カテゴリー  [5.1ちょっとした車両の工作 ]

サハ489【今日のちょっと工作】 

489系はご存じの通り、碓氷峠の急勾配でEF63型電気機関車と協調運転できるように開発された特急型電車。協調運転不可能な車両、たとえば特急型なら181系は8両編成を上限としていましたが、こちらは12両編成でもOKでした。KATOから発売される489系はわりあい最近の製品でボンネット型のものがあり、これは12両フルセットで揃えられます。ところが古くからある「電気釜」こと300番台のクハを先頭とする編成は8両セットに限られていたように思います。(なにせ出戻りNゲージャーなもので間違えているかもしれません)上述のように489系のメリットは「碓氷峠で9両以上連結できる」ことにあるので8両編成だと別に489系でなくてもよいわけです。8両セットの内訳はMM'ユニットふたつと両端のTc(これも横川側700番台に協調用のジャンパ栓がありませんが(笑))、それにTs、Tdでバラエティには富んでいるのですがいかんせんフル編成を組むには4両足りません。残りのMM'ユニットと2両繋がれていたTsは中古のバラ売りを揃えるとしてT車、サハ489だけはどうしようもないです。サハ481で代用するのはいいんですが、KATO製品では489系はグレー屋根、485系は銀屋根となっていてどうにも編成美に欠けます。
そこで!

モハ489の屋根をサハ481に付けてみました!もちろん車番はサハ481のままです(爆)!!
誰でも考えられるアホみたいな工作ですね・・・
でも案外古いKATO製品はバラすのに手間取りました。

さて。
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残ったモハ489のボディ+床板とサハ481の屋根でモハ485も出来上がります!・・・あたりまえですが(笑)。あたりまえついでにこちらも車番はモハ489のままです・・・・

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