KATO D51標準形 

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498号機の発売から約1年半。オリエントエクスプレス用の498号機は先日発売になったところ。
それに続いて昨日とうとう、本命ともいえる標準形が発売になりました。
(後ろのボケてるのは一昨年暮れに出た498号機)
それまではデカく出来ていたKATOの蒸機ですがC62、そしてこのD51はきっちり1/150スケールです。

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まさにD51のプロポーション。しっかりと艶が押さえられた姿は全盛期を彷彿とさせてくれます。

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こちらは498号機。イベント用のJRバージョン。標準形に比べ全体の塗装に艶があります。

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標準形と498の前面。どちらも似顔絵としてもたいへんよく似ていると思います。

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(*写真はすべてクリックで拡大します)
前輪のスポークはまだ抜けていません。
しかし、空気作用管留め金具や発電機回りの配管は498号機と比べてもさらに進化しています。
走行はスムーズそのもの。好みの分かれるところですがフライホイールもたいへんよく効いています。
これが量販店では1万円を切る価格です。
気になったら3こでも4こでも買っていいと思います。しばらくは他の買い物ができなくなりますが(笑)。


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KATO D51三重連とTomix C57180 

今日は盆と正月が一緒にきました!

大好きな蒸気機関車サイト、「Nゲージ蒸気機関車」によりますと
1.保存用
2.改造用
3.走行用
4.不慮の事故用(爆)
・・・と4こ買うのが蒸機常識だそうですが、それでは余りに蒸機常軌を逸してしまいます。でもこればかりはがんばって3こも買ってしまいました。保存用も改造用も不慮の事故用も要りませんが三重連にしたいです。
C57は特定番号なのでさすがに1こです。
すばらしい。D51もC57も本当にNゲージのしかもプラ量産品とは思えない出来です。

今週の東急8500系+α 

今週もやってきました、今週の8500系!
3日分なのでだらだら長いです。すみません。

3月26日(月)
まずは月曜日。

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幸先良く、溝の口で急行を待っている間に上り8623Fと8619Fを連続捕獲。

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その後は獲物はなく、お昼休みに丘の上から8617F。

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帰り道はたまプラーザと溝の口でそれぞれ8631Fと8636Fの各1本、とまあまあの大漁。

3月28日(水)
水曜日。昨日ですね。生き延びたサークルK、8694Fを捕獲した日です。
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水曜日も幸先良く、8619Fが来ましたが、
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お見送りしたあと、5000系だったか50050系だったかすでに忘れましたが(爆)急行で先回り、
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たまプラーザで再度お出迎えとお見送り。

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昼休みは今度は鷺沼寄りの丘で下り8628Fが行ったかと思えば

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上り8633Fがやってきました。

ここで!
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消えたはずのサークルKを捕獲したわけですよ。
(→消えたはずのサークルKの件はこちら)

夕方の帰り道は急激に暗くなり、スコールみたいな雨も!
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せっかくのこんなシーンでブレブレにブレまくってます!

3月29日(木)
さて、本日木曜日。とっても天気がよかったですね。ついに春の日差しです。
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本日も幸先良く、天気もよくぎらぎらと輝きながら8620Fが溝の口に入ってきました。

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次の急行の方が目的地へは早く着くので見送って

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折り返しの8639Fを撮って遊んでおりますと

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やってきました、早春の伊豆号!

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たまプラーザまで乗車して見送ったら、つぎの回送列車は5000系だったのでそそくさとバス停に向かおうとしました(笑)。ところが!

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コレが4000番台の試運転電車だったのです。

さて、仕事が少々早めに終わったので、前から天気のいい日に狙ってたつきみ野駅へ行ってみることにしました。
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ちょうど8630Fもやってきましたし。

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つきみ野についたらちょうど上り線に8625Fが入ってきました。これを後追いで夕陽に当てたろけ、と狙ったところ、

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また来た、早春の伊豆!

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上りホームに移動して中央林間で折り返した乗ってきた8630Fをギラっと。

当然、つぎはまたまた早春の伊豆ですから
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これもギラっと。

つぎにやってきた50050系でたまプラーザまで戻りました。つぎにやってくるのがコイツだとわかってましたので。
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昨日の8694Fに続いて8695Fです。朝、途中で2000系ともすれ違いましたし、やはりサークルK車はまだ健在のようです。
さて、この8695Fで二子玉川まで帰ったのですがつきみ野から二子玉川まで一本も8500系とすれ違いませんでした。タイミングが悪いとぜんぜん見れなかった、と考えたらかなり運のいい3日間だったかもしれません。
でも、まあ、こんなところで運を使い果たしているともいえるのでしょうが、、、


3月17日東急線ダイヤ改正 

去る17日から新ダイヤになった東急各線です。
いつも東急線関係の最新情報をいただいているKereta Apiさんからの情報で
(→Kereta Apiさんの記事はこちら)
田園都市線の「サークルK」(前面窓に○にKというステッカーの入っている)マークの列車が
日中の運行から外れた(?)とのこと。
サークルKマークとは「東武線非乗りいれ車」ということで使い勝手が悪かったのかもしれません。
でもなんで「K」なんですかね?
運行番号末尾の「K」と関係あり?
それとも「東武線乗りいれK INSHI」?
いや、それとも「K INSHI町のちょっと先までよ」?
どちらも違うと思います・・・。
該当車は2000系、8590系、それに8500系のうち、8606Fと8642Fという
東急現役8500系ではもっとも古い編成ともっとも新しい編成。
そこで今夜は2000系と8590系特集。

2000系

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8590系
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今日(3月28日)はお天気が目まぐるしく変わりましたが、たまプラーザではお昼頃、よく晴れてました。
「一点張」でウマいラーメンを喰って、腹こなしに線路端まで丘を下ると!
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ありゃ?

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ありゃー?
さほど異常運行の様子もなく、普通に平日の日中8694Fがやってきてしまいました。
案外、サークルK全部を運行しなくなったら車輛が足りなかった、、、なんてことでしょうか?
いずれにせよ、田園都市線のバリエーションがまだ残っててよかった、よかった・・・

はずかしい写真【Part2】 

今日もやってきました、恥ずかしい写真その2!


