東急7200系7251F+7252F【田園都市線1974年】 

当ブログ特製!「夏休みだ!イヌゲージ鉄犬特製!あの東急(新)5000系がイヤだ!大アンケート!【関東編】」によると、
現代の東急新5000、6000、7000系は古今すべての関東私鉄電車の中で最も嫌われていますが(滝汗)、
むかしの東急電車はそんなことはありませんでした。
(←夏休みだ!イヌゲージ鉄犬特製!あの東急(新)5000系がイヤだ!大アンケート!【関東編】の結果はこちらから)

古今の東急電車中、人気No.1はあの青がえる5000系の得票数70車中第4位!
続く7200系は第7位!
いやー、すばらしい人気ぶりです!
でも、「好感度数」ではそれぞれ11位と16位に落としてますから、好きな人も多いが、キライな人も多いみたい(爆)。
で、この3月、安藤バカ雄設計のカバ渋谷駅の開業により閉鎖された旧渋谷駅で今年の事業者限定鉄コレ、超人気の7200系を買い求めたのは既報のとおり。
買った5セット10両のうち、先行した非冷房車に続き、ついに冷房編成も完成いたしました!
(←鉄コレ東急7200系販売会の様子はこちらから)
(←鉄コレ東急7200系製品のご紹介はこちら)
(←先行完成した7200系非冷房編成はこちらから)


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プロトタイプに選んだ7251F+7252Fは、目蒲線に投入された新製冷房車7260F3連に続いて、7200系としては初めて冷房改造を受けた7251F~7254Fの2本のうちの1本。
7251といえど、デハ7200は50両も製造されたわけではなく、東洋電機製の電装品を装備する車両を新製後すぐに「50番台」に改番したもので、旧車番は7251が7205、7252が7206の7200系1次車。

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前面から見ると、前方ぎりぎりに置かれた冷房機の影響でなんとなく非冷房車に比べ、ずいぶん縦長な印象を与えるのが特徴。

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冷房改造と同時にデハの前面に大型のジャンパ栓受けが増設されました。

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横から見てもジャンパ栓受けが目立ちます。
パーツはTOMIXの5000系青がえる用のもの。
ハンドスコッチとステップはトレジャータウンのエッチングパーツ、鉄コレ車輪の輪芯は黒マジックでぐりぐり黒くしています。

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パンタ回り。0.4mm~0.2mmの真鍮線を焼きナマして、ボナファイデの割ピンで取り付けてあります。

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冷房機とランボードの詳細。
製品は鉄コレ始まって以来初めてのランボード別パーツですが、ランボード下はヌケてなく、なんのための別パーツ化かわからん状態。
例によって、洋白帯材で自作したものに取り替えています。
冷房機サイドのアミも自作デカールです。

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前回の非冷房編成×3本と今回の冷房改造編成×2本、ずらり合計5本の7200系!

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7251と7201を並べて冷房車と非冷房車の印象の違いを見てみました。

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非冷房車の2種のパンタ配線の取り回しと冷房車のものとの比較。合計3種あります。

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デハ+クハという模型にはキツいユニットだけの構成なので10両でパンタ回りの工作は5パンタ(爆)。

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顔の工作は10顔(核)!

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苦労の甲斐あって、往年の田園都市線で往き交う7200系がオレのものになりました!
(←製作編はこちらからどうぞ!)

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東急7200系【田園都市線7201F+7202F 1974年】 

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去る3月23日、旧東急渋谷駅で開かれた「史上最低の鉄コレ販売会」で買ってきた事業者限定鉄道コレクションをネタにした1974年ころの田園都市線をモチーフにした4両編成がちょうど3カ月経った今朝、完成しました。

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冷房改造後の製品を非冷房に改造したトップナンバー、7201-7501+7202-7502の4連。


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登場当初は鷺沼から先、4連がさらに2連に切り離され、長津田へ向かっていました。
現在の20m車が10連でも激込み状態からは信じられないのんびりさだったのです。
ちょうどこのころ、長津田からつくし野へ、すずかけ台、そしてつきみ野へと路線も延びて行きました。

非冷房のまま6連となった姿も見たくて、後年、7201Fと7202Fの間に挟まれた7212Fも同時に作りました。
厳密には6連時代には前面のジャンパ連結器が増設されていたり、ヒューズボックスが交換されていたりしますし、6連化直後には無線アンテナも取り付けられているのでウソ800系です。

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6連は長いですねー。
写真がアレで後ろの方がぜんぜんわかりませんが・・・・

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手前から7201F、7202F、7212F

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7201の正面

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ダイヤモンドカットと呼ばれる前面スタイルは最新型の電車よりもっと新しいようにも見えます。
かっこいいです。
チャームポイントのジャンパ栓がナナメになってますね・・・・すみません。

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連結面

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なにせ基本がデハ+クハの2連ですから、6連でも2か所、このような先頭車同士の連結が見られます。
当然、BMTNカプラーでつなぎたいところで、かなりいろいろと加工してみたのですが結局、動力車への取り付けは不可能と判断し、アーノルトカプラーポケットにカトーカプラーを突っ込んでいます・・・・

