TOMIX 名鉄モ510 


先日、尾久で安いまま終わりそうだったのでポチってしまいました・・・・

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なんやコレ、正面、パンティ塗りになっとらんやないけ~~!
・・・・「簡易急行色」とはこうゆうものだそうです(糞爆)、、、

よいこのみなさんはなけなしの金をはたいてポチるときには十分注意してポチってくださいネ♪

さて。
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16番のプラ製品はずいぶん前にキハ17をいっこ買っただけ。コレが2こ目でよくわからんですが、デカさと塗装の派手さで遠目にみればなかなかのもんですきゅー。

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近寄るとあかんです。
なんといっても、プラの肉厚を開口部で誤魔化すための、Nゲージで確立された「ハメハメ」式の窓がイヤです。
Nでは相対的に余計目立つはずなんですが、そうでもないのはなんでだろう?
モノがデカい分、スキマもデカくしてるのか?トミックス?
あ。そういえば沿線に「富加」という地名がありましたが「トミックス」も「富糞」も有馬温泉。
(←富加)

さらにこんだけのサイズで手すりやサボウケのモールド表現はどうなんですかねー
逆にリベットのデカさも気になりますがコレもどうですか?
塗装もなんとも質感のない、まあ、いわば、
デカい鉄コレって感じ?

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プラっちいパンタが悲しい・・・・

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やっぱりこのサイズだと配管も別にしたいなあー。
便器やフューズ箱がプラの強みでシャープな分、ザンネン。

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いや、まあ、こんなもんでしょう。
ここまでローコストでこんだけのもんを売っていただいてありがとう。

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でもなあー(大糞核爆)・・・・・

そこで!
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またデタ!


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長さくらべ!

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いやー、名鉄600V、細いんですねー!

見続けていると、パンティ塗りでないこのカラーも、滋味を感じてきました。
かわいがったろ!

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【名大入試】【オトコの●マン】タニカワ名鉄6000系!【キットの数だけ●マンがある】【受験勉強中】(その3)  

みなさん、いよいよ今日から12月。オトコのロマンの時間がやってきました。

引き続き、名大受験勉強中です(大糞核爆)。
もろちん、
略称、みゃーだぁー名古屋鉄道大学!

とくに2年ほど前のとれいん誌がイケマ温泉!
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6000系貫通車の製造年次による細かい違いがバッチリ!

ボクが中学生のスーパー鉄ちゃんだったころ、あのパノラマカーの先頭部をパノラマカーでなくした、じゃあ、ナニカーというねん、で有名な7700系が登場!
そもそも151系やDRC、●マン●カーにパノラマカーなどなど流線型の電車には発情しない性癖のワタクシ、この7700系に惚れこみました!
6000系のこの顔はまさに7700系の流れを汲むスラバやしい顔です!
その顔を!
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4次車
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2次車
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ドア小窓、方向幕ケースがぼっこり飛び出したスラバやしい1次車!

44年の歳月の果て、先日の連続デトロイトツアーでとうとう拝むことができました!

こうなるとたまらん・・・・
某有名モケー店大井町店のテンチョーちゃんにすぐさま電話、タニカワのオッサンに売れ残りはないか聞いてみてくでー!
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キター!
タニカワ名鉄6000系1次車!

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4両入!

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コレではなんのこっちゃわからんのでビニールを破りました!

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コレが1両分の全貌!

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うーん!
さすがは当初ナカセイブランドで発売した35年前のキットです・・・・・

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Hゴムはぼっこりプレスで飛び出してるので、ウラから見ればへこんでいる。ガラスを窓ぎりぎりに切って張ればなんとかあのツライチガラス感が出るかも。

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顔の感じはどうでしょうか?

もろちん!
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車体との合いは抜群!
・・・・に悪い(大糞核爆)!

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ドアのレールのプレスはありがた迷惑!

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ホワイトメタルのライトケースはありがたい!

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独特のパンタ台は困難ですが、実物もアレなのでまあ、コレでよいでしょう。

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ひととおり宮下危機も揃っています。

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ナカセイ時代はデタラメのものが入っていたクーラーはかなりイイものが入ってました!

もろちん、説明書はタニカワスペシャル!
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手描き絵に8ビットワープロ文字切り張り!

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もろちん、各自工夫!

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ハンコ!

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ホワイトメタル製の部品は最後に付ける瞬間接着剤で
・・・・英語直訳か!?

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本文中の各自工夫は倒置法で!

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カッミ!

