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浅草 鉄道模型市でことしも散財した 

ちょうど1ヶ月前になる浅草鉄道模型市。
蕎麦屋でチョロ出ししたのはもろちん、カツミのED70!
実は昨年のシノハラの国電101系6連に続き、今年も大散財してたのです・・・・・
(←蕎麦屋)

そのED70は!
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4000えん!

詳細を見てください!
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4000えんのワリにはイイ佇まい!

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細かくみればそれなりのアラはありますが・・・・

反対側は?
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スカート剥ぎ取ってカツミの糞ドローバーがっ(大糞核爆)!

まあ、スカートくらい自分で作れるでしょ!

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ダブルDV-18は本調子!

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なんでこんなことしたんやろ(大糞核爆)?

続いては!
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たぶんフェニックスのキハ23!

トラムウェイのプラ製品もイイ出来なんでほしかったのですが・・・・・

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2900えん!
ガマンした甲斐がありまーした、有馬下!

で、これでおしまいではオレの名が廃る!

オレは客車になんかまったく興味ない。
ないけどアレだけは別だ!
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20系!

古くは小高のプレスボード、最近ではこれまたトラムウェイのプラ。
20系のモケーは多々あれど!

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やっぱりコドモのとき買えなかったカツミ製こそ20系の正しいモケー!

ナハネフだけじゃ有馬温泉!
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カニ~!

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ホントはあかつき編成でカニは22がお好みですが・・・・

実は!

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殿様あさかぜ7両短縮セットで1万4000えん!
(2両のナハネのうち1つはナロネ22が入ってました)
安い!ウマい!早い!

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KATO Nゲージ ED70 

ひさしぶりにNゲージの完成品を買ってきました。
KATOの機関車を買って来たら、まずは儀式です。

そう、4、5年前、アホみたいに買い置きしてしまったマグネマティックカプラーへの換装です!
思えば、Nゲージとはレイアウトを作って走らせるのが最大目標、その際には児童解放× 自動開放なんかやっちゃてーとか夢も膨らんだものです。
カトー× かといってじゃあ、全部カプラーやりなおすのかといえば、チン黒エースはおろか、TOMIXだってそんなにカンタンにマグネマティックがポン付けできるワケでは有馬温泉。
さらにマグネマティックを売ってるかトーだって、途中から少々加工しないと付かなくなってしまいました。

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めんどっちいけど1両分2こ、切り出しました。

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できあがったマグネマティックと機関車から外したスノープラウ。
スノープラウと一体成型されたセンターピンの両脇のピンは、アーノルトの復元用板バネの支えなんですが、コレをマグネマティックの振れ止めに使います。
ところがマグネマティックの幅はこの両脇のピンの間より少々広い。
そこで、マグネマティックのケースのいちばん後ろを少々削らねばなりま温泉。

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おさまりました。

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真ん中が完成したマグネマティック付きスノープラウ。
左が製品のままのアーノルト。
右は換装の結果余ったアーノルトと板バネ。

さらに問題は続きます!
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スカートの切りカキにマグネマティックのケースが入らん場合がある!
その場合はいよいよ本体のスカートをカッターで犯らねばなりま温泉!

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でも今回はウマい具合にハマりました!
コレで完成です!

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新発売のED70です。
カッコエエですねー!

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Nゲージだからといってプロポーションの乱れは一切有馬温泉!

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交流電機特有の華やかに碍子がならぶ屋根上もこのスケールではコレが眼科医× 限界というトコまできてます。

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駆動系も床下危機もカッチリ、スッキリできてます!

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1972年だったか、新年号だったと思います。あの北陸のお二人が自殺した16番のモケーがTMSの表紙を飾ったのを昨日のことのように思い出します。
EF70は1000番代がいっこ、ED70は後期形の胴体が長いだか、短いだかでその作り比べで2こ。それにEF81だったかな?
あこがれたものでアリマス!
そのあこがれのシーンに似たようなもんを安く買ってくるだけで再現できる、Nゲージもやっぱりイイですね!
東急鉄コレを除けば(大糞核爆)!

TOMIX EF81 


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昨日発売されたTOMIXのEF81(国鉄時代)です。
わたしが3年ほど前に鉄道模型を35年ぶりに再開したとき、いの一番に欲しかった機種だったのですが、昨日までおあずけが続きました。
というのは3年前、ほとんど全部の電機の正面脇の手すりが別パーツ化されていたのに、EF81だけはKATOもトミックスも一体モールドで、いかにもやぼったく、他の機関車ばかり集めておりました。
JR時代のものや300番台は両社ともにすばらしいモデルを発表していましたので、まあ、これも時間の問題だったんですね。
どうぜ近々ド下等も出すでしょう(爆)!

