たまご掛けごはんを求めて~鉄道コレクション身延線・宇部線 

少年時代から大のごはん好きです。 物心ついた時にはオカマの横に立って焚き上がるのをを見ていました。 以降、全国各地にたまご掛けごはんを追いかけて歩いた記録を中心に、駅前の糞食堂探訪記などを気まぐれに載せてゆきたいと思います。

身延線2両セットA・B
飯田線と身延線・・・・
同じ中部地方の電化私鉄買収路線で東西から色々な旧型国電が集結して走っていたのに、飯田線と比べて人気が今一つの身延線電車ですが、鉄コレでも漸く身延線本来の(62系ではないという意味で)旧型国電が発売になりました。

ラインナップは身延線と言えばこれ!という感じのクモハユニ44に、関西型国電らしいクモハ51の低屋根車、サハ48のクハ化改造車のクハ47、そしてクロハ59改造のクハ68と、どれをとってもそれっぽい車種が選ばれています。

数ヶ月前にド下等から「鉄コレ潰し企画第1弾飯田線A・Bが出て、なおかつ今回の鉄コレ身延線は発売予定が延び延びになっていましたから、「こりゃド下等め、鉄コレ潰し第2弾は身延線をぶつけてくるかも!?」と焦って相当手を入れ直したのでは?と
期待感一杯で購入した今回の鉄コレ、今回残念ながら辛口記事になっちゃいましたです。

それでは早速発売品を見てゆきましょう。

身延線ラインナップ

前回の飯田線では窓周りのクリーム色に随分と乱れがアッってガッカリしましたが、今回はどうでしょうか?


クモハユニ44800

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クハ68019

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クモハ51818

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クハ47055

前回以上にがっかりです(大糞核爆)!

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以前の鉄コレ飯田線Aクハユニ56003

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今回のクモハユニ44800

…う~む、前のクハユニ56なんかと比べると随分改善されている気は・・・
ぜんぜんしません(大糞核爆)!

顔、逝ってみましょう!
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クモハユニ44800
正面の彫り・特にサボ受けがぺっちゃんこでメリハリが無いのが気に入りませんね。

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クハ68019
・・・なクハ68です。
お面の印象が塗り分けの所為だけでなく・・・・何か違いますね(と私は思います)。
前回の大糸線の時はそんなに感じなかったのですが。
実車画像と見比べてみてください。

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クモハ51818
こちらは中央線⇒京阪神緩行線⇒身延線と転身した関東型クモハ51です。
こちらの表情は宜しそうですね。
ただ、塗り分けが末期の貫通幌内側を塗り潰すタイプではなく、初期の塗り分けなのは一般的には違和感がありそうな気がします。
クハ68も同様の選択で、筋は通っているとは思いますが、敢えてなぜこの塗り分けにしたのか良く判りません。

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クハ47055
KATOのクハ47を見ていなければまた見え方が違ったのでしょうが・・・・
だいぶガッカリです。
車体の基本的な部分は押さえているので、細かい部分やタッチアップ等、手をかければ良くなりそうですが、このままでは何とも・・・。

そこでKATO品や既存品と並べてみましたー。

半流の顔
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今回製品

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既存品
鉄コレ飯田線セットAクモハ54006
まだこの塗り分けだとしっくりきます・・・・

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やっぱりKATO品は違うわああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼~~!

クハ47
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手前からKATO品、今回品、そしてずいぶん前、「国鉄42形(商品名まま)飯田線2両セット」に含まれていたクハ47070

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やっぱりKATO品は違うわああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼~~!

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まあ、パンタ回りとか、いつも通りがんばってはいるんですけどね~・・・・

そうです!
その「いつも通り」がボケツです!
みんなもうド下等品をみちゃってるんですよ(大汗)!



宇部線・小野田線セット
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クモハ41031

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クハ55009
幌枠のないバージョンで誤魔化しが効きにくい上、半流ならまだしも原形顔は・・・・

顔いってみましょう!

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クモハ41031

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クハ55009

・・・・もう、コメントしません。

そんな無責任なああああああああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼~~(大糞核爆)
コピペする身にもなってみほ~~~(核糞核爆)!


では、実物編はこちらです(大糞核爆)。
(→身延線)
(→宇部線)

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鉄道コレクション半流国電「40系仙石線」「51系福塩線」「51・40系飯田線」 

超たのしみにしながら発売が遅れていた鉄道コレクション半流国電「40系仙石線」「51系福塩線」「51・40系飯田線」(商品名まま)がついに発売に!
それにしても「40系」だの「51系」だのと勝手に旧国を「系」で呼んでいいんでしょうかね・・・。
あと、製品名の最後の「A」てなんですかね?
普通、「B」もないのに「A」はないでしょう?当然ノーシルヘッダー版とかを後で出すつもりなんでしょうが、「A」と言うんだったら、せめて「予定品の「B」」の概要だけでも知る権利が消費者にもあると思います。
なんかドKATO様同様のひとりよがりな奢りが見え隠れしてやな感じです。
でも・・・

仙石線

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福塩線

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飯田線

この出来栄えを見りゃあそんな文句も吹っ飛ぶってもんです!

