池上駅 


乗ってきた下り電車が出ていった。

DSC_6777_201706121044278ed.jpg
電車が行き過ぎる。遮断機が上がる。ひとつしかない改札口から上りホームへ向かう乗客が構内踏切を渡る。

DSC_6780_20170612104428845.jpg
上り電車がやってきた。

DSC_6787_20170612104429a7e.jpg
上り電車が行くと、降りた客が改札口へ向かう。次の電車を待つ人が上りホームへ構内踏切を渡る。

DSC_6791-2.jpg
つぎの下り電車がやってきた。

DSC_6795.jpg
この駅で降りる人。乗るひと。

DSC_6802_20170612104433646.jpg
DSC_6803.jpg
DSC_6805.jpg
RIMG0028_20170612104538319.jpg
ふたたび電車が行き過ぎると、ホームにはだれもいない一瞬が訪れる。

DSC_6808_20170612104437dfc.jpg
また1本上り電車がやってくる。

DSC_6811_20170612104440a4f.jpg
上り電車を降りたお嬢さんと上りホームへ向かうおばあちゃん。

DSC_6812.jpg
お嬢さんは颯爽と進んでいくがおばあちゃんの位置は大して進んでいない。
モンデンススマナイ

DSC_6814.jpg
またつぎのお嬢さんが・・・

DSC_6815.jpg
お嬢さんとすれ違ったけれどおばあちゃんはあんまり進んでいない。
モンデンススマナイ

DSC_6816.jpg
お嬢さんに続いてJKがやってきてやっとおばあちゃんは電車の陰に進んだか、と思ったけど・・・・
モンデンススンダカ?

DSC_6817_20170612104447a6c.jpg
JKの陰に隠れていた(大糞核爆)。

DSC_6818.jpg
カントのつく2本の線路を横断するために坂を繰り返す構内踏切はおばあちゃんに厳しいだろうか?


DSC_6830_20170612104520f74.jpg
上り電車が到着した。

RIMG0043_20170612104546f95.jpg
RIMG0044_2017061210454776f.jpg
上り電車を降りた乗客が構内踏切をまだ渡り終えないうちに電車は出ていった。


RIMG0051_20170612104549308.jpg
RIMG0053_2017061210460491c.jpg
DSC_6880.jpg
私も改札を出た。
人のスケールに合った、街のたたずまいに溶け込む平屋の本屋(ほんや、では有馬温泉)。

DSC_6837.jpg
上り電車がやってきた。

DSC_6841.jpg
DSC_6848_201706121045259a0.jpg
そろそろ夕刻。
吐き出される乗客の数も増えた。

DSC_6863.jpg
DSC_6894_201706121045300e8.jpg

DSC_6926.jpg

DSC_6906.jpg



RIMG0039_201706121045438a9.jpg
ふたたび構内に戻った

DSC_6937.jpg
電車はやってくる

RIMG0033_201706121045401a8.jpg
RIMG0057_20170612104605a99.jpg
本屋とホームを結ぶ小さな、木造のコンコース

RIMG0037_20170612104541d06.jpg


RIMG0042_201706121045446a6.jpg
RIMG0059_20170612104607bee.jpg
DSC_6963.jpg
DSC_6973.jpg
西島三重子が「池上線」を歌ったのは1976年。
当時も古びた郷愁を誘ったこの駅だけれど、それからすでに40年以上が経つ。
あれからほとんどなにも変わっていない。

スポンサーサイト

特糞糞スタイル! 特糞糞サクラすごろく! 

この春、全国的におっさん鉄の間でころちんを1こ持って電車に乗るのが流行中だ。
(→名古屋のオッサン)
(→名古屋のオッサンはもう一度(糞爆)!)
(→神戸のオッサン、大阪へ!)