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なんかパンタが歪んでてぐにゃぐにゃしてますが、顔自体はよく実車の印象を捉えています。

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こちらはKATOの300番台。どっちがどっちのメーカーの製品なのかよくわからんくらい質が似てきていますね。
TOMIXの300番台もほしくなってきました。

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「大陸的」と評されたプロフィール。
でっかい機関車です。

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車輪が黒ではないところがKATO製との違いでしょうか。

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別部品となった手すりが効果を上げています。

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普段は完成品は買ってきたまま、なんですが、なにを考えたか、碍子にシリコン絶縁塗料のエメラルドを、母線にクリアオレンジをいきなり色差ししてしまいました。

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いやー、EF81、カッコいいですねー!!
(←KATO EF81 300番台はこちら)

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青は直流機、赤は交流機、そしてピンクの交直機。
ダサいなあ、と思ってた国鉄ですが、センスいいですねー。
真ん中はKATOのEF80。これもいいモデルです。

一番向こうはマイクロエースのED46!
コレは悪いモデルですが(核爆)、でも、こんな機種を模型化するところがこのメーカーの憎めないところです。

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在りし日の北陸本線を思い出します。
2種のEF70も真っ黒エース製。
コレは、そんなに悪いモデルではありません。

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赤い電機はいまだに新しい機関車のイメージがあるのですが、こんな並びは終いえて何年も経ちます。
昔はよかったなあ~!

ただいま、
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【今月の再生産】KATO ED73 1000番台 


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今月の再生産はKATO ED73。
先月はなにもご紹介してませんし、これからもあるかどうかはわかりません(爆)がとにかく、今月、新製品として発売以来4年ぶりくらいに再生産されました。
新製品で発売されたときに買い逃していたので一昨日、予約をお願いしていた祐天寺モデルスさんに鉄コレ17弾と同時にさっそく受け取りに。

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ワイパーの表現がいまいちアレですが、どうですか、この左右の窓の間の柱の細さ!
KATO製品はこうした実車の特徴的なトコロをうまく捉えるものが多いです。

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どうですか、この「く」の字顔!
当時のコドモを惹きつけるには十分すぎるスピード感!カッコイイ!
その実車のカッコよさが甦るこの模型もよく出来てると思います!
昭和35年前後といえば国鉄新型電機の黎明期。
先日KATOから新発売になったEF30と開発時期は1年程度しか違わないのにこの洗練された顔立ち!
(←EF30はこちらから)

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KATOの機関車がちゃんと1/150になったのはこの頃からだったでしょうか?
ぎゅっと締まったD級交流機のスタイリングがバッチリ再現されています。

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KATOの機関車はこの頃ナンバープレートやメーカーズプレートの仕様が二転三転し、このモデルでは印刷済のメーカーズプレートがチープです(爆)。
インレタ式のナンバーもやっぱりなんかチープです(核)。
でも、エアフィルターの位置が全体に左に寄っていることで、車体中心のナンバープレートと微妙なズレが生じている部分はさすが、キチンと再現されています。
塗装についてはもちろん合格点以上ではありますが、TOMIXのED75なんかはもっと美しいのでちょっとザらついた印象も感じてしまうかもしれません。
(←TOMIXのED75はこちらから)

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模型の仕様、といえばこの頃、「別パーツ」が流行っていたのか、この模型でも信号炎管、ホイッスル、前面手すりなどがユーザー取り付けの別パーツ。
ホイッスルなんか、マジで取り付けにくくて4こ付属している2こを飛ばしてしまい、背水の陣で臨んだ2こをなんとか取り付けました。
付属の治具に(治具って英語でもJigなんですね・・・・)ピンセットで取り付けるのがバカバカしくて(爆)、なるべく治具は使いたくないんですがホイッスルだけはやはりちゃんと治具を使った方がよいみたいです・・・

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交流機の屋上配線もKATO製品の独壇場でしょう!
カッコイイです!

KATO EF30 


ちょっと出遅れましたがKATOのEF30です。
関門海峡の老兵EF30は当時のED60やED70と同じ顔を持ちながら、海水による錆害から身を守るべく、コルゲート付きのステンレスボディで今見ても新鮮。Nゲージではずいぶん以前の製品ながらTOMIX製品がいまも通用するディテール感で君臨。ここでまさかのKATOちゃん製品の登場となったわけです。

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出遅れたワケは、ナンバープレートを取り付けようとして好みの「日立」プレートをピッと飛ばしてしまい、Assyパーツを探し回るもすでにどこも完売、親切なお友達にわけていただいてようやくの陽の目を見ることに。
例によってオプション指定はありませんが、マグネマティックカプラーはほぼ無加工で取り付け可能です。
(←取り付け要領はこちらのKATO ED76の記事へどうぞ)

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端正なプロフィール

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顔の印象もさすがだと思います。

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ナナメヨコ、ナナメ上から見ると余計にその立体的なモールドが引き立ちます。
すばらしい。

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交直流機ですから屋上機器も見せ場。

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シリコン樹脂塗装を模したグリーンの碍子の上に真鍮線でできた配線がぱちんとはまっており、見映えがする上に強度もばっちりな点もカトー製品の特徴。

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メカニズム部分の手堅さは未だTOMIXも追いつけない領域でしょう。

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もちろん2年ほど前に発売になったEF81-300とのツーショットも楽しみです。

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こんなに大きさが違うんですねえ!

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かっこいいー!
KATOのEF81-300は2次型で、303、304のいずれかを選択するのが正しいのですが、ムチなワタシは302を取り付けておりまして、この機会に以前D51のナンバープレート取り換えに失敗した際教わった通り、胴体をバラして303に取り替えました・・・。
(←D51の失敗とそのコメントでは「鉄道模型の小部屋」のSalam様から圧入式ナンバープレートの取り換え方法を教えてもらいました・・・)
(→Salamさまの「鉄道模型の小部屋」はこちらからどうぞ!)
(←2年前に購入した時のEF81-300はこちら)