って動力ユニットに貼りつけましたがコレで東急7000系もラクになりますね。
(←東急7000系の動力ユニットへの台車取付はこちらから)

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もちろんいつも通り、車番やサボのシールも付属します。
でも、出来もいつも通りの、アレです(汗)

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同じ鉄コレの東急6000、7000系との比較です。まずは6000系と並べました。新しい南海の方が銀塗装の粒子が少々細かい気がしますが気のせいです(汗)。

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続いて南海6001系の兄弟、東急7000系とのツーショート!
やはり20m車体はでっかいです。

パイオニアⅢ台車
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(左;南海6001 右;東急7000)
特に黒い東急用は暗くてよくわからず、なんとなく南海のほうがモールドがしっかりしているような気がしますが、気のせいです(滝汗)。

バッド社形ベンチレーター
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(左;南海6001 右;東急7000)
微妙な形状差をきちんと作っています。

いずれにせよ、いろいろと加工しがいのありそうな製品であることは間違いありません。
いつになるやら見当もつきませんが、私もがんばってみたいなあ、と思っています。

8月26日(日)本日の南海電車&6000系鉄コレ・先行購入ツアー! 


・・・6001系で三日市町まで行ってきました。

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6301系もいます。昔、6101系と名乗っていた6001系の両開きドア版。どちらもかっこいいですね!東急車輛製の東急7000系の兄弟ですもん!

ついでに・・・
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高野山まで行ってきました(爆)。

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最急勾配50‰!そこらの碓氷峠が裸足で逃げ出す急勾配を見なければ、ですもん!

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こうや号も最急勾配を行きます!

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こちらのこうや号は三日市町にて。もちろん20001系には大負けではありますが、これはこれでかっこいい!
(←20001系はこちらから。模型ですけど(笑))

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高野山にはこんな色になっちゃってますが22001系もいました!天空号、という愛称がつけられて一部オープンボディ、豪華インテリアになってました。
後方左手に見えるのが高野下駅。まるでスイスの登山電車のような、雰囲気のある駅です。
たいへん親切な助役さんにこうや号の通過時刻などを教えていただきました。
(←22001系はこちらから。模型ですけど(笑))

さて。


なぜこのクソ暑いのに三日市町くんだりまで行ったかというと、それはもちろん!
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鉄道コレクション南海6000系先行販売購入ツアーですよ(爆)!

しかし、マジの切符に「鉄コレ購入ツアー」とか書いてあったら脱力してしまいますよ、ね・・・

脱力ついでに!
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ヲタ一同、こんなん胸に取り付けられて一般の方も乗る電車に乗るのですよ!

・・・恥ずかしかったです、、、

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購入ツアーにはもちろん三日市町まで連れ込む理由欲しさに抽選会もあります!
こんなんもらってどうすんのか!?っていうのはさておき・・・

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当たったのはやっぱりコレでした(滝汗)・・・・

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これが鉄コレ南海6001系だっ!

・・・6こ買いました、、、


詳しくは明日以降に!

(→詳細記事アップしました。こちらからどうぞ)

8月24日(金)昨日の京阪電車 

一般車編

色はともかく(汗)、このたまご形のお顔がいいですね!

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四角四面の5000系もイイ! 色はともかく・・・(滝汗)

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でも、やっぱり京阪電車はこの色がいいです!

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再びたまご形の2600系0番台です。
2600系0番台は京阪最初のカルダン駆動、2000系スーパーカーの車体などを利用して造られたのはご存じのとおり。
特に後ろ3両にご注目!

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上の編成の後追いです。
旧塗装、大目玉、ガイコツ形テール、さらにサッシの助手席窓!4拍子揃って、まさに2000系スーパーカーを髣髴するすばらしいお顔です!
更新に次ぐ更新を受けてなおこのお顔が生き残っていたのですねー!

特急車編
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色もアレだけど形もコレ。でも、CDラジカセみたいな顔の新3000系よりは(激汗)・・・・
でも、これも新3000系をフィードバックした塗り分けがCDラジカセ・・・・
赤いCDラジカセと呼ぼうっと。

そこでですよ!
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きましたー、元旧3000系、8030系!!
(*東急と間違えたのか8090系などと書いてました、おわびして訂正します)

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CDラジカセに被られた!

出町柳まで行って帰るのを待ちました・・・

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今度は赤いラジカセがっ!

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旧3000系 最後の夏・・・

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大阪へ向かっていきました・・・・

8月25日(金)本日の近鉄電車 


これはカッコええけど!
・・・塗り替えない方がもっと好きだったけど
大和八木にて

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大和西大寺にて
残念ながらこいつらにはぜんぜん魅力を感じないです・・・

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これはカッコええけど!

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大和八木にて

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大和西大寺にて
塗り替えない方がよかった・・・。

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鶴橋にて
この顔はどうなんでしょう・・・

結局、古いのが好きなだけ♪

私ごとですが、、、 

わたくしごとで恐縮ですが、自分の「鉄分グラフ」を作ってみました(爆)。
スライド1
10代の最後に急速に鉄分が落ち、50歳前に大復活したことがよーくわかります、、、
でもその間でも鉄分ゼロになったことはありません。
現在、鉄分100%の高原状態です(笑)。
みなさんの中には生まれてからいままで高原状態の方もたくさんいらっしゃることと思います(爆)。

さて、このグラフに用いたデータですが鉄分含有率は自己申告制なので完全に恣意的なものになってしまいます。
どうすればもっと客観的データに基づいた鉄分グラフができるかと考えまして(笑)こんなグラフを作りました。

スライド2
車輛数増減グラフです!
6歳のときから徐々に増え続けてはいますがせいぜい100両くらいのもので40代を終えました。40代最後には悲しいことに数十両を減らしてもおります。
しかし!
この2年間の爆発的な増え方はどうよ!
このまま増え続けますと、10年後には1万両とかなってるハズですよね・・・・
たぶんそれは無理だと思いますが・・・

阪急1010/1100系【神戸線1020F7連 1977年】製造編その7 続続続 下ごしらえの巻き~1140形、1190形を能勢電セットから作る~ 

前々回ムイた能勢電セットの先頭車から1140形、1190形を作ります。
1140、1190形は全車3扉で新製されたため、窓配置が3扉改造車とは異なり、能勢電セットのボディしか使えません。前面窓の仕様も能勢電セットのものが合致します。
さらに増結用として作られたため「連結貫通面に先頭部を連結」できるように狭幅貫通路を持ってました。もう何度も書いてるのでおなじみですね・・・。
それに対して能勢電セットの先頭車2両はそれぞれ連結面が違います。
(←能勢電セットの先頭車をムイたところをご参照ください、こちらから)
(←どの車輛を作るのにどの鉄コレ製品を使えばよいかの「究極の対照表」はこちらからどうぞ)

能勢電Mcベース
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Mc連結面はいろいろありまして(爆)こんなことなってます。

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まずはズルっと全部削って

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ドアも切り抜きます。

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例によってエバーグリーンの0.3mmプラ帯材を窓回りに貼り付けます。

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窓をやすりで整形します。

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大体できましたので最後の仕上げに段差にパテを盛り、整形します。

能勢電Tcベース
こちらはMcより少し楽です。
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貫通路を狭幅にするため、両側にプラ板を沿わせます。

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窓回りのふくらみが不足しますのでここも細いプラ板を貼りました。

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整形します。

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こちらも大体できましたので段差があるところにパテを盛りました。

運転台
能勢電になってからはこの老兵にまで無茶なことに腰標識灯だの方向幕だのを取り付けましたのでこれらを原型に戻さねばなりません。
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削り飛ばします。

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中間車に改造された方はさらにヘッドライトも埋めます。

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大体できあがりましたが、まだ今度は幕板に標識灯を取り付けねばなりませんね・・・

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グレーを吹きつけてキズを発見、さらに修正したところです。

次回はついにディテールに進めるかもしれません・・・・
(→・・・・・・といいつつ、次号も結局下ごしらえ、、、阪急1300系セットから中間T車を作ります。こちらからどうぞー)


8月15日、代官山の東急5050系一派 

先週、東横線の渋谷~代官山の廃止予定区間×消えゆく9000系をテーマにヘタッピな撮り鉄に挑んだわけですが、当然と言えば当たり前、9000系の何倍ものコイツらがやってきます。
(←8月15日の9000系はこちらから)

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こうして並べて、よーく見ると一本一本それぞれ個性が・・・・
ない!

