KATO 京急2100形ブルースカイトレイン 


もうアレから5年も経つんですね・・・・
(←京急ファミリー鉄道フェスタ2012)

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で、モケーでもやりたくなってすでに5年・・・・
(←モケーでやってもたー)

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ん?

そう、昨年だったかコトもあろうに、ド下等から京急2100形が出た野田った!
そのド下等はさらに今般、限定品でブルースカイトレインがっ!

で・・・・
ひさしぶりに買ってしまいました、、、、

もろちん・・・・
ここに写ってるマイ糞製はすでに高値のうちに売り飛ばしております(大糞核爆)!


まずは顔です。マイ糞製は売り飛ばしておりますので昔の写真で比べます。
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上が今回発売のド下等製品。
下は売り飛ばしたマイ糞製品。

ヨコです。
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上が今回発売のド下等製品。
下は売り飛ばしたマイ糞製品。


ウラです。
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マルチ焦点カメラではないのでマイ糞のはボケてますが、もともとのモケーがボケてるという話もアリマス・・・・・

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窓と車体のツライチ感はごらんのようなスゴさ。

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クーラーです。
アタマがオカシイのではないかというくらい立体的かつピカピカ。
事情をご存知ない方が見たらプラの一体モノとはわからないほど。

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パンタ回りのディテール

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もろちん、マイ糞のようにプラのゲート跡まるだし、なんてことはないんですが、京急の配管はもっと立体的。そのあたりはマイ糞のえげつない表現のほうが実は実感的だったり。
プラ成型のスゴさはもろちんド下等に大いに軍配があがるのですが、実は顔のイメージもマイ糞のほうが似ていたような気もしてきました・・・・・

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KATO 東急5050系4000番台 

昨日、案外好きだ、と吐露した東急5050系。
(←昨日、政府系3バカトリオとの差なんてmekuso hanakusoやんけええええええええええとCedarさんに叱られた5050系)
どのくらい案外好きか、といいますと・・・・


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写真 1
写真 3
写真 21
写真 24
写真 31
写真 32
D-Trainさんと、ふたりでスレチガイを楽しもう(糞爆)!by ド下等 @祐天寺モデルス
(→D-Trainさん)

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モケーを買っちゃうほど案外好きなんです(おまる糞爆)!

クハの詳細
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スッキリしながらディテールフルなモールド!
ガラスパーツの平滑さ、ボディとの隙間はゼロ!
2トーンでダルフィニッシュの車体とバフフィニッシュのドアの質感を塗り分け!
赤とピンクのラインも一糸乱れない!


いや~~
ホント、コレまたド下等、ホンキで仕上げてきました!
(←前回のホンキ仕上はこちら)

3号車2パンモーター車
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6号車1パン車
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9号車弱冷車
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暑いのがキライなオレは弱冷車がキライだ!
爆冷車はないんか!?

さて、なぜ、5050系を案外好きになったかといいますと、あるとき、ふと、こいつはあの青ガエル5000系の生まれ変わり、
だから下膨れの車体断面や、ウマく隠した前面の非常ドアによって2枚窓の顔を再現したのでは?と思い至ったからです!
そこで!
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旧5000系と並べてみた!

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うー

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全然似てへんやないかあああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼~~!

・・・やっぱり案外好きではありませんでしたあ~~

今週も金曜日!フライデーナイトです!
さあ、みんな!フィーバーしようぜ(特大おまる大糞トラボルタ)!

KATO小田急3100形ロマンスカーNSE 

ひさしぶりにNゲージ、買ってしまいました・・・・

ド下等の●マン●カー!
これまでのレジェンドコレクションとは異なる薄っぺらい箱入り!

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箱からヌルっと出てきたのはいつもの箱(糞爆)!

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おおー。

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かっこええ、かっこええ、かっこええですわあああああああああああ~~!
実車の印象把握、モケーとしての出来栄え!
こうなっては非の打ち所がありません!
すばらしい!

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パンタ周りや連接部の造形。
すばらしい。

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動力車は7号車。両側の台車を駆動する、一般的なNゲージ動力。
これがまた恐ろしくスムーズに走ります!

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動力台車

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トレーラーの台車

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連結はげんこつみたいな幌の下に見える黒い洗濯ばさみ状のアレを

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こちら側の一番下に見える黒いフラットなところに
ヌルっと挿入します!

外すときも両方の車両をひっぱるとこれまた
ヌルっとヌケます!
相当いやらしい感触です!

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インテリアの色もちゃんと分けて作ってあってむちゃくちゃ楽しい!

ここで・・・・
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ナンですカーとなりのボロいモケーわっ!?
(→小田急電鉄謹製、チンクロ製造の3000形SE車はこちら)

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まあ、SE車はおいといて・・・・
NSE。
かっこいい電車ですね!
みなさんにもこの電車にまつわる、楽しい思い出や
いやらしい思い出など
エロエロあることでしょう。
このすばらしいモケーで、あのいやらしかった事をぜひ思い出してください(大糞核爆)!

KATO 営団地下鉄千代田線6000系 


で、その死んでも離さなかったKATOの千代田線6000系です(糞爆)!
いやー、高い金出してチンクロ製品を買った甲斐がまるでありません(大糞核爆)!

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左が今回発売になったKATOの1次車。
右はチンクロの4次車。
モケーとしてのテイストは割合似ていて、並べてもそんなに違和感はありません。

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ものスゴイ解像度の金型ですからここまで拡大してもなんの破綻もありません!
ただし、シルバー塗装の粒子はなぜか以前の銀座線より荒くなっているようです。
それにしても前面窓の上辺と屋根Rがそろっている初期車、カッコいいですね!

