あこがれのモナ田号で逝く!名鉄揖斐線・谷汲線廃線跡をトレース!(その6 根尾川を渡るの巻)  

もうお忘れかもしれませんね。
わたしは忘れません、あなたのこと(糞爆)!


ひさしぶりにやってきました!

地図1
スライド1
コレです!
揖斐線廃線跡シリーズはいよいよ東ブロックの終盤!

地図3
スライド3
Dゾーンであります!

地図33、34
スライド33
スライド34
Dブロックの拡大図。
これまでずっと西進してきた揖斐線ですが、ここで45度右カーブを2度繰り返し、北へ向きを変えます。
一気に90度曲がらない理由は、この区間の真ん中を横切る、根尾川の存在。
川はできるだけ川に直交するように渡りたいですもんぬ!
根尾川はこのすぐ下流で揖斐川と合流します。

地図31、32
スライド31
スライド32
1度目の45度カーブ。
実はここ、前回のCブロックのC-3で説明するハズでしたが、「45度2回」に惹かれてしまった・・・
45度2回、、、
いやらしい(くそ爆)・・・・
(←Cブロックはこちら!)

RIMG0125_20170904102812d8f.jpg
政田駅の先で、平行してきた道路と斜めに交差するのですが、道路もやや北へ向きを直前に変えているので、ほとんど角度がありません。10度くらいか?
それはそれでいやらしい(おおくそかく爆)・・・・・

地図35、36
スライド35
スライド36
いよいよこのすぐ下流で揖斐川と合流する根尾川を渡ります。
衛星画像では左上と右下に斜めに築堤跡は見えますが、橋はまったくみえません。

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道路橋を渡って、堤防の上から鉄橋跡を見ました。
もろちん、橋桁はおろか、橋脚、基礎もなんも有馬温泉!

地図37、38
スライド37
スライド38
橋を渡るといよいよいやらしい2度目の45度カーブ

橋跡を眺めた堤防の同じ場所から、後ろを向きますと!
RIMG0129_20170904104723ec7.jpg
当然、衛星画像で見えた築堤が弧を描いて伸びてます。

ここを・・・・
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こんな風に電車が走って来てたんでしょうぬー!
・・・コイツの登場もひさしぶりです、、、、


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少し右へ寄りますと、コンクリートの橋がすぐ先にあるのが見えました。

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こんな風に電車が走って来てたんでしょうぬー!

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さっきの築堤を貫くコンクリート橋を渡ってモナ田号はさらに先へと進みます。
(つづく おたのしみに(くそ爆))

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あこがれのモナ田号で逝く!名鉄揖斐線・谷汲線廃線跡をトレース!(その5 美濃北方の巻)  

それでは今夜も地図1と3から復讐× しておきましょう!

地図1
スライド1

地図3
スライド3
名鉄揖斐線廃線跡の旅第5回目の今夜は東ブロックのCブロック。

地図23
スライド23
地図24
スライド24
そして例によってCブロックを拡大したのがコレ!
さらに、この地図の一番右の赤い四角、C1ブロックを拡大してみましょう!

地図25
スライド25
地図26
スライド26
コレがC1ブロックを拡大した地図です。
地図25の衛星画像の地図26にプロットした「美濃北方」駅の場所に、黄色い丸を描きました。
その黄色い丸の部分にさらに近づいてみましょう!


地図27
スライド27
ああっ!

地図28
スライド28
そう、ココには交換駅の対向式ホームが残っているようです!
さっそく現場に急行してみましょう(糞爆)!


駅西側の踏切跡に立って、岐阜方を振り返ります!
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おおっ!

そうです!
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こんな風に(大糞核爆)!

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さらにホームに近づきます!

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今度は右へ、すわなち南へズレてみました。
左手のホームから、南側には広大な広場が!
実はここまでくる途中、線路から200mほど南側の線路と平行な道を進んできたのですが、古い商店が並ぶ、宿場町風情が残っています。
そう、ここ美濃北方はこのあたりでは大きな駅だったことが偲ばれますぬー。

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駅前広場からホーム方向を見る。
ここにはもしかするとけっこうな規模の駅舎があったかもしれません。

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駅前広場から東を向くと、駅前スナックが2軒・・・・
いずれも盛業、とはいいませんがツブれてはいない様子。
「ニュー ハイライト」・・・・
イカす名前ですぬー(大糞核爆)!
とくに「Hi-Lite」のロゴがまるっきりたばこのアレをパクってるトコが堪りません!