でも貫通ドアに騙されてよくわからなかったのですが、ほんとうによーく見るとこの顔って旧5000系青がえるを下敷きにしたのかな、とちょっと思いました。横顔のスラントした感じもなんとなく似ています。
どうもこの手のつるりんとした「走るンですボディ」には愛着を感じるのは難しいのですが、
もしかして同じ名前の旧5000系を意識して設計していたとしたらちょっとステキな話かもしれません。
でも・・・

だったら・・・・

いっそのことグリーンに塗ったってくれ!
しかも前パンで(爆)。

続・第13回国際鉄道模型コンベンション (Jam) 

東京・お台場で開かれている第13回国際鉄道模型コンベンション (JAM、と呼ばれています。国際鉄道模型コンベンションならIMRCとかになりそうなものなのになぜか主催者名の略称で呼ぶあたりからも お里が知れます 不思議な感じがします)、本日19日が最終日です。お天気もよさそうだし、日曜日だし、賑わうのではないでしょうか?ぼくはもういいです(汗)。


昨日アップしそこなった天賞堂のC11です。9種だったかを2段階ほどにわけて発売される模様です。これは「東北」バージョン。会津線、只見線のアレですよ!欲しいですねー。

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こちらが同じく天賞堂の山岳レイアウトの頂上部を行くカンタムキハ52。ぐろろろろろろろろろ~~

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そのとなり、ロクハンのZゲージレイアウト。おなじみですがやはり小さいスペースでこれだけ雰囲気が出せるのがよいなあと改めて思いました。

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壁面いっぱいに貼り付けられた1/1000のスカイツリー エッチングキットの部品! こりゃすげー!値段もすげー!

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そんなあなたに1/5000も用意されてました。2500えん。
でも、スカイツリーって模型にしておうちに飾りたいほどイイもんなんでしたっけ(滝汗)?
エッフェル塔や東京タワーのようにはフェチアイテムにならんのでは(核汗)!?

さて、そろそろ一般参加のブースも覗いてみることにしました。グサっと勝手にわたしの琴線に触れた一部だけですがご覧ください。会場にはもっともっといっぱいあります。

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なぜか根強い人気のアメリカ形レイアウト。わたしもちょっと興味があります。これは異色のビーチのモジュール。ビキニのパツキンがエロいっす!

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雑誌でも見たことのある機関区モジュール2題。「モジュール」といえど並みのレイアウト以上の面積を誇ります。すごいです。

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小さなレイアウトも並んで展示されておりました。なぜかこの「峡谷」というタイトルの小品に箱庭的な喜びを感じました。いいですねー。こんなの欲しいです。

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今回最も胸を打たれたのがこちらの路面電車モジュール。
築堤上の本線は伊豆急あたりをイメージしたと書かれた、ブース全体を巡る巨大なエンドレス。そのエンドレスを構成する部分部分を会員がそれぞれ担当するというグループモジュールです。
全体に白っぽいテクスチャーでまとめられたこの路面電車モジュールは坂のある街をモチーフにしてあり、世界中のどこにも似ていない、独特の雰囲気を醸し出しています。
作者である若いファンに少しお話を聞きましたが、伊豆急沿線ということで熱海あたりのイメージもありますが、リスボンなど狭い急坂を路面電車が行き交うヨーロッパの街も雰囲気も混ざっていますとのことでした。そしてすべて自作による建物はスケール通りではなく、濃密感と不思議な感覚を狙って小さく作ってあるそうです。そのすべてのアイデア、イメージづくりがこの作品に生かし切れていますね。すばらしいです。
どこのサークルなのか、後で会場地図を見ればわかるや、と思いましたが、不出来な会場地図のおかげでよくわかりませんでした。残念。

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最後にもういっこ。数百両のショーティーです!しかもBトレもありますが、ほとんどはNゲージ車輛を切って作ったもの!BトレをつないでNゲージ車輛を作るという話は聞きますが、その逆は聞いたことがありません!
しかも、並べてあるベースはただの紙なんですが、この小さな車輛が整然と並ぶ雰囲気を盛り上げるデザインになっています。また、説明文のウマさも格別でして思わずこの禁断の世界にも引きずりこまれそうになるキケンも感じましたよ。


第13回国際鉄道模型コンベンションは本日17時まで。間に合いそうな方はぜひ、足を運んでみてください。
(←第13回国際鉄道模型コンベンションでの新製品などのご紹介はこちらからどうぞ)

【事業者限定】鉄コレ阪急・阪神  

毎年、きっちりこの季節に発表される阪急、阪神の事業者限定(事業者っていうのはどうやら鉄道事業者のことみたいで、鉄道事業者がおもちゃを作って売る、実際作るのは鉄コレでおなじみのTOMY TEC、ということらしいです)鉄コレですが今年も昨日発表になりました。
実は国際鉄道模型コンベンションより、N-Gauge Informationのこれに関する記事の方が気になった昨日です(汗)。
(→N-Gauge Informationの阪急、阪神鉄コレの記事はこちらから)

それによりますと阪急は6330形(6300系)、阪神は7861形+7961形だそうです。

毎年大人気で、常にプレミア価格に上り詰める阪急鉄コレに対し、阪神は常に人気がありません(汗)(・・・とはいってもプレミア価格になっちゃうんですけど・・・)

でも今年は!
阪急、滑りましたね、滑りまくりです、滑って転んで大分県でしょうがコレは!

6330形は6300系の最終増備編成とはいえ6300系とはいろいろ違います。まず、編成がまるっきり違って両端Tcの6300に対して6330は両端Mc。模型的にはクーラー位置が違えば方向幕の高さも違うし、貫通路ドア窓も違う!
他形式への改造は相当な困難!

しかも!実車はたった1本だけ!

本命6300系への困難な改造に成功したところで、6300系は現在の視点からすればシンプルだけどそれだけに実車のイメージをきちんと捉えて離さないKATOの名作が今も流通しています!
KATO6300系の方がいいや、と考える私はせっかくの阪急なのについにヌルー決定です!

下馬評ではずっと神戸線だったので今年は京都線用だろう、3300系かな、5300系かな、と囁かれておりましたが京都線は当たっているものの京都線ラインナップ中、最悪のチョイスといえる6330形ということでした。ちゃんちゃん。ちなみに私は万一6000系が来たら!と恐れていたのですがこれで気楽に月末発売のグリーンマックス製品の6000系旧塗装が買えます(爆)。

一方、7861形の阪神はどうでしょう?
実車は切妻、ボディ裾のRも省略された経済車として登場した7801形の一派。この一派はRがないのにR車、と呼ばれておりました(なんでやろ?)。メインの7801はMc+T(7901形)ですが(これを背中合わせに2本4連に組成)、7861はMc+Tc(7961形)で組成された点が異なるマイナー車種。わざわざマイナーでしかもボディにバリエーションがない方を選んだのには疑問が残りますが、昭和の阪神を再現するには欲しかった一派のボディではあります。7801一派にはほかに3521形、というのがあり、これは前パンMc単独で製造され、後年、7801形2連のT側に組まれて3連固定となりました。
非冷房時代の7861形には二丁パンタが載り、凛々しいお姿が格好よかったです。Tcと2連が組めるため、西大阪線では西大阪特急の他に各停でも使われていたと思います。

欲しいです。
こっちはめちゃくちゃ欲しい!
初期の非冷房2連、切り継ぎ覚悟で7801-7901-3521の冷房3連も欲しい!
上記5両で3箱は必至ですな!
また秋には大阪へ出張せなあかん(爆)。。。

第13回国際鉄道模型コンベンション開幕! 


