東急デハ3450形3472+クハ3750形3751【田園都市線1972年】 

1972年、といえば
あのハズカシイ(*ノωノ)パンツマークが制定された、東急電車にとっては記念すべき年。
じゃあ、その頃の田園都市線はどんなだったか・・・・

プレゼンテーション1
現在調査中(大糞核爆)~~

ともかくようやく現在の終点、中央林間の手前、すずかけ台まで線路はのびたものの、田園都市線の電車は4連。
しかも17mの吊りかけ車。しかもしかも、鷺沼以南は2両を落として2両編成でとことこと長津田へ向かっていた時代です。
その、1972年をターゲットに苦節半年。ようやく出来上がりました・・・・・

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デハ3472
東急の吊りかけ車を代表する3450形ですが、これ1台だけはダンプと衝突して新製ボディを与えられたという希少車中の希少車。
台車はU-Trainsの川車用を入手するまで仮のヤツです・・・・

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クハ3751
まったくその生まれ育ちは3450型とは関係ない、戦後の運輸省規格型3700形のTc、3750のトップナンバー。

このまったく違う2両が1972年の田園都市線で手をつないでおりました。

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上り方(大井町方)から見る

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下り方(すずかけ台方)から見る

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3472

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3751

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(3472 東横線基準山側 ←大井町)

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(3751 東横線基準山側 すずかけ台→)

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(3751 東横線基準海側 ←すずかけ台)

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(3472 東横線基準海側 大井町→)

すばらしいのはレイジージャックのサッシだけ♪
思ってても、それは言うな!
オレだって知っている(超糞核爆)!


3472の各部↓
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3751の各部(↓)
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なんぼモケーはヘタでも、昔の東急電車はエガったのう~~!

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東急3500形【両運片室運転台 黄色/紺色ツートン塗装1951年】 

後に東急3450形となる昭和6年のモハ510に続き、目黒蒲田電鉄と東京横浜電鉄が昭和14年に導入したモハ1000は、走行性能こそモハ510と大して変わらなかったらしいのですが、後に東急となり更新された吊り掛け車3000系列のスタイルを決定づけた斬新さを持っていたと思います。
東京横浜電鉄から東京急行電鉄となり、モハ1000はデハ3500と改称後も長らくダークグリーンの車体でしたが、戦後の昭和26年、このデハ3500に様々な試験塗装を施した結果、黄色と紺色のツートンに。
その後は両運の片室運転台は片運全室運転台に改造され、さらに2度に渡る更新工事で最後はあの「海坊主」としてライトグリーンの塗装で活躍した姿を覚えていらっしゃる方は多いと思います。


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40年ぶりに組み立てたブラス製16番モケーがついに完成しました!
もちろん、「お笑い心中工作」としておなじみのボロさはそのまま(大糞核爆)!
それでも、オレにとってはむちゃくちゃかわいいんですよ~♪
(←お笑い心中工作はこちらのリンクからどうぞ!)

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こうやって細部を見ると余計にアラが目だちます~(大糞核爆)♪

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パンタ回り

ともかくこの1作で自分の工作の弱点を全部洗いだしたかったのでディテール工作も一生懸命やってみました!
結果はご覧のアリサマですがっ!

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床下

床下もがんばったつもりですが、やっぱりまだまだダメです・・・・
でも車体よりはマシだ、というウワサも(大糞核爆)!
(→酔った目でみりゃなんとか、かんとか、床下は車体よりマシ、という大物おっちゃんにご紹介いただいた記事はこちらから(大糞核爆))

ベースにしたのはカツミが1982年の日本鉄道模型ショウ記念製品として発売した「東急3000系バリエーションキット」。
「バリエーションキット」という魅惑のタイトルはカツミから見ただけの話で、なんのバリエーションもできません(大糞核爆)!
「原型車版」だと東京横浜電鉄時代のモハ1000みたいなもんが出来上がりますし、「更新車版」だと海坊主みたいなもんが出来上がりますが、それ以外のバリエーションを組むのはほぼ不可能。しかもどちらも「みたいなもん」であってスケールモデルには程遠い(核爆)。
じゃあ、もっと程遠くても一緒やないか、と原型車を組んでなんとか昭和26年にツートンとなった姿に似せてみました。
色目は「リバイバルカラー」のモノしか見たことないので、想像を交えてマッハの近鉄「サンフラワーイエロー」と同じく近鉄ビスタカーの紺と、近鉄色の組み合わせで塗ってみましたが、なんとも不思議なことに自分のイメージ通りの色目に仕上がりました。
・・・次回はもうちょっとがんばりたいと思います!