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工作は屋根上に集中します。クーラーやランボードの撤去、ベンチレーターの取り付けの他にヒューズボックスの形状、位置もまったく冷房車とは異なるため、屋根はいったんのっぺらぼうにしてから、各種機器を盛りこみました。

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デハ7212は後期車でヒューズボックスの形状、配管の取りまわしが少々異なります。

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6000系や7000系のほか、3000系列、5000系のグリーンの車両、さらには5200形や8000/8500系など、当時のありとあらゆる東急車と並んで走ってました。

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こんな並びがNゲージで手軽に再現できる、いい時代になりました。
(←製作記録はこちらから)
(←並べた6000系はこちら)
(←7000系はこちらからどうぞ!)
*製作記録はまた後日追加する予定です

阪急2200系【神戸線2250×8R 1976年】  


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阪急2200系は昭和50年、チョッパ制御の試作車として神戸線に投入されました。
ほぼ同時に完成した京都線特急用6300系や後に2200系と同じボディでメカニズムを5100系に後戻りさせ量産した6000系に比べ、ハイテク感満載の正に新世代阪急電車の風格がありました。
もちろん、その後2000系や3000系にレトロフィットさせることになる方向幕付きのお顔の斬新さもこの電車の大きな特徴。
後年、VVVF試験車を追加するも、その際に一部車輛を6000系に編入させたり、追加分の2両がこれまた具合の悪いことに阪神淡路大震災の際に脱線転覆、廃車になるなどその後の「人生」は流転の連続、それでも電装解除されながらも6000系のナンバーを付け今なおがんばっています。

模型はグリーンマックスの7300系を改造したもの。
7300系は京都線用で、車幅が100mm広く、少々顔つきがデブ気味の2200系となってしまいますが、側窓の高さが50mm上方に延ばされ快活な印象となった側面をNゲージで表現するには最も適しています。
(←製作記録はこちらからどうぞ!)

編成表
スライド1
2200系は「実用試作車」ですから、登場時はこの1本しかありませんでした。後に追加されたVVVF試験車を含めても全10両の小所帯です。

海側ビュー
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梅田方先頭車2250

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M 2700 2200系の電動車はすべて2700形とされています。

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M'2701

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T 2750

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T 2751

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M 2710 2700と同一の車輛

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M' 2711 2701と同一の車輛

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神戸方先頭車2251

山側ビュー
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神戸方先頭車2251

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M' 2711

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M 2710

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T 2751

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T 2750

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M' 2701

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M 2700

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梅田方先頭車2250

改造点は多くはありません。
形のおかしなクーラーを鉄コレの能勢電から持ってきたこと、先頭部や妻面にステップを植えたことが全体を通じての改造点です。

先頭部詳細
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M車詳細
数少ない改造点が集中するのがパンタ付きM車。なんといってもチョッパ制御ゆえ、それ専用の装置が床下に並びます。
一方、屋根上は同じGM製6000系の屋根板があればほとんどそのまま使ってもおかしくないのですが、訳あって入手できず、7000系のパンなし車の屋根をベースに各種機器をてんこ盛りに盛りまくりました(爆)。
(←6000系用屋根板の顛末1はこちらから)

さらに本件には後日談がっ!
(←6000系用屋根板後日談はこちらからどうぞ!)
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床下機器は7300系のもののほか、チョッパ車特有の機器は同じGM製モハ200から持ってきました。
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山側

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海側

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昭和50年、といえばまだまだ2000系も原型をとどめて、神戸線を快走しておりました。

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神戸線の「悩殺」3兄弟です。この悩殺3兄弟の並びも現実にあった光景です。
嗚呼、昔はよかったなあ~~(爆)
(←鉄コレ改造阪急2000系はこちら)
(←同じく鉄コレ改造阪急1010/1100系はこちらから)

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南海6001系 4+2+2=8連【1974年】 

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苦節5か月、ようやく完成した南海6001系です。
南海6001系は米・バッド社との技術提携で東急7000系とともに1962年、東急車輛が送り出した
日本初のオールステンレスカー。
いわば、東急7000系の西の兄弟、といったところでしょうか。
(*各画像はクリックで拡大できます)

モデルはもちろん、昨夏発売となった事業者限定鉄コレ南海6000系をベースに加工したものです。
(←製造編はこちらからどうぞ)
(←製造編を一から復習される方(爆)はこちらから)

製作した編成の編成図です
スライド1
なんば方4両はベースのモデルのままの2次車。橋本方2+2の4両は3次車です。
南海電車は普通にいうMc、Tcの偶数向き車両(なんば方運転台)はcM、cTと奇数向き車と区別して呼称するらしいです。

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なんば方先頭車(cM)6003 2次車

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橋本方先頭車(Mc)6022 3次車 2次車に比べて貫通路ドアの窓が小さくなっています