今年もやってきました!国際鉄道模型コンベンション!

ナニが国際なのか、ドコがコンベンションなのかわからないまま、なんと13回もやってるそうですが、第14回もあるのでしょうか(爆汗)!?

TOMIX & TOMYTEC
まずはコレでしょう!
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鉄コレ広窓流電!

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中間車もバラエティに富んでます!
これははやく欲しいですね~。

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飯田線レイアウトも楽しかった!
以上!

以上~?
はい、以上です。少なくともおっちゃんの琴線に触れたのはたったコレだけでした。

KATO様
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バカ殿も乗るのが恥ずかしいというこの暴走族仕様のトヲタマークⅡです。。。
なごみ、っていう名前らしいですがぜんぜんなごんでないですね、むしろ凄み、の方がぴんとくるのではないでしょうか?
おっちゃんはこんなもんぜんぜんいらんです・・・
以上!

ええええええええええええええええええ~~以上~~!?

トミックスをぼっこぼこにしてまうあのC61 20企画はないんですか~~

既成事実ではありますが実はコレが出てました。
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なんですか、コレ?

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C56の下回りでした。C62と比べてこんなにちっちゃい、という。
コレがあればC10もC11もC12も出来ちゃうという。
いやー、コレは期待が膨らみます。

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そのC56に牽かせる高原列車もすでに出来上がっておりました。

マイクロエース
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今月初めの松屋ショーでは未塗装でしたが、ついに塗装された姿で出てました。
(←第34回鉄道模型ショウ2012@銀座松屋での具合はこんな感じ。こちらからどうぞ)

京急600形ブルースカイトレイン
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京急800形現行仕様
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京急800形登場時仕様
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う~ん。。。恐れていた通りに800形は窓枠がぶっといです。。しかも窓回りの色が窓断面に回ってないのでボディの厚みもしっかり感じてしまいます。これはあくまでも試作品、ということで本生産品はもっとシャープな窓回りが再現できたらいいなーと思います。

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恐れ多くもKATO様に被せちゃうぐらいですからすばらしい出来、なのでしょう!・・・か?(滝汗)。。

グリーンマックス
なにやら発表会をやっててすごい人だかりです!
なんと!
豚久保さんだー発売!
・・・とかやってます。
本当の重大発表は聞き逃したのかもしれませんが、これも十分インパクトがあります!なんといっても豚久保さんだーのαモデルとの全面的協力体制を敷くみたいなんですよ!(これすらよく聞こえなかったので間違えてるかもしれません、あまりまともに読まないでください)
もし本当なら!
負け組同士がくっついても負けがデカなるだけやんけー!
・・・って気もします(核汗)。

負け組ついでに!
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復刻!丸の内線キット新発売!台車つき1000えん!!

ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ~~
いくらKATO様にはない400形、900形もできる、とはいえ、こっ、これは!?
果たして、これからの日本に必要な模型なのか!?という根源的な問いについて小一時間ほど考えてみたいです・・・

天賞堂
16番のC11はすんごい出来だし、巨大山岳レイアウトをからからからからぐお~~んとリアルなサウンドを撒いて登坂するキハ52にも圧倒されました。
しかも!
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これ、Zゲージですよ!
Nゲージでもここまで似てる製品は少ない(汗)というのにZでコレではそそられてもしかたないところ。
欲しい!コレまた本当に欲しくなる一品です!
(←Nゲージの東海顔自慢はこちらから)
(←アルファモデルの東海顔自慢はこちらから(爆汗)どうぞ)

RAILWAY SHOP T Gauge
小さい模型ついでにTゲージ。線路幅3mm、ThreeのTだそうです。何年か前、雑誌で見た程度で実物は見たことがありませんでした。しかも、唯一製造販売していた栄進堂も撤退したと聞いていたし・・・。
なぞのブース、RAILWAY SHOP T Gaugeで初めて見ました。

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最初、ネクタイピンセットだと思ったんですよ、本当に・・・

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阪急電車もあります!

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なんとレイアウトを快走してるやないか!?
この列車、鉛筆より細いんですが、ちゃんとライトを点灯させて走っています!
コレも欲しい!
めちゃくちゃ欲しいです!!

さらに!
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登ってます・・・

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うわあああああああああ~ こんなことなってますー!

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これがケーブルカーキットの全貌だ!
いや~このブース楽しかった!あしたもちょっと遊んでこようっと♪

以上、ドシロートによる国際鉄道模型コンベンション、ちょっと見聞録でした。
国際鉄道模型コンベンションは本日8月17日(金)~19日(日)まで、東京・お台場の東京ビッグサイトで開催されています!
ぜひ、みなさんも足を運んでみてくださいね(汗)。

阪急1010/1100系【神戸線1020F7連 1977年】製造編その6 続・実車研究の巻~鉄コレをいかに生かすか・総集編~ 

そろそろお盆休みも終わりですね~
みなさん、ご機嫌いかがでしょうか?
わたしは製造中の阪急1010/1100系ですが7連作るのにすでに4両を失敗、合計11両を製造するハメに陥っております。その失敗をまとめておきます。これまで阪急1010/1100系【神戸線1020F7連 1977年】製造編その1~5を読んでしまった方はもう一度全部忘れていただいて(爆)こちらをお読みいただけるとうれしいです。
なお、実車研究については「阪急1010/1100系【神戸線1020F7連 1977年】製造編その4 実車研究の巻 」も合わせてお読みいただければなおうれしいです。
(←阪急1010/1100系【神戸線1020F7連 1977年】製造編その4 実車研究の巻はこちらから)

では、実車どおりの模型を手に入れるにはどうすればよいか?それが今回のテーマです。
おさらいとしましてまず私がいまチャレンジしております1020Fの編成表です。
*図はクリックで拡大します

模型編成表

いや~ こんなことになっていたのですね。
なお、車種表記中「o」は運転台(「c」)を撤去した車輛を示してるみたいです。

つぎにどの車輛を作ろうとしてどんな失敗をしたのかをまとめます。

1.1056
【最初の対策(誤り)】
鉄コレ1010系には中間車が設定されておらず、能勢電セットの中間車ボディ(先頭車改造)を利用
【失敗の理由】
能勢電セットは3扉新造車で2扉からの改造で3扉となった1056とは窓ピッチが違った
【つぎの対策(誤りではないがあまりに不合理)】
鉄コレ1010系先頭車2両から2両とも頭を落として切り継いだ
【失敗の理由】
鉄コレ1300系にずばりの車体が存在
【現在】
鉄コレ1300系をヤフオクで検索中(爆)

2.1147、1192
【最初の対策(誤り)】
1140形、1190形は狭幅貫通路車ゆえ、鉄コレ1010系をベースにプラ板で狭幅貫通路に改造
【失敗の理由】
鉄コレ1010は2扉からの改造で3扉となった車で3扉新造車の1140形、1190形とは窓ピッチが違った
【現在】
鉄コレ能勢電先頭車をベースに改造中(泣)

・・・・という状態です。

最後に、ここで「究極の対照表」の登場です!
*表はクリックで拡大します

1010ボディ表

鉄コレ製品から非冷房かつ3扉改造後の1010系、1100系を作る際にはこの表を参考にするとよいかもですよ!
でもなお間違えてるかも・・・
もし間違いにお気づきの方はご教示いただけると幸いです。
では、また!
(→阪急1010,1100系製造編7では、ふたたび製造工程に戻ります。こちらからどうぞ)

本日の東横線1000系と9000系 


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いいお天気のお盆休みなのにずーーーーーーーーーーーーっと部屋で阪急電車を作った尻から失敗してそろそろいやんなり、本日はとうとう東横線で1000系と9000系を狙ってました。ご覧のようにスタートは元住吉!