これです。
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大井町駅に入線する8005F。
柵が写っとるやんけー!というのはごもっとも。
当時、電車の写真を撮る趣味はなく、今も使っているカメラを買ったばかりの試し撮り。
(ようは8000系とは認識せずに来た電車を撮っただけ)
時は2006年2月18日。
たった6年前だけど8000系がいたんですね、、
もっと写真を撮っておけばよかったです。
2号車の張り上げ風の屋根がおもしろいです。

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電車は近付いても柵まで行こうという努力は見られません。
カウキャッチャーのついたアメリカの電車かもしれません。

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でた!8039F!
場所は移動して自由が丘。
このときはさすがに、まだ赤帯のない電車がいたんだー、と
なんらかの認識はしてました。
こちらはもっと派手にヘンな屋根の車が点々と組み込まれてます。

最近になってこれがリバイバル塗装、というかリバイバル無塗装だった、ということを知りました次第です。
認識はすれど、間違えた認識ね。
ああ、はずかしい。

で、ようやく電車の写真を撮る楽しみを覚えた今日このごろ、
こんどは撮りたいと思う電車が(8500系を除いて(笑))なくなってました・・・。
(←恥ずかしい写真その1 東急7000系はこちらからどうぞ)

はずかしい写真・・・ 

とっても恥ずかしい写真です・・・・・

・・・・と言ってもべつにいやらしいものではありません。

コレです。
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渋谷駅に入線する東急7000系であることはだれにでもわかりますが
急行サボと車番が切りぬかれています・・・・

はい、そのとおり、切りぬいて16番ゲージの模型に使ったんですよ。
時は1973年1月3日。ほとんど40年前です。
この7013Fで多摩川園前まで行き、多摩川を渡る東横線の写真を撮って
横浜で京急に乗り換えて雑色で降りた。
いまの高級サロンみたいなピノチオではなくて町の模型屋時代のピノチオで
7000系のエッチング板を2枚買ったのです。
サボと車番を写真を切り抜いて表現するくらいだから出来はアレでしたよ、もちろん。
パイオニア台車のパーツはなくて、唯一パーツを販売していたブレーキディスクを
真鍮板で作った台車枠に通して、インサイドギアに組み入れたんですが
うんともすんとも動きませんでした・・・

それから40年近く。
いま、鉄コレのすばらしい7000系をいじっています。
この写真の6連+2連の7013Fを作りたいのですがライトケースの形状が
鉄コレの後期型と違うのが致命的だなあ・・・・。
(→完成した鉄コレベースの東急7000系7013Fはこちらからどうぞ)

ホーザンのピンセット 

今日の一本はコレです。

ホーザンのピンセット!

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上がホーザン、下はこれまで使っていた250円のヤツ。ペラペラですね。

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ホーザンの真骨頂はこの厚みにあります。
模型づくりは細かいものを掴んでグッと力をいれなきゃいけないシーンがあります。
たとえばヘッドライトをボディに押し込むとき。
ペラペラのものだとヘッドライトを押さえ込めずにピッと飛ばしてしまいます。
ホーザンだとこの厚みからくるパワーでがっちり押さえ、部品をなくすことも少なくなり、結局お得。
もちろん作業効率も各段にアップします。
まあ、ヘッポコなんで効率アップしたところでそんなに意味もないんですが・・・

先端部の形状や素材、大きさなど、いろいろな種類がありますのでお好みのものを探してください。

マイクロエース 京王6000系【旧塗装】 

今日の一本は今話題の(話題なのか?)コレです。

マイクロエース京王6000系。
去年の松屋で開かれた鉄道模型ショウで黒ボディを見たのが初めて。たしか昨年暮れの発売予定がどんどん伸びていってつい先ごろ発売されました。実車は昨年3月に退役しています。

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顔の感じはどうですか?拡大してますから目玉の大きさや窓回りの枠に不思議さを感じますが実際の模型ではそんなにヘンな感じはしません。

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プロフィールです。以前、マイクロエース製品の特徴でもあった腰高な感じはもうありません。
特徴的な戸袋窓や、ドア窓のプロポーションは実物の感じがよくでていると思います。
もうひとつ特徴的な車番のフォントはもう少し横長で角ばって欲しかった。。

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車体中央部分。うーん。この部分を拡大すると少し方向幕や側灯のモールドが大げさかな?
でもこれも模型を肉眼で見ている分にはぜんぜんだいじょうぶです。

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KTRマークの部分。車番に比べると感じが出てます。窓の平滑性はいまいちで室内はやや歪んで見えます。

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全体の佇まいはこれぞ京王6000系。今となってはまあ普通の20mなんですが、それまでの京王線車両の短いボディに対してすらっとデッかい印象だった6000系の雰囲気がよく出ています。

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新宿向き先頭車6740

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6両ある中間車で唯一パンタを積まない5号車6190。

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パンタ付き中間車のうち最も床下機器がスカスカな7号車6290。

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パンタ回り ヒューズボックスは相変わらずの感じですがこれまでよりややプラスティッキーな感じが押さえられたような気がします。黄色く塗られた手すりのモールドも効果的です。

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6190のパンタ準備台

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両先頭車に取り付けられるアンテナはやや太く、全体もややデカいかなー?

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クーラーのモールドもずいぶん精緻になりました。

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台車です。マイクロエースの台車はうすっぺらいもんだと思ってましたがさすがにここもよくなってます。

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でもごっそり飛び出すM車のモーター部はあいかわらず。でもレリーフされた床下機器や回りに上手く入れられた黒でなんとなくそれらしくは見えます。

問題は本線用3+5の編成は出し惜しみか、ということ。
3+5、という分割編成も前パン車も魅力的なんですが・・・。
きっとそのうち製品化されるのでしょうね。

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6000が出たら並べて(交差させて?)楽しもう、と昨年調達しておいた井の頭線。
これもよく出来た模型です。
でもこれこそ、そのうちサイドのラインの無い登場当時の姿が出そうで怖いです・・・。
小田急9000系は悩みになやんで昨年暮れ「しかたなく」シングルアームの近代的なモデルを買った直後に
本当はこちらが欲しかった千代田線乗りいれ時のモデルが発表されましたけど?



