KATO Nゲージ C11 


先日発売されたド下等のNゲージC11です。
C50に続いてC11をド下等が最初にモケー化したのはたぶんオレが小学校を卒業するころだから45年が経ってます・・・・
一昨年スゴいC12を発売したときからこの完全リニューアル発売は予定済み。
ではそのC11、いかがなもんでしょう?

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こ、こりわすーごーい~~

こうして写真に撮るとNゲージには見えません。
もっと大きなスケールのモケーに見える。
カワイのC11スタイルがなつかしい(大糞核爆)!

しかももろちん、コレってプラの塊。
ロストワックスパーツでごってごて、なんてワケはないのにこのプロポーションとディテール!

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ひ?

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抜けているのはもろちんのこと、キャブ内もここまで作りこまれています!

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ちなみに、池芋でコレとトミッ糞のアレが並んでいるのを見ましたが、同じモケーのバージョン違いにしか見えません。
あのおっちゃんとバージョン違いだーと騒いでいると店員ちゃんがトミッ糞でちゅよーと教えてくれました(糞爆)。
ド下等だけでなくトミッ糞もスゴいです。
ニッポンのNゲージ、スゴー!
・・・スゴいのはまあ、この2社だけですが(大糞核爆)、、、、

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前作C12との安心のツーショート!
(←C12)

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いやースバラシイです!

そこへ!
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なんすか、このシャコタンわああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼~~!?

そう、もろちん!
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まっ黒エース製戦時型との安心できないツーショート!
ド下等製とならべちゃうとC11どころか蒸気機関車なのかかりんとうなのかもハッキリしませんが、
コレはコレでニッポンのNゲージの歴史の一こまではアリマシタ。

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KATO C12 


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あの、1/130くらいはあるんじゃないか、といわれたC11から40年!
ついにKATOからクソタ× タンクロコ第2弾が発売に!
しかも売れ筋C11ではなく、わざわざC12を選んだあたり、つぎに売れ筋C11のフルリニューアルが待ってることがバレバレです(大糞核爆)!

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(前部はダミーカプラー、後部はアーノルトが標準ですが、それぞれ付属のナックルカプラー+スノープラウを取り付けています)

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いやー
すばらしい!
すばらしすぎてすばらしいくらい!


残念ながらSMのドコがなんというのかもわからん安呆なのでいちいちのご説明ができません(おまる糞爆)・・・・・
お気づきのようにこの糞小さなタンクロコでもちゃんとキャブ内はヌケています・・・・・

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そういえば以前のC56でもヌケていました・・・・・

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先輪、従輪とも、よく考えられた技巧でばっちり線路に圧着するような仕掛けに。

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C56とのツーショート

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こちらはなんと真っ黒製品のC11戦時形とのツーショート

手前にもってくると・・・・
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なおデカい(大糞核爆)!

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C11がバカでかいんですが、それはC11だから?それとも真っ黒製品だから(おまる糞爆)?

きっとネット上ではみなさんKATOの旧製品との比較をやっておられると思いますが
残念ながら、いくらさがしても40年前から持ってるハズのC11が見つかりませんでした・・・・・

ちなみに!
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スノープラウを付けちゃうと、マグネマティックカプラーを取り付けた車両とは連結できません(大糞核爆)!

KATO C57 4次形 


先日、ド下等からC57 4次形が発売されました。
お伴をするのはTOMIXのC57 3次形 C57180と1次形C57135です。

ちょっとおさらいしますと、1/150のスケール表示に忠実なド下等の新世代蒸機はC62、D51、C56に続き4機種目。
TOMIXはというとC57ばかり3バリエーションを発売後、同じ下回りを利用できるC6120を発売してきました。
これまではダブってなかった両社の新世代蒸機ですがここにきてついにダブった。
これまでのクオリティは両社ほぼ同一のすばらしいもの。
違いがあるとすれば高いTOMIXに対してKATOの安さにありました。
・・・ということは!

ようするに他社潰しのド下等精神の真骨頂ついに発揮!ということです!

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素晴らしいプロfフィール!
C59にも似てしまったと言われる4次形の特徴をウマく捉えているといえるでしょう。

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いきなりTOMIXの3次形C57180との比較です。
こちらもよいプロポーションですね。いずれもクリックで画像が大きくなります。

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前面も比較してみましょう!
う~ん!
黒くてよくわかりません(大糞核爆)!
強いて言うならKATOのデフのステーの細さが際立つ点でしょうか?
なお、こんな糞写真でもわかるようにKATOはTOMIXに比べて極端につやを抑えた塗装仕上げとなっています。

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非公式側です。

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後ろ姿。
コストダウンを図るためか、テンダーのライトは点灯しません。
また、解放テコを含め、一体成型が徹底しています。

ここもTOMIX品と比較しておきましょう。
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ライトは点灯。解放テコも別体。
たしかに実感的ですが2倍近い価格を考えるとまだまだ費用対効果はKATOに追い付きません。

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うーん、どんな角度から見てもすばらしいKATO製品です!