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ホームからも狙いました。

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自由が丘で

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中目黒にて

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渋谷駅地下化工事たけなわの代官山。もうすぐこんな光景も見られなくなります。代官山では踏切で写真を撮ろうとしたら車も人も止まっていただいてたいへん恐縮しました。・・・それだけ電車の写真を撮るヲタがこのおしゃれな街に出没してる、っちゅうことですか、ね!?

阪急1010/1100系【神戸線1020F7連 1977年】製造編その5 続続・下ごしらえの巻~T車をまた作るの巻と1140形、1190形の顛末の巻~ 

もういい加減、阪急1010系にも飽きました(笑)。
くだらねーこのブログを見ちゃった方はもっと飽きてると思います(爆)。
それでも進めなくてはいつまでたっても完成しません。今朝ほども切り継ぎほやほやの写真をご覧いただいたように昨夜から今朝にかけてT車(1056)を作っておりました。
T車ならこないだ作ってたやないかーと思われるのももちろんですが、アレは窓ピッチが違いまして、狙っている編成に含まれる1056にはならないことも先刻ご報告の通り。
(←1056にはならないT車を必死こいて作ったの巻はこちらから)
(←なぜこないだ作ったT車は1056にならないかの巻はこちらからそれぞれどうぞ~)


先頭車2両を用意して頭を切り落とすところにガイドとなるマスキングテープを巻きました。切り落とし線はドアの端が吉です。それ以外で切り継ごうとするときっと窓回りのふくらみなどで地獄を見ます。

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あっさりクビが切り落とされました。
向こう側の両運転台仕様車はなんにもなりません。

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ドナーとなったのはパンタ車でして(なんといってもこの電車、およそ4両にいっこしかパンタがないのでパンタ車が余る余る)、配管を切り落としたり、窓のHゴムを削り落したりしなきゃあいけません。
左が施工後、右が施工前。

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出来あがりました。切り継ぎ部はさほど上手くいってないのでパテを盛り、整形しましたが余計にきちゃなくなりました。まあ、でも、こんなもんでしょう。
でも出来あがってすぐ、もしかしたらコレって同じ鉄コレの1300系セットの中間車と同じものをわざわざ作ってしまったんではないか、という疑問が!なんでこういう疑問は作ってから湧いてくるんでしょうな(爆)!
(1300系の中間車の仕様については本当のところはよく知りません。もし間違えていたら教えていただければとてもうれしいです。)

これでやっと下ごしらえが本当に終わった!と思ったところでありがたいコメントをいただきました。
なんと1140形、1190形は1056の場合とは逆に3扉新製車だったらしいのです!

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そこで取りだしたのがコレですよ。能勢電の先頭車。
もちろん!

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ドッボーンです!

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でも・・・・
Tc車(右)の連結面は普通ですが、Mc車(左)の連結面が変です。広幅枠の中に狭幅のドアがあるのはなんとなくわかるんですが、枠から端部までの間に窓回りのふくらみがなく、窓の作りもなんだか普通じゃありません。この車、能勢電での車番は1000で、阪急時代は梅田寄り先頭車だった1030でした。なので、ごく普通の広幅枠+Hゴム窓のハズなんですが一体どうしたというんでしょう?
これから増結用として作られた1140形とするために狭幅貫通路に改造するのですが、窓のふくらみはどうだったのでしょう?また、貫通路に引戸はあったんでしょうか??
またまたどんどん疑問が湧いてきまして本日は半日、それを調べてました。
結果は
1.窓周辺のふくらみは存在
2.狭幅貫通路に引戸はない
というもの。でも、調べたサイトによってはドアがあったと書かれていたりたいへん微妙なところではありますが、この連結面の用途や製造年などを考えると引戸はなかったと考えるのが自然だと思いまして上記のような結論に至ったわけです。
(間違えている可能性も50%です・・・これももしご存じの方がいらっしゃったらご教示いただけるとうれしいです)

さて。
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最初に1147、1192として作った車体です。すでにステップも植わってイイ感じに見えます。

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貫通路も狭幅に改造済!でも引戸付きである以上に則窓のピッチが違います。こんな電車、実物には存在しません!だから!
完全にボツです!

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ポリバケツ行きもいかがかと気を取り直し、貫通路をふさぐためせっかく取りつけてたプラ板を外しました。広くヤスった窓もエポパテかなんかで再生して、そのうち、普通の1010形に戻してあげる予定です・・・
(→阪急1010/1100系【神戸線1020F7連 1977年】製造編その6ではどの鉄コレ製品を使えばどの車輛への近道か?!を探る実車研究総集編です。ご期待ください!だれも今さら期待せんわな~~)

(→阪急1010,1100系製造編7では、ふたたび製造工程に戻ります。こちらからどうぞ)

阪急1010/1100系【神戸線1020F7連 1977年】製造編その4 実車研究の巻 

昨夜遅くに発覚した阪急1010/1100系の窓ピッチ問題ですが、ようやく方針が決定しました。まあ、残っていたパンタ付き先頭車2台から切りついで新たにT車を作りだすという無難な結論です。
大阪の、しかも1960~70年代の電車ですからよく知らない方も多いだろうし、自分自身もなにがなんだかわからなくなってきたので、今夜は少々実車についてまとめておこうと思います。

1010系は4両だけ試作された1000系の神戸線用発展量産型で、宝塚線用1100系、京都線用1300系という兄弟もいます。(吊り掛け車の足回りを利用した1200系、1600系も同じボディです。)1010系と1100系は高速の神戸線では3M1T、速度の遅い宝塚線用は2M2Tの編成で、ギア比も変えて作られましたが、後にギア比も編成も揃えられ、実質的には違いはなくなりました。
1010/1100系とも当初は2扉で作られましたが、途中から3扉に変更されます。
1010系は1030Fから、1108Fからが3扉車として竣工。
では、若番=2扉、数字の大きい車=3扉かというとそうではないところが恐ろしいです。
元々1010/1100系にはT車は存在せず、この3扉車と同時に1010系のみT車が作られるようになりました。
その際につくられた3扉T車が1050と1051の2両です。
しかし、この時点ではまだ2扉車を3扉に改造する計画はぜんぜんなかったようです。
なんと、それ以降のT車は従前の2扉車、1010F~1028Fの増結用として再び2扉として新造されてしまいました。したがってT車に関しては若番=3扉という逆転現象が起こったわけです。
その他、1100系には1140形、1190形というちょっと特殊な経緯から製造された車輛もあるのですがこれも数字は大きいですが、1108F以前に製造された2扉車です。
(↑「うずら校長」様からご指摘いただいて、私も調べてみましたら、増結用として作られた1140(Mc)、1190(Tc)は全車3扉でのデビューのようでした。お詫びして訂正します。しかし!ってことはわたしの1020Fの中間に挟まる1147+1192は3扉改造ボディから作っています、ってことはコレまたエラー(><!またまた再検討しないといけません、、、)
さて、それからしばらく経って、1969年からやはり2扉車を全車3扉に改造することになりました。