Nゲージ南海初代こうや号20001系 

一昨日、南海電車で堺まで行ったのはワケがありました。

これです!
堺駅前のショッピングセンターで開かれていた南海グッズマーケットin堺というイベントに出品されていたマイクロエース製こうや号20001系(改造後)。
南海電鉄に直接この製品を予約すると
1.九度山駅・紀伊神谷駅ペーパークラフト
2.特製ヘッドマークシール
のおまけがついてくるそうです。

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発売数カ月前の段階でここまで試作品が出来ています。でも改造後の色ってこんなに濃かったでしたっけ?
わたしの印象ではクリームはもっと白っぽく、朱は真っ赤に近かったと思います。
改造後がこの色なら改造前はどんな色になるのでしょう?
まあ、試作品ですから製品になったら色目も変わるかもしれません。

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試作品でもここまで雰囲気がばっちり出てます。
わたしはすでに改造前を予約しちゃってまして大いに悩んだのですが、なんせ実車が1編成しかなかったもので・・・。

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こちらがおまけのペーパークラフト。スケールは1/150に合わせてあります。写真に撮るとめちゃくちゃリアルなのは実物の写真を貼ってあるからだと思います。
*各写真は拡大します。

→詳しくはN Gauge-Informationをご参照ください。
http://ngi.blog.eonet.jp/n_gauge/2012/03/micro-ace20000-3187.html

うわっ!これも5月発売予定の鉄道コレクション南海21000系の画像も上がってます!
なんだか南海電車が熱いです・・・
→こちらもN Gauge-Informationをご参照。
http://ngi.blog.eonet.jp/n_gauge/2012/03/tomytec21000-43-18c2.html

国電! 

大阪最終日は国電を見に行きました。東京ではすでに見られなくなった103系、201系が大阪にはまだまだいます。まあ、まっとうなカタチでは残ってませんが・・・

大好きな103系を天満駅で待ちましたがオレンジ色の電車は201系ばかり。オレンジ色の国電が見れるだけでも贅沢な話ですがやはりここは103系が見たい!・・・とは思うのですがそもそも来るのは「紀州路快速」「大和路快速」などの231/233/235系ばかり。各停には207や321は入ってないのでかなりの頻度でオレンジが来るかと思いきや、各停自体がものすごく少ないのです。
昔は山手線の103系同様、101系だけが走っていた大阪環状線ですが、時代は変わりました。
山手線の線路に湘南新宿ラインの電車が走って山手線のE231が4本に1本しか走らなくなったらパニックになるでしょうね。

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あきらめてユニバーサルスタジオ行きの103系が来るかと西九条に移動しましたらやってきました103系!
前面窓はコレだし、ヘッドライトもアレだし、おまけにスカートを穿いちゃって前から見ても原型からは相当遠ざかっていますが103系は103系。横から見るともっと原型から遠ざかっています。

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103系でかぶりつき。西九条を出たところでいきなりこんな光景が!遠目に見れば中央線みたいです!
向かってくるのはユニバーサルスタジオからの103系、右は大阪環状線外回りの201系。2本ならんで西九条に入線するところです。

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イイ感じのカーブがあったので芦原橋駅で乗ってきた内回りの103系を見送りました。

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すると向こうからも103系が!
大阪環状線開通50周年ヘッドマーク入りです。大阪環状線はぼくより若いです。

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続いて201系。

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オレンジ色を堪能したので天王寺に向かいます。

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天王寺駅は上野駅と似た構造で、がけの上と下に「高いホーム」と「低いホーム」があります。上野とは逆で低いホームが環状線と関西線、高いホームが阪和線(紀勢本線)。高いホームへ移動すると205系が走り去りました。これも立派な国電ですが、やはり国電は全身パステルカラーでないと雰囲気が出ません。

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やってきました!103系スカイブルー、しかも低運転台!

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天王寺駅の高いホームは上野駅同様、行き止まりになっていて、5分ほどの停車で折り返して行きました。

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でもつぎに来たのも103系!さきほどのは元々ブタ鼻ヘッドライトの一次改良車だったのですが今度は原型。一つ目小僧で生まれて後にブタ鼻に改造されました。しかも今度は窓もちゃんと3枚に分かれていて全盛時の雰囲気が残っています。

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両端のクハは、さすがに戸袋窓は埋められてるものの屋根も張り上げ風に改造されていないし、窓も原型の2段サッシ。こちら側はクハ103-115、反対側はクハ103-116。生まれたときからのペアです。どうですか、この佇まい!古い国電ファンにはたまらないです。
(なんとたまたまこの記事がこのブログの103番目の記事になりました。どうでもいいですが。)

泉北高速鉄道3000系【1974年】 

古い写真が出てきました。
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一昨日久しぶりに見た泉北高速鉄道3000系のデビュー時です。
1974年、鉄道友の会阪神支部の見学会でのシーン。

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ぴかぴかですね。74年といえばすでに冷房化も全盛期ですがこれにはエアコンが付いていません。
ベンチレーターは見えませんがどんな形状だったかも忘れてしまいました。
もしかすると南海6000/6100系は東急7000系と同じバッド社型のものでしたから
こちらもそっくりな東急8000系のうすっぺらいものと同じだったかもしれません。
せっかくの新車見学会なのに3000系の写真はあとは運転席で悦に入ってる高校生だけです。
わたしのことです。

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堺東の検車区でひらかれた見学会でしたが、こんな写真も撮ってました。
21000系と22000系の連結部。
5月には4連の21000系が鉄コレで発売されますから40年近い年月の末、簡単にこの編成が模型で実現できるわけです。

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堺東駅遠望。一番左が連結部を撮った21000+22000でしょう。
その右となりは留置されているこれも22000系。
架線柱に隠れてしまっていますがその右となりは泉北高速100系に見えます。
そのとなりはその100系をここで抜く高野線急行6100系でしょうか。

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もう一枚は一番左端に見学用に引き出された3000系が写っています。
なんの価値もない古い写真ですが、今見るとなつかしいものです。
当時、ほとんど写真は撮ってないのですが、もっと撮っておけばよかったと今さら、思います。

南海電車 

阪急京都線淡路駅から地下鉄堺筋線で大阪市内を縦断して南海天下茶屋駅へ。そこで南海本線に乗り換えて、堺駅へやってきました。
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ちょろちょろと、知らない電車(笑)も見ます。どれもこれもどっかで見た顔が潰れたみたいに見えます・・・

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それでも、まだまだ主力はこの7100系。「小田急顔」に匹敵するむかしなつかしい「南海顔」がいいです。グリーンの濃淡のカラーはなくなってしまい、この古いボディに少々明るすぎるカラーリングになってしまいましたが。

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来た!鉄人!

