東急→京急→全日空→阪急→京阪 

お正月、ということで大阪の実家に居ります。
昨日30日は東急+京急で上大岡経由、羽田から全日空で伊丹へ。
もちろん上大岡経由は鉄コレ京急1000形の購入のためです。
途中大阪モノレールをひと駅乗って阪急宝塚線+神戸線で六甲に。
古い友人たちと飲んで騒いで阪急神戸線で梅田に戻り、また別口で(笑)。
今日、31日は阪急京都線+京阪で京都へ往復してまいりました。
阪急京都線ではラッキーなことに6300系「京トレイン」に!
たくさん大好きな電車に乗りましたが
まさかのPCカードホルダー忘れで画像が取り込めない・・・

ご覧いただいて本当にありがたく思っております。
来年も何とぞよろしくお願いいたします。
みなさまにはよいお年をお迎えください。

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C62 2+3+急行ニセコ 


2011年JAMでの思いがけない発表から数カ月、
予定通りKATOのC62重連+急行ニセコが揃いました。

前側の連結器はダミーですので買ってきたままでは重連できません。
製品には前方連結器としてアーノルトカプラーと自称ナックルカプラー、それに後方用のナックルカプラーが付属していて、好きな方を選んで重連させることができます。

アーノルトにしておけばより確実なんですが、これまでの機関車や客車にナックルやマグネマティックカプラーを取り付けてしまったのでここはナックルカプラーを使いました。
しかも自動解放マニアでして、蒸気機関車の有名なサイトで学んだ「あまったトリップピンを使ってナックルカプラーで自動解放する」方法を行いました。

しかし、前方用は重連用ナックルカプラーという名前ですが、通常のナックルカプラーのようにリップシャンクは開きません。
なので機関車同士を自動解放するのは後日、マグネティックカプラーを前方に取り付けるまでおあずけです。

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まず、ナックルカプラーのナックルシャンクの付け根あたりに目打ち針でしるしをつけて

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0.8mmのドリルでトリップピンを差す穴を開けます。

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開きました。

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表から見るとギリギリですね。

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機関車製品書いてある通りの方法でナックルカプラーを取り付けました。


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解放ランプ上で首振りを確認し

前方も「重連用ナックルカプラー」に取り替えた3号機と!
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連結できません!

トリップピンが3号機のスノープロウに当たっているようです。

ここでスノープロウを外す手はあるものの、北海道の蒸気機関車にスノープロウが付いてないのはどうなんだ、だし、どのみち機関車同士を自動解放できないならば、とトリップピンを外してしまいました。
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今度はちゃんと連結できました。(あたりまえ)

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客車にはアーノルトカプラーポケット用のマグネマティックカプラーを取り付け、こちらも首振り確認。

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フライホイールの効きがよく、ものすごく過走しますからランプ上で止めるにはちょっと練習が必要ですがなんとかちゃんと自動解放できました。

大昔、遠い北海道でC62重連が牽く急行ニセコは本州の子供には夢の存在でした。
この目で見る前にもちろん実物は消えましたが、
こうして数十年を経て机の上でその夢を見ることができました。

阪急2000系【神戸線2050×7R 1977年】 


わたしが生まれてすぐに阪急2000系も生まれました。
マルーン一色のボディカラーはそれ以前からですが、それに合わせた角の丸い正方形をしたアルミサッシ、両開き3つドアなどのデザインはこれが最初。
それから50数年。いまだに阪急の電車はこれをベースにしたデザインで走っています。
すばらしい。
ベースにしたのは鉄コレ。少々ディテールに凝ったふりをしたりしました。
プロトタイプとしたのはトップナンバーをたくさん含む、私が阪急神戸線で通学していた高校生のころ、よく乗った編成です。
模型はすばらしい出来ではありません。
←神戸                大阪→ 
Mc2020-T2051-M2002-Tc2070+Mc2001-M2000-Tc2050

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2020

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(各画像はクリックすると大きくなります)

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神戸寄パンタグラフ周辺

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2つのパンタ台を結ぶ母線。なんで立ち上がり配管のある大阪寄のパンタを残さなかったのか、今も不思議。
おかげでこのかっこいい前パン姿が実現したのですが。
後年、冷房化の際に実際、大阪寄に移されました。

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大阪寄のパンタ跡

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少し上方から。

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避雷器はプラ棒を六角形に削るなど努力はしましたが失敗。
同じ形状のKATOの西武E851用ASSYの調達待ちです。
パンタ跡に配管がないのは資料不足を理由にした、ただの手抜きです。

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かっこいい前パン姿!

