阪急3000系のディテール 

去る4月25日、大阪から神戸へ向かう途中、西宮北口で15分ほど写真を撮って遊びました。
出張途中でコンデジですが(汗)!
(←4月25日の阪急電車はこちらから)

そのとき、折り返し停車中の電車を3本撮りました。
(←そのうちの1本、5100系のディテールはこちらから)

残りの2本はいずれも3000系。3056×6Rと3050×6R。
3000系は途中、冷改、さらにはフェイスリフトを受け、ワタシ好みの「非冷房+板車」からはかなり遠ざかってますし、それよりなによりレイルロードからすばらしい写真集が出ているのでワタシごときががんばっても意味ない、ということで神戸線基準の山側だけ。しかも相当いい加減ですがもしかしたら模型づくりにちょっとだけ役にたつかも。

3056×6R

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3050×6R
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3000系のトップナンバー、3000!
ですが・・・・

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こんなことに!

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それでも5000系よりはマシか・・・・

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阪急5100系 5102×6Rのディテール 


先日、西宮北口で思いがけず今津線を走る5100系の折り返し時間の撮影をしました。
(←先日の西宮北口はこちらから)

5100系は試作冷房車たる5200系の後、阪急初の量産冷房車、しかも最初で最後の神宝線、京都線共用車種として登場。スタイル的には冷房風洞の関係で屋根が山型に出っ張った5200系とは違い、屋根全体を上げることで「いかり肩」の正面が特徴。
メカニズム的には速度の遅い宝塚線での使用をベースに出力を落とし、京都、神戸線ではMT比を上げて対応するところが特徴でしょうか?それでも神戸線の運用ではけっこう苦しんでる様子でした。

5000系が2度に渡る整形手術に失敗しまくったのとは対照的に5100系はさすがに方向幕+腰への標識灯の移動の阪急ほぼ全車に施された標準整形はヤラれたものの、クーラーの換装も受けず、かなり原型を保っています。したがって今の姿でもディテールは登場当時のまま残されていると言っても過言ではありません!

さあ、あなたもこのディテール写真を使って爺のクズ板をベースに5100系を作りませんか!?
秋に鉄コレで出ても知りませんが(爆)!


山側(神戸線ベースで)
西宮北口方(神戸線では梅田方)先頭から順に宝塚方(神戸線では神戸方)へ
なお、車番はT車一両ヌケてます、すみません・・・・
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海側
宝塚方(神戸線では神戸方)から順に西宮北口方(神戸線では梅田方)へ
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時間ができたらそのうち説明文も加えます。