遂に全通! 

しばらく前についに動き出した我がへっぽこレイアウトのご報告をいたしましたが、アレからはや3週間、ついに未完成だった裏側の鉄橋部分をちまちま作り続けてついにエンドレスが2本、全通いたしました!
(←3週間前の様子はこちらから!)


以前もご報告したとおり、当レイアウトは原始的な「デュアルキャブコントロール」の概念を勝手に拡大し、なんとも画期的な(爆)「トリプルキャブコントロール」を実現!
切りに切りまくったギャップで分割した区間を閉塞区間に見立て、3列車同時運行を目指しております!
しかし、3台パックを並べるのももどかしく、今日のところは2台。
(←「トリプルキャブコントロール」のコントロールボードはこちら)
手は2本しかないのに「トリプル」って?
はい、ワタシの場合、3本目が・・・・

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コントロールボードを接続!

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当レイアウトの本来のイメージに沿って気動車をスタンバイ!
KATOのキハ181系6連とTOMIXのキハ17+キハ58の混成3連。

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GO!
Yeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeei!


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GO!GO!
いえええええええええええええええええええええええええええええええええいっ!


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ここが最後の開通区間となった上下2段の鉄橋部分。鉄橋自体がまだ出来てないのでようわかりませんが・・・

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上方の小さなガーダー橋になる予定のところをローカル3連がっ!

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右手下方のガーダー橋+曲弦トラス橋になる予定のところを特急がッ!

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交差!

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交差!!

たのしくてたのしくて昨日の日曜の夕方、このまま2時間くらい眺めておりました・・・・

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6.3.2 【今夜も大ネタ】開通!【祝】 


工事開始後丸3年経ってもだらしなくのたうつ、意味なく色分けされた配線・・・・
廃線、の間違いジャマイカ?・・・・

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ポイントマシンの放射状に伸びる配線は途中でだらりと途切れたまま・・・・

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なにがなんだか・・・・

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わからなくなってきました!

それでも試験はやってくる・・・
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左右の台をつなぎ、

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コントロールボードを接続。
(←決死のコントロールボード!はこちら!)

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うんともすんとも動きません(爆)!

こんだけハンダづけしてきた配線のどっか1か所でも不良なら走らないワケですよ!
その1か所を探し当てるくらいなら、いっそのこと全部捨てた方がスッキリします(核爆)!

・・・・最後のアガキではて、とユニクリーナーで線路を磨いてみますと!
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開通した瞬間です!

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ループ線を上がっていきます!

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エンドレスは途中、鉄橋でブチ切れてますから戻ってきます。

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リバース線も快調に戻って来ました!

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ダブルスリップもがちゃがちゃと通過!
ややこしいダブルスリップの配線も間違えてなかったみたいです!

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昨夜完成した東急7200系冷房車も走らせてしばらく遊んでおりました!

そこで一句!
配線は 廃線みたい でも走る(糞爆)

コントロールボードの製作1 

レイアウトもしょぼしょぼながら製作を進めております・・・
いったん、線路を敷き終わったのはかれこれ2年以上前になりますがっ(爆)!
(←いったん線路を敷き終わったレイアウトの巻はこちらから)

レイアウトにはコントロールボードが必要です。
いまやこの世界もデジタル化が進み、ややこしいギャップなんか切らなくても複数列車をコントロールできるそうですが(笑)、
わたしの場合は大昔のTMSに載っていて長年の夢だった「デュアルキャブコントロール」「タッチ式ポイントコントロール」という「原始的」なマシーン(爆)を いまさら実現したいと考えました(爆)。

まず、パソコンで路線図を作り、透明フィルムに印刷しました。

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乳白アクリル板に印刷したフィルムを貼り、区間ごとにトグルスイッチを取り付けます。

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配線も済ませました!
レイアウトに接続して試運転結果も上々!



でも、これ、デュアルキャブコントロールではありません(爆)!

この配線では各区間をコントロールするパワーパックを選択することはできますのでなんとなく複数列車をコントロールすることはできますが、区間をまたいだ運転をするとき、同じ列車なのに違うパワーパックに乗り換えなければならない事態が発生します!
「デュアルキャブコントロール」の概念はひとつのパワーパックを1列車の運転台に見立てて列車ごとにひとつのパックでコントロールするもの・・・
当然その方が運転する楽しみがありますわなぁ!

そこで!
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やりなおしました!
上辺に5つ並んだトグルスイッチが各パックの進行方向を決めるスイッチ。
路線ごとのトグルスイッチで列車の進行する区間を選べばあとは1列車1パックで運転できます!
なぜ5つならんでいるのかと言いますと、「デュアル」どころか「3列車」しかもうち2列車はリバース区間も運転できるようにしてありますから合計5つのダイレクションスイッチ(進行方向を決めるスイッチ)が必要となるわけです。

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かなり複雑になってしまった配線もやりなおし、試運転の結果は上々!

ところがっ!

今度はレイアウト本体の方に不満がでまして、こんな形に少々線路を敷き替えることにしました・・・・
(←プランの変更はこちらから)
(←敷き替え用に路盤を整え直したレイアウトの様子はこちらから)

そうすると・・・・
コントロールボードも作り変えねばなりません!
線路配置が変わればコントロールボードを作りかえる必要があることに
気づいてませんでした(核爆)!