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大阪、難波へ向かってラストスパートです。

・・・と思ったら
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今度は難波から関西空港行がやってきました。やっぱりすごい顔ですね。

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関西空港へ向かって走り去りました。
目的地の関空といい、このラピートといい、本当にバブルの申し子、と申しましょうか、なにか異常に過剰なものを感じます。
南海電鉄は難波から天下茶屋までは複々線ですがそこから先は南海本線と高野線に分かれます。高野線はさらにその先、中百舌鳥で泉北高速鉄道が枝分かれして和泉中央へと泉北ニュータウンの団地の中を進むことのなりますが、堺あたりまでは南海線と高野線は平行に走るので南海本線堺駅と高野線堺東駅の間はバスで10分ほどの距離。
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で、バスで堺東に移動しますと、泉北高速鉄道の小田急が潰れたみたいな顔をした電車がやってきましたのでこれに乗りました。

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泉北高速鉄道3000系です。1代前の100系は南海6100系をベースにはしながら前頭部の丸みを無くして個性を持たせていましたが、3000系からはトレードマークの貫通路部分のブルーは残したもの車体は南海6200系とまったく同じです。6200系のこのボディ、6000、6100と続いたオールステンレスボディではありますが、それまでの南海顔をやめ、こんな切り妻になりました。どっから見ても大好きな東急8000系そっくりです。

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泉が丘駅で同じ編成の後部です。なんか、こちらは顔がヘンなことになっています。なにがあったのでしょう?
(→3550代は中間車の先頭車改造車だそうです)

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6000→6100→6200と進化してきた最終型、8200系。6200と大して違いはないはずなんですが額縁が大げさですね。窓も大きくなり、出来そこないのパンダみたいな顔になってしまいました。

泉北高速鉄道泉が丘駅からは再びバスで今度は高野線金剛駅を目指しました。南北に平行して走る南海本線、泉北高速鉄道、高野線を東西にバスで移動したわけです。
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高野線オールステンレスカーの最初の形式、6000系。登場当初はパイオニアⅢ台車を穿き、スタイリングはまったく異なってはいましたが東急7000系の兄弟みたいな車です。
車内の妻板にはこれまた7000系同様、米バッド社との製造提携を示すプレートが掲げられています。

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高野線の特急「りんかん」。途中でこうや号ともすれ違いましたが残念なことに写真は撮りそこなってしまいました。

阪急電車 

昨日の日曜日は一日電車に乗って遊んでしまいました。

まずは阪急今津線仁川駅で3100系!

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仁川駅は阪神競馬場の最寄り駅で競馬開催日にはたくさんの電車が増発されます。いつもはほぼ6000系オンリーなんですが今日は競馬開催日。3000系や3100系もたくさん運用に入っていました。
これが西宮北口=仁川間を区間往復する3000系。仁川の引き上げ線から西宮北口に向かって身をよじらせて入線するシーン。わたしがこの線で通っていたころは810系が主力でしたが3000系もありましたから、かれこれここで40年走っています。
今津線は宝塚歌劇団、その音楽学校、たくさんのミッションスクールと普段は乙女電車なんですが競馬開催日はあいかわらず競馬新聞と赤鉛筆のおっさんで埋め尽くされ様子が一変します。

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西宮北口経由で十三に出たら、チョコパフェ、クリーム大盛りがみっつも並んでました・・・

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神戸線の7000系特急です。

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宝塚線の6000系。このあたりは現代の定番といったところでしょうか。
模型も欲しいところですがGMは待てど暮らせど7000系のクリーム盛りの再販のみ。
やっと6000系!と喜んでいたらこれまたクリーム盛り、しかも車番印刷って・・・
この会社のマーケティングセンスはどうなってるんでしょうかねえ、、
みんなきっとマルーン一色の阪急電車を待っているのに。

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一昨日からぎゃあぎゃあ言ってる、神宝線顔と京都線顔の違い。極端な2本が同時にやってきました。
もちろん両方とも方向幕&標識灯改造済で原型の美しさは失っていますが、
3300系→両肩の垂れた狭い額 5100系→両肩がピンと張った広い額
3300系→びろーんと横長の顔 5100系→凛としたほっそり顔
などの違いがおわかりいただけるかと思います。
3300系では横長顔&垂れた肩で方向幕が本当に苦しそうです・・・

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そこで2300系ですよ!
標識灯が腰に下ろされ、狭い額に無理やり方向幕を付けられたってさすがは元祖新世代阪急電車です。
風格があります!しかも菱型前パン姿が泣かせます!

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淡路に移動しました。
阪急電車のジャンクションといえばかつては西宮北口が有名でした。
当時でも10分に最低4本が行き交う神戸線と10分に2本の今津線が直角平面交差してたのですからそれはそれは見ものでした。わたしはこの駅で6年間乗り換えをしていたのでいまだにあの独特のジョイント音が耳から離れません。
西宮北口は今津線が南北に分断された上、どこでもある橋上駅に建て替えるという暴挙に出て昔の面影はどこにもないです。
で、西宮北口亡き後、ここ淡路だって直角ではないですが京都線と千里線が交わるという点では西宮北口と同等の大ジャンクションです。
写真は大阪地下鉄堺筋線方面からジャンクションを渡って淡路に入線する7300系。
平面クロスを渡るためにカントのないカーブを曲がる姿が異様。
地下鉄方面から来た列車は京都方面、北千里方面の両方へ行けますし、梅田から来た列車も同様。逆に京都や千里から来た列車もどちらも梅田、地下鉄方面を選ぶことができます。
バックにそびえるコンクリートの塊は建設中の京都線の高架橋。近い将来、ここもきっとこのスリリングなジャンクションがなくなってしまうのでしょう。

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これは京都方面からやってきて相互乗り入れ先の大阪地下鉄方面に向かう3300系。
わたしもこの後、後続列車に乗って地下鉄堺筋線を縦断し、南海天下茶屋へ向かいます。




山科からは京阪電車で 

山科駅で113系を探すのに疲れて外へ出ると、
(→113系の戦果はこちら)
目の前に「京阪電車のりば」「地下鉄のりば」とふたつも乗り替え線があってびっくり。次の所用は京阪本線の樟葉駅なので京阪電車に乗りました。
あとで考えるとこれが失敗。京阪京津線は山科を出るとすぐに京都市地下鉄東西線に乗り入れるのです。同じ京阪でも途中で地下鉄を挟めばもちろん結局、京津線+地下鉄+京阪本線と3区間の電車賃を払うハメに・・・
でも

はじめて見ました、800系!
こんな小さな路面電車がそのまま地下鉄に乗り入れるなんてヨーロッパではしばしば見かけることですが日本ではめずらしい。東京で言えば世田谷線が三茶でそのまま田園都市線に乗りこんで渋谷や永田町に行くようなもんでしょうか?
いずれにせよ、わたしの脳裏にはまだ本当に路面電車だった京津線しかありません。現実は地下化してすでに15年も経つそうです・・・。