RIMG0114_20170904093731b52.jpg
最後にニューハイライト前から駅前広場を引いて撮っておきました。
よくみるとヘンなオッサンがひとり立ってるように見えますが見ないようにしてください(大糞核爆)。

さて、美濃北方を後にしてふたたび進みます。
ここで地図24に戻ってください。
ずっと真西を向いて進んできたワケですが、美濃北方を出るとゆるくS字カーブを描き、ふたたび西へ向かっていますね。
地図24の右から2つめの赤い四角、C2ブロックはちょうそそのS字カーブのところ。
デハ、C2ブロックを拡大してみましょう!

地図29
スライド29
地図30
スライド30
S字の最初の左カーブを曲がるとまず、川を渡って、八ツ又駅に到着。
八ツ又を発射すると、今度は樽見鉄道、すわなち旧国鉄樽見線と交差します。
このS字カーブは、川にできるだけ直交し、さらに樽見線をオーバークロスさせる勾配をつけるために設けられたと考えられます。
川と樽見線の間に位置した八ツ又駅は築堤上に設けられていたわけですぬー。

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川を渡る鉄橋跡を北側から見たところ。
川の左岸に築堤とコンクリートの構造物が残っているのが見えますぬ!

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これが樽見線を越えるあたりを北側から見たところ。
右手に少々低すぎますが、築堤が残っているのが見えます。
廃線後、築堤は削られたのでしょうか?

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さらに進むと、川を越え、樽見線を越えた築堤が徐々に高度を下げるのが見えます。

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ほとんど地面に擦り寄るあたりに踏切跡もありまーす!

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そのあとしらばく、道路は線路跡とくっついて進んでいきます。

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駅跡もあります。

地図31
スライド31
地図32
スライド32
地図24、C3ブロックの地図です。
ここまでまっすぐ西進してきた揖斐線ですが、ここで急に45度右へカーブし、進路を北西に変えます。
(つづく)

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あこがれのモナ田号で逝く!名鉄揖斐線・谷汲線廃線跡をトレース!(その4 揖斐線尻毛橋から西へ向かうの巻)  

名鉄揖斐線廃線跡の旅、第4回はだいすきな尻毛、尻毛橋からです。
地図1
スライド1
毎回となりますが、位置のかくにん!
まだまだ旅は始まったばかり、この地図でいいますと東ブロックです。


地図3
スライド3
東ブロックの拡大図。
前回の忠節からここ尻毛橋のAブロックに続いて、今日はBブロックです!
(←前回のAブロック)

地図17,18
スライド17
この人工衛星からの画像を3分間見続けてください。
ホラ、ひらがな4文字のパスコードが・・・・
見えてくるワケ有馬温泉!

スライド18
そう、こっちの地図を見てから上の画像を見ると、線路跡が浮かび上がってまいります。
伊自良川を渡り、堤防からS字カーブを描いて、地面に降りると線路は真西に方向を変えて進んでまいります。


地図19,20
スライド19
スライド20
地図18右手の赤い四角、B1を拡大したのがこちら。
右手を上下に流れるのが伊自良川。
距離計などを参考に位置を割り出すと川を渡ってスグのところに尻毛橋駅があったようです。

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前回、Aブロックのご紹介の最後で、川を渡っていくシーンをごらんいただきましたが、これが渡った先の堤防から見返したところ。

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こうやって電車が渡って来てたワケです。

古い写真を見るとこの鉄橋、橋脚まで華奢な鉄骨でなんともスラバヤシい風情。
桁はムリでも橋脚くらいは残ってるんジャマイカと期待していたのですが橋脚はおろか、橋脚の基礎すら見当たりません。
どうも、法的に速やかな撤去が求められてる様子。
法治国家、糞!
いまこそ放置国家を(大糞核爆)!

痴呆国家っていうのもええなぁ(大糞核爆)~♪

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さて、堤防の上で川を背に振り返りますと、仮柵の向こうには・・・・

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築堤がそのまま残っています!

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こうして電車は尻毛橋駅に到着!