そう、ころちんを振って出た目の数だけ駅を進む、お電車スゴロク!
到着駅にサクラが咲いているかで勝敗をつけるらしい。

オレもさっそくマネをして、ころちんいっこ持って、二糞玉糞駅で電車に乗り込んだ!
ころちん9
なんじゃこりゃああアアああああああああああああああああ!?

ともかく9駅進む。もちろん勝手に大井町方面へ向かうことにした。
到着したのは旗の台。
DSC_0808.jpg
キター(核爆)!

DSC_0813.jpg
逝った・・・・・
サクラはないので0勝1敗だ。

ふたたびころちんを振る。
ころちん4
4駅すすむ。スゴロクだからここからは池上線→多摩川線→目黒線→大井町線ループに入ることになっているから4つめはもちろん雪が谷大塚だ!

DSC_0836.jpg
キター!
しかもこんなところにサクラがっ!
1勝1敗。

振る!
ころちん3

3駅、っちゅうことはコレまた!
DSC_0853.jpg
キター!
DSC_0859.jpg
キターああああああああああああ嗚呼嗚呼~!
雪が谷大塚、洗足池に並ぶ沿線撮影地人気No.3の千鳥町(大糞核爆)!
だが、このカーブにサクラはなーい!
1勝2敗であーる。

DSC_0871.jpg
逝ってしまったのでまた振りまーす。

ころちん3マイナス
なんじゃこりゃああアアああああああああああああああああ!?

なんと、マイナス目のころちんまで登場(糞爆)!
プラス3で千鳥町へ来てマイナス3だから!

DSC_0895.jpg
再び雪が谷大塚へ(大糞核爆)!
今度はサクラ側から!
2勝2敗

DSC_0905_20160411174926316.jpg
逝った・・・・

ここで勝手にスゴロクをウヤにして、夕方再び(大糞核爆)!


ころちん3
3だ。
二糞玉糞から3つだと尾山台。
しかし!
やってきたのは急行だった!

DSC_0959.jpg
DSC_0964.jpg
ふたたび旗の台!
2勝3敗

ころちん2マイナス
マイナス2!

DSC_0983.jpg
DSC_0998_201604111749394f3.jpg
戸越銀座!
2勝4敗!

ころちん2マイナス
またマイナス2!

DSC_1034.jpg
モナ五反田!
撮影技術の問題で、手前のサクラはまったく見えないが、手前側の黒いところはサクラであーる!
3勝4敗!

翌日(大糞核爆)!
ころちん11
出た!11(大糞核爆)!

DSC_1079.jpg
DSC_1084_20160411174955657.jpg
二糞玉糞から一気に沿線撮影地人気No.2の洗足池へ直行(大糞核爆)!
ここはサクラがあるはずだったんだけど見えませんねー!
3勝5敗!

ころちん2
2!

もちろん!

DSC_1106.jpg
DSC_1108.jpg
雪が谷大塚!

でもこの角度では昨日のサクラは入りません!
3勝6敗!

ころちん3
ここで3ならまた千鳥町!

DSC_1129.jpg
電車の中からサクラ発見!
あのカーブも秋田市、サクラポイントへ!
4勝6敗!

ころちん2
2!

DSC_1171.jpg
DSC_1207.jpg
蓮沼!
ほんの少しカメラを向けるとサクラが入るポイントなのになぜかお電車だけを(大糞核爆)・・・・・
4勝7敗!

そして!
ころちん1
蒲田で上がり!
こんなところにサクラがあるわきゃなく、4勝8敗・・・・

せっかくの蒲田、ちょっとやきとりでもひねることに・・・・
(←やきとり)

ちょうど2時間で(核爆)!
DSC_1228_2016041117501120d.jpg

出たのは!
ころちん10マイナス
マイナス10(大糞核爆)!

DSC_1242.jpg
旗の台までこの電車に乗ってきて、帰りました(大糞核爆)・・・・
結果は4勝9敗、死ぬう~~苦しい~~

でも、なんで同じ電車ばっかり来たんでしょうかっ(大糞核爆)!