三条からはCDラジカセみたいな顔の青い特急に乗りました。

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中書島で特急を降りたら宇治線ホームにはもうめずらしくなってしまった旧色の2600系が入線してました。
特急が途中丹波橋で抜かした各停も旧色であることを確認してましたのでホーム端へ移動してお出迎え。

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来ました、2400系。更新された車ですがやっぱり京阪はこの色ですね。

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樟葉での所用までにまだ少し時間があったので駅全体がカーブしている八幡市駅で乗ってきた2400系を見送りました。

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きついカーブを猛スピードで8000系特急が京都を目指して走り去りました。
そういえば大昔、カーブの多い京阪電車、ということで京阪カーブ式会社、というあだ名がありました。

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特急のあとは5000系が京都へ向かってやってきました。新色になってしまいましたが角ばったスタイリング、5扉の強烈なプロフィールは健在。そしてなんといってもおでこの庇が個性的で大好きな電車のひとつです。

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こんどは上り8000系特急が猛スピードで通過。

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特急のあとにやってきた準急もまた旧色!
うれしくなってそそくさと乗りました。

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乗ってきた2600系準急を樟葉でお見送り・・・・
すると!
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なんとつぎにやってきた特急は元3000系!現在は8000系に統合されてますがものすごく貴重な1本です。
この貫通扉のステンレスの枠、もはやダミーなんですが3000系の顔にはこれが必要だろ!?という粋な計らいで生き残ったものだそうです。京阪、やるなー!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これで終わりかと思ってたんですが樟葉での所用が終わり、大阪淀屋橋行きの特急を待っていると、また来てしまったんですよ、この3000系が!ちょうど2時間ほどでしたので大阪=京都を一往復したのでしょうか。
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3000系時代そのまんまの車内!

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到着した大阪京橋で。5000系とならんでこれも大好きな電車です。

山科にて 

今朝の関西地方は土砂降りでした。午後には少し回復しましたが、どんより暗い曇天。それでも湖西線や京都以東の東海道ローカルに湘南色の113系が残っている(かも)と思い、山科駅のプラットホームで少し待ちました。

221系が出た頃はまだかわいげもありました。

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223系はどうなんでしょう?

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最近の品のない自動車みたいなデザインに見えます。
ひっきりなしに列車はやってきますが、こんなのばかりです。

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ついに113系のお出まし!カフェオレ、と言われるこのカラーリング、わからないでもないですが113系には少々厚化粧っぽい。でも編成の真ん中にご注目。

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4両編成の真ん中2両のM-M'ユニットだけですが湘南色をゲット!
なんか、戸袋窓がへんなことになってますね・・・。
1時間以上ねばって結局湘南色はこれだけでした。
この5700番台、登場時は湖西線線用700番台として湘南色6両編成で活躍していた車。
あのころはよかった、、、

そして
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うわさのコレもやってきました。
抹茶色。
広島地区だかの黄色は末期色、って言われてるみたいです・・・・。

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C62やEF58の牽く客車特急から151系や153系の優等列車が行き来した山科の大カーブはすぐそこ。
いまはこんな感じでした。

阪急十三と淡路にて 

昨夕、大阪へ移動しました。

大阪は東京より少しは日が落ちるのが遅いのですが、伊丹空港から十三に到着したらごらんのようにどっぷり日が暮れてしまい、例によって私の腕とカメラではごらんのざまです。
蛍池から十三まで乗った5100系。2200系以来の方向幕が付けられて外装は雰囲気が変わってしまいましたが内装は古き良き阪急電車の雰囲気がそのまま残っていました。
5100系と6000系などは車体断面が同じなのでこの顔になっても屋根の低い3000系列ほどおかしくないハズなんですがやっぱり違和感があります。

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宝塚線上りと京都線下りは同じホームです。反対側に京都線の5300系が入ってきました。
たしか車体幅はたった100mmの差ですがこんなに横伸びして見えてしまいます。

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宝塚線の下り6000系です。白い帽子を被せられてしまいましたが神宝線用の凛とした細面は健在。

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京都線上りの7300系。やはり6000系の細面を見てしまうと幅の広い京都線車輛はふくふくとしてます。

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淡路に移動したらさきほど十三で上って行った7303Fが快速急行として京都へ下っていきました。
昔は各停、急行、特急の三種類しかなかったのに、準急、快速、快速急行、通勤特急などといっぱいありすぎる様子、毎日の通勤に使っている方はわかるのでしょうが、一見にはさっぱりそれぞれの種別の停車駅がわかりません。

113系1000'番台 横須賀線付属編成(1984年頃) 




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先日、房総地区からも潰え、その姿を消したスカ色113系です。
1000'番台は特に品川~東京~錦糸町の地下線乗りいれのために不燃化構造とされたサブタイプ。
他にクハではATC機器の搭載のために下方に追いやられた正面のタイフォンや窓配置に特徴があります。
モデルはWIN製ボディにトミックスの屋根や床板などを組み合わせて作っています。

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横須賀方先頭車クハ111-1300

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モハ112-1000

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モハ113-1000

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千葉方(基本編成連結車)先頭車クハ111-1000

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クハ111-1000前頭部

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モハ112-1000パンタグラフ部

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クーラー取り付け部
113-1000'番台でも初期車は冷房準備車として登場、後に冷房装置を取り付けています。

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このシンプルだけれど大胆なカラーリング。湘南色とならんで日本の電車を代表するカラーだったと思います。
残るは中央東線の115系のみ。残念です。
→製作記事はこちらから

昨日の横浜一周コースと今日の銀座線 


昨日、今日ととても天気がよいのにものすごく寒い、というわけのわからない日が続きました。
へたっぴでもボロカメラでもこれだけ天気がよいとちゃんと写真が撮れます。
昨日、たまプラーザにて朝の長津田への送り込み回送車。

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8621Fも行きます。午後2時にたまプラーザでの所用は終わってしまい、つぎは午後6時に横浜へ。4時間では東京へ戻ってもろくなことはできないので遊んでしまうことにしました。

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田奈で降りてみました。

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一年ぶりの中央林間。そう、小田急顔を拝めないものか、とやってきました。
昨年のいまごろ週に1度は中央林間で小田急に乗り換えていましたが普通に小田急顔も見れたものですからぜんぜん写真も撮ってません。

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MSEなんか初めて見てしまいました。レンゾピアノという超有名イタリア人建築家とパートナーシップを結んでいた岡部憲明の手によるスーパーモダンデザイン。メタリックブルーは郊外の緑にも地下線でも映えることを企図したそうですが徹底的なフラッシュサーフェス化されたボディをより強調します。