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切り継ぎほやほやの3扉改造T車。実車では1052~1056に該当します。


こちらは昨日作った能勢電1000系改造の3扉新製T車。実車では1050、1051に該当します。

どちらも3D4D4D3の窓配置で、2番ドアは車体の丁度中心に位置します。
よくみてもよくわかりませんが(爆)、改造車は新製車にくらべて1番ドアと4連窓、3番ドアと4連窓の間が広く、2番ドアの両側は狭くなっています。また1、3番ドアは改造車では微妙に車端寄りになっていて車端側の3連窓の位置も微妙に違います。3扉新製車はすべてのドアと窓との間の距離が均一になるよう設計されているのに対して、改造車はさすがに改造車だけあってバラバラになってしまっているのですね。

ようやく、3扉改造T車ボディを得て、当初の予定通り1020Fの製作を再開します。
では、なにを一晩悩んでいたかというと・・・

冒頭申し上げましたように1010系は1030F以降、1100系は1108F以降が3扉新製車なんですが、このとき、前面もマイナーチェンジされました。これまでHゴム支持だった前面の窓が枠なしで取り付けられるようになったのです。たとえば東急8090系や国鉄EF58みたいに枠なしで納まってた前面窓を後にHゴムに改造する例は多いのですが、1010系のようにHゴムだったものをマイナーチェンジで枠なしにするのはめずらしい。どっちがかっこいいかってそりゃもう枠なしに決まってます。普通、マイナーチェンジや更新といえばブタ鼻になったりHゴムになったり格好悪くすることのようにも思えますが(笑)、さすが阪急は違います!でも鉄コレの1010系は3扉改造車がプロトタイプ。枠なし車はあきらめていたのですが、よく考えてみたら中間車ボディ欲しさに買った能勢電の先頭車は3扉新製車だから枠なしになっています!もちろん方向幕がついたり、標識灯が腰部にくっついたりで原型ではないものの改造はできなくもなさそう。しかも、当初予定の1020Fは空気ばね実証車で台車が鉄コレのものとは違い、苦労しそう。
そこで、この能勢電先頭車2両を利用して、別の編成にしちゃおう、と考えたのです!
でも、結局、めんどっちいので(爆)、そのまま1020Fで進めます。枠なし顔の1010/1100系はまたのお楽しみにすることにします。
なお、タイトルを「1978年」から「1977年」に変更します。1010系は1977年暮に全車神戸線から撤退、6連化のうえ、今津線に再投入されています。ちなみに1020Fについてはその後冷房化もされないまま再度7連化され宝塚線に再異動しているようです。
では、あす以降、1020Fの製造を再開いたします。楽しみにお待ちください(誰がこんなもん楽しみに待ってんねん!?)!
(→次章その5では3扉改造T車と3扉新製先頭車を作りました。こちらからどうぞ)
(←これまでの経緯はこちらからご覧ください)

阪急1010/1100系【神戸線1020F7連 1978年】製造編その3 作業中断の巻 

さきほどまで必死こいて作っていた阪急1010系ですがどえらいことに気付きました!
作ろうと思っていたT車1056は2扉車からの改造車、3扉新製車の能勢電中間車とは窓割りが異なっているのです。
ほんの少しずれてるだけの話なんですが、雰囲気がずいぶん違いましてこのまま製作を進めるわけにはいかなくなってきました。
そこで、いったん作業を中断、再度研究の上、再開したいと思います。いや、しかし、ただの塗り替え品だと思っていた能勢電ですがぜんぜん新規の金型なんですね、、、鉄コレ、おそろしい!
(→続編は実車研究編となりました。こちらからどうぞ)

阪急1010/1100系【神戸線1020F7連 1978年】製造編その2 続・下ごしらえの巻  

(*この記事を書いてから後日、いろいろとややこしいことが判明、この記事のとおりに作っても1020Fにはなりません・・・。文末のリンクから経緯をご覧ください。)
(←阪急1010/1100系【神戸線1020F7連 1978年】製造編その1 下ごしらえの巻から続く)


ざっくり下ごしらえが出来たら適当なグレーで下地塗装を行いました。わたしはマルーンの発色がよくなると考えたガイアノーツのねずみ1号を使っています。

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同じく鉄コレの「能勢電セット」から持ってきた中間車の妻面がなんか変です!

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反対側の妻面はフツーです。
変な方は窓回りのでっぱりが妻板直前で終わってて妻面に回りこんでません。
原因はスグにわかりました。
能勢電の中間車は先頭車改造で運転席部分だったところの妻面を作るときに窓回りの仕様を変えていたのですよ!

とほほ。・・・というわけで前回、次回はディテールの製作をアップしまーすと勢いのいいことを言いつつ、結局それから1週間、やっぱり下ごしらえをやってましたので今回は「続・下ごしらえの巻」に変更してお届けします・・・。しかも失敗例も(爆)!

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まず、途中で終わっている側窓のでっぱりを0.3×0.5mmの「米国エバーグリーン」のプラ帯材を接着して表現します。

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妻側の窓回りも同様ですが、1010系の妻面角は大きなRを描いていてこのままだと空洞になってしまうのでパテを充填しておきました。

ここから失敗
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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「タミヤ」の0.3mmプラ板を所定サイズに切り出し、妻面の窓回りのでっぱりを表現します。窓もあらかじめ小さめに切り抜いておきます。
(失敗ちう)

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角部にパテを盛り、Rに整形するとともに0.3mm厚だと出っ張り過ぎなので側面も妻面も全体を薄くヤスります。窓もきれいにやすりで成形しましょう~。
(失敗ちう)

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「タミヤ」のプラ板が崩壊しました~(><!?

薄く削っていくうちにミクロン単位の薄板に剥がれていき、ついになくなっちゃったのです。側面に使ったエバーグリーンのものはぜんぜん大丈夫です。
どうやらタミヤのプラ板は質が悪いみたいです!

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
ここまで失敗

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気をとりなおして、今度は各種巾のエバーグリーンの帯材を窓の回りに「井」の字に貼りつけました。

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「井」の字の合わせ目には溶きパテを塗りつけ整形します。
窓の角部のRは瞬間接着剤を盛り、丸やすりで削り出していくことにしました。

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今度はウマくいきました!
帯材を「井」の字に組んだことで窓の直線もキレイに出て一石二鳥です。この方法でいろんな窓も作れそうな気がしてきました。

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グレーを塗ってキズや隙間が発見しやすくして、発見したキズや隙間に溶きパテを塗り込んでおきます。

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やはり、窓回りのでっぱりや貫通路ドアを作ったりした部分はキズ、隙間が多く、さらに削り込みが必要。

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なんとか整形が終了。最後に再度グレーを塗りました。この後、ぴかぴかの阪急マルーンを再現するべく、コンパウンドで磨きこんでようやく下地づくりの終了です。

(*いったん作業を中止することにしました。理由は次章その3で。こちらからどうぞ)

TOMIX ED75 0番台ひさし付・前期型 


TOMIXから昨日発売されたED75(0番台・ひさし付・前期型)です。
(*この記事の写真はクリックで拡大します)

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例によってスルスルと音も無く走ります。塗装の質はこれ以上望めないほど平滑。指の脂がついてしまうほどです。ドドメ色なのは写真がヘタだからで、実物は色調もたいへんよいと思います。

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今回発売になった0番台・ひさし付・前期型(左)と1000番台・前期型(右)。ひさしの有無だけではなく細かな違いもちゃんと再現されています。