変更点はそんなに多くないのですが、いろいろ検討した結果、改造で済ますことはできず、完全に新調することに・・・
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またボード面をアクリルで作り、、、

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せっかく作り直すのですから、前回はぶらーんとつながっていたコネクターをレイアウト、コントロールボード双方に増やすなどの改良を行います。

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できました!

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まだこのあとポイントのケーブルを取り付けねばならんのですが、すでに配線もかなり混雑しています・・・

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コネクターのポートも
どれがどれやわからんようになるのでちゃんと表示しておくことにしました!

おまけ
control panel line5.3 - コピー
コレが最終的な配線図。
いまとなってはさっぱり理論を思い出せませんが(核)、コレでデュアル(トリプル?)キャブコントロールを実現できます。
最上段;レイアウトへのコネクター
2段目;路線図上の各トグルスイッチ。いちばん左はリバース区間用。左から2つめはターンテーブル用
3段目;各パワーパック用のダイレクションスイッチ
4段目;パワーパックは4台使います。一番左のPakDはターンテーブル専用。一番右のPakAはリバース区間非乗り入れとなっています。

6.2.4 路盤の完成 

ひさしぶりにレイアウトの進捗報告です。

路盤をぜんぶ作ってから線路を敷くのはいまいち不合理なこともあることに気付き、特に山頂駅付近のポイント密集地はデスク上で作ることのできるサイズに分割して作ることに改めました。これはスイッチバックの要となるダブルスリップ周辺の路盤です。すでに配線を終えたスイッチマシンも路盤の裏側に取り付けてあります。

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以降の写真はこのプラン図に書きこんだA~Dの視点に沿ってご覧ください。


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さきほど分割パーツとして製作したダブルスリップ周辺の路盤を取り付けました。

B・C
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登り線と下り線が交差していて、しかも路盤ごとカントをつけていますから、かなりスリリング(っていうかジェットコースターかい?って感じですね・・・)に見えますが、それぞれの勾配は4%で納まるように設計しています。まあ、例によって施工精度が悪いので瞬間的にはもうちょっとキツいところもあるかもしれませんが・・・・。中央部に突っ立ってるライザーは山頂駅(図中B駅)の路盤を取り付けるためのものです。


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線路配置を改良した山頂駅のブロックも載り、路盤が完成しました!左側のエンドレスの一部に路盤のない部分が見えますが、ここは鉄橋で構成するので、最後の工事になる予定です。
(←改良前の画像はこちらから)
(←改良前と改良後のプラン図の違いはこちらからご確認いただけます)

1.4 レイアウトプラン 

スライド1
これが一旦線路を引き終えたレイアウトプランです。サイズは600mm×900mmの2枚で合わせると600mm×1800mmとなります。
(→一旦線路を引き終えた画像はこちらから)
画像はプラン図の左から右へ向かって撮っています。


駅とヤード
駅は本線上のA駅と山頂の終端駅B駅の2か所
A駅に隣接してヤードというか機関区を設けています。

エンドレス
エンドレスはA駅1番線を含む1本です。

A駅からB駅へ
A駅からB駅へのルートは3つあります。
いずれかのルートの折り返しでA駅へ戻ってもよいし、他の2ルートで戻ってもよいようにしました。
ルート1;A駅2番線から右へ向かって発車、そのままUの字を描いてダブルスリップを渡り、B駅へ。
ルート2;A駅2番線から右へ向かって発車、ダブルスリップ手前のポイントを左へ向かい、2.リバース線を通りプラン上最右端の4.引き上げ線に入り、スイッチバック、ダブルスリップを渡ってB駅へ。リバース線を通っていますのでB駅での列車の向きはルート1、3の場合と逆向きになります。
ルート3;A駅2番線から左へ向かって発車、1.ループ線をぐるりと回る間に3.本線ポイントで2.リバース線と合流。その後はルート2と同様にスイッチバックでB駅に進入します。リバース線は通ってませんので列車の向きはルート1同様変わりません。

なかなか楽しいプランです(笑)。
でも、手放しで列車を運転できるのは単純なエンドレス1本であとのルートはめちゃくちゃ忙しそうです(笑)。
サボっていると引き上げ線を突き破って墜落事故が起こります!

そこで!
スライド2
ダブルスリップの場所を移動、結果、エンドレスが2本になりました。
スイッチバックが行き止まり型から通過型となり少々趣はなくなりましたが、これで酒を飲みながら2列車が行きかうシーンをのんびり眺めることができます。
結果、せっかく他の引き上げ線などを6両分有効長をとったのにリバース線の有効長が4両分しかなくなりますので1.ループ線と2.リバース線が合流する3.本線ポイントをぐるっと半周先まで移動しました。
B駅左側はなんと4本もの線路が密集、かなりアクロバティックな状態になりますが、他方、本線ポイントがループ途中から解放されることで線形が少し自然なものになりました。

ところでコントロールボードはもちろん上のプランに合わせて作っておりまして、プラン変更の結果、作り直しを余儀なくされました。製作中のプラン変更はほどほどにしないといけません、、、