KATO 伯備線石灰石輸送貨物列車 

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以前、発表になった際も喜んで記事にしていた、本日発売になったKATO 「伯備線石灰石輸送貨物列車12両セット」です。
(←発表の際の記事はこちらから 幼い日、新見で撮ったD51も載ってます。ドヘタ写真ですが(爆))

昨日ご紹介の西武101系と1日おいての連続発売にお財布が泣いてます。
(←昨日の西武101系<初期形・冷房>はこちらから)
それもこれも、C56があまりの予約殺到のため生産が追い付かず、予定より1カ月必死こいて作り続け、結果、その他の商品として選ばれた西武電車がこれも1カ月遅れ、まともに発売された伯備線石灰石列車とほぼ同時にまで遅れこんだのが原因。
まあ、あのすばらしいC56のせいなら仕方ないですか、ね。
(←先月発売になったKATO C56小海線はこちら)

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それにしてもKATO様、売り方がウマいです!
まずはこのセットの楽しさ!
セキ6000 6両、ホキ7000 5両、それにワフ29500 1両の12両だけでも楽しいんですが、今年春発売されたD51標準形用の後藤式集煙装置が3個と新見区のD51用ナンバープレートが4種ついてくるのですよ!
このセットをフルに楽しむのはD51を3両買うのが前提、というエゲつなさなのです!
(←D51標準形はこちらから)

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後藤式集煙装置を取り付けたKATO D51標準形。

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後方から見ても引き締まります!

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カッコいいですね!

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こちらは標準形のままの姿。集煙装置は煙突にパコっとハメるだけですからとってもお手軽にイメージを変えることができます!

ところが難関はナンバープレート。
以前、D51標準形が発売になったとき3こ買ってしまっているのでもうD51は要りません。そこで、以前取り付けたナンバープレートを取り外して新見区のナンバーを取り付けることにしたのですが、圧入式のプレートが簡単にはハズれません・・・。
マイナスドライバーやケガキ針でほじくったのですが、ガリっと滑らせてD51本体にキズがっ!
どなたかこのナンバープレートをウマくハズす方法をご存知でしたら教えてください・・・・

D51はさておき、今回の新製品は石灰石貨車でしたね・・・
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セキ6000。たぶん以前からの製品と同じで表記だけ替えたのだと思います。以前の製品を持ってないのでよくわかりませんが。前後のハンドルは別パーツですが、KATOの貨車の悪い癖でずいぶんプラスティッキーです。できれば塗装したいところ。

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ホキ7000。こちらは新モールドでしょうか?
さらにワフ29500が1両ついてきますがこれもたぶん以前の製品の車番違いだと思います。

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幼い日、伯備線布原でみた実車の迫力を思い出させてくれます。

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KATO ツム1000とコキ5500通風コンテナ付き 



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つい先日発売になったKATOの貨車、ツム1000とコキ5500通風コンテナ付きです。
発売が予定されているC56は「小海線」とサブタイトルがついていて、これらの高原キャベツ輸送車をセットでじゃんじゃん売ろうという魂胆(汗)。
しかし、肝心のC56は少々発売が遅れ気味でまだ10月以降としか発表されてません。C56が発売される頃にはツムもコキも売り切れになってたらどうしよう、と焦って模型屋さんに走った方も多いでしょう。
・・・わたしも焦って走りました(笑)。

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ツムは・・・

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ドアが開きます!
有蓋貨車に積み荷付き、ってことはドアが開くんだろうなーとは思ってましたがこうしてプラスチッキーなキャベツの木箱が見えてもいまいちうれしくないようなうれしいような・・・(汗)。
ウソでもキャベツの葉っぱがちょろちょろ見えて欲しかったです。

通風車なんてご存じない世代の方も多いでしょうが、かつてはたくさん走っておりました。東海道線でだってEH10に牽かれた50両編成にいくつか連結されていたのを覚えています。そんなツやツムがNゲージで模型化されていないのは少々不思議でしたが、ちょうど去年の今頃、先にTomixが発売しました。うれしかったなー。
(←Tomixのツム1000はこちらからどうぞ)

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こちらは今回発売になったKATO製品。

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こちらは昨年のTomix製品。
ほとんど見分けがつかないほど似ています。

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こちらは今回発売になったKATO製品。

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こちらが昨年のTomix製品。
さすがにドアが開くギミックがあるだけKATOの方が少しドアがゴツいですが、案外実車もこれくらいゴツかったかもしれません。

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さて、こちらはコンテナ車コキ5500です。

30数年ぶりの出戻りNゲージャーにとって、ありとあらゆるコンテナが揃っていて、コキ本体に自由に載せ換えできる今の状況はかなり驚きでした。
だって当時唯一のコキ、KATOのコキ10000はコンテナ5個が一体成形されてましたもん(笑)。

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今のコンテナ車製品をお楽しみのみなさんには当たり前でしょうが、コキ10000の世代の私にとってはコンテナが外れて、フレーム越しに床下配管が覗くこの様子は驚愕に値します。
でもいまの色とりどりのコンテナには実は興味ないです(汗)。だって私がド鉄だった昭和40年代当時はコンテナといえば白い冷蔵コンテナ以外はこの山手線色のしかなかったですから・・・

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いつもすばらしいKATO製品ですが、どうも貨車に限ってはこうしたところの塗装を手抜きするクセがありまして少々プラスティッキー。

もうすぐ今度は伯備線の石灰貨車セットも発売になります。
KATOの貨車がまた増えそうな悪寒がします・・・

ツムとカ 


Tomixのツムとカは地味ながら結構心待ちにしていました。

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ツム。
実車の側面いっぱいにならぶ鉄板をプレスした通風スリットが
めちゃめちゃリアルにモールドされています!
さすがに穴は開いてないみたいですが、プレスで内側に折り込まれた感じが出てます。

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カもすごい!
馬さんや牛さんが顔を出すところは側面の板が取り除かれ、
見付けは30mmほどの細い桟になっているわけですが
これがオーバースケールを感じずに表現されれています!
実車で30mmとするとNゲージだと30/150=1/5mm!
そこまでは細くないようですが十分雰囲気は出てます!

積み荷のキャベツや牛を思い浮かべてしまい、おなかが空きます。