仙石線
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クモハ54109(左)とクハ68086(右)

福塩線
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クモハ51043(左)とクハ68038(右)

飯田線
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クモハ54006(左)とクハユニ56003(右)


仙石線
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クモハ54109(クモハ60改造車)

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クハ68086(クハ55改造車)

福塩線
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クモハ51043

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クハ68038

飯田線
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クモハ54006

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クハユニ56003

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クモハ54109

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クモハ51043

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クモハ54006

いやあ、凄まじい作り分けですね~!
側面も正面も同じものはひとつとしてありません!

パンタ回り
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奇数設計、偶数設計が作り分けられています。
そういえば床下機器もデタラメながら奇遇作り分けはしてあります。

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仙石線の押し込みベンチレーター いや、すばらしいモールドです。

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3セット通じて唯一のウイークポイントはスカ色のクリームが窓・ドアの断面に回ってないことくらいでしょうか?
特にクハユニの荷物扉は奥行きが深いので目立ちます。

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やはりこのあたりのバイブルといえばコレでしょう!
ワタシ、この本厨房の時、1972年のリアルタイムで最初に買ってからコレで3冊目です(爆)。
今夜はコレを読みながら寝ます~
みなさん、よい週末を!

鉄道コレクション国鉄52系2次車飯田線横須賀色と湘南色 

本日午後、事務所でエクセルをちまちま作ってたら、今夕立ち寄る予定の祐天寺モデルスから突然メールがっ!
「おっちゃん来てますけど~」
ええええええええええええええええええええええええええええええええええ~!?
(→Nゲージの殿堂、祐天寺モデルスはこちらから)
(→おっちゃんとはもちろんあのおっちゃんです。こちらからどうぞ)

そういえばおっちゃん、一昨日ついに「真正Nゲージヲタ」宣言をされたかと思えば
今朝はいち早く鉄コレ飯田線を自慢するという暴挙に!
そして今日はNゲージの殿堂、電動Nゲージの店、祐天寺モデルスに出ました~(爆)
(→一昨日の「オレはNヲタらったらった~」はこちらから)
(→今朝の「ひひひ、飯田線一番乗り♪」はこちらからどうぞ)

そして、TOMIXの73形だの今回の鉄コレだのをいじるパーツを山ほど仕込んでいったらしいのですが、
まじめに仕事を終えたあとに伺ったワタシは結局会えず終いでした。
で、今夜ワタシが祐天寺モデルスで仕込んだのは!
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どーん!


まあ、キハは後日お伝えすることとして本日は飯田線イキます!
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クモハ52003(スカ色)

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クモハ52003(湘南色)
同じ車番が2つ存在するのもアレなんですが、仕方ありません・・・・
003は2次車=広窓の1号車。張り上げ屋根のまま残されたのがエエ感じ♪

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クモハ52005(スカ色)

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クモハ52005(湘南色)

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スカ色セットに含まれるサハ75102と103
ドア窓の押さえ方の違いまで作り分け!
ようするにいわゆる特定番号モデル・・・ そんなことがNゲージ量産品でできるなんてちょっと前なら信じられない世界です。

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こちらは湘南色セットに含まれるサハ75007とクハ47102

お顔、逝ってみましょう!
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クモハ52003の色違い

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クモハ52005の色違い
どうですか!ちょっと鼻筋の塗装がアレですが、まさに流電のツラ構え!しかも特定番号の顔つきをしっかり表現していると思います!

横顔逝ってみよう!
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クモハ52003
うーん、すばらしいですねー!

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クモハ52005
ここで痛恨のエラー!
くわしくはこちらへ(爆)

パンタ回り
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もちろんしっかり作り分けられています!

ベンチレーター
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サハのベンチレーター2種。
作り分けもさることながら、精密なモールドにビビります!

クハ47対決
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以前、「42系飯田線2両セット」として発売されたクハ47と並べてみました。
クハ47は出自が複雑でしかもそれぞれ改造を受けてクハ47になったものも多く、同じ形式とは思えないバラエティがあります。それももちろんしっかりと作り分けられています。
たまりませんねえ~~!

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最後は以前加工した同じ横須賀色の1次車と並べてみました!
たまりません!
(←以前加工した鉄コレ流電1次車はこちらからどうぞ!)