ED75は日本のNゲージの黎明期からなぜかモデル化されることの多かった機関車ですね。
有名なソニーマイクロトレインの最初で最後のモデルがこのED75。トミックスがトミーナインスケールと呼んでいた最初期に香港製のヒドいヤツを投入したのを見て、エーダイ(後の学研)がすばらしいモデルをリリースしたのもこのED75でした。首都圏や東海道沿線の人口の多い地域では見ることのできない交流機関車ゆえ、マーケットは狭そうなのに模型化しやすいと考えたのでしょうか?
最後にKATO製品が発売されてトミックスもエーダイも市場から駆逐されたように覚えています。
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右が30年前のKATO製品です。当時の流儀でスカートと一体となったアーノルドカプラーがスカートごと、アゴが外れるように首を振る点を除けば現代のTOMIX製品にヒケをとりません。

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すべて左が今回のTOMIX製品、右が30年前のKATO製品です。TOMIX製品はナンバープレートやメーカーズプレートの他に信号炎管、ホイッスル、手すりなどが別パーツになっていて、それらを取り付ける手間が相当かかります。KATO製品は30年前とはいえ、ナンバープレートだけは別パーツですが、その他はすべて一体モールドされています。しかし、こうしてみても一体モールドである引け目はありません。

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上がKATO製品で下がTOMIXです。KATO製品は一回り大きくできています。そしてずっしりと重いです。

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TOMIXのED75は大好きで、これまで発売された国鉄仕様のものは発売される度にズルズルと増やしていっています。手前から今回の0番台・ひさし付・前期型、700番台、1000番台前期型、1000番台後期型。
実はそのどれもめんどっちくてナンバープレートすら取り付けておらず、今朝早くから必死こいて4台ともとりつけましたが、もうこんな時間になっています・・・。

6.2.4 路盤の完成 

ひさしぶりにレイアウトの進捗報告です。

路盤をぜんぶ作ってから線路を敷くのはいまいち不合理なこともあることに気付き、特に山頂駅付近のポイント密集地はデスク上で作ることのできるサイズに分割して作ることに改めました。これはスイッチバックの要となるダブルスリップ周辺の路盤です。すでに配線を終えたスイッチマシンも路盤の裏側に取り付けてあります。

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以降の写真はこのプラン図に書きこんだA~Dの視点に沿ってご覧ください。


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さきほど分割パーツとして製作したダブルスリップ周辺の路盤を取り付けました。

B・C
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登り線と下り線が交差していて、しかも路盤ごとカントをつけていますから、かなりスリリング(っていうかジェットコースターかい?って感じですね・・・)に見えますが、それぞれの勾配は4%で納まるように設計しています。まあ、例によって施工精度が悪いので瞬間的にはもうちょっとキツいところもあるかもしれませんが・・・・。中央部に突っ立ってるライザーは山頂駅(図中B駅)の路盤を取り付けるためのものです。


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線路配置を改良した山頂駅のブロックも載り、路盤が完成しました!左側のエンドレスの一部に路盤のない部分が見えますが、ここは鉄橋で構成するので、最後の工事になる予定です。
(←改良前の画像はこちらから)
(←改良前と改良後のプラン図の違いはこちらからご確認いただけます)

本日のお買いもの~阪急電車~ 

今日は秋葉原の書泉ブックタワーの5階鉄道書売り場で現在製造中の阪急1010系の資料を探しておりました。
(←製造中の阪急1010系はこちらから)
阪急電車にめちゃくちゃ強いレイルロードから出版されたものでは「形式集1」とか、有名な「サイドビュー阪急」が揃っておりましたが、「形式集1」のほうは「3ケタ形式」で終わっており、逆に「サイドビュー」のほうは2000系以降・・・
どうも実車の1000系列はオールドファンに人気の高い「阪急の釣り掛け電車」でもなければ2000系以降の「近代的阪急スタイル」でもない、中途半端な存在なのかもしれません。

そこで!買い求めたのはおなじみのコレです!

結局、1010系の模型つくりには役立ちそうにはないですが、たくさんの写真は「僕らの青春」って書いてある通り、僕の青春そのものでした・・・・(きっと編集者が同世代なんでしょうね・・・)(しかし「僕らの青春」って(笑)・・・)
しかも今夜は、阪急沿線で一緒に育った面々との同窓会でして、銀座のお店でこの本を回し読み・・・
鉄ちゃんは私ひとりのハズだったんですが、阪急電車をめぐる懐かしい話で盛りあがってしまいました。

なお、この本にふんだんに盛り込まれている地上時代の梅田駅の写真は俯瞰したものも多く、1000系列以外の当時の電車の屋根上ディテールの研究には役に立ちそうです。

パレオエクスプレス 

一昨年、「鉄の道」に40年近くぶりに復活してしまったわたしが一番おどろいたのはNゲージ製品の豊富さもありますが、実物鉄道でのイベントの多彩なことにもありました。
さっそく予約した「SLばんえつ物語」は前夜の大雨で線路流出(><、周遊旅行の宿もキャンセルできず同区間を高速バスで移動するという最悪の事態を招きましたが、その後、昨年秋の秩父鉄道パレオエクスプレス(&101系&8090系)物見遊山は快晴に恵まれ、ドラフト音、煙、動輪の回転に合わせてノッキングしつつ山を登る快感を体験することができました。

三峰口での折り返しです。客車を切り離したC58 363が単機前進。

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しばらくのふれあいタイム。C58はイルカショーのイルカかいっ!?

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ターンテーブルは興奮しましたねー。

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後進、前進、後進を繰り返し、客車をつなぎます。

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出発です!写真がドヘタでまるっきり感動が伝わりません・・・。

そのC58が昨朝、脱線したって!?
工場内で単機でしたから大惨事、というわけでもなかったのですが、画像を見たらけっこう派手に脱線してます。
右側前輪が傷んだ、という話も聞き、しばらくは運休だそうです。
夏休みのお楽しみにしていた方々は残念ですね。
蒸機列車をナマで見たり、乗ったりするのは本当にいい思い出になると思います。

昨日のお買い取り→お買いもの、そして失敗の話 

昨日の日曜日、横浜の模型屋さんへ行ったのですが、お買い物ではなく、中古車屋さんに売りに出すのがメインでした。
(←昨日の横浜からの帰り道の東急電車はこちらからどうぞ)
なにを売ったかと申しますと、KATOのアクリルケース。なんとたまりにたまって120こほどあったみたいです。両手に一杯。きっとコレが150こになると持てないと思います・・・。
捨てるはずのアクリルケースですがなんともけっこうまとまった金額で引き取っていただいたので、その金額分、お買い物を楽しむことにしました。

まずはキングスホビーの給水塔+給炭台金属キット。まるっきりおなじプロトタイプがさきごろジオコレから発売されたのは知ってましたが買っていません。ストラクチャーも昔にくらべて手頃なプラ製のものが安くて手に入る時代なんですが、各社とも車輛ほどは気合いが入っていなくて、線が太く、どうも気に入りません。ジオコレもいくつか集めてみたのですが、特にこれは普通のプラ製ストラクチャー以上にガサツな出来で、ふにゃ~とした質感と併せてちっともそそられない・・・。
ちなみにこのキット、定価はけっこうなお値段がしますが、半額以下で買えました。うれしいです。

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KSモデルの洋白帯材各種も買い足しました。もちろんきたるべき、南海6001系のランボードを作るためです。

