カテゴリー  [6.4コントロールボード ]

コントロールボードの製作1 

レイアウトもしょぼしょぼながら製作を進めております・・・
いったん、線路を敷き終わったのはかれこれ2年以上前になりますがっ(爆)!
(←いったん線路を敷き終わったレイアウトの巻はこちらから)

レイアウトにはコントロールボードが必要です。
いまやこの世界もデジタル化が進み、ややこしいギャップなんか切らなくても複数列車をコントロールできるそうですが(笑)、
わたしの場合は大昔のTMSに載っていて長年の夢だった「デュアルキャブコントロール」「タッチ式ポイントコントロール」という「原始的」なマシーン(爆)を いまさら実現したいと考えました(爆)。

まず、パソコンで路線図を作り、透明フィルムに印刷しました。

IMG_7204.jpg
乳白アクリル板に印刷したフィルムを貼り、区間ごとにトグルスイッチを取り付けます。

IMG_7202.jpg
配線も済ませました!
レイアウトに接続して試運転結果も上々!



でも、これ、デュアルキャブコントロールではありません(爆)!

この配線では各区間をコントロールするパワーパックを選択することはできますのでなんとなく複数列車をコントロールすることはできますが、区間をまたいだ運転をするとき、同じ列車なのに違うパワーパックに乗り換えなければならない事態が発生します!
「デュアルキャブコントロール」の概念はひとつのパワーパックを1列車の運転台に見立てて列車ごとにひとつのパックでコントロールするもの・・・
当然その方が運転する楽しみがありますわなぁ!

そこで!
IMGP0388.jpg
やりなおしました!
上辺に5つ並んだトグルスイッチが各パックの進行方向を決めるスイッチ。
路線ごとのトグルスイッチで列車の進行する区間を選べばあとは1列車1パックで運転できます!
なぜ5つならんでいるのかと言いますと、「デュアル」どころか「3列車」しかもうち2列車はリバース区間も運転できるようにしてありますから合計5つのダイレクションスイッチ(進行方向を決めるスイッチ)が必要となるわけです。

IMGP0384.jpg
かなり複雑になってしまった配線もやりなおし、試運転の結果は上々!

ところがっ!

今度はレイアウト本体の方に不満がでまして、こんな形に少々線路を敷き替えることにしました・・・・
(←プランの変更はこちらから)
(←敷き替え用に路盤を整え直したレイアウトの様子はこちらから)

そうすると・・・・
コントロールボードも作り変えねばなりません!
線路配置が変わればコントロールボードを作りかえる必要があることに
気づいてませんでした(核爆)!

変更点はそんなに多くないのですが、いろいろ検討した結果、改造で済ますことはできず、完全に新調することに・・・
RIMG0001_20130210100113.jpg
またボード面をアクリルで作り、、、

RIMG0005_20130210100114.jpg
せっかく作り直すのですから、前回はぶらーんとつながっていたコネクターをレイアウト、コントロールボード双方に増やすなどの改良を行います。

RIMG0014_20130210100139.jpg
できました!

RIMG0015_20130210100140.jpg
まだこのあとポイントのケーブルを取り付けねばならんのですが、すでに配線もかなり混雑しています・・・

RIMG0017_20130210100140.jpg
コネクターのポートも
どれがどれやわからんようになるのでちゃんと表示しておくことにしました!

おまけ
control panel line5.3 - コピー
コレが最終的な配線図。
いまとなってはさっぱり理論を思い出せませんが(核)、コレでデュアル(トリプル?)キャブコントロールを実現できます。
最上段;レイアウトへのコネクター
2段目;路線図上の各トグルスイッチ。いちばん左はリバース区間用。左から2つめはターンテーブル用
3段目;各パワーパック用のダイレクションスイッチ
4段目;パワーパックは4台使います。一番左のPakDはターンテーブル専用。一番右のPakAはリバース区間非乗り入れとなっています。

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