まぢにゃんさんのカレンダー2018 

年の瀬も押し迫った今日子の頃× 今日このごろ、まぢにゃんさんから封書が届いたー。


今年は、鉄道しおりのおまけつき!

本体はもろちん!
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そう、毎年頂戴している、まぢにゃんがこれまで撮りためた作品を12選んで作った「私的鉄道カレンダー」!
表紙は広電!
はからずも次回モハモハコンペのお題とかぶっていまーす!
さて、モハモハコンペのサカキバラ郁恵× 行方はイカに(大糞核爆)?!

それではカレンダー、1枚ずつめくっていきましょう!
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まずはなんと外国です(大糞核爆)・・・・

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つぎも外国!ハワイ諸島ヒロ島ですね♪

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古い日本の鉄道、今年取材したイギリスの風景、いやー、すばらしいです!

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裏表紙さえ見なければ(大糞核爆)・・・・・

まぢにゃんさん、ホントにいつもどうもありがとうございます!
来年もどうぞよろしくお願いしまーす!

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宮下洋一作品展から「中越地方鉄道「田島駅」」 

去る日曜日におじゃましたさかつうギャラリーで開かれている宮下洋一作品展。
展示即売の数々もさることならが、テーマ作品として飾られていたのがこの田島駅でありまーす。
(←日曜日に訪ねた宮下洋一作品展)


ネコ本、「地鉄電車慕情」「模型鉄道 地鉄電車」でおなじみの中越地方鉄道。
ここはその「中越鉄道」と「俣尾電気鉄道」の乗換駅、「田島」
まあ、ぜんぶ妄想、ゆわば夢の中の世界なんですけど(大糞核爆)・・・・

駄菓子!
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こりゃスゴい!
スゴすぎてスゴスゴ!
スゴスゴくん、スッゴ~~イ!


宮下洋一作品展は4月17日まで!
東京、巣鴨のさかつうギャラリーにて!
ぜひ!

まぢにゃん!? 

まぢにゃんちゃんは昨年の電車バーに来てくれて以来、スグに阪堺電車乗車会にもご参加くださり、最近はよくコメント欄にも顔をだしてくれるおともだちです。
(←電車バー)
(←阪堺電車乗車会)
(←まぢにゃんちゃんの絵・・・・)

まぢにゃんちゃんはやさしい奥さんがいるにもかかわらず、毎朝ベッキーにデカい糞を垂れる、ゲスの極み。
それはベンキや(大糞核爆)!

そしてまぢにゃんちゃんは・・・・

写真 1

勝手に鉄道カレンダーを作って送ってくださるお方です(おまる爆発)!

写真 2
写真 3
写真 4
写真 1
写真 2
Orange County?!

写真 3
写真 4
写真 1
写真 2
写真 3
てんがちゃや!?

写真 4
写真 1
写真 2

そして裏表紙は!
写真 3
まぢにゃん?!

にゃんかかっこええやん!
にゃんかフェイスブックみたいやん~~(おまる大爆発)!


みなさん、よい連休を!
アディオス!

D&GRN」(デンバー&グリーン・リバー・ノザーン)鉄道 

と、いうワケで、何かといろいろな評判の(おまる核爆)松本謙一氏の「D&GRN」(デンバー&グリーン・リバー・ノザーン)鉄道です。
(←というワケは相変わらずこちらから銅像~)

あの、世界で一番有名なレイアウトだったジョンアレンの鉄道名は「G&D」(ゴリー・アンド・デフィーテッド)鉄道という名前ですが、どういう関係があるのかは知りません(おまる糞爆)・・・・・

ともかく、道端のドアを開けると!

ぐわああああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼~~

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壁には配線図やなんかしらんけどおしゃれっぽいヤツが(おまる核爆)!

ではまずは右手に聳え立つ山岳地帯から見て逝きましょう!
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続いて部屋の一番奥、こちらもさきほどの山岳風景の続き。
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正面から見て左手前は本線から分岐した砂利取り線。
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そして中央部は・・・・・
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見ているだけでお疲れ様でした~~

この線路、全部、ハンドスパイク(おまる大糞核爆)!

作ってるヒトはどんだけ疲れたんでしょうかあああああああああああああああああ嗚呼ア~!?


【ニッポンの伝統工芸】プラキチの技!【脳出るプラモケー賞受賞記念!】 

先日はノーベル賞の授賞式が毎年飽きもせずやっておりましたがみなさんお元気でしょうか?!
あの海老名でのファミリーイベントでは脳出るプラモ賞受賞のプラキチもその技を披露!
ではその顛末をごらんください!


プラキチの0けーを分解したところです。
圧倒的に簡単な作り(核爆)!
軽すぎて真鍮板による錘が取り付けられています。

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ボディ裏側はこんなん。
プラ板を切り抜いて箱に組んだ以外、特になんの工夫もありません(大糞核爆)!

ほかの車両も見てみましょう!
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窓は開きますが・・・・

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クーラーはエポパテ細工!

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床下器具は「コ」の字に曲げたダケのプラ板!

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おそろしく簡単なのにめちゃくちゃよく走る、という評判の台車はおそろしく簡単(大糞核爆)!

駄菓子菓子!

その車体、その走り、そのすべてがスバラシイんですっ!
しかも新幹線一本3か月で出来てしまうという早業!
そのすばらしい窓ヌキのすべてを今、ここに!

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まず取り出されたのは鉛筆でケガキされたプラ板。
一番向こうにはヌキ見本の2階建て0けー新幹線が。

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定規をあてて角のR部分は残し、
うっすらと窓の4辺にカッターを入れます。

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窓の四隅のRの表現はドリル。なんとケガキなしで、左手の人差し指で位置を微妙にコントロールしながら目にも留まらぬ速さで穴が開いていきます!

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ここでいったんメクレを解消するために400番の耐水ペーパーで均します。

ここからがいわゆる「タクミのワザ」です(大糞核巧)!

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カッターを深く差し、対角線の位置にある穴を結びます。

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窓がバッテンに!

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バッテンにカッターを差し!

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パリン!

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ああっ!もうヌケてしまいました!
ヌケすぎです!ヌケ作くん、ヌケヌケ!


そう、ふつうに窓の四周を切っていては、相当注意してカッターの刃をプラ板に垂直にあてたつもりでも倒れてしまって窓のフチがヘロヘロに!
でもこのようにしてうっすらとスジの入った窓をパリンパリン割っていくことでその断面はまっすぐシャープに!
しかも猛烈に早い!
いや~
こういうすばらしいアイデアにこそノーベル賞を授与したいところです!
ええもん見せてもらいましたー!
プラキチっちゃん、ありがと~~!!