さて。ここからが失敗の話。
この趣味の世界での失敗とは大きく分けてふたつの失敗があると思います。
まずは模型づくり上での失敗。
そしてお買い物失敗。

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昨日、こんなものも買いました。旧国電63形をルーツとする車輛を集めた鉄コレ第9弾から山陽電車700系です。ずいぶんの不人気なのかべらぼーに安いお値段でしたのでMc702とTc709を2両ずつ合計4両買って、2つは車番を変えて4両編成だーとうきうきして帰りました。
帰って、先日発売された鉄道ピクトリアル別冊、「鉄道青春時代 国電3 私鉄に渡った国電」を読み返すと・・・。なんと山陽電鉄の10編成20両あった63形=700系ですが、この形に更新されたのは702+709の1編成だけ(笑)。番号違いは存在しません。
1:2分割のアルミサッシですから仙石線の73形にでもならんかな、と検討しましたがなりません(爆)。
しかたがないので真っ赤に塗って名鉄に譲渡された63形が更新されて生き残った、って設定でも考えて遊ぼうかなあ、、、車番はモ3702+ク2709かなぁ・・・・

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こんな買い物失敗もよくするパターンです(よくするのか?)。 本の価値は中身、コンテンツにありまして、紙そのものには価値はありませんから同じ本を2冊買うのは模型をふたつ買うのとはワケが違います。不本意ながらネコパブを儲けさせてしまいました。。。

そしてもうひとつの失敗、模型づくりでの失敗の話です。しばらく前、なにかの雑誌だったかテレビ番組だったかで、ある日本橋のど真ん中の旧家のボン(といっても十分ジジイです)が、ジョンアレンよろしく自宅の部屋一杯に繰り広げられるアメリカ形レイアウトで50両編成くらいの貨物列車を重連のビッグボーイに牽かせながら、いくらかかったんですか、という質問に詳しくは忘れましたがたしか数億、の金額を答えてました。
いやですねー(汗)!

そのジジイに模型づくりでコレは失敗したーということは、というもうひとつの質問があって、
失敗したことはない。迷ったら一晩じっくり考えてから翌日工作する、とヌカしておりました。
本当にイヤですねえええええええええ~~(滝汗)!

わたしには今夜もまた、そろそろ失敗のお時間がやってきたようです!
さあ、阪急電車、失敗しよっと(核)!
(←失敗中の阪急電車はこちらからどうぞ)

8月5日(日)今日の東急電車だより 

いつもは5050系しかこない東横線に乗るときはカメラを持たないのですが、先日の日比谷線乗り入れ廃止のニュース以降、やはり撮っておきたいと思いなおし、今日も横浜へ遊びに行った帰り、ちょっと電車を撮りました。
横浜へ遊びに、といっても日曜ですし、関内のバーではなくて横浜西口の模型屋さんへ行っただけです(笑)。
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各停だったので妙蓮寺でいったん下車。次の各停が9010Fだったものですから狙ってた上り方ではなく下り方の写真一枚で退散。この9010Fで菊名、菊名で特急に乗り換え、自由が丘で待ち伏せすることにしました。

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自由が丘に到着しました。特急が武蔵小杉を通過する際に停車中のメトロ03系を発見していてこれも待ち伏せ。

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続いてさきほどの9010Fがやってきました。

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続く急行はコレだったので(爆)、早々とこれにて退散!

東横線に乗り入れなくなる03系、東横線から消える1000系に加えて先行き不透明な9000系。案外東横線もそろそろ忙しくなってきました。

阪急1010/1100系【神戸線1020F7連 1978年】製造編その1 下ごしらえの巻 

(*この記事を書いてから後日、いろいろとややこしいことが判明、この記事のとおりに作っても1020Fにはなりません・・・。文末のリンクから経緯をご覧ください。)
1010系7両編成を作るために鉄コレボディ8両分をIPAでムキました。もちろん、製品にない中間車を先頭車2両から1両作るためだったんですが、よく考えたら能勢電の中間車ボディが使えます。投げ売り状態の能勢電に比べて大人気でオークションでもまだまだ高値の1010系をいっこ余分にムいてしまった、と後悔してたのですが、よくよく考えると非冷房かつ中間車屋根を1枚作るのに2両分の先頭車屋根が必要なので失敗ではなかったようです。でも屋根板1枚3000円ってどうなんですかね・・・

クリーム色のボディが能勢電セットの中間車。

まずはボディの下ごしらえ。
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先頭車前面屋根にずらり並ぶ手すりを再現しようとして早くも失敗しました。元のモールドを目印にドリルで穴を開けたのですが、途中まで開けたところで元のモールドの手すりの位置が出鱈目であることに気付き、パテ埋め→やすりがけです・・・とほほ。

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7両中6両が先頭車なのですが、中間車改造を受けたもの、新造時から狭い貫通路+ドアを持つもの、前面窓の仕様の違いそしてパンタの有無、と数えたら実車ではそのすべての仕様が違います。模型でも再現できるところは再現したいのである程度の改造が必要になりますが、
ドレがナニやらさっぱりわからなくなります!
そこでまず、ボディ上面に各車の車番と仕様をたとえば「←ドアなし ライトなし 幌つき →狭貫通路 幌なし」みたいにマーカーで書いておきました・・・。

中間車化改造車の前面(1021 1147)
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正面ドアの四隅に0.6mmのドリルで穴をあけて

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4つの穴を結ぶようにカッターで切りぬきました。(隅部はカッターの刃が入りにくいため穴をあけておきました)

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スティック紙やすりでしこしこと仕上げていきます。

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できました。

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最後にヘッドライトもプラ板で埋めておきました。一番手前は中間車改造ではない先頭車。こちらは最後にクリアパーツを埋めるため、元のモールドにドリルで穴を開けてしまいました。

1100系増備車Mc1140形とTc1190形の狭貫通路(1147 1192)
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0.5mmのプラ板で貫通路ドアを作ります。製品の広貫通路ふさぎを兼ねて巾7mm、高さ11.5mmサイズ。中央部に貫通路ドアの窓を開けるのでさきほどのドアを切り抜いた要領で四隅に今度は窓隅のRを再現するため1.2mmのドリルで穴をあけました。

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四隅の穴をカッターで結び、窓を開けました。

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できました。

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ボディ側の幌枠を削っておきます。

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さきほど作った貫通路ドアを接着。

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1010系一族は貫通面を含めて窓回りが一段でっぱったデザインになっていますのでその表現のために両側に0.2mmのプラ板を接着します。

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製品のモールドと面一になるように削り込みました。

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できました。製品のままの広貫通路面との比較です。

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貫通路が狭いので両側の窓は少々広がっておりますので、まずはスティック紙やすりで広げて、最後はスーパースティック砥石の「腹」で均して完了です。
えーと。実はこんなややこしいことをしないでも、阪急電車のパーツを各種発売する大阪の「model524」からずばり、この面のエッチングパーツが発売されているみたいです・・・

中間車屋根
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1枚3000円の屋根板を作ります(笑)。
(↑1枚3000円のお話は文頭をご覧ください)
まずは切断線にマスキングテープを貼り、これをガイドにカッターの刃を入れます。

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切断完了。

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テキトーなプラ板を細切りにして並べて裏側から補強しておきます。

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溶きパテで隙間を埋めて

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#400→#800→#1500のペーパーで均し完了です。

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ボディに乗せて確認しました。

ランボードと屋根上配管
鉄コレ標準の「カステラ型」ランボードが嫌いで嫌いでたまりません(笑)。

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今回もランボードは別体化することにしました。まずはルーターで荒削り。ヒューズボックスは裏に接着剤を流した跡があり、外れません。ルーターであやうくヒューズボックスにキズをうけるところでした。

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続いてカッター→ペーパーの順で削り飛ばします。しょぼい避雷器や配管もやりなおそうと、同時に削り飛ばしました。
(→その2 ディテール工作の巻に続く(工事中 いつになるかわかりません・・・))
(→いろいろありまして、ディテールの工作は延期、次章は「阪急1010/1100系【神戸線1020F7連 1978年】製造編その2 続・下ごしらえの巻」になりました。こちらからどうぞ)
→さらに工程変更です。いったん作業を中止することにしました。理由はこちらからどうぞ 。

8月1日(水)一昨日の東急電車だより 

本日もやってきました、一昨日の東急電車だよりの時間です。お待たせしました(だれか待ってます?)!