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コレは比較のため撮ったTOMIXのC57135のスポーク先輪です。
ちゃんとヌケてます!
対してこれまでド下等はスポークがヌケていませんでした。

それが今回!
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ヌケました!
しかもヌケヌケです!
ヌくとなったらとことんヌく!
それがド下等というヤツです!

この先輪が回った瞬間、うおぉ~っと唸った人はワタシだけではないでしょう!

では、KATO C57とTOMIX C57の並び画像で終わります。
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手前のKATO品は粉噴いたみたいにつや消しですね・・・・

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今度は奥がKATO品。
発電機周辺のパイピングなどのディテールはこれでもかーとばかりに盛りに盛られています!

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バックからの2車並び。

C57ができた、ということはC55やC61ももうすぐですね!?
TOMIX潰し、ドコまでエスカレートするかが見ものです(大糞核爆)!

サンゴのキューロク 

サンゴのキューロクですよ!

もう出来ました!
ウソです。


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いまから10日ほど前、先々週の土曜日の鉄三昧の日に届きました。
(←サンゴのキューロクが届いた鉄三昧デーはこちらから)
そう、ヤフオクで落としたコレ、珊瑚製キットの組み立て仕掛り品だったのです!
ヤフオクの紹介文には仕上げもディテーリングも出来てません、でもよく走ります、しかも静かですとありまして、
それがワタシのニーズにぴったりだったのです。

しかも!
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よく出来ているトコロはよく出来てます!
しかも値段はNゲージのプラ製完成品より安い(爆)!

でも!
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ダメなトコロはぜんぜんダメです!

きっと最初に上級者が基本的なところを組んで、そのあと仕掛り品を譲り受けたセカンドオーナーがむちゃな仕口でむりくりハンダ付けしてディテールアップを試みたんでしょうね。

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オークションの説明文のとおり、ブレーキシューすら付いてませんが、とにかく静かによく走ります!
ダメなディテールをハズして組みかえて、立派な9600に仕上げたいです!
とてもいいお買いものだったと思ってます。

TOMIX C61 20 


当初の発売予定から遅れること合計半年・・・
最後の変更からでも3カ月が遅れてついに先日発売になったTOMIXのC61 20です。
いや、TOMIXもKATOもスゴいですよ。
ここまできたらもはやプラの芸術!

・・・でもここまで遅れた理由は一説によると、、、
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やみくもにセットされたユーザー取り付けパーツにまぎれた
使えねーおまけの製造に時間がかかった、とか(爆)

でも、とにもかくにもC57のバリエーションに甘んじていた「新生」TOMIX蒸機第2弾ですよ!

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ああっ!動態保存機は重油で走るンでしたね・・・
コレでは往年の姿に戻すのは相当苦労しそうです・・・・
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いやあ、マジでスンごい出来ですなー!

さて、
ご存じの通り、C61はD51のボイラーを流用しつつ、C57をベースにした下回りを持っています。
C57ベースとはいえ、従台車が2軸の「ハドソン」機ですからどちらかというとC57よりC62の方が下回りの雰囲気は似てると思います。

そこで!
C61 vs D51&C62です!
別名TOMIXの最新製品 vs KATOの最新製品とでも言いましょうか・・・・

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TOMIX C61
うーん、ちょっとエンジンとテンダーが離れすぎてますかね・・・・
それでもよいプロポーションを醸し出してる点がスゴいです。

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KATO D51
先述のとおり、C61はD51のボイラーを流用して計画されました。
ぜんぜん雰囲気は違いますが・・・・

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KATO C62
うーん。TOMIXのC61に比べて機炭間隔はやや狭い感じですね。

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D51と同じボイラーのはずですが、TOMIXのC61の方がかなり細く見えますね。
C62はもっと太いですが・・・・

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キャブ下の配管はどれも狂ったように細密にできています。

C61 vs D51
さて、TOMIX C61とKATO D51の、因縁のボイラー回り比較です!
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(上 TOMIX C61、下 KATO D51)
同じドームのハズですが、メーカーによって捉え方がまちまちなんですね・・・

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(上 TOMIX C61、下 KATO D51)
どうやら、TOMIXの方が彫りの深い、まったりしたモールドのようです。色もKATOの超艶消しに対して、保存機だからかTOMIXはけっこう艶っぽいです。

C61 vs C62
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(上 TOMIX C61、下 KATO C62)
今度はC61 とC62の下回り対決です。

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(上 TOMIX C61、下 KATO C62)
違うメーカーの製品とは思えないほどよく似ています。
しかも両方、ものすごく精度の高い仕事であることがよくわかりますね!