花とTKKスタイル(なんじゃそりゃー)とi-phoneで 

写真 1
めずらしく、玉川線× 多摩川線 多摩川駅です。
桜の木の下を逝く、糞カエル。

写真 2
写真 3
写真 4
写真 5
いろいろないろの同じカタチの電車が来て逝って・・・・・・

この電車、ぜんぜんウワサにも聞いておらず、半月ほど前にキミマツから写真が送られてきたときには、絶対ウソ電だと思いました・・・・
(→キミマツ)

写真 1
ひ?

写真 2
写真 3
写真 4
写真 5
ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい~~

写真 1
写真 2
写真 3
写真 4
写真 5
ちゅるちゅるちゅるちゅるうううううううううううううううう~~

そう、コレがウワサの1960年代まで活躍したアレです!
このリバイバルカラーは1988年の3450形引退時に続き、2度目!
今度は1000系、しかも
T.K.K.スタイルと銘打っての登場だ(特糞糞スタイル)!

来たら
写真 1
写真 2
写真 3
写真 4
写真 5
写真 1
写真 2
写真 3
写真 4
写真 5
逝く!


写真 2
ちょっと休憩

逝くと
写真 3
写真 4
来る!

来ると
写真 1
写真 2
写真 3
写真 4
逝く!

写真 5
踏切の向こうには!

写真 2
なぜかおまるちゃん(大糞核爆)!
かんぱーい!O(≧∇≦)O イェェ~イ♪
(→おまるちゃんはケータイではあーりません!)

写真 1
写真 3
来ると

写真 1
写真 2
写真 3
逝く!
今度はちゃんとカメラ持ってイコっと!

おまけ
RIMG0005_20140401181549f52s_201604062131312ee.jpg
(←大糞スタイルはこちら(大糞爆スタイル))

7601Fが逝った日 

2月12日。
あの東急7600系7601Fが廃車回送され、東急線から元7200系の端正な車体が消えた日。
廃車回送前の朝は小運用をこなして最後の花をもたせる、という都市伝説に期待を膨らませておりました。
ちょうど旗の台についた時刻が小運用開始の時刻。
もちろん、Web上にもなんの情報もありません。
ひたすらつぎこそは、と待ち続けるだけです。


DSC_7750.jpg
DSC_7755.jpg
DSC_7759.jpg
DSC_7762.jpg
DSC_7767.jpg
DSC_7772.jpg
DSC_7777.jpg
DSC_7781.jpg
DSC_7784.jpg
ついに、おでこに朝陽が差すようになりました!

駄菓子菓子!
DSC_7788.jpg
DSC_7794.jpg
DSC_7797.jpg
DSC_7801.jpg
これで全列車が出尽くしてしまいました・・・・・
このときはまだ気づいてませんでしたが、いつもの大糞7000だのや糞1500だのがずいぶん少ないです。

写真 1
営業運転最後の朝となってしまった2月10日に引き上げていったここにもいません。
(←最後の営業運転)

結局、7601Fはねぐらで寝ていました(大糞核爆)・・・・・
(←「さよなら!ダイヤモンドカットの7200系! 」をごらんください)

写真 2
7601Fが霊柩車に載せられるのを見て、ようやく雪が谷大塚改札前のドトールで朝ごはん。
予定の場所へ向かいました。

DSC_7882.jpg
DSC_7888.jpg
DSC_7893.jpg
DSC_7896.jpg
DSC_7898.jpg
DSC_7902.jpg
DSC_7907.jpg
DSC_7909.jpg
廃車回送便が来るまでの池上線下り電車。
今日は最後の大糞7000以外は1000系、そして、7700系はフル出動!
7601Fのお見送りにふさわしい方々に登場いただいたのか、
それとも万一ブッ被ったときの文句を最小限にとどめるための保身術なのか・・・・・

蒲田であっちこっち走り回り、多摩川経由で向かった先は等々力。

写真 3
まだ1時間ほど余裕があるので駅前のカフェで。
デスクトップに貼られた御真影を前にまったりと15分ほど休憩し、万一のために早目に現場へ向かいましたらっ!