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貫通路側はまったく違うデザインですが、巧みなディテール処理によって非貫通側と共通のイメージを持たせています。

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8000形のへらべったい顔はいまいち好きじゃなかったんですが、いつのまにか銀色の電車ばかりになった今、貴重な小田急色です。・・・ということで結局小田急顔をみないまま相鉄に乗り換えました。
さて、小田急顔ってまだいるんでしょうか?
→なんとあす、3月16日で運用停止だそうです。

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鉄コレ7000系発売でにわかに脚光を浴びる相鉄(Nゲージ界だけの話か、、、)ですが、写真はボケた一枚しかありませんでした。横浜で京急に乗り換え、戸部、日の出町で電車を眺めましたがもう日が落ちてへたっぴな腕とボロカメラではどうしようもありません。
しかし、ここ、横浜~日の出町間はビルの隙間を急カーブですり抜けたり、鉄橋があったり、はたまたトンネルがあってとても楽しい区間です。

さて、本日は一枚だけ。
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計測機器を満載した銀座線1000系の試運転に三越前で出会いました。
01系のシンプルでクリーンなデザインから一転、ごてごてのレトロ車はいったいこの先数10年、どんな評価を受けて走るのでしょうか?

東急8500系のディテールその2【床下機器(海側)】  

【海側(左;中央林間方、右;渋谷・大井町方】
M1c 8500
8606F_20120307_3umi_tamaplaza_8506.jpg8506(8606F10号車)

8606F_20120307_6umi_tamaplaza_8506.jpg8506(8606F10号車)

8623F_20120307_6umi_tamaplaza_8523_10.jpg8523(8623F10号車)

8638F_20120214_umi_jiyugaoka_8538_o5.jpg8538(8638F(5両編成)5号車)


M2 8800
8606F_20120307_2umi_tamaplaza_8806.jpg8806(8606F9号車)

8623F_20120307_4umi_tamaplaza_8867_9.jpg8867(8623F9号車)

8623F_20120307_5umi_tamaplaza_8867_9.jpg8867(8623F9号車)

T 8900
8615F_20120307_6umi_azamino_8932.jpg8932(8615F8号車)

8620F_20120307_3umi_azamino_8937.jpg8937(8620F3号車)

8623F_20120307_3umi_tamaplaza_8960_8.jpg8960(8623F8号車)

M1 8700
8620F_20120307_5umi_azamino_8791.jpg8791(8620F2号車)

M2c 8600
8620F_20120307_6umi_azamino_8620.jpg8620(8620F1号車)
写真は2段階拡大します

東急8500系のディテールその1【床下機器(山側)】 

【山側(左;渋谷・大井町方、右;中央林間方】
M2c 8600
8636(8636F1号車)

8639F_7yama_20120302_jiyugaoka_8639_o1.jpg8639(8639F1号車)

M1 8700
8636F_20120307_6yama_azamino_8786_2.jpg8786(8636F2号車)

8636F_20120307_9yama_azamino_8786_2.jpg8786(8636F2号車)

T 8900
8633F_20120307_2yama_azamino_8966_8.jpg8966(8633F8号車)

8636F_20120307_5yama_azamino_8971_3.jpg8971(8636F3号車)

8639F_14yama_20120302_jiyugaoka_8976_o3.jpg8976(8639F(5両編成)3号車

M2 8800
8633F_20120307_3yama_azamino_8882_9.jpg8882(8633F9号車)

M1C 8500
8622F_1yama_20120201_tamaplaza_8522.jpg8522(8622F10号車)

8625F_2yama_20120214_tamaplaza_8525.jpg8525(8625F10号車)

8633F_20120307_5yama_azamino_8533_10.jpg8533(8633F10号車)

8639F_13yama_20120302_jiyugaoka_8539_o1.jpg8539(8639F(5両編成)5号車

写真が暗くてごめんなさい!新しい写真ができたら追加、入れ替えします。
写真はクリックで2段階拡大します。





今週の東急8500系 

8606Fはようやく完成しましたが(→8606Fはこちら)、まだほかにも作りたい8500系の編成がありまして、今週も2日ほど仕事の行き帰りに写真を撮りました。結果から言いますと、天気は悪かったのですが撮りたい編成がたくさん撮れました。
まず、水曜日です。

溝の口で乗ってきた8636Fを見送り、後の急行で追い抜くことにしました。

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8636Fを見送った甲斐があり、たまプラーザに着いた直後、反対の上り線にちょうど模型を作っている8606Fが入ってきました。本当にホームに降りた直後だったので上り方はこんなどアップしか撮れませんでした。

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自分の乗ってきた下り急行がカブっていますから、次のタイミングは発車直前。でも8606Fを見られてよかった!

8636F_20120307_3_tamaplaza_8536.jpg
さきほど溝の口まで乗った各停の8636Fが追いつきました。

8636F_20120307_7_tamaplaza_8636.jpg
見送ったところで時間切れ。

仕事終了後、少し時間があり、あざみ野へひと駅足を伸ばしました。
8615F_20120307_3_azamino_8615.jpg
まずは8615F

8620F_20120307_2_azamino_8620.jpg
続いて8620F

8619F_20120307_1_azamino_8619.jpg
上りホームに移動したらまず8619Fが飛び込んできて

8623F_20120307_2_azamino_8523.jpg
続いて8623F

8633F_20120307_9_azamino_8633.jpg
下り線には8633F

8636F_20120307_3_azamino_8536.jpg
さらに朝も撮影した8636Fが再び、と、ごく短時間にけっこうな本数の8500系を見ることができました。

翌木曜日。
8616F_20120308_3_futakotamagawa_8616.jpg
いきなり二子玉川に入線していたのが8616Fです。
この8616F、模型化を企んでいる編成ですがなかなか出会うことができませんでした。

8616F_20120308_7_mizonokuchi_8516.jpg
溝の口までノンストップの大井町線で先回りして溝の口で。

8616F_20120308_13_saginuma_8516.jpg
溝の口からは8616Fに乗車、鷺沼で急行に乗り替えてふたたび先回り。

8616F_20120308_18_tamaplaza_8516.jpg
先回りしたたまプラーザで再度お出迎えをして

8616F_20120308_36_tamaplaza_8616.jpg
もう一回お見送り。

8622F_20120308_1_tamaplaza_8522.jpg
8625F_20120308_1_tamaplaza_8525.jpg
もう時間がなくなったので改札へ急ぎましたが、その急ぐ途中でも次から次へと8500系がやってきて困りました。