嗚呼、作るのが怖いです~~!
(つづく)

【愛想はアレだが品揃えは抜群】六甲モケーでラビットカー【金もないのに】 

そんなこんなでどMちゃんと久しぶりに訪問したのは【愛想はアレだが品揃えは抜群】でおなじみの六甲モケー!
HPで在庫アリ、ただしHP更新は2013年、という情報でアレがあるかないか、ともかく突っ込んだ野田阪神!


デター!
近鉄6800系ラビットカー!


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Mc1+Mc2 2両組!

おまけに!
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床下危機組みで1割引!

そう、何十年ぶりかで見て以来、あの大和川でも偶然遭遇、白っぽいオレンジに岡本太郎のラビットマークがなんともかわいくてしかたなくなっちゃってた野田阪神~!
(←初めてみた復活ラビットカー)
(←河内長野まで追いかけた!ラビットマーク詳細画像つき!)
(←先日の大和川で)

さっそく中身をみてみましょう!
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プレス一発ですが、あの独特のまあるいおでこの雰囲気がよく出てると思います!

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別パーツで用意されたガラス枠金物。
近鉄通勤車のベースとなった6800系ですが、正面窓の押さえがそれ以降の車両と違って、金物で押さえてあります。

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このころの、独特の形をしたベンチレーターはソフトメタルパーツ。

そして・・・・
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実はこんなキットの存在も知らず、前回六甲モケーを訪問したとき仕入れていたモデル8のラビットマーク!
あ~ はよ作りたいなー!




ホビーメイト バ× オカ 京津線80形ポール仕様 

奥ラーの方にはすでにバレてるかもですが・・・・

ひさしぶりに奥でポチりまひた。

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飛んで火に入る夏のバカ!

いや~
自殺しなくてはならんかと焦っていたところにコレですから!
しかも開始価格+500えんの大ラッキー♪
(←自殺宣言)

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小さい箱にむっちりと。

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いまはええやんけ、と思いますが、例によって作り進めるとイヤなところも出てくるかも。

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車体を取り出すと、その下から ほぼ、ありとあらゆるものが出てきます!

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なんてったってうれしいのはこの台車!

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宮下危機も一揃い♪

コレでもう第5モハモハはオレのものだ(大糞核爆)!

でんてつ工房 阪神7001形+7801形7840番以降、ついに発売! 

折に触れてご案内してまいりました、でんてつ工房の阪神電車。

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とうとう手元に!

ぼくが買ったのは7001形+7801形7840番以降の赤胴車。
この2セットは方向幕が取り付けられた後年のバージョンとぼくが買った板車バージョンがあり、
板車バージョンは予約制でした。
このほかでんてつ工房阪神シリーズは青胴5001形も同時発売。
7001は青胴5261形5271以降と同じボディ、
逆に
5001は赤胴3801形と同じボディ。
それぞれ小加工で作ることができると思います。
(←くわしくはこちら)

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まずは神戸方につながれていた7801-7901の2両の入った箱から。

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2両分のボディーが重なって入っております。
ボディーの中には各種プレス、エッチング、ロストパーツ、そして床板と前面ロスト。
台車、宮下危機などは入っていません。

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顔であります。
前回もご紹介したとおり、激しく実車に似ています。

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顔のウラであります。

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顔を上から見たところであります。
この後退角の正しさにはボクもイッチョ噛みしてまして、ようはあの阪神ヲタの集まりであるうずしお会のオッサンどもにお伺いを立てたという寸法。
一瞬にして後退角の数値が返信されたときはマジでこいつらアホや、と改めて思い知らされました・・・・


R1112680.jpgヘビーユーザー向けだから基本的なことは書きませんと宣言した説明書。
その割にはけっこう丁寧に書いてアリマス。

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庭には二羽、裏庭にはワニ!

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こちらは同じ箱に4両きっちきちに詰められた7001形。

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2両ずつ重ねられた車体のほか、構成としてはもちろん7801と同じ。

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方向幕のない、クリーンなサイドビュー!

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い?!
なんで方向幕が開いとんねん~~!?

実はでんてつ工房らしくない、というからしいというか、ポカミスのため、何箇所か開けてモター、それでもいい?と事前承諾済み。
一仕事、増えます・・・・

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先頭車、7101形

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ボディに挟まれて、パーツが出てきましたー。

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連結妻、ロスト製のホロ

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エッチングのサッシの右側はおそらくクーラー台。
AU13クーラーはトミックスのを買ってね、と書いてアリマス。
他社製品との組み合わせでローコスト化を図ってくれるあたり、うれしい配慮ですねー!

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一番右側には屋上配管用やステップなどの小パーツ袋!

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屋根上にア雨樋をパンダする用の治具!

生きていればこんなステキなキットと出会うことが出来るんですねー!
長生きして作らなければ!
さあ、みなさん、いますぐでんてつ工房にお電話だ!