海側ビュー
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8号車(なんば方先頭車cM)6003

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7号車(T) 6802

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6号車(T) 6820

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5号車(Mc) 6004

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4号車(cM) 6021

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3号車(Tc) 6906

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2号車(cT) 6909

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1号車(橋本方先頭車Mc) 6022

山側ビュー
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1号車(橋本方先頭車Mc) 6022

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2号車(cT) 6909

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3号車(Tc) 6906

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4号車(cM) 6021

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5号車(Mc) 6004

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6号車(T) 6820

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7号車(T) 6802

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8号車(なんば方先頭車cM)6003

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5号車(左、Mc6004)と4号車(右、cM6021)の連結部
6004に仕込んである動力ユニットの台車との干渉を避け、両車ともBMTNカプラーの密自連形のスプリング機能を切除してあります。
また、渡り板は6004側を少し下げ気味、6021側を上げ気味に角度をつけて取り付けてあり、互いの干渉を回避しています。

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3号車(左、Tc6906)と2号車(右、cT6909)の連結部
こちらはスプリング機能を生かしたままのBMTNカプラー。
渡り板は先ほどと同様です。

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なんば方先頭車(cM6003)の先頭部床下
時代設定に沿うように電連付き密連を外し、密自連に交換してあります。

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橋本方先頭車(Mc6022)の先頭部床下

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なんば方先頭車(cM6003)のパンタ周辺

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橋本方先頭車(Mc6022)のパンタ周辺

車番などの表記
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自作デカールによる検査票

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車番も自作デカール。インクジェットプリンタでは白抜き部分は透明に印刷されるので文字部分は車体色のシルバーが現れるという算段。

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製造銘板はボナファイデの京急1000形用エッチング板の東急車輛銘板を利用、白に塗装後、瞬間接着剤で取付けてあります。

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こんな2両編成もステキです。

ちょっと変わった役者に並んでもらいました。
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冒頭ご紹介したとおり、南海6001系の小柄なおにいちゃん、東急7000系です。
急行桜木町行きと区間急行河内長野行きは並んだことはありませんが(笑)、7000系と6001系は金沢八景の工場で何度も並んだことでしょう。
(←東急7000系はこちらから)

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並んだことがない、ということではこの2車も並んだことはないと思います。
南海6001系が製造を開始した時にはすでに製造が終了していた東急6000系です。
南海6001系の姿はどちらかというと7000系よりこの6000系に似ていますね。
(←東急6000系はこちらからどうぞ)

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東急車輛が1960年代初頭に製造したアメリカンなステンレスカー3車揃い踏み。

最後に高野線でのシーン。
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「似て非なる」車両とのツーショットはいつもときめきます。「角ズーム」22001系と。

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なんば駅ではこの2車の方がよく並んでいました。「丸ズーム」21001系と。
(←南海21001、22001系はこちらからどうぞ)

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こういう並びはやっぱりたまらんです!

阪急1010/1100系【神戸線1020×7R 1977年】  


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阪急1010/1100系はその前々年に登場した阪急最初の高性能車1000系の実質的な量産改良型として1956年に登場。
1010系は高速仕様で神戸線用、1100系は速度域の低い宝塚線用として編成でのMT比や歯車比が異なる仕様で登場しましたが、後の1500V昇圧を前に1100系のMT比を引き上げることで1010系も1100系と同じ歯車比に改造され、実質的な差異はなくなって両系列は相互に編成を組み合わせるようになりました。
それまでの吊り掛け車時代の阪急スタイルを受け継ぎながら、高性能車としての軽快さを併せ持つ美しいボディは当初2扉で完成。その後3扉の増備車が誕生し、2扉車も3扉改造を受けました。
さらに一部編成は冷房改造を受けるなど、当初の流麗なボディは徐々に失われましたが誕生後およそ30年の長きに渡って第一線での活躍を続けました。
モデルは鉄道コレクションの一連の製品をベースに、神戸線で最後まで冷房改造を受けず活躍した1020Fを再現しました。
7両編成に使用した鉄コレ製品は阪急1010系4セット8両、阪急1300系1セット2両、それに能勢電1000系1セット4両の合計6セット14両・・・ いやんなります(笑)
(*この記事の画像はすべてクリックで拡大できます)

阪急1010/1100系1020F編成表
模型編成表

プロフィール(上記の編成表通りの山側)
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山側、梅田方から斜めに撮影
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海側、神戸方から斜めに撮影
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各先頭車正面
(*台車改造車の台車がぼっこり左右にはみ出してるのは御愛嬌、ってことでよろしくお願いします)
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          1020                   1021(中間車改造)

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         1147(中間車改造)             1192
(この1147 1192の2両は3扉新造車=正面窓はHゴム支持なしです。いくつかの文献でオリジナルであるはずのHゴム支持車を「Hゴムに改造されてしまった」という記述があり、その間違いを念のため指摘させていただきました、えらそーにすんません)

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パンタ回り詳細
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この後登場した2000系は新しい時代の「阪急スタイル」を確立し、現在にいたるまでその基本的なデザインは生かされ続けています。それに比べると1000シリーズは地味。しかし、高性能車の黎明期におけるひとつの解答として阪急電車の歴史、あるいは日本の電車の歴史にその名を残し、走り去った名優だと思います。
(←製造編13巻全部を1からもう一回復習する(爆))