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午後の帰り道にも8634F一本ですが見ることができました。

東急8500系 8606F【1976年】 


昭和50年に4連で登場した東急8500系は翌51年には5連、その後6連、8連と次第に編成を伸ばし、現在なお、田園都市線の主力として爆音を轟かせて10連で疾走しています。
ちょうど8500系が編成を伸ばすのと同時に田園都市線も長津田からつくし野、すずかけ台、つきみ野と次第に路線を伸ばしていった時期です。昭和54年には運行形態が変わり、当時の終点つきみ野から大井町を目指していた田園都市線列車は二子玉川園(当時)-大井町間を大井町線として切り離してすべて半蔵門線直通となりました。
当初、10連で現在の姿を再現しようとしていた模型ですが、途中で方針変更、大井町から区間運転で鷺沼止まりの列車を昭和51年当時の5連で作ることにしました。
ベースにしたのは鉄コレ東急8500系2セットです。
(以下、写真はクリックで拡大します)

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下り(つきみ野)方先頭車 M1c 8506

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M2 8806

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T 8906

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M1 8706(動力ユニット入り)

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上り(大井町)方先頭車 M2c 8606

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先頭部(8506)
屋根と前頭部ボディの隙間が気になります。
ステンレスボディの再現はクレオスのスーパーステンレス+メタルプライマー。
少々ゴツいですが銀河のシールドビームのほか、トレジャータウンのステップや手すりで飾ってあります。

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先頭部(8506)床下
カプラーは鉄コレそのままのダミーですが、銀河のジャンパ栓の他、ホワイトメタル製のエアホースもプラ板で作ったステーを介して取り付けてあります。
運転席側のステップやハンドスコッチなどもトレジャータウンの東急8500系用エッチングパーツ。
このパーツ、本当にいたれりつくせりであらゆる小パーツが揃ってますが、貫通路渡り板だけはなぜか同社製7200系用エッチングパーツにしか付属しません。

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実物ではこうは並びませんが、両先頭車に並んでもらいました。

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パンタ配管は立体感には乏しいものの間違いはないのでモールドそのまま。
妻面の配管はセットに配管付き先頭車が含まれないため、真鍮線と割りピンから作っています。
(同じ鉄コレの長野電鉄や秩父鉄道に譲渡されたモデルには配管付き先頭車が含まれているそうです)
PT4309S-A-MパンタグラフはトミックスのPS16RとPT42FNを合成し、それらしく作ってあります。
ホーンパイプの黄色もアクセントになります。
→PT4309S-A-Mパンタグラフの作り方

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8506を先頭に鷺沼止まりの区間列車がやってきました。
(急行灯が点いていたり・・・ 運行番号もでたらめですが、、、GMのシールに適当なのが見当たりません・・・)

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8506_20120307_9_tamaplaza - コピー
これは昨日(2012年3月7日)たまたま、たまプラーザで(オヤジギャグです)撮影した実車の(いわれなくてもわかるって)8606Fです。東武線乗りいれ非対応車だからか、東急に現存する8500系で唯一スカートなしで生き残ってます。
Hゴムとナンバーの色が変わったくらいで意外なほど昭和51年当時と雰囲気が変わっていません。

→製作途中の様子はこちらから

Nゲージ111/113系 

これまでKatoとTomixの2大メーカーからは415系を含めて111/113系近郊型電車のNゲージモデルは最末期に製造されたシートピッチ拡大車しかなく、実物で大多数を占めるシートピッチ拡大仕様以外のモデルを手にいれるには他社製にくらべて車高の高いマイクロエース製を買う、GMキットを組む、ユニット窓の中期製造車の場合はWin製品を組む、丸窓の初期製造車はαモデル製品を組むという選択肢から選ぶのが定石でした。この4つの方法はそれぞれに少々難点があり、特にマイクロエース以外の方法を選択すると台車、モーターなどを別途調達するなどでずいぶんな金がかかることやめんどうな組み立て、塗装を行わねばならないという大問題がありました。
そこへ1月も終わりになってTomixから113系丸窓車の発売が発表されたのはご存じのとおりでしょう。そして先週末にはKatoからなんと111系発売の発表がありました。
これら国鉄型電車のファンにはなんともうれしい悲鳴ですが一方でなにも同じ時期にほぼ同じプロトタイプを出さんでも、一方はユニット窓だったらもっとよかった、という気もしてきます。
ずいぶん以前から両社は同時に同じプロトタイプの製品を出す傾向にありましたが、最近ではEF81+日本海のような「時の列車」以外はそんなことも少なくなってきたと思ってましたので今回の「全面戦争」は見ものでもあります。
さらに気になるのが両社の仕様。Tomix車は阪和、関西線快速色というどちらかというとマイナーな塗色バージョン。もちろんその発売により売れ行き動向やユーザー意見を参照して仕様見直しの上、本命たる湘南色、スカ色へと展開するのでしょうがいかにも慎重というか、穿って考えると出し惜しんでる感じもします。
片やKatoは111系湘南色。湘南色はいいんですが111系は直流近郊型シリーズの中でも最初期に製造されただけのマイナー車種。プラ成形品であることを考えるとより標準的なプロトタイプを選んで大量販売に結び付けるのが常識的ですがそれをあえて避けてきた謎が残ります。
実車が消滅して10年、登場からは50年近くも経ったまったく「時以外」の列車がなぜか両社からたった1カ月の違いでしかも両社とも微妙にマイナーな仕様で発表されたわけですが
1カ月遅れの発表のKato製品の発売がTomixより2カ月早い6月、すなわちたった3カ月の開発期間であることに注目です。模型の電車、とはいえその開発には多くの時間が必要だと思います。
実車やマーケットの調査→設計→金型の製作→試作(場合によっては何度も設計に戻る)→生産→流通という段取りを考えるとかるーく半年や1年はかかりそうです。
実はKatoは以前から丸窓111/113系の商品化を進めていたのではないか、競合他社の動向次第で最も効果的な発売時期を狙えるよういつでもスクランブル製品化できるように準備を進めているのはこの111/113系だけではないのかもしれません。
あるいは発表後の動きの遅さから見て逆にKatoの動きを掴んだTomixが大慌てで発表したのかとも思ってしまいます。
いずれにせよきっと両社それぞれにさまざまなバリエーション展開まですでに計画しているでしょう。ビジネスですから商品戦略の大切さはよく理解できます。
さて、、、
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どーん。αモデルの丸窓111/113系キットです。
実はKatoの発表より前、Tomixの発表直後に買いました。きっとTomix製品の発売で作るのがいやになった前オーナーが手放したのでしょう、中古車屋さんで激安だったものですから、、、
たしかに作る手間を考えると多数のユーザーには厳しくなってしまったこのモデルですが、自分で作ればメーカーの戦略とは別のところで勝手に好きなバリエーション展開ができる楽しみがあります。