オレのココロにも大糸線 

一昨日、鉄コレ流電を買ってきて、これはいかん(買うべきだった!)といまさら焦って、ネットショップで注文したのがこちら。

今年のはじめでしたっけ、昨年暮れでしたか発売された鉄道コレクション大糸線42系。
この時代の電車に42系とか52系とか「系」づけで呼ぶのは少々違和感がありますが、まあ、商品名ですからよいのでしょう。
流電をつぶさに見て鉄コレ旧国の実車考証の確かさはすごいことを悟り、遅ればせながら揃えることに。

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クモハ(左)にヘッドライトのレンズがありませんけど、そんなこと気にしてちゃあ鉄コレは買えません、かね、、、?でも顔つきはどちらも言うことなし、実車に詳しいわけではないので正しいかどうかはわかりませんが、きちんと作り分けもできているようすです。

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貫通ドアの色もクモハのグリーンとクハのクリームに塗り分けがされています。
鉄コレのことですからきっとこれで正しいのでしょう。

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クモハの形式が違いますがマイクロエースと比べてみました。
マイクロエースもクリームの扉です。信用できませんが(爆)。

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実車の詳細を知らなくても、リベットの雰囲気がよいことはわかります。
モールドはたいへんよく出来てますが、雨どいあたりにキズがつきまくってるのは組み立て時のアレですか?!

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屋根上のしっかり作りこまれていると思います。
ただし、鉄コレのどの車両もそうなんですが一体成型にこだわる(?)結果、ランボードがカステラみたいになっているのが残念です。流電なんかクモハ52001と52002でわざわざランボードまで作り分けされてますがやはりカステラ・・。ああ、もったいない、もったいない。

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マイクロエース製品とならべると色がかなり違いますね。もちろん鉄コレの方がイメージに近いと思いますが、マイクロのぴかぴかもそんなに悪いもんじゃあないと思います。
昭和30年代、京阪神緩行線のぶどう色にときどき大ヨト区からオレンジのクルマが借り入れられ繋がっていることがありました。そのころから旧国に101、103系のパステルカラーを塗ったのが好きでした。
(なぜカナリアとエメグリはないんだろう?)
仙石線や可部線、呉線のうぐいす、大糸線や富山港線のスカイブルーはオレのココロにもグサっと刺さっています。





流電(オレのココロに飯田線はありませんでした) 

いまさら、コレを買いました。

鉄道コレクション 52系1次車飯田線セット。

子供のころ、玄関の戸をガラリと開けるとそこは東海道本線、ということで
行きかうは151系、153系の優等列車、たまには蒸機牽引の貨物までと、まあ、今から思えば夢のような環境だったわけです。しかし、京阪神緩行の快速電車は「急電」モハ52はすでに飯田線に行った後で、さらにその後継の80系も113系に取って替わられる寸前でした。しかし、各駅停車だけは51形、73形を始めとする旧国の出鱈目混成でコレがボロくていやでいやで(笑)。1968年になってブルーの103系が入ってうれしくてうれしくて大好きになったわけですよ。
だから若いころは旧国キライ。その後0系新幹線で東京=大阪を行き来するようになり、たまに豊橋で流電を見かけることがあっても張りぼての老兵にしか見えなかった。
まあ、張りぼて、は当たってたんですが。でも、いまから思えば本当にもったいないことをしました。

鉄道コレクションの国電はいくら安くても買うのに躊躇します。
クオリティと自分の「好きさ」加減のバランスでしょうね。
で、今回も躊躇。
そして売り切れると欲しくなる。
結果、高い値で手に入れることになる。という悪循環の繰り返し。

今回も同じパターンだったのですがたまたま昨日、秋葉原の2割引きのお店で見かけたものですからようやく買ってきたわけです。

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こちらが箱に入っていても見える側。5、6個積んであったので一番いいものを選びました。
あんまり選ぶ方ではないんですが、この製品に限ってはヒドいものは本当にヒドいんで。
もちろん、反対側はわかりません・・・

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ありがたいことにいくつかのサッシが剥げてるものの反対側もそんなにヒドいものではありませんでした。

が!
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思わぬところがハゲハゲでした・・・。

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屋根のグレーと雨どいのブルーの境界の処理が難しかったんでしょうね。雨どいの上面を何か他の方法で処理したいところです。

そして!
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この電車のドアコック、ドコについてるんでしょう!?
(→実車の写真を調べますと、ふたのモールドがないから少し奇異に見えますがこの位置であってるようです。)

おれのココロにも飯田線!これからゆっくり仕上げます。

(→加工の記録「製造編」はこちらから)
(→仕上げ完成した姿はこちらから)