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上のKATO製と並べても意外と見劣りしないチンクロ製品。
窓上辺と屋根Rがズレてるのは4次車だからです。仕様です。チンクロだから、ではありません(糞爆)。

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この角度から見ると両者の違いがよくわかります・・・・
屋根Rは仕様差ですが、なんだか厚ぼったい正面はチンクロのせいです(核爆)・・・・
すなわち!
チンクロ製品は前面のスラント角がキツすぎるのです!

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(上:KATO 下:チンクロ)
乗務員ドアの大きさは実物の差から来る、すなわち仕様でありますが・・・・・
ドアから前端部までの長さがびよんびよんなチンクロは仕様ではなくむちゃくちゃです(大糞核爆)!

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直接並べるとこれだけの差が・・・・
乗務員ドアから前の塊だけでなく、KATO製と比べて乗務員ドアから1番目の客ドアまでの距離も長いですね・・・・

それでは各部の差をみていきましょう!
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(上:KATO 下:チンクロ)

車体表現です。
窓の大きさ、形状が違うのは実車の仕様。
それにしても、この小さな田の字サッシ、前面デザインとのアンバランスが指摘されてるところではありますがぼくはこちらのほうが好きです。
「オリジナルだから」というワケのわからん理由もありますが、サッシを小さくすることで重量軽減を図ったという、設計意図も見逃すわけにいきません。

モケー上ではグリーンのラインの表現。
チンクロはただの印刷ですが、KATOは実物通り、ちょっとだけ浮かしてあります。
丸ノ内線300/500形のサインカーブ以来のKATOスタイルですね。
そういえば正面の営団マークもモールド+印刷。
それでもオーバースケールを感じさせません。すばらしいですね。

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(上:KATO 下:チンクロ)

KATOちゃんにホンキ出されちゃうと、チンクロがかわいそうにもなってきます(核爆)・・・・・

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(上:KATO 下:チンクロ)

パンタもそうですね・・・・

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(上:KATO 下:チンクロ)

連結面も仕様差。
もちろん、ボクは初期車のスペーシーな感じが60年代っぽくて大好きです。
結論!
実物もモケーもKATOのヤツの方がエエ!

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チンクロ製と並べて最初期の千代田線ごっこ。

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あのころの地下鉄!
どうしても好きになれない東西線5000はアリマセン・・・・
01は仕方なくメトロ仕様ですし・・・・・

マイクロエース 大阪市交堺筋線60系登場時5連 

一昨日、いつもお世話になっている祐天寺モデルスさんから突然不幸のメールがっ!
(不幸のメールでなくてもメールはいつでも突然やってきます)
「大阪市交60けー入荷しましたー!ポリバケに捨てときましょうか(糞爆)?」

なんと1年半前に予約、入金を済ませていたコレが入荷したそうです・・・
すっかり忘れてました(核爆)、、、
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高槻市、北千里方


動物園前方

時は1969年、翌年開催される万博輸送のために大阪市は堺筋線を建設。「万博西口駅」を擁する阪急千里線との相互直通用にこの60系が一気に90両が投入されました。
1969年といえば東京ではあの営団地下鉄千代田線用6000系の試作車が生まれた年でもあります。
東と西で、ニッポンの通勤電車の新たなデザインは同時に頂点を迎えました!が、
その後は衰退の一途をたどることになるのはみなさんご存じの通りです(大糞核爆)・・・・・


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突き抜け感は左右非対称の顔をもつ営団6000が一歩リードしているとは思いますが、
東急7000系を参考にしたのかどうか、それと似た車体断面、側窓配置を持つこの電車も相当進歩的なデザインです。

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写真がヘタでよくわかりませんが、いろいろ雑なつくりのモケーです。
赤い頬はなんかボコボコになっています(大糞核爆)・・・・

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台車はまあまあ雰囲気が出てると思います。
アンテナがやっぱりぐにゃぐにゃしています(糞爆)!

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なんとも粗い粒子が目立つシルバー塗装はアルミなんだかステンレスなんだかなんを目指して塗ったのかよくわかりません。あえていうなら鉛の大仏に似ています(大糞核爆)!
ユニットサッシの出もあいかわらずオーバーですねー。
KATOやトミックスの領域はまだまだ遠いです。

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昨年買った南海6101系でもそうでしたが、こういうところのレタリングだけやたらウマいです(糞爆)
(←チンクロ南海6101系)

屋根回り
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車体以上に問題なのは屋上。
いつもへろへろのパンタやアンテナ、それに無塗装かつ質感の低いプラ製ヒューズ箱などに悩ませられるチンクロ製品ですが、なんとコレに至っては
大きく目立つモニター屋根全体が無塗装かつ質感の低いプラ製!

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もちろんパンタ回りはいつものチンクロクオリティ♪

連結面
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この電車の連結面がどんなだったか、よくは思い出せませんが、モケーとしてのまとめ方はまあまあだと思います。
下は編成中1か所だけある貫通ドア付きの貫通面。

床下
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M車はあいかわらず、ゴッポリモーターで占められています。
ちょっとした坂道でも当然つっかえます。

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T車の床下は鉄コレよりはマシです(糞爆)。

付属品
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せっかくサボ受けのモールドはあるのに期待した「エキスポ準急」のサボなんかはありません・・・・

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コレと離合するのに最もふさわしい相手はやっぱり阪急側から大阪市交堺筋線に乗り入れてくる3300系、しかも非冷房車でしょうが残念ながらモケーは持ってません。
ここで並べたのは同じチンクロのずいぶん以前の製品、阪急2800系ですが、このころのチンクロ製品を改めてみると、いまの製品にはぜんぜん感じられないマジメさがあります。