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こちらは現在製作中のWin車。昨夜先行完成した1両です。まだ屋根が浮いてますが。
こちらはKatoのすばらしいのがきてもTomixのすばらしいのがきてもまだ大丈夫なユニット窓の1000'番台です。
→Win113-1000'の製作はこちら




KATO 101系中央線 


別に前の顔も実はそんなにキライではありませんでしたが、見比べたくもあり、101系整形後バージョンを少々おくればせながら買ってきました。

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上の写真は2枚とも、手前は整形後ですが後ろは整形前です。こうして斜めから見るとそんなに違いがわからないほどです。

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(左 整形前レジェンドコレクション、右 整形後)
正面から見るとさすがにかなりイメージが違います。
たしかにこうしてみると整形後の方が101系っぽいような気がします。なんとなく整形前が102系と言われた理由がわかるような気もしてきます。窓の上下寸法だけでなく左右も少し拡がって、隅の柱が細くなっているようです。

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(左 整形前レジェンドコレクション、右 整形後)
かなり横から見ると前面窓の傾斜も大きく違います。整形後では傾斜が緩く、いかにも101系、って感じです。

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そこでこんな方にも出演いただきました。
手前から整形後101系、整形前101系、103系大阪環状線、103系KOKUDENです。

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正面から見るとこんな感じです。
いよいよ整形前の101系が102系に見えてきました。
ぜんぜん本論と違いますが、古い古い103系KOKUDENって、いい顔してますね。方向幕がバカでかいんですがこれがまさに103系!って感じがします。

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で、最後にこんなお二方の比較です。
左は大阪環状線103系、右は整形前の101系。
比べる相手が整形後の101系でなければ整形前の101系も立派な101系に見えます。
ちなみに大阪環状線はKOKUDENと比べ、窓の高さはほぼ同じながら、方向幕がものすごく小さく、実車は小さい101系よりさらに小さい感じです。これが大阪環状線が「似てない」と言われる理由のひとつかもしれないです。
また、大阪環状線も整形前の101系も窓のサイズはともかく、大きすぎる傾斜も実車に似てない感じを増長しているような気がします。





4000番台初乗車 

ホームに進入してきたとき、あれ、なんかへんだな、という感じがありました。

やはり副都心線乗りいれ用の5050系4000番台(っていうんでしょうか?)でした。
窓回りはダルフィニッシュなんでしょうが全身びっかびかに見えます。

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両脇部分を見るとヘアライン仕上げであることがわかりますが、ナンバー中央部は鏡面みたいに見えます。

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SHIBUYA止まりの電車は残るのでしょうが、WAKOSHIとかっていう表示を見る日も近いです。
渋谷行きが東横線だろう、と思いこんでるとちょっと複雑な感じ。
まあ、桜木町行きがなくなったのにもそろそろ慣れてきましたから何年か経つとこれも慣れるかもです。

東急ステンレスカー(8500系まで)のパンタグラフ(その3)  

東急菱型パンタ第3回目。
これまで第1回では8500系用(後述しますが、8500系でも17次車までのPT4309S-A-Mパンタであることが後でわかりました)を製作。
第2回では東急車に使えそうなパンタをいくつか買ってきてご紹介しました。

今回の最終回では話題の(?)6000系東洋車に使えるPT43-B(後で調べたらこういう形式だったらしい・・・)と8500系18次車に使えるPT44S-D/E-M(後で調べたらこちらはこういう形式だったらしい・・・)を作りました。

PT43-Bの製作

餌食となったのはこのふたつ。
どちらもトミックス製。手前はPG16。ずばり5000系用のパンタで、そのまま5200系や6000系東芝車に使えます。
奥はPT42FN。

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なんと、もうできました。
奥が完成したPT43-B。手前は余ったパーツです。上枠以上と下枠以下を入れ替えるだけ。
これで完成です。余ったパーツではなにもできませんが、N字形の下枠が余るのでいつか重宝するかもしれません。
なお、GMからPT43Nと称する製品が発売されていますが、実物との差は台の上の碍子が無い点だけです。
そこさえ無視できれば手早く、安くPT43-Bが手に入ります。

PT44S-D/E-Mの製作
8500系18次車ではエアコンが大型化されたりしてパンタのスペースがいじめられてきたことでパンタの小型化が求められ、この形式が生まれたらしいです。
これを作るには短い上枠と下枠が必要。スライダーと台は17次車までのPT4309S-A-M同様トミックスではPS16Rが使えます。

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上下枠に使うのがこれ。トレジャータウンから発売されているPT44用枠パーツ。
このパーツの難点は2つ。
1.ネットカタログには、折り曲げが難しく、ヘタすると1枚全部ダメにする、との脅しが!
2.値段が高い!(パンタが4こ買えます・・・・)

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・・・意外とカンタンに曲がってくれました。
エッチング板用のベンダーなんかではなくごく普通のラジオペンチで根元から順に少しずつねじるように曲げるとよいです。

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ばらばらになってもらったPS16Rと奥は曲げ加工前のトレジャーのパーツ

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組み立て順序は上枠+スライダー、下枠+台をまずそれぞれ組んで、それらを最後に合体するのがよいみたい。

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できました。
手前がトレジャーパーツを使ったPT44S-D/E-M、奥が第1回目で作ったPT4309S-A-M

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左がPT44S-D/E-Mで右がPT4309S-A-M。
大きさの違いがおわかりになると思います。

さて、第2回の時にこれらのパンタの組み合わせ表を掲載しましたが、予想通り間違いだらけ。
今回、訂正版を作りましたが、前回同様、Nゲージという小さいサイズの模型を作ることを目的に、実物のカタチだけに注目して作ったもので実物の性能的な特徴を反映したものではないことをご理解ください。
パンタ表2.0
*実物は同じ形式名でも時期や用途によって形状が異なっていたり、7200系のように個体によってパンタの形状がいろいろだったりなどなど、まだまだわからないことが多いので間違いもまだ多々あるかと思いますが少しでも模型化の参考になれば、という理由で掲載します。ご容赦ください。
*表、写真ともクリックで拡大します。