6.2.4 路盤の完成 

ひさしぶりにレイアウトの進捗報告です。

路盤をぜんぶ作ってから線路を敷くのはいまいち不合理なこともあることに気付き、特に山頂駅付近のポイント密集地はデスク上で作ることのできるサイズに分割して作ることに改めました。これはスイッチバックの要となるダブルスリップ周辺の路盤です。すでに配線を終えたスイッチマシンも路盤の裏側に取り付けてあります。

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以降の写真はこのプラン図に書きこんだA~Dの視点に沿ってご覧ください。


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さきほど分割パーツとして製作したダブルスリップ周辺の路盤を取り付けました。

B・C
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登り線と下り線が交差していて、しかも路盤ごとカントをつけていますから、かなりスリリング(っていうかジェットコースターかい?って感じですね・・・)に見えますが、それぞれの勾配は4%で納まるように設計しています。まあ、例によって施工精度が悪いので瞬間的にはもうちょっとキツいところもあるかもしれませんが・・・・。中央部に突っ立ってるライザーは山頂駅(図中B駅)の路盤を取り付けるためのものです。


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線路配置を改良した山頂駅のブロックも載り、路盤が完成しました!左側のエンドレスの一部に路盤のない部分が見えますが、ここは鉄橋で構成するので、最後の工事になる予定です。
(←改良前の画像はこちらから)
(←改良前と改良後のプラン図の違いはこちらからご確認いただけます)

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2.3 路盤の取付 

みなさんはよいGWでしたでしょうか?
天気は前半と昨日が良いお天気でしたが真ん中と今日はぐだぐだでした。
実はその天気のよい前半、少し外へ出てレイアウトを進めていました。1年半ぶりの更新です(笑)


4mmシナべニアから路盤を作ろうと切っていきます。
普段、日曜大工なんかやるほうではないのでジグソーはおろか、のこぎりすら持ってません。今後も日曜大工はしそうにないので100均でのこぎりを買いました。100円です。もちろん、切れ味最悪です。汗だくになりつつ切りまくります。

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ポイント密集地帯も必死で切ります。併用したカッターナイフの方がよく切れます(笑)。

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だいぶん切れました。

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英国PECOのレールを使います。ポイントは路盤の裏側に取りつくのでマシンのための開口を開けます。
四隅にドリルで穴を開け、

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カッターで穴を結んで切り抜きます。

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いよいよ台枠に路盤を取り付けます。くぎは使っちゃあ、いけないそうです。皿木ネジでやるべきだそうですが、知りません(爆)。平気で釘を打ちまくりました。さすがにちゃんと木工ボンドは併用しています。

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600mm×900mmの2枚構成ですのでもう一方も組み立てます。

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2枚できたらうれしくなってさっそく並べてみました。
頭の中ではすでに列車が走っています(笑)。

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2階建て部分の路盤を取り付けると下層の線路を取り付けられなくなりますので下層の線路を早めに取りつけます。両面テープとイヌ釘の組み合わせです。

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こちら側も。

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2階部分の路盤を取り付け、じゃんじゃん線路を引きまくります・・・

実はこれは1年半前の画像です。
ここから1年半、苦労の連続でした・・・。
では、また続きを。

2.2 ケガく 

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2010年7月
ベニヤ板に線路配置をケガきます。いくら小さいカーブでもさすがにコンパスは届きません。
ボール紙を細く切ったものに、曲線半径分隔てた穴をあけて、
一方を円の中心に虫ピンで刺します。

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もう一方にシャーペンを刺して、ぐるりと曲線を描きました。

2.1 材料をそろえる 

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2010年7月4日
東急ハンズで、材料を買ってきました。
トップの板はラワンではなくちょっとだけ高い「シナベニヤ」を奢りましたが、
枠用の角材は建築用の杉材です。それが一番安かったので(笑)。
日曜大工の趣味などさらさらなくて、たった一回レイアウトを作るくらいで
角材をきれいに切る道具を揃えるのもバカバカしくって、お店で必要寸法に切ってもらったわけですが
その手間賃がけっこうかかります。
シナベニヤは4.5mm厚の600mm×900mmにあらかじめカットされたものを2枚。
杉材は15mm×45mmです。