一昨日、8月1日は銀座松屋で「鉄道模型ショウ2012」の開催初日!いつもは持たない模型撮影用のショボいコンデジを持って出勤いたしましたら、いきなり自由が丘で9000系がやってきました。
ヘタな一眼レフよりこっちのほうがマシやん、とぼくも思いますが言わないでください・・・
(←「鉄道模型ショウ2012」はこちらからどうぞ)

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通勤特急で先回りしようかと思いましたがラッシュ真っ盛りの渋谷方先頭にいたのであえなく超満員につき弾き飛ばされ、そのまま9000系で中目黒。渋谷へ向けて出発していきました。

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コンデジのズームではもう一丁は無理かと思いましたがけっこうイケました。コンデジ、エロい!

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反対側の下り線には「菊名」の表示を出したメトロ03系。

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銀座にて。さすがに地下線では写真撮るのはむずかしい・・・。
それにしても東横線での9000系、菊名表示の03系、日比谷線内の1000系・・・ いまはまだ当たり前の風景ももうすぐ見られなくなるとはさすがに思ってもみませんでした。代わりにこてこて内装がラブホみたいにお下品な●●メ●ロ●●●●●系だの、ドブねずみみたいな●●鉄道●●●●系だのドブねずみを追いかけまわすどらネコみたいな●●鉄道●●●●●系だのがじゃんじゃん入ってくるのですね・・・・ああ、かなしい・・・・
では、みなさん、よい週末を!

7月31日(火)一昨日の東急電車だより 

今週もやってきました、一昨日の東急電車だよりです。
前回、7月26日は紫色の勝ち誇ったヤツにやられっぱなしでちっとも東急電車だよりになりませんでしたが、今回は違います!お待たせしました(だれか待ってます?)!!
(←7月26日のメトロ8000系だよりはこちらからどうぞ・・・)


乗ってきたのも8500系8628Fでした。(マニュアルでの撮影練習中であえなく失敗・・・)
その後すぐに上ってきたのが8620F。

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続いて8630Fが下って行きます。

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上りはさっきの8620Fの続きナンバー、8619Fが続き、

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今度の下りは絶滅危惧種の2000系2002F!

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まあ、がっかりしたんですが(笑)、一応東急車だし(汗)。練習、練習!

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下り線は長津田への送り込み回送8626Fに続いて・・・

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またも続きナンバー、8625Fが!!

ここまでたまプラーザ到着後、ほんの15分の間の夢のひとときでした!
でも、
これだけの順順光ぴかぴかでもピントが出てません。
帰り道、二子新地でちょっと遊んだのですがお見せできるような写真は1枚も撮れず!
もっともっと練習しないといけませんね。ではまたあした!

第34回鉄道模型ショウ2012@銀座松屋 

今年も銀座松屋の鉄道模型ショウの季節がやってきました!
(*長々と続きますのでお時間のあるときに見ていただければと存じます)
(*この記事のほとんどの画像はクリックで拡大できます)
(←昨年の様子はこちらから)
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今年のテーマは東京の地下鉄!

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これだけ並んでりゃあ、全部揃ってる!かというと案外製品化されてるものでも並んでないものもありました・・・

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銀座、来年で乗り入れ廃止とくりゃあこのあたりが欲しいところですがなんで7000系はこんな仕様なんだかわけがわかりません・・・まだ鉄コレをそのまま並べたほうがよかったと思います・・・

KATO
そこでKATOですよ!
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ど~ん!
本日、新たな地下鉄モデルが発表される、ということは公表されてました。銀座線の新1000系、東西線5000系あたりが本命と目されておりまして、その他6000系や7000系、いや、3000系!?なんてウワサもありつつの一番まっとうな答えでした(笑)。でも丸ノ内線500・300形に続くコレで、「1線複数車種」をラインナップすることが証明されましたからねー。もうなにが出るかわけわかんないですね。怖くて他社の地下鉄が買えません、って、そここそが鬼畜マーケティングに優れたKATO様の戦略なんですね~!

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東北新幹線200系は旧仕様のまま展示されてたりのスカタンもやってましたが・・・
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やっぱり話題はこいつでしょう!屋根上のサーチライトを輝かせて試走しておりました。
KATOといえばもう一丁!
N-Gauge Informationで今朝ほどすでに驚かせていただきましたが、オールニュー485系の登場です。ベースは300番台。でもキノコ形クーラー搭載車やボンネットクハも単品~モハモハユニットなどで発売!ついに現実的なまぜこぜ編成がKATOで楽しめることになったわけです。オヤジマニアは必須ですね・・・
(→N-Gauge Informationの今朝の記事はこちらから)

グリーンマックス
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一番楽しめたのはやはりこの古い後楽園ジオラマでした・・・

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グリーンマックスのジオラマなんですが、中央部の公園に静態保存されてるのはなんと本日この会場限定で発売されたKATO製300形!・・・・どうした、GM!? 

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いろいろ新製品は並んでましたがいまいちよく知らない電車が多いです(笑)。

それより!
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「第3軌条方式の再現にかかせないサードレール」って日本語に注目してしまいました(爆)・・・
どうした、GM(核)!?


マイクロエース
話題のマイクロエースです(苦笑)
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きましたねー!京急800形!現行(上)と登場時(下)。まあ、両方欲しいです(汗)

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かなりよくできていると思いますが、たとえば窓枠はちょっとゴツすぎないか、とか、ジャンパ栓はもっと派手だっただろう、とか少々問題点も感じましたが、まだまだ試作品だし、そんな些細なことが気になるほど全体としてのまとまりがイイんだと思います。

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これが恐れ多くもKATO様にかぶせちゃったメトロ10000系。バージョン違いだそうですがどう違うのか細かいことはしりませんし、KATOと比べてどうなのかもわかりません・・・。
きっと、すばらしい出来なのでしょう(爆汗)

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阪神電車は色が無茶苦茶だと思います(劇汗)

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コレはかなりイイと思いましたがどうですか!?

MODEMO
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かわいいです、びわこ号。以上!

TOMYTEC
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いろいろ並んでましたが、まあ、話題はコレでしょうか?現在予約受付中はDVDとのあり得ない抱き合わせ商品ですが、「バージョン違い」で来年、モデルだけ販売するそうです。「バージョン違い」って何?

TOMIX
KATO様にやられる一方のTOMIXです(核汗)
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しかし、コレは似てます!本当に似てると思います!

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早く関西型以外も出ませんかね?早くしないとぜんぶKATO様に持って行かれますよ・・・

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これも話題の鶴見線73形。いまいちときめかない感じでした・・・

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ボンちゃんもKATO様にふたたび被せられてアレですなあ、、、、

さて、いつも通り銀座松屋8階の催し物会場で開かれた鉄道模型ショウですが、今年はちょっと違います。
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なんと5階の紳士服売り場までオシャレに進出!
これはたいへんおもしろい試みだと思いました。
長々と申し訳ありませんでしたー。
(→まもなくN-Gauge Informationにさらに詳しく、きれいな写真で掲載されると思います。ぜひ、そっちの方を信用してください。N-Gauge Informationはこちらから)