製作途中の様子はこちらもご覧ください

阪急2000系やっと完成 


10月末から作り始めた鉄コレ阪急2000系がこの連休にできあがりました。
ぼちぼちと製作ページを書き足します。
でも、これをやってたおかげでまだ年賀状が1枚も書けてません。
困りました。

鉄コレ阪急2000系のページはこちら

トミックスのネット通販ページ、「テックステーション」に注文したら4、5日かかると言っていたのに翌々日届きました。

段ボールを開けるとEF60!
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・・・・のチラシ

チラシをめくると
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Tomix35周年のクリアフォルダ!
・・・おまけのようです、、、

さらにクリアフォルダをめくると
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すごい数です、、、

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Win113系のボディを大量に仕入れてしまったのでそれに合う、屋根やら床やらベンチレーターやら。
トミックスのパーツの箱ってでかいですね。
でかすぎます。

KATOの国電の件 

実はこんなことになってまして・・・

古くから買っていたもの、ごく最近中古で集めたもの。
ここに写っているセット以外にも箱を捨てたものもあります。

なので
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今回はこんな買い方をしました。
もちろんセットで買った方が割安なんですが以前の4両セットでもM車が4両に1両ついてきますから
M車過剰。
必要な中間車を中心にAssyで揃えました。

KATOにとっても記念碑的な103系低運車をレジェンドシリーズで!と
思っている方はたくさんいらっしゃると思います。
もちろんぼくもその一人ですが。
でも、この素朴な製品はこれはこれでとても魅力的です。
構成が古く、40年前に初めててにしたときにはその細密感に驚愕した
窓回りの表現なんかもいまの製品からみれば笑っちゃうのかもですが
全体のプロポーションはこれぞ103系。
ちょろっと色差しでもして、じゃんじゃん走らせたいです。

マイクロエースから南海20000系こうや号 

マイクロエースから南海20000系こうや号が出るそうです。
綿密な計算の上に出来上がったエレガントな外観は
うさぎさんのようなかわいらしさもあり。
豪華絢爛、ではないけれど上質でモダンなインテリアデザインは
いま見たらなお斬新。
昇圧前と昇圧後の2タイプが発売されるようですが
実車は1編成のみ。
どちらにしようか迷います。

まだしばらく「買い鉄」が続いてしまいそうです。

東急8500系10連 


遅ればせながら鉄道コレクション東急8500系を2セット買いました。
発売1年以上になるはずですが東急車輛が母体の「電車市場」の通販でまだ売ってます。
配送料がかかりますが、8500系のクリアフォルダ2枚、という
わりと(笑)うれしいおまけがついてました。

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よくも悪くも鉄コレクオリティ。
1セットで先頭車+中間電動車+付随車の3両。
2セットは必需ですが5連を組むには中間が1両、
10連を組もうと4セット(13,200円!)買うと先頭が2両余る、という
これもまた鉄コレクオリティ。
プロトタイプは屋根の深い初期車です。

ご存じのように8500系は4連に始まり、5連→6連→8連→10連と
田園都市線沿線の急激な人口増加を背景にどんどん伸びていきました。
ところが途中で「軽量車」と呼ばれる後期型にモデルチェンジ。
10連化後に新造された軽量車だけの編成はありますが
初期車はじゃんじゃん後期車をつないでいった結果、初期車だけの10連はありません。
ぼくは知らなかったですが(笑)・・・

で、初期車6両を鉄コレで、残り4両は軽量車をGMから持ってきて10連に、と考えたのですが
GMの軽量車の中間車って完成品は5両、少しは安い塗装済キットは6両。
どっちを選んでも余っちゃうし、そもそもの値段がやたらと高い。

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でも首尾よく、リーズナブルに調達しました!
ヤフオクでデハ=デハ組み、2セット。しかも1セットは動力付き!
無駄なく、10連が組めます!
しかも初期車6+軽量車4という組み合わせは8616Fのみですが実在!
GMのデハと鉄コレサハの床下を入れ替える必要はありますが。

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同じような角度で鉄コレ。
質的にあんまり違いを感じません。このままつないでも違和感少ないかもしれないです。

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塗装の状態 (上;GM軽量車、下;鉄コレ初期車)
鉄コレは荒いですね。ざらざらです。この上からメタリック塗料を吹いても光らないと思います。
初IPA漬けをやらないといけないかも。
片やGMはさすがに良好。このまま使うか、色を合わせるにしても上から吹いても大丈夫っぽいです。
東急社紋はGMはベースがちゃんとあっていい感じですが、
いずれもピンクがかってます。実物はオレンジ系。なんとかしたいところです。

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クーラー(上;GM軽量車、下;鉄コレ初期車)
そもそものプロトタイプが違いますが、それを差し置いてもここは鉄コレのほうが塗装されてるからか少し立派に見えます。

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床下機器(上;GM軽量車、下;鉄コレ初期車)
そっくりです・・・
抵抗器のみ、さすがに意地でGMに軍配が上がりますが、そのほかは見分けがつかないくらい似ています。

いつになるかわからないですが、立派な8616Fにしたいと思っています。

レンタルレイアウトデビューの件 


カントの効いた曲線でボディが転がり落ちそうな大目玉115系!

A街のPP店でついにレンタルレイアウトにデビュー。
せっかくだから市販品ではないものを、と、GM板キットを作った中央東線8連を走らせたんですが
ごらんのザマっす・・・
一緒に行ったお友達には20年前に作ったのか?と聞かれる次第。
いえ、ついこないだ完成したばかりです。

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編成の反対側はシールドビームの300番台。もちろんこれもエコキット。
そのよこをお友達の室内灯完備の14系客車が颯爽と走りぬけます。

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ボロ電だけでは恥ずかしいので30年かかって15連となったKatoの113系出動!
初めてフル編成を並べましたが、模型としては長すぎますね。
でも1Mで十分快走するあたり、さすがKatoです。
ちなみにGMモーターの115系は途中からぴちぴちぴちぴちって音を上げ出しました・・・

D51標準型! 

本日の速報で、KatoからD51標準型が新発売される、と発表がありました。
昨年暮れの新D51 498のすばらしい出来の感動もまだ冷めてません。
まだ先の4月の発売予定ですが、これは心待ちですね。
TomixのC57はまた特定機。
標準型、にしたら一人で何台も買うかもしれないですよ。

D51と同時に24系「日本海」と
EF81敦賀運転派出。

24系25形はバラ売りバージョンがそろそろ出るので24系もバラで出るかと期待したらこちらはまたも「特定編成」。
EF81(敦賀)はもうすぐTomixから出るものと同じ設定、でしょうか?

東急8090系初期車の件 

大井町線の8090系にはかっこいいのと悪いのがいるなあ、とは思ってたんですが。
理由はヘッドライトの位置だとわかったのはつい最近のこと。
無知とは恐ろしい。
で、最近かっこいいのを見ないなあ、と思ってたら!
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かっこいいほうのヘッドライトが低い「初期車」で最後に1本だけ残ってた8095F(たぶん)の8096(たぶん)が恩田でこんなことに!
(2011年11月30日)

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うあー!

秩父鉄道への譲渡のための工事中。
すでに番号は秩父のものになってます・・・

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同じ日、高津にて。
こちらはヘッドライトの位置が高い「後期車」。
旧5000系、5200系、6000系が先祖がえりしたような
この8090系の下膨れ顔はヘッドライトが高くてもかわいい。

でも、やっぱり低いヘッドライトの方がより下膨れ感が協調されて好きだったなあ。
後期車も全車、秩父への異動が決まっているそうです。

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8590系になって正面にドアがついて
なんともなんだかよくわからない顔になってしまったけれど
こちらはまだまだ東急でがんばれるのでしょうか。