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堤防からいったん、下へ降り、二股の道を逆方向に行くとその築堤の側面がっ!

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こうやってガード上を電車が渡っていたのですぬー

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ガードをくぐって反対側に出てみると、北側の側面は立派な御影石積み。

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こうして下り電車は築堤を進んでガードをわたり、尻毛橋駅に進入。

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元の線路南側に戻って、西を向いて築堤を見上げます。この位置に尻毛橋駅があったハズ。

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尻毛橋駅に停車中の姿は困難だったでしょうか?

・・・この尻毛橋駅の位置を割り出すのはけっこう変態でした。キロ程からキチンと計算したつもりでしたが、どうもここではなく、川の手前側、すわなち前回の堤防のあたりだったようです。
しかも、この駅は全線廃止になるはるか以前に廃止されたようです。揖斐線の駅は段階的に減らされていきました。この記事では最後に残った駅だけじゃなくて大昔廃止された駅も含まれていそうだし、駅の位置もあやしいところがあります。スミマセン。


尻毛橋を後にします。

お手数ですが地図18に戻ってください。
西宮北口っぽいけどぜんぜん違う北方東口駅を出てすぐ西側で黄色で描かれる国道157号線が、これまで電車と平行だったのに急に向きを北西に変え、電車を渡る。
渡ったらまたすぐ国道は進路を西に戻し、電車と平行に。

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ココです。
国道と線路跡が斜めに交差しています。
・・・ってことは電車は国道より先に出来た、んでしょうぬー!

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このあたり、やみくもに国道と直交する路地に入れば必ず駅跡に出くわしました。

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こんなカンジでしょうかー?

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ここも。

地図21,22
スライド21
スライド22
地図18左端の赤い四角、B2を拡大したのがコレ。
古い集落があちこちに見受けられる土地ではあるものの、基本的に道は意外と碁盤の目に通っているのですが、ここだけなぜか東西から押されたみたいに川も道もぐちゃっとつぶれています。
それでも電車はのんきにまっすぐに突っ切っていきます。
(つづく)

あこがれのモナ田号で逝く!名鉄揖斐線・谷汲線廃線跡をトレース!(その3 揖斐線忠節から尻毛橋までの巻)  

いよいよ今回からがホンバン、忠節から始まる揖斐線、谷汲線跡のトレースであります!
まずは全体像のおさらいから
地図1
スライド1


東ブロック
地図3

スライド3
続いて、東・北の2ブロックに分けた全体のうち、最初の区間、東ブロックの拡大図です。
東ブロックを右下端の始点、忠節駅のあるAブロックから、揖斐線と谷汲線が分離する黒野駅のあるEブロックにさらに分割!

Aブロック
地図5・6

スライド5
Aブロックを人工衛星から見てみました!
目のいい方ならこの画像をじーっと見つめているとひらがな4文字のパスコードが浮かび上がって・・・・
きませんよっ(糞爆)!

スライド6
写真とまったく同じトリミングの地図に線路跡を載せてみました。これをジーっと見てから上の写真を見るとホラ、線路跡が浮かび上がってきます!
この先も同様に、すべてのブロックの地図と写真をセットでごらんいただきます。
さて、AブロックにはさらにA1-A4の見所ポイントを設定!
それではA1~A4の各ポイントを順にみていきまショー!


地図7・8
スライド7
スライド8
・・・・とその前に、地図6の一番右側の番号のない赤い四角、すわなち忠節駅付近の拡大です。
ちょうど真っ赤な四角で表した駅跡に立つ例のショッピングセンターが写真にも見えますね。

20
RIMG0054_201708311050453dd.jpg
コレです。
写真は駅の南側の道路を東から西へ、すわなち電車の進行方向に撮ってます。

A1ポイント
地図9・10

スライド9
スライド10
いよいよ各ポイントのご紹介であります!
最初のA1ポイントの拡大図がコレ。
忠節駅を出た電車は大きく右へカーブして、西南西から西北西へ進路を変えます。

21
RIMG0055_201709011549400f4.jpg
このあたりは完全な市街地なのでたくさんの踏み切りがあったようです。

22
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こんな風に電車が走ってたのかしら(大糞核爆)?