写真 4
うっわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼~~!

DSC_7985.jpg
DSC_7987.jpg
DSC_7991.jpg
なんとこちらでも現車通過までの電車はすべて8500系!

お見送り後、あの江田で現車を追い越すこととなった急行は8500系最終増備車の8642F!
しかも二子玉川から長津田までの間すれ違う列車はほぼ8500系オンリー!


DSC_8078.jpg
江田で追い越した現車が長津田区に入るまで見届けたあと、中央林間へ向かう後続の急行は現在最古参のノースカート8606F・・・・・

下は一昨日いただいたあのハゲッチのコメントです。
(→ハゲッチ)

この電車だけでなく、多彩だった初期ステンレス車すべての車輛へのレクイエムのようなブログですね。
[2015/02/12 22:50] URL | ハゲっち [ 編集 ] TOP ▲

まさにその多彩な初期ステンレス車で花電車状態♪

実際の理由は保身術だったのかもしれません。
でも
渋谷で、二子玉川で、中目黒で、大井町でつぎつぎと街壊しをやりつづけ、
電車屋なのか土建屋なのかわからんようになってもーたこのポッポ屋にしてはとても粋な計らいだったと思います。
さよなら、7601F。

さよなら!ダイヤモンドカットの7200系! 

今朝は夜が明けきる前に自宅を出ました。
某運行情報サイトに上がるガセネタに辟易しながら、2時間ちかくかかってやっと見つけました・・・・・


ここです(大糞核爆)!

DSC_7838.jpg
霊柩車の登場(おまる大決壊!)!

霊Q-iなんちゃって・・・・・

DSC_7843.jpg
DSC_7857.jpg
DSC_7866.jpg
DSC_7869.jpg
オレンジ色は葬式屋の店員でしょうか?
しずしずと霊Q-iがつながれていきました。

予定通り、土曜日にロケハンを済ませていた場所へまいります。
(←土曜日と火曜日の池上線下りと多摩川線上りのロケハン)

DSC_7917.jpg
来ました・・・・・

DSC_7924.jpg
キターあああああああああああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼~~
ぴっかぴかの新車みたいやん~~!


DSC_7928.jpg

DSC_7938.jpg
蒲田からはそれまで後ろに従えていた霊Q1号が先頭。

DSC_7955_20150212195344bdd.jpg
DSC_7962.jpg
12分後、霊Q2号が単機回送・・・・・

DSC_7975.jpg
後続の多摩川線で急ぎましたが、すでに7601Fのおしりにイン♪

そして最後の瞬間はここで見送ることにしました。
DSC_8001.jpg
DSC_8022.jpg
DSC_8027.jpg
かつて7200系と呼ばれていたころ、慣れ親しんだ田園都市線(現大井町線)。
7601Fが最後の等々力渓谷を通り過ぎました・・・・・

・・・・・と、思ったら(超糞核爆)!
DSC_8036.jpg
仕事でいかねばならぬ中央林間に向かおうと急行で、もしかして、と、かぶりついていたら、江田でやっぱり!

DSC_8045.jpg
DSC_8067_201502122113427c5.jpg
長津田へ。
きっとこのあと再出場して恩田に向かったのだと思います。

高価なオールM、オールステンレスの7000系に対して、田園都市線での経済性をもくろんでMT編成で登場した7200系。
なにやら国電101系に対する103系のような薄幸さも感じます。
それゆえデザインには気を配りました。
ダイヤモンドカットとよばれるこの端正な顔だち。
一段下降窓を初めて採用したことによるクリーンなサイドビュー。
また、美しい電車がひとつ、失われてしまいました。
さようなら、ダイヤモンドクラシック!