23
RIMG0058_201709011549421e1.jpg
お花畑化してるところもあります。

24
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それでも廃線後12年間、線路敷はそのまま残っています。

A2ポイント
地図11・12

スライド11
スライド12
ここでふたたび線路はグッと右カーブし、かなり北向きにモンデンススムことになります。
このカーブ付近の画像です。

NO PHOTO

え?
もうね、早くも暑くてたまらんので写真を撮ってないどころかクルマはヌルーしてしまったのです・・・・

A3ポイント
地図13、14

スライド13
スライド14
旦ノ島駅直前で電車は左カーブして少し西寄りに進路を戻します。
このカーブ付近の画像です。

NO PHOTO

え?

A4ポイント(前)
地図15,16

スライド15
旦ノ島駅からまっすぐ西向きにモンデンススンデキタ電車の目の前には大きな川が横たわります。
伊自良川です。
なんか、ち●ぽ握ったまま倒れそうな名前の川です(糞爆)。
ちなみに川を渡った先の地名は尻毛。
この先の駅名は尻毛橋!

なんともはや・・・・

それはともかく、川原に妙な角度で白く突き出す駐車場が見えるのが気になります。

スライド16
そう、その妙な角度こそ、電車の進行方向!
旦ノ島駅を過ぎたあたりから始まる築堤を電車は序々に高度を上げながら、伊自良川の堤防を越え、そのままの進路で川を渡っていました。

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電車は築堤を堤防に向かって上ってキマス。

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キマシター!

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モンデンキマシター!

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堤防を越えて、電車は川を渡ってモンデンイキマシター

次回は川の反対側から見てみましょう!
おたのしみに(ダレか?)!

あこがれのモナ田号で逝く!名鉄揖斐線・谷汲線廃線跡をトレース!(その2 岐阜市内線)  

予告編をお送りして即、JAMウイークに突入、廃線ヲタのみなさま(そんなヤツいるのか?)、ちょうど1ヶ月ごぶさたしてしまいました!
こないだまでフツーに電車が走っていたため、当時を知る多くのヒトにはなんのこっちゃとお思いでしょうが、オレにとってはコレが初めての訪問、そう、名鉄揖斐線・谷汲線廃線跡の時間がやってきました!
(←予告編はこちらだー!)

地図1
スライド1
これから立ち向かうのは右下の岐阜市街地から、赤い四角で囲った東ブロックを経て、北ブロックの2箇所に点在する終点、本揖斐と谷汲!

地図2
スライド2
こちらは地図1の右下「岐阜市街地」の拡大図。
緑のラインが2005年の「最後まで残った」岐阜市内線のルート。
徹明町から東へは美濃町線へと続くルート。
逆に西へ向かうと忠節で、本題である揖斐線、谷汲線に乗り入れていくわけです。
(←美濃町線一部散歩)


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それでは地図2の一番下にあたる、岐阜市内線の始点国鉄岐阜駅前に止めたモナ田号の屋根に、モ510のモケーを載せて出発だー!


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国鉄岐阜駅前をすぐに左折


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左折するとスグ!


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名鉄新岐阜前に到着!
新岐阜を出て、そのまま直進すること数百メートル・・・・


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左折するこの交差点こそ!


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徹明町!

・・・・この写真を撮ってるとおばあちゃんに昔の電車だにーとがははは笑われました(大糞核爆)!


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交差点のねきには廃止後12年も経とうとしているのになんとまだきっぷ売り場がっ!


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商店街の看板にも電車がっ!

うーん
県庁所在地の中心部なのにほとんど人も見かけない・・・・
街は12年も止まったままです。



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新岐阜から次の電車がやってきました。

10
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徹明町から東へ向かっては美濃町線が2005年の600V線全線廃止まで発射!

11
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1988年までは新岐阜からまっすぐ長良北町に向かう長良線もあったそうです。

12
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そして左折してヤナガセ商店街を横切り・・・・

13
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忠節へ向かって電車が去っていきました。

14
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去っていった電車は忠節橋通りで右折

15
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そのまま直進

16
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17
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18
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長良川を渡る忠節橋を逝く!

19
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長良川を渡りきったら、道路から外れ急に左折!
ここで併用軌道とはお別れ。

20
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曲がりきったところのこのショッピングセンターこそが岐阜市内線と揖斐線、谷汲線の接続点、忠節駅跡であります!

つづく(おたのしみに